嗚呼!!青きサムライの夢が散ったW杯 もう「感動をありがとう!」はやめよう!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああという悲鳴とため息で溢れたと思われる今朝の日本列島。もちろん、私もその中の一人。そして、今日は眠かった・・勝ってれば眠気も吹っ飛んだのに・・・orz

今朝3時キックオフの日本対ベルギーの試合をご覧になった方も多かったと思います。私も3時には起きられなかったのですが、4時に起きてテレビのスイッチオン!!なんと、なんと、日本が2-0でリードしているという夢のような展開・・寝ぼけたままで食い入るようにテレビを見ていました。

しかし・・・サッカーの神様はことごとく残酷なことをするものです。夢を見させて地獄へ突き落すのですから。ベスト16の壁、世界の壁を乗り越えるのは並大抵のことではない、実力、体力、運、闘争心といったすべてのものが相手を上回らないといけないのでしょうね。でも、壁というのは乗り越えるためにある、ぶち壊すためにあるのだと思います。

何はともあれ、西野監督、選手全員、チームスタッフの皆様に心からのお礼と感謝を申し上げたいと思いますし、本当に本当にお疲れ様でしたm(__)m 

でも、でも、でも、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい~~~~半端なく悔しい~~!!!!(ノД`)・゜・。 悔しすぎて殆ど仕事にならずというか、ただでさえないやる気がマイナス状態(苦笑)見ているド素人の私がこれほど悔しいのですから、選手や監督、スタッフの悔しさはどれほどのものでしょうか。想像を絶するものがあると思います。特に、あのような形で監督に就任した西野氏はどれほどの重圧の中にいただろうかと。クソマスゴミに色々言われたわけですし。

ド素人観戦でまたもや滅茶苦茶なことを書きますが、今日は勝てた~!なんで、なんで守り切れなかったんじゃ~!!と思いました。まさか、まさか追いつかれるとは思いませんでしたが、これが世界レベルのサッカーなんだなと。選ばれた者しか味わうことのできない喜びや悔しさ、涙・・・目の前にあった果実を寸でのところでつかみ損ね、かつ分捕られたのです。試合後、座り込んだ選手、号泣した選手、監督やスタッフ、サブの選手たち、彼らの喪失感は計り知れません。

今回追いつかれ、逆転。まずは最初の失点。あれは不運といえばそれまでですが、GKとしての動きはどうなの?と単純に思った次第です。二点目のヘッドはあれは相手が上手だったように思いますが、最初の失点については川島選手の動きにちょっと違和感を感じてしまいましたが・・・あの一点目でベルギーが息を吹き返したような感じでしたが、今後はGKの育成、強化がもっと必要なのかもしれません。

そして、アディショナルタイムナルタイム。本田選手のFK。あれは枠内に入っていたのにな~と。それによってコーナーキックとなったわけですが、ここで素人の疑問。何であそこでショートパスでまわして、時間稼ぎしなかったんだ~!!と。十分時間稼ぎできたし、そこで延長に持ち込むことができたのに!!。勿論、本田選手の考えがあってのことだと思いますが。あそこからの凄まじいカウンター、わずか十数秒でした・・・orz  まるで、ドーハの悲劇を見ているようでした。

これがサッカーだ!」というのをサッカーの神様に見せつけられたように思います。「まだまだ甘いよ、おまえたちは!」と勝つためには何が必要か、勝ち切るためには何が足りないのかを突きつけられたのではないでしょうか。

確かに、世界ランク3位を相手に青きサムライたちは堂々たる戦いをし、その内容に世界はおどろき、賞賛の声を送りました。柴崎選手、乾選手は素晴らしかったです。また、ちょっといざこざしているセネガルの審判団(笑)だったのはええええっ?と驚きましたが、実に冷静なレフェリングをしてくださいました。

今回の試合はファウルは少ないし、ビデオ判定も皆無、特に南米チームにありがちな何ともないのにもんどりうって痛がる小芝居(笑)もなく、お互いが全力でぶつかり合ったのは素晴らしいことだったと思います。

試合後、西野監督が「何が不足していたのでしょうか」とコメントしましたが、大きな差なのかわずかな差なのか・・2-0という思いがけない展開となり、日本選手の心の中に僅かな隙や微々たる緩みが出始めた、それがプレーに出たのかもしれません。その僅かな狂いや変化をベルギーチームは見逃さなかったということなのかと思った次第です。アディショナルタイムも同じ、日本チームの選手の間に「延長か」という思いがよぎった、それが隙をつくりあの怒涛のカウンターを許した、ベルギーチームの底力、見逃さなかったベルギーチーム、これが歴然とした差。

相手の心まで読む、それによって生じた僅かな隙、プレーに表れた僅かな狂いを見逃さない強さ、ここが世界ランク3位たるゆえんでもあり、彼らの強さなのかと感じました。あのラスト2分間は日本チーム全員が悔やんでも悔やみきれない時間として心に刻みつけられたのではないでしょうか?もちろん、我々見ている方にも。

選手、スタッフ、監督の皆さんの努力、健闘には心からの敬意と感謝を。サッカーという競技が民族、人種を超えて、世界中を沸かせるものであることが少しは理解できたと思うわけですが、やはりどれだけ善戦しても健闘しても、勝たなければダメだと私はやっぱりそう考えます。

今回本田選手が時間稼ぎをして延長戦に入ったらどうなったか?これはもうタラレバの世界でしかありませんが、違った展開があったかもしれません。前回も書きましたが、勝負は勝ってナンボの世界。「よくがんばったね!」で済むのはアマチュアの世界。

もちろん、彼らの努力を否定することは絶対にしませんし、勝負の世界ですから必ず勝ち負けという結果はでます。今回の残酷すぎる結果をどう噛み砕いて日本サッカー界の血肉とするのかが問われています。この結果を上手く消化できずおなかを壊して余計にダメになるか、しっかり消化してエネルギーとし、もっと大きく代表チームが成長するか・・

但し、これは選手や協会、スタッフだけに言えることではないと思います。これは我々応援する側にも言える事、どちらかといえば応援する側の比重が大きいかもしれません。

私はここ数年日本に蔓延する「感動をありがとう!」症候群、これを治さないとダメだと、こんなことを言っていては日本のスポーツはどれをとっても中途半端なままで終わります!実際に一部を除いて、そうなっているのではないでしょうか?

いつ頃からこんな陳腐な言葉ばかりが蔓延したのでしょうか?私が天邪鬼だからかもしれませんが、この「感動をありがとう!」というのが大嫌いなのです。ものすごい違和感しかありません。選手の健闘をたたえるのは当然です。スタッフに対しても同じこと。選手やスタッフに敬意を払い、労うのは当たり前、感謝の気持ちもOK,拍手と賛辞を贈るのもOK,でもそれは一日二日で終わらせないとダメなのでは??

周りが「感動をありがとう!」と自分たちの思いを伝えたいのはわかりますが、結局その言葉が増えすぎて、いつの間にか選手や協会を蝕み甘やかし、その成長を阻害する一因となっていることにいい加減に気がつくべきです。

「感動をありがとう!」などという美談に終わらせてばかりいるから、そこから先に進まない、成長しない、と私は強く思っています。ある程度のレベルまでは来ても、そこから先に行けないのはそこにも一因があると。

もういい加減に「感動をありがとう!」はやめましょう!! もう美談で終わらせることはやめましょう! 美談ではなくきちんといいものはいい、ダメなものはダメとハッキリいうことも必要、時には心を鬼にして相対するのも必要なのです!

こんな悔しい試合はもう見たくない、こんな悔しい思いなんてもう二度と味わいたくないですから!!

ただ、私は試合終了後に昌子選手が地面を叩いて悔しがって号泣する姿に希望というか、光を見た気がします。あの悔しさと涙がもっと成長するための糧になると。

号泣する選手、呆然とする選手、様々な姿がピッチ上にありましたが、感情を爆発させる、号泣するほど自分が打ち込めるものを持てた彼らが本当に羨ましい、選ばれた者だけが立つことができるあの場所。もう一度、もっと強くなって帰ってきてほしいと心から願うのは私だけではないはずです。

そして、これは皆さんもご存知かと思いますが・・日本人として心から誇りに思ったこと。それはあの激闘の後、日本チームは自分たちのロッカールームを綺麗に片づけ、「スパシーボ」とロシア語でありがとうと書いたメモを残して去ったとFIFAの職員によって発信されたそうですが、いや~さすがです。素晴らしい、王者の振舞といっても過言ではありません。(ただ、この写真などは削除されたようですが)

タラレバは禁物ですが、もし日本が一位通過していたら相手はイングランド。もしそうなっていたらベストエイトに残ったのかと考えてしまいます(苦笑) 

そして、吉田麻也選手。同じ小学校の卒業生として心から誇りに思いますが、「感動をありがとう!」なんていいませんよ! 吉田選手も「よく頑張ったという美談で終わらせてはいけないし、現実を見て、もっと強くならなければ」というコメントを残しました。彼はちゃんとわかっています。強いのと上手いのは似ているようで全然違います。

そして、タコ占い。あの二代目タコ占い、はずしたんだから、もうお役御免。とっととゆでて食べるべし、食べるべし!!(笑)

心の底から感情を爆発させ、力を出し尽くしたうえでの日本男児の涙は美しいですね。女の涙の大半は演技(笑)だからでしょうか。

青き夢 散りにしあとに 残せしは ただ一筋の 就魂(たましい)の道 または・・
いつまでも消えることなき 残影は 青きサムライ 真夏の世の夢

ちょっと気取って見ました、一応文学部卒業してるとは思えないほど下手くそだわ(笑)





# by ariesgirl | 2018-07-03 23:05 | その他 | Comments(3)

7月スタートです!

7月が始まりました。おまけに梅雨も明けてしまいました。水不足が心配されますが、大丈夫でしょうか? この暑さも先が思いやられます。西日本では大雨、本当に天気も世の中もおかしなことだらけです。来年、元号が変わったらとんでもない事件や天災が起こりそうな気がします。

今年も後半戦に突入しましたが、先月もあまりたくさん更新できなかったにも関わらず多くの皆様にご訪問頂きまして、本当にありがとうございますm(__)m こんなしょぼいブログを訪問し支離滅裂な記事を読んで頂ける・・・ありがたい限りです。

今月も何とか6月と同じくらいの更新ができるようにしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!! とはいえ、パソコンの調子が絶不調、どうやらご臨終が近いようでして・・(涙)今日もだましだましやっているのですが、いつポックリ逝くか(笑)新しいパソコンを買えるほどの余裕はないので、ご機嫌をとりながら頑張りたいと思います。

平成30年の後半が読者の皆さまと我が国にとって、清々しく素晴らしいものになりますように・・(*'▽') 私も職場のストレスをため過ぎずに適当にやろうと思っています!!

次回は皇室ネタかW杯ネタか・・真夜中の日本対ベルギー戦、相手が強いのは誰が見てもわかりますが、でも何がおこるかわかりません。サッカーの女神はどちらに微笑むでしょうか? ちなみに、一次リーグの勝敗を全てあてた北海道のタコはどうやら食べられてしまった模様です(笑)

# by ariesgirl | 2018-07-01 22:00 | その他 | Comments(0)

W杯観戦記 ~プロの勝負は勝ってナンボでしょ?~

明日で6月も終わりです。いよいよ今年の後半戦、7月に突入します。おまけに史上初、関東は今日、6月中に梅雨が明けるという・・・これも天変地異の予兆ではないかとさえ思ってしまいます。毎日この暑さ、おまけに九州ではまたもや大雨・・・

今年も(平成最後の年)半分がすぎますが、この前半の半年間一体何をしていたのかと思います。全く、進歩が無いすべてにおいて停滞していたような半年だったと思います。個人的には現在抗がん剤治療をしている母親の容態が感染症を起こして急変、危篤状態となり緊急帰省、このことが一大事でした。このことは本当に色々なことを真剣に考える機会になりました。

あっというまの半年間、この前半以上に後半は早く過ぎていくような気がしてなりません。気が付いたらクリスマス目前、そして正月(笑)来年は元号も変わりますし。

さて、今日はタイトル通りでお送りしたいと思います。圧倒的素人目線での記事となりますことを最初に申し上げたいと思います。

連日サッカーW杯の熱戦が繰り広げられています。このクソ暑い中、寝不足の方も多いと思います。今回は大番狂わせ続出、前回の優勝国だったドイツがなんと一次リーグで敗退、アルゼンチンも大苦戦で何とか生き残り、ブラジルも苦戦、そして我が国代表は戦前の予想をはねのけ二大会ぶりに決勝トーナメントへ進むという、実にめでたい結果となりました。

これでベスト16が出そろいましたが、アジア勢は我が国だけ。あとは欧州と中南米です。昨日行われた日本対ポーランド、結果はご存じの通り。その戦い方、ゲーム運びに海外メディアも含めて批判がでていますが、やはりメディアは目糞鼻糞ですね。

プロである以上、内容にこだわるのは当たり前でしょうが、このような特別な大会、簡単にでることができない大会ではそれ以上に勝負にこだわるのが当然だと思います。今回、日本代表がとった作戦は一次リーグ突破というものをつかみとるためには当然だったと。プロは勝ってナンボ、長谷部主将が「見ている人にはもどかしい内容だったと思うが、これが勝負の世界です」とインタビューで答えていたのが全てだと思います。

海外チームで様々な苦労をして選手生活を送っている人間とただ批判するしか能のないマスゴミ連中とは考え方が違います。今日のニュースでも賛否両論などとして「日本人がこんな戦い方をするなんて恥ずかしい」といっていたオッサンがいましたが、確かにそれはそうです。そして「あれは正しい判断。もし2-0になっていたら元も子もなかったから」といっていたオバサン。これを見て思ったのは、やっぱり女の方が現実的だということ(笑)

確かに、あの最後の10分はサッカーと言えるものではないでしょう。大ブーイングが起こっても仕方がないし、内容はゼロなのでしょう。今回の戦い方を否定したい気持ちはわかります。みっともないといえばその通りです。

しかし、勝負ではなく変なところで内容にこだわりすぎてあと一歩で勝ちを逃すのがこれまでの日本の戦い方であったと思います。それに対して、周りも「結果は残念だったけどよく頑張った!感動をありがとう!」などとバカげたことをいう人が多すぎるから、選手もどこかに甘えが残り、サッカーにしてもラグビーにしても強くならないのだと、私は思っています。

プロの世界では結果が全て。「よく頑張ったね」で済むのはアマチュアだけ。プロの世界も戦争も結果が全て。それは大東亜戦争を見ればわかります国際政治も外交も同じです。だから、私は今回の判断はベターだったと思います。それ以上でもない、それ以下でもない、少しだけサッカーをかじったような連中(タレントなど)が試合運びにいちいち文句をつけてますが、バカいうな!!寝言は寝ていえ!

一番不本意で悔しい思いをしたのは他ならぬ選手たちであり、そういう決断をせざるを得なかった西野監督でしょう。南朝鮮のようにドイツに勝っても一次リーグで敗退では何にもなりません。下手に点を取りに行ってカウンターを食らって2点目ということにでもなったら、それこそ今までの努力が全部水の泡です。

特に日本サポーターの大ブーイングの中で、監督の指示、意志を理解して、あのようなみっともないプレー、美しさとは程遠いプレーに敢えて徹した選手たちは立派だと思うし、内心どれほど悔しかったか、かつ屈辱的だったはずです。その中でやり切った、敢えて泥水を飲むようなことをやった彼らは4年前の惨敗から、また自分たちのサッカー人生でえた経験を咀嚼し糧として成長した証ではないでしょうか。

私は西野監督のあの決断。いや~大したものです。とんでもなく肚が座っているとしか言いようがありません。散々批判されることを承知のうえでやれるなんて並大抵のことではありませんが、そこにはマイアミの奇跡と言われた勝利が結局は水泡に帰したことがあるのかもしれません。奇跡を起こしても結局一次リーグを突破できなかった苦い経験、西野監督という人はぶれないですね。トップはぶれてはいけないのです。

海外メディアは酷評しまくってますが黙れ!!って言いたいわ。フェアプレーの数もルールに基づくもの、反則しまくってルール違反したわけでもないのです。「負けるが勝ち」という戦法を冷静に取っただけのこと。ドイツに勝った南朝鮮と今回の日本代表を比較してくそみそに言っている欧州メディア、南朝鮮は一次リーグ敗退決定した上でのゲーム、失うものは何もない状態、そんな連中に勝てなかったドイツは何なの??状況が違うものを同じ皿の上にのせるんじゃねえよ!

綺麗ごとと感動をありがとう、が大好きな日本人サポーターには衝撃が大きかったのでしょう、あの大ブーイングもわかりますが・・・あのような戦い方もあって、時にはそれが必要だということです。何でもかんでも正攻法でやればいいというものではないのです、戦いというのは。

サッカーはボールを使った戦争です。国の代表として誇りをもって戦いに挑むのです。正攻法でダメならルール違反以外のやり方で攻めるのは当然のこと。勝負は綺麗ごとで勝てるほど甘くないのです!! ここが日本人の甘いところ、ある意味では美徳でもあるのでしょうが、これが通じないのですよ、対外的には、色んな意味で。

歴史にタラレバはありませんが、先日のセネガル戦。これに勝っていれば、今回ここまで苦戦しなかったのではないかと思えて仕方がありません。やはり、川島選手の大ミスと言われている一点目、あれがなければ、大迫選手の空振りがなければ・・・とド素人は考えてしまいます。勝っていれば勝ち点6でしたから。

おまけにセネガル戦はあの法則が発動したことにより引き分けになったのではないかと・・・(;゚Д゚)それは・・・あの高円宮妃がロシアまででばって来ていたからです。あの朝鮮大好き末端皇族が名誉総裁というだけで、現地まできて観戦、激励・・・これが法則発動した原因ではないかとひそかに思っています(笑)

これも個人的感想ですが・・昨日のポーランド戦。テレビ放送はウリテレビでした。正直これを聞いたときは嫌な予感がしました・・(゚Д゚;) だって、汚鮮まみれのウリテレビですよ!!こんな大一番なのに・・・と。案の定、法則発動となりました。高円宮妃にウリテレビ・・・ダブルできましたからね~でも首の皮一枚でつながったことは本当にラッキーでしたわ(-_-;)

「もうサムライとは呼べない」「名誉なき一次リーグ突破」といっている海外メディアがありますが、それで結構。サムライが何たるものか理解できるほど頭がよくないのですから。

時には屈辱を甘んじて受け、泥水をすするようなことであっても、それらを全て自分の腹に飲み込んで、それを糧として更に大きく成長する・・・それが日本でいう「サムライ」だと私は思っています。まさに「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」なのです。勿論、名誉は大事です。でも、時には名誉より実を取ること、とらなければならないこともあるのです。今回の日本代表は名よりも実を取っただけの事。それ以上もそれ以下もありません。。
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その実をしっかりと咀嚼して力に変えて、次のベルギー戦に臨んでほしいものです。遥か格上の相手ですが、失うものは何もありません。今回のミットモない、不本位な試合の鬱憤を全て晴らすような試合を、ベルギーに一泡吹かせるような素晴らしいゲームを期待しています!!

でも次は7月3日の夜中・・・おきていられるかどうかわかりませんが(笑)何度もいいますが、今回の判断は正しかった!!プロの勝負は勝ってナンボなのです!! それはスポーツの世界以外のプロの世界でも当然のことだと思っています。







# by ariesgirl | 2018-06-29 21:50 | 管理人の主張 | Comments(3)

6月最後の日曜日。。。手抜き更新ではないよ~たぶん(笑)

早いものでまもなく6月も終わります。今年も折り返し、後半戦に突入するわけですが、夏至もすぎ、あっという間に冬至を迎えそう、年とともにスピード感がマシマシ(苦笑)体の動きのスピード感はだだ下がりという反比例の現実にがっくりしてしまいます・・・orz そんななか、昨日は髪を切りにいきさっぱりしました。昨日、今日と料理三昧、こういうと料理上手のように思われるかもしれませんが、そんなことはないのです。取り合えず、三日分くらい作り置きをしておくと週の前半は楽ですから。料理の出来はまあまあといったところでしょうか。人に食べさせるわけではないので、ある程度の失敗は許されます!そして、私のモットーは素材を無駄にしない!!ということなのです。

梅雨真っ只中、今日は梅雨の晴れ間となった東京ですが、大阪をはじめとする近畿地方は夏日となっているようで、先日の地震の片づけなどにはくれぐれも気を付けて頂きたいと思います。まだ余震も続いているようですし・・・
改めて、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。

さて、今月も最後の日曜日。6月は旗日がないせいか、5月と違ってかなり早く時間が過ぎていったような気がします。世界を見渡せば今月は様々なことが起こり、いつ何が起こってもおかしくない状態、ますますカオスといった感じがします。

国際政治、スポーツ、芸能、社会、国内政治・・・ありすぎますね、本当に。

とういことで今日は的を絞らずに、おなじみの支離滅裂状態でお送りしたいと思います。どうぞ、最後までおつきあいいただければ幸いでございますm(__)m

まずは・・・こちらから!

1.米朝首脳怪談
 世界中が注目した怪談。乞食893と成金不動産屋の怪談となったわけですが、893と成金不動産屋って通常の社会の場合を考えても、意外と似ている職業というか、ギブアンドテイクの間柄なのではないかと考えれば、あの二人は結構似ていると思った次第です。お互いの腹の内、実際のところはどうか知る由もなく、わかるはずもないのですが・・あれを茶番とみるかは意見の分かれるところでしょうが、改めて思ったのは軍事力、つまり武力を伴わない交渉(外交)というのが如何に無力かということです。あの二か国は国力の差は誰の目に見ても明らかであるにも関わらず、共通するのが核を持っているということです。これが全て、それなりの軍事力が無ければ外交は成り立たない、交渉は上手くいかないということが今回の怪談で痛感したことです。我が国にはそれがない、そのことがどれほど国益を損ねているか・・・それでも、日本のために粉骨砕身で尽くしてくれている方たちに一人の日本人として心からの感謝を申し上げたいと思います。

トランプという人は何につけても今までとは一味も二味も違う合衆国大統領ですね~商売人の考えをベースに政治をする、というかどういう取引をすれば儲けになるかというのが彼の考え方の大原則、それに間違ってもバカではない。彼はマスゴミの言い分など、屁とも思ってない、恐れてもいない、これがアメリカのマスゴミや日本のマスゴミをいらだたせているのです。
 
ただ、拉致問題をブタマンにハッキリと「拉致問題の解決がなければ日本は絶対にカネはださん!」といったことはこれまでとは明らかに違うことであり、拉致問題を全面的に解決する千載一遇のチャンスとなるかもしれません。被害者家族の皆さんは相当にご高齢であり、一日も早く愛する家族と再会してほしいと思うのは心ある日本人なら当たり前のことです。それよりも私が怒り心頭なのが・・・

我が国を貶め、日本国民の尊厳もましてや拉致被害者やその家族の心まで踏みにじる国賊、地獄へまっさかさまに落ちるのが最もふさわしい、死にぞこないの特アの犬、河野傭兵です。以下の記事をしっかりとご一読のうえ、ぜひ拡散していただきたいと思います。以下、ザクザクより転載します。私は目まいというよりも、怒りと殺意の感情しかわきません、この国賊に対する。この男はどこまで日本国を日本人を愚弄し続けるのか・・・
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【有本香の以毒制毒】正恩より「日本の本心」わからない愚か者たち 河野洋平死の発言に「目まいがする」

最優先すべきは、拉致被害者全員の帰国。他の話はその後-この原則に対し、異論は不要である。拉致問題についてだけは、日本のマスメディアお得意の「報道・言論の自由の乱用」を棚上げし、日本国民の声を1つにして、「同胞を返せ」と北朝鮮に強く迫るべきだ。 実際の外交交渉にあたるのは日本政府、つまり安倍晋三首相だが、国民の声、世論はその後押し役となる。だからこそ、北朝鮮のような「敵対国」は常に、日本の世論を注視し、世論の分断・撹乱(かくらん)を仕掛けてくる。


にもかかわらず、米朝首脳会談(12日)後、拉致問題についての「異論」を装ったノイズがやかましい。その筆頭は、河野洋平元衆院議長が13日、都内での講演で語った、次の発言だ。


「植民地問題の処理もできていない国に、ただ、『(拉致被害者を)帰せ』『帰せ』と言っても問題は解決しない。国と国の関係を正して、帰してもらうという手順を踏まざるを得ない」今日の南北分断の遠因には日本の植民地政策があった「日本、韓国、北朝鮮が非核地域をつくり、核を持たないと宣言する。核保有国に対しては、非核地域に核攻撃を絶対にしない条約を結ぶ。それぐらいの理想を持てばいい」


読むだけで目まいがする。これが一時は総理の座をもうかがった人の言葉だとは信じられない半面、なるほどこういう「理想」を抱く人物なればこそ、あの「河野談話」を発出し得たのかと妙に納得がいく。同様の主張をする著名人は他にもいる。


大メディアもそれを好んで取り上げて、拉致被害者家族の気持ちを逆なでし続けているのだが、彼らが北朝鮮にこうまで寄り添う理由は何か。北朝鮮関係者と「深い仲」の確信犯はもちろんいるが、大半は、隣国のプロパガンダに毒された愚か者である。もう1つ、日本の大メディアが好んで扱う「異論」が、北朝鮮メディアの発信内容である。米朝首脳会談後も、朝鮮中央通信が発した「拉致問題は解決済み」という決まり文句を、日本メディアが大まじめに伝え、懸命に日本の世論のミスリードに努めている。 だが、事実は違う。

首脳会談の席上、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、ドナルド・トランプ米大統領に対して、「日本人拉致問題は解決済み」とは言わなかったのだ。この事実は、会談翌日、自民党の萩生田光一幹事長代行によって明かされたが、日本のメディア諸氏は、わが国の与党幹部より、わが同胞を拉致する国のプロパガンダ機関の言うことを信用するらしく、その後も、北朝鮮の「解決済み」メッセージばかりが連呼された。

これ以上、世論がミスリードされないよう、別の事実も明かしておこう。米朝首脳会談の席で、トランプ氏は「拉致問題が解決しない限り、日本はカネを出さない」と言い、それを聞いていながら正恩氏は「安倍首相と会っても良い」と発言した。

拉致問題の解決なしにカネは取れない。この認識がある正恩氏の方が、日本の元政治家や「識者」より、よほど「日本の本心」を理解しているのである。
================(以上、転載終わり)
河野傭兵・・こいつほどの国賊、反日売国奴がいるでしょうか?こいつの脳みそはキムチと紹興酒でできているとしか思えません。南北朝鮮が勝手に戦争をおっぱじめたことまで日本の統治が原因だと???この死にぞこない、こいつには特ア人の肝臓か何かが移植されているのでしょうか?だからこそ、朝鮮に忠誠を誓い嘘八百の河野談話なる大ぼらを吹いて、日本と日本人を貶めることができるのだと。こいつが目の前にいたら何をするかわかりません。こいつこそ、日本人の敵、正真正銘の日本の敵です。クイズ王と同じですな。

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2.正論だ~!!(日本代表決めろよ~!!)
いよいよ本日の夜中(正確には25日、午前零時)W杯、日本ーセネガル戦が行われます。心から日本の勝利と一次リーグ突破を願ってやみません!! 相手は強いけれど、魂入れて泥臭くガンガンいってもらいたいです。一蹴入魂です!!
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ということで、先日「HINOMARU」の件を記事にしたところ多くの方にご訪問頂きました。この件について全くの正論!!という動画を貼り付けますので、ぜひご覧いただければと思います。



 

さすが、我が国の危機を何回も救ってきたウルトラマンですね~!!本当にその通りの正論であり、嫌いなら嫌いで結構。でも、日本を好きな人を攻撃して、自己満足のマスターベーションするのはやめろ!!左翼っていうのは以前は頭のいい人が多かったような気がしますが、今やただのバカ集団に成り下がりました。それも究極のバカ、不治の病の連中だらけです。

そして、これはおまけ。国賊のオヤジのケツを拭かされているかのような息子の太郎ちゃん(笑)気の毒なきがしないでもありませんが、これ↓アンタのオヤジに言ってやれよ、直接!!(゚∀゚)



# by ariesgirl | 2018-06-24 18:20 | 日本 | Comments(0)

大阪の地震、そしてW杯の勝利!

梅雨真っ只中、月曜の朝に大阪を震源とする地震が発生しました。震度6という速報を見た時には阪神淡路大震災のことが頭をよぎりました。本当に驚きましたし、月曜の朝ということで通勤や通学で多くの人が移動する時間帯であり、ほとんどの交通がマヒ、大都会での地震の恐ろしさを改めて感じました。

被害も拡大しているようですし、また小学生の女の子を始め数名の方がお亡くなりになりました。被災された方たちに心からのお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方たちのご冥福をお祈り申し上げます。

余震も続いているようですが、一日も早く通常の生活が戻ってくることを祈らずにはいられません。それにしても、こういうときに(熊本地震でもそうでしたが)デマを垂れ流すクズがいるのが許せません。こんな時にデマを流すなんて悪意以外のなにものでもないし、そういうやつは吊し上げて逮捕すべきです。

今回犠牲者がでた高槻市って、あのバイブ辻元議員の地元ではないですか?あれ、地元や被災者へのお見舞いの言葉ってなんかあったのかしら??そんなことよりもアベガー、モリカケガー連呼?どこまで腐った女なの?有権者の方たちはこんなのを選んではいけません!次回の選挙では鉄槌をくだしてもらいたいと思います。

先日から群馬や長野、千葉のスロースリップ、今回の大阪と言い立て続けに地震が起こって本当に嫌な感じです。来年の新天皇即位の頃にとんでもない天災が起こりそうで恐ろしいです。だって、最も皇位継承に相応しくない二人がその座につくことを八百万の神々がお許しになるとは思えませんから。

さて、久しぶりに日本列島が熱狂、沸き立ちました!!! そうです、昨日のW杯の初戦、日本が見事に借りを返しました!!いや~大和魂を見せてもらいました。私はド素人なので戦術とか技術的なことはまったくわかりませんが、昨日のテレビ放送時に試合前の選手たちの様子、アップしている様子をみて「これはいけるかも!」と直感したのです。それは、誰もテンパってない、淡々と体を動かしていて、気負いが見えなかったからです。
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サッカーというスポーツは色々なスポーツがあるなかで、特別なものというのを改めて感じました。一つのボールを22人の選手が追いかけ、走り、相手のゴールに蹴り込む・・・という単純明快な競技が人種やある時は政治的イデオロギーもこえて世界中を沸かせるのですから。サッカーほど競技人口が多くて、愛されている競技はないかもしれません。

それにサッカーはバカじゃできん!!(笑)走り続けながら頭で常に状況を見て、瞬間的な判断をしなければならないという・・体力、知力を全て使ってやるスポーツですからね~疲れ方も想像を絶するでしょう。

見事な勝利でしたが、それにしてもあの会場。殆どアウェーwwwなんでロシアにあれだけのコロンビア人がいるのかと不思議に思いましたが、旧宗主国のスペインに出稼ぎにいっているコロンビア人が応援に来たということでしょうか。

あの大観衆と南米人持ち前のうるささ(笑)の中であの場所に立つ、ということがどれほどすごいことかと思います。世界の予選を勝ち抜いて出場できるのはわずか32か国だけ、あの場所で自分たちのやるべきことを当たり前にやれる、冷静さと熱い思いを持ってプレーすることがどれほど強いメンタルを持っていなければできないことか・・・

そして運も必要、昨日のゲームは「天は自ら助ける者を助く」という感じでした。

今回は電撃的に監督が交代し、西野氏が就任。選手たちもマスゴミにくそみそ言われていたのに、勝ったらこのおなじみの手のひら返し。選手たちはマスゴミの本性を十分理解していると思いますが、岡田武史氏もその辺は十分に理解しているというのが昨日の犬HKの放送を見ていてわかりました。アナウンサーは準備期間の短さをこれでもかといわんばかりに言ってましたが、岡田氏は「自分の力でどうにもできないことをいくら言っても仕方がないんですよ!西野さんは今やれることを、きっちり準備してるでしょう」と西野監督の気持ちを代弁していたようなコメントでしたから。

西野氏は準備期間の短さも、無様な成績に終わった時の凄まじいバッシングも、凄すぎる重圧も全てを承知の上で、自分の腹に飲み込んで火中の栗を拾う覚悟で監督を引き受けたはずです。あの淡々とした雰囲気と男前でクールな顔立ちからは想像もできないほど熱い人なのではないでしょうか。それに孫がいる、63歳とは思えないほど若くて男前だわ(゚Д゚;) 

そんな覚悟をもって監督を引き受けた西野氏と選手選びをボロクソに言った人間は数あれど、自称スポーツジャーナリストの胡散臭い皆さんの中で、西野氏を応援したい、サポートしたいといった人はどのくらいいるのでしょうか?私の記憶中にはありません。おそらくサッカー関係者の一部くらいではないでしょうか。選んだ選手たちをベテラン揃いだったことから「忖度ジャパン」などと揶揄し、応援する気など微塵もなかったくせに勝ったとたんこの有様。おまけに、サッカー芸人などという中学、高校でサッカー部だったとか、単なるサッカー好きという連中が中途半端なことばかりいって選手やチームをボロクソに言う、勝ったら真逆。このクズっぷりが半端ないってええええええ(゚∀゚) 

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今回のゲーム、やはり日本代表の監督は日本人のほうがいいですね。外人が悪いとは思いませんが、意思疎通の面で言葉の問題が無いというのは物凄く大きいのではないでしょうか。いくら代表選手たちが海外チームでプレーし、ある程度の外国語を話したとしても細かいニュアンスはなかなか理解できるものではないし、日本人のメンタリティも関係するのではないかと。もちろん、通訳がいるのですが、やっぱり違うと思います。

だからこそ、前半終了間際で追いつかれた後に落ち着きがなくなったように見えた選手たちがハーフタイムを経てしっかりと落ち着きを取り戻して、自分たちがやるべきことをそれぞれが集中力を切らすことなく、きっちりやりぬいたことが結果として勝利をもたらしたと思います。そこには監督と選手たちの意思疎通がしっかりできたことがあったはずです。日本人同士でしかわからない微妙なニュアンスがあるのですから、それは大きかったのではないかと。

そして、私が感じたのが長谷部選手のキャプテンシー。彼がキャプテンを務める理由がわかります。彼は「オレについてこい!」というぐいぐい型には見えませんが、鼓舞するときは目いっぱい鼓舞し士気をあげ、落ち着かせるときはしっかりとそれができる、冷静に周りを見ることができる、心は真っ赤で熱く、でも頭の中はサムライブルーのように青く冷静さを失わない、私にはそう見えます。だから選手たちからもスタッフからも信頼されているのだと思います。(今回の勝ち飯はやはりうな丼だったのかな~)

次はセネガル戦。間違っても簡単に勝てる相手ではありませんから、勝って兜の緒を締めよという気持ちと絶対に勝つという気概をもって試合に臨んでもらいたいと日本国民の一人として心から願っています。自分たちのやるべきこと、やらなければならないことを全員が共有して臨めば結果は見えてくると思います。

それにしても・・・マスゴミの皆さん。特にテロ朝や朝日新聞、丁BSや毎日の皆さん。なんか忘れてませんか? そうですよ、日の丸や君が代への批判いつものヘイトフレーズ(笑)渋谷や大阪の繁華街に日の丸がはためき、多くの国民が国歌を斉唱している姿・・・

アンタたちがしょっちゅういってる「暗い戦前戦中を思い出させる」「軍国主義の象徴」「軍靴の足音が聞こえる」「ナショナリズムに傾倒する若者が増えることは日本を、東アジアを危うくする」っていうお約束のフレーズですよ!! 単なる歌にケチ付けて言葉狩りするくせに、こんな時にはダンマリかよ!!クソが!!早くやれよ!!

本当にマスゴミのクズっぷりは半端ないですね!!

24日のセネガル戦の勝利を心から願いましょう!! ちなみに、吉田麻也選手!地元が同じで、おまけに出身小学校も同じ~!!(年齢は全然違うけどww)あの辺の住民は皆期待しとるけんね~(*'▽')

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# by ariesgirl | 2018-06-20 22:10 | その他 | Comments(2)