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2015年 02月 04日 ( 1 )

日本の危機管理の転換と反日テロリスト

今日は立春。暦の上では春となりましたが、明日の東京はどうやら降雪になりそうです。またもや長靴の出番になりそうです。

さて、私のPCが昇天してから1か月。昨日、新しいPCが届きました。まだ何の設定もしていないのですが、週末を利用して各種設定をと考えています。データの移行などもありますが、なんとか使える状態にして、来週には記事を更新できればと思っています。

この期間、何の更新もしていないのに拙ブログにご訪問いただきまして、本当にありがとうございます!!また、私の身辺に何かあったのではないかと心配してくださる読者の方、病気なのではないかと心配してくださる読者の方もいらして、本当にありがたいことだと思っております。

私はいたって元気です!!風邪も引いていないし、ましてや身辺についても問題なくすごしております。読者の皆様にはいろいろとご心配をおかけいたしまして、まことに申し訳ございません。皆様のお気持ちに深く感謝申し上げる次第です。

本格的な更新はPC設定後に行いたいと思っていますが、実は今都内某所のネットカフェ(帰宅途中)からの更新です(笑)禁断症状がwwwww 

さて、イスラム国の日本人殺害に関連しているのかわかりませんが、通勤で使っているJR某駅にやたらと警察官が多くいます。職質もしていますが、やはり利用者数の多い駅は警戒対象となっているのかもしれません。

今回二人の日本人が殺害されました。二人のご冥福をお祈り申し上げたいと思います。しかし、以前の記事でも書いたとおり、同情はしません。この結果は彼ら自身の行動が招いたものであり、ああいう最期は残念であり、家族にとっては耐え難いものかもしれませんが、これが彼らの宿命だと個人的には思っています。

不思議なのは湯川氏と後藤氏、反日マスゴミの扱いが天と地との格差があることです。湯川氏はほぼスルーかお気持ち程度、後藤氏はまるで正義の味方で英雄扱い・・・・これって何ですか?本当に恣意的かつ胡散臭いことこのうえありません!! 湯川氏も後藤氏も飯のネタを探しにいったわけで、何が違うのかまったく理解できません。後藤氏が撮影した映像は10分で相当の高額で買い取られていたという話もありますから、体を張って稼いでいたということでしょう。

後藤氏を支援する連中の胡散臭いこと、香ばしいこと。有田ヨシフに山本テロー、共産党の池内さおりにアグネス・チャンに自称・ジャーナリストの反日集団に特亜・・・きりがないですね。 今回の殺害で言えることは、このことが日本国内にいるイスラム国に同調し、加担する勢力がうじゃうじゃいることを白日の下にさらしました。金を払え、テロリストに追い銭しろという反日テロリストだらけなのが日本の現状であることを改めて認識する必要があります。今回の事件はまさに、テロリストホイホイといえるでしょう。

マスゴミも同じ、こいつらは報道テロリスト、ヨシフをはじめとするクズどもは政治テロリスト、イスラム国と同じです。今回の事件が安倍総理のせいであるかのような報道ですが、一般人は極めて冷静のように感じます。 結局殺害された二人は自分の意思で渡航したわけですし、必死で安倍たたきをしていますが、「笛吹けど踊らず」というのが現実のようです。

これで安倍総理はある意味腹をくくることになったと個人的には思っています。くしくも今年は大東亜戦争終戦から70年という節目の年。そんな年の幕開けに日本人がテロリストに殺害されました。まともな政治家なら何をするか、どうやって国家と国民を守るかを考えるはずですから。日本人も今までのようなのんべんだらりんとした危機感覚では一切通用しない時代になったことを理解する必要があると思います。

そしてもうひとつ。誰もいいませんが、イスラム国のような勢力がこれほどまでに拡大したのかということです。個人的見解ですが、結局中東から独裁者がいなくなったことが大きな要因ではないかと。フセインにカダフィ、エジプトのムバラク大統領。中東地域は特殊な場所であり、ある意味「毒をもって毒を制す」という手法でなければ治めることが困難な場所ではないでしょうか? それをキリスト教の考え方による欧米の民主主義を押し付け、戦争の種をまいたアメリカやイギリスの責任はとんでもなく大きいと思うのです。アメリカとイギリスは世界中に戦争の種をまいているのですから。

by ariesgirl | 2015-02-04 18:50 | 管理人の主張 | Comments(12)