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2013年 06月 22日 ( 1 )

因果応報、辛坊次郎

昨日は夏至。一番日が長い日だったわけですが、なんだか冬至にむかって折り返したのかと思うと今年もあっという間に過ぎていくのかもしれません。 ちなみに明日は満月、スーパームーンの日らしく月がものすごく大きく見えるそうです。月に願いをかけるのもちょっとロマンチックwww

さて、ロマンチックとは無縁の管理人が今宵もお送りします! 

「たかじんのそこまで言って」でおなじみのニュースキャスター辛坊次郎が太平洋をヨットで横断すべく意気揚々と6月16日に福島の小名浜港を出発してからわずか数日で遭難。以下はウリテレビでの報道です。
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辛坊治郎さんら2人救助 辛坊さん「この国の国民でよかった」

太平洋を横断中にヨットが浸水し、自衛隊に救助されたニュースキャスター・辛坊治郎さん(57)ら2人が21日夜、厚木基地に到着し、救助されるまでの緊迫の様子を語った。辛坊さんは「もう本当に、たくさんの方にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。たった2人の命を救うために、海上自衛隊、それから海上保安庁の何百人の皆さんが、命を投げ出す覚悟で、4メートルの波を越えて助けてきてくださったと。本当に申し訳ない、ありがとうございましたっていう、もうこのひと言に尽きます」と話した。 救助された岩本光弘さん(46)は「私も同様です。本当に感謝しております。ありがとうございます」と話した。 辛坊さんは「『大丈夫ですか?』という声を上げてくださった時には、あっ、帰れると、もうそのひと言で、本当に、こんな言い方、どうかわかりませんけれども、この国の国民であってよかったなと、本当にそう思いました」と話した。午後11時前、救助された心境を語ったニュースキャスター・辛坊治郎さん。 午後6時14分、救助に向かった海上自衛隊のゴムボートによって、辛坊さんら2人は、無事救助された。6月16日、福島・いわき市で、辛坊さんは「つい先日、息子に、まだ中学校1年なんですけどね、メールをもらいまして、書いてあったのはたったひと言、『安全第一』」と話していた。 6月16日、目の不自由なセーラー・岩本光弘さんとともに、小型ヨットで福島県の小名浜港を出発。太平洋横断に挑戦していた辛坊さん。当初は順調だったという航海。

辛坊さんは「風も順調で、確かに風は30ノットという、非常に速い風なんですが、方向も安定してるし、風力も安定しているし、計測も安定してるし、周りに24マイル何もないからということでわたしは熟睡、一瞬熟睡したんですね。その時に大きな音がしたような記憶はあるんですが、わたしがその次にはっきり覚せいして、意識があったのは、弘さんが『浸水してる』っていう叫び声を上げてくれたんです」と話した。岩本さんは「それで寝てたら、ゴンゴンゴンという3回、右舷のほうから、下の底からですね、突き上げるような感じで、右側が高くなって、左にこう斜めになったっていうことです」と話した。 辛坊さんは「浸水してるって叫び声が上がって、その船内のキャビンの中に足を下ろした瞬間に、もう、床の所まで水が来てて、緊急で排水方法が、電動と手動と両方あるんですが、それをやったんですけれども、とてもその水の入ってくるスピードに追いつかないんです。あっという間にくるぶしまで水が上がって。右舷側の底近くに、何かが当たった。水が上がってくる速度で、大体船がいつごろ沈没するっていうのが読めますから、そのリタイアするも何も、一刻も早くライフラフトを展開して、逃げないと沈みますから」と話した。 辛坊さんらが遭難したのは、宮城県沖およそ1,200kmの太平洋上。 2人はヨットを放棄して、救命ボートに乗り移り、救助を待ったという。午後2時ごろ、海上自衛隊の救難飛行艇が、2人を救助しようとしたが、悪天候のため断念。その後派遣された、別の救難飛行艇によって救助された。

飛行艇の中で、安堵(あんど)の表情を浮かべ、自衛隊員と言葉を交わす辛坊さん。辛坊さん、岩本さんともに目立ったけがはなく、健康状態も良好だという。辛坊さんが「どこかで止める手があったかって考えたんですが、弘さん、どう思います?」と尋ねると、岩本さんは「僕はなかったような気がします」と話した。辛坊さんは「結果的にこうなってしまえば、それは当然、責任はあるわけですから、人為的ミスがなかったとは、これだけの人に迷惑かけてますからね、なかったとは言えないと思います。ただ、あのけさの段階で浸水前、あと、最初にわたしがガンと来たときに気がついて外へ出て調べても、あの浸水速度だとたぶん、手段はなかったぐらいの速度ですね」と話した。そいて、辛坊さんと岩本さんは、「ご心配をおかけしまして本当に申し訳ありませんでした」と話し、頭を深く下げた。厚木基地に到着した辛坊さんと岩本さんは、飛行艇から2人、同じ紺色のジャンパーを羽織り、お互いを支え合いながらタラップを下りた。このあと、取材に応じた中で、辛坊さんは言葉に詰まるような場面が2度ほどあったが、救出されたことへの感謝の気持ちを述べ、カメラの前で深々と頭を下げていた。
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さらに辛坊さんは、取材中に手にずっとワッペンを持っていた。こちらは救出された際に、自分を救出してくれた自衛隊員の名前を聞こうとしたということだが、「名前は教えられないということで、代わりにもらったワッペンだ」と語り、大事そうにしていた。辛坊さんらは、厚木基地をあとにしてからは、立ち寄るとみられていた病院には行かずに、所属する吉本興業の東京本社へ行き、あらためて記者会見をするという。(06/22 00:35)
===================(以上、転載終わり) 

この辛坊次郎。何様のつもりかしりませんが、こいつが中川昭一氏に向けて言い放った一言は絶対に忘れないし、許さない。 中川氏のあの酩酊会見が世間を大騒ぎにさせたときのこと…この男は公共の電波を使い、こういったのです。

「お父さん(中川一郎氏のこと)は自殺されているし、ああいうこと(酩酊会見)を何回も何回もTVで放映すると、本人は自殺の恐れがあるから、もうこの辺でやめてやろうやないかと云う話になるじゃないですか。とんでもない話だと思います。あんな者はね、自殺すればいいと思いますよ あんだけ国際社会に恥をかいてね、オメオメね、オメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!もう二度と再び出られないと思う。出てきたら必ず、あのVTRを流されますからね・・・

確かに当時財務大臣であった中川氏がどういう形であれ、あのような酩酊会見を行ったことは事実であるけれど、なぜわざわざ御父上の中川一郎氏のことまで持ち出して、中川氏をあそこまで攻撃したのか?今でも疑問です。御父上のことまで持ち出し、その御父上と同じような末路をたどらせようとする謀略を今更ながら感じずにはいられません。公共の電波を使って、曲がりなりにもある程度の影響力をもつキャスターが「あんな者は自殺すればいいと思いますよ」などと発言すること自体異常なのであり、輪をかけて中川氏の政治家としての活動を「あのVTR」を使って妨害してやる!と暗に言ってるわけです。これをキチガイと言わずしてなんというのか。辛坊次郎は「たかじん」でも以前安倍、麻生の両氏が出た時に二人の発言の最中に割り込んで発言を邪魔したり、話の腰を折ったりして、妨害しまくっていた男です。 あの発言から数か月後に、中川氏はあのような最期を遂げたわけですから。

中川氏には一服盛られ、あのような会見となったことは周知の事実となりました。中川包囲網に当時の日銀総裁白川、財務官僚の玉木林太郎、確かこの玉木という男は中川氏と同窓生だったはずです。そして、読売記者の越前谷知子。中川氏の最期は「不審死」であり、その真相を知る由もありませんが、これらの中川包囲網を見ると明らかに愛国保守政治家の代表でもあった中川昭一氏を政治的に抹殺し、最後には命まで奪うように仕向けた殺人集団だと言えます。これは安倍総理が第一次内閣の時に狂ったようなマスゴミの攻撃を受けたことと同じ構造と言えるでしょう。 その中でマスゴミ担当、国民洗脳担当が知名度を生かした辛坊次郎だったのではないでしょうか。

その辛坊次郎がたった5日で遭難…ざまあみろ!!てめえなんか、人柱になればよかったんだよ!!  一緒だった盲目のセーラー岩本氏が助かったのはよかったですが。どうして遭難したのか原因はわかりませんが、バチが当たったんです!日本を守る海神の罰が下ったのでしょう。 公共の電波を使い、中川昭一氏を必要以上に貶め死に追いやったバチが! もしかしたら死ぬかもしれないという恐怖に震え、救助を待っていたであろう辛坊次郎。その時に何を考えたのか。同じように政治的に抹殺され、落選しながらも保守再興と日本のために少し休んでから在野で力を尽くそうとしていた矢先に突然この世から去った中川昭一氏。彼の最期に救助はなかったんだよ。誰にも助けを求めることもできずにこの世をさった中川氏の気持ちを少しでも考えたことがあるのか。

「この国の国民でよかった」…どのツラ下げていってんの?? こんな時ばっかり。普段は税金の無駄遣いがどうだ、自民党政権がどうだ、安倍外交はどうのこうのって、日本はアジアともっと連携してだの、特アの援護ばっかりして、エラそうなことばーっかり言ってるくせに。その税金使って助けてもらったんだろうよ、今回。 自衛隊も海保もこんなやつ沈めてやればよかったのに。

「人を呪わば穴ふたつ」 「因果応報」 この言葉の意味を噛みしめるがいい、辛坊次郎。 

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by ariesgirl | 2013-06-22 21:22 | マスゴミ | Comments(3)