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2013年 01月 20日 ( 1 )

アルジェリア事件の影には…

今日は「大寒」一年のうちでもっとも寒い時期です。また雪の予報もでていますので、要注意ですね。また昨日から大学入試センター試験も行われました。管理人も自分が受験生だったころを思い出すわけですが、思うのは後悔ばかり(苦笑) 「後の祭り」という言葉の意味をこの歳になって嫌というほど味わっています(笑)

さて、先日16日に発生したアルジェリアの人質拘束事件。結局はアルジェリア当局の強行突入によって事態は制圧されましたが、当局発表によると人質23人と武装勢力が死亡したとのこと。亡くなった人質の国籍はまだ発表されていません。これは発表できないほど遺体の損傷がひどいのか、あるいは今発表すると何かしら都合がわるいのか…いまだに日本人10名の安否確認も取れていません。本当に心配であり、生存をねがってやみませんが、非常に厳しいという報道もありますし、ご家族の心中を察すると言葉がありません。

今回の事件。あまりにも情報が錯綜し、事実確認が非常に困難な状況が続いています。アルジェリアという遠い国、その中でもまた砂漠の中の僻地。今回アルジェリア政府がとった解決方法には賛否両論ありますし、あれが最善だったのかどうかもわかりません。乱暴なやりかただったという感は否めませんが、犠牲になった方たちのご冥福をお祈り申し上げます。

この事件。何かおかしいと思いませんか?こういうことが起こって、裏で大笑いしている連中が必ずいるはず。何の根拠もありませんが、非常にシナ臭い 紛争の裏に必ずシナの影が見え隠れすると思うのは管理人だけでしょうか? 何せアフリカは資源満載の大陸であることは世界が承知していますし、何といってもシナのアフリカ進出は物凄いものがあります。アルジェリアにも3万人ほどのシナ人がいて、資源をあさりまくっているのですから。シナの既得権益が絡んでいるような気がします。それにアフリカでは現地人とシナ人のもめ事は日常茶飯事、シナ人を憎む現地人も相当数と言われてますし。 もしかしたら、武装勢力の目的にシナの何かが絡んでいたとしたら、日本人とシナ人の区別がつかなかった可能性もある…などと考えたりもするわけです。 アラブ人が一発でシナ人と日本人を見分けることは難しいと思いますし。シナとアルジェリアの関係、ズブズブであれば外国の介入がある前に、アルジェリア当局は何が何でも制圧する必要があったのかも・・・それにアルカイダだって、もともとはアメリカが作り育てたようなもんでしょ。おまけに今回アメリカも妙におとなしいし、何かあるなと思えてなりません。これはあくまでも管理人の勝手な推測でしかありませんが。

そしてもう一つ。解放された人質です。ほとんどのアルジェリア人つまり現場の従業員はほぼ無傷で解放されている…不思議ですね~(棒) そういう思いを解決してくれたのは管理人の師匠でした。

今回の事件。情報の錯綜ぶりについて管理人の師匠に言わせると…「政府は関係ない、日揮に問題がある!あそこの管理(人員管理、危機管理)は全然ダメだ。昔からあそこは変わってない」 とのこと。 師匠も某大手企業に勤務し、中東の砂漠のど真ん中にプラント建設の現地総責任者として赴任していたこともあり、当然イスラムの人たちをはじめあらゆる人種・宗教の人たちと一緒に生活をし、中東で九死に一生を得る経験をもった方です。日本人とは思えないほどの押しの強さ、自己主張の強さをもち(笑)、理不尽な要求は絶対に受けない、相手に媚びない、頭脳明晰、胆がすわり、類まれな統率力をもった素晴らしい方です。言葉は乱暴ですが、非常に人情味あふれ、差別をしない、当然語学も堪能な方。管理人はその方の下で働かせてもらいました。大変感謝していますし、今でも家族ぐるみでお付き合いをさせていただいています。その師匠はいまはリタイヤし、孫に算数を教える優しいおじい様ですが、時折見せる眼光の鋭さには本当に驚かされます。当然、師匠も日揮という会社とは色々なつながりをもっていたそうです。

師匠とあったのは昨日のこと。前述の話は昨日のできごとです。どういうことですか?と聞くと…師匠曰く、考えられるのは二つとのこと。日揮の危機管理がずさんということを師匠はいったわけですが・・・。

1.工事中のプラント現場(作業区域、作業区域)に部外者は通常簡単に出入できない。管理は相当厳しいのが普通にもかかわらず、簡単に武装勢力に入られたということは、現場の作業員の中に相当数の工作員(内通者)がいた。

2.現場や居住区域、および移動の際には必ず武装した警備員がつくが、車で移動するときに襲われたり、居住区域も襲われたことを見ると、警備員に今回の武装勢力の人間がいたか、内通していた。

要するに、危険地域でのプラント建設の工事中の現場に出入りできる人間は限られたものであり、あそこまで簡単にやられたということは相当数の工作員がいて、計画的にやったと思われるとのこと計画的にやるには自分たちの息のかかった人間を送り込んで、情報を得るというのは昔からの常套作戦でもあります。日揮の管理体制の甘さについても同様で、師匠曰く、「日揮本社の正社員はたぶん3人くらいしかいなかったのではないかとのこと。だから情報管理や人員管理、危機管理が行き届いていない。その管理体制は昔から全然変わっていないようだ。だからここまで情報が錯そうして、確認ができないことが続いている」と。

師匠も中東赴任時代は相当人員管理、雇用についてはありとあらゆる想定をしたと言ってました。特に警備員の数については金がかかってもそれなりの対応をしたとも。あのような厳しい場所で、おかしな人間を内部に入れないためには、地元の長老や部族のトップとの信頼関係が非常に大事になるとのこと。日揮がどういう人間を現地で雇ったのかとも言ってました。まあ、今回のトップはイギリスの会社ですから、そのあたりがどうなっているのかは全くわかりませんが、人質となった人たちのなかでアルジェリア人がほとんど無傷に近い状況で助かったというのは、もしかしたら彼らがイスラム教徒であることと、上記にあげた二つの可能性がかかわっているような気がしてなりません。

日本政府としては今やれることを目いっぱいやっていると思います。やはり安倍総理でよかったと思わざるをえません。これが鳩山や姦だったらどうなっていたことか、考えるだけで悪寒が走ります。 今回、安否不明の10人の日本人が最悪の結果を迎えたと仮定した場合・・・・どのタイミングで自衛隊を現地に派遣することになるのでしょうか? 日本をがんじがらめにしている「自衛隊法」を改正せざるを得ない状況になるのではないでしょうか?? 海外の日本人を救出するのに、自国の法律が邪魔して動けないなんて、どう考えてもおかしいとなりますし、日本人が本当に危機というものに目を向け動く時期が来たような気がします。 このどさくさに紛れて、またもやシナが我が国の領海にちょっかいを出していますし、今回の事件も、いよいよ日本が平和ボケから覚醒するための準備の一つであるように思えてなりません。

おそらく日本政府の水面下では色々な動きがあると思います。当然公にできないことばかりでしょうが、この時期に自民政権であったことは不幸中の幸いかもしれません。 何故か? 自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣であり、そこにいるのは安倍晋三…その人だからです。これが鳩山や姦、ノブタだったらと考えると、すべてが台無しになりますから。 安倍総理は本日ゴラン高原から17年にわたる任務を無事に終了して帰国した自衛隊員に「諸君は我が国の顔であり、誇りである。自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣として深謝の意を…」ということをおっしゃいました。 帰国した自衛隊の方たちには本当にお疲れ様でした。国民の一人として感謝申し上げます。

いずれにしても、いまだに安否不明の10人の日本人が無事であることを祈りたいと思います。ちなみに、気になる話として、イギリス主導で国連の新しい枠組みを模索し、中国とロシアを常任理事国から排除して、新たに日本やインドを入れるというプランがあるそうです。この声明が中止になったそうです。あくまでもネット上の話ですが、興味深い話だったので、ご参考までに転載したいと思います。
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53 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:15:58.32 ID:DE7/JNn30
>.27 イギリスがブリュッセルで行う予定だった演説を中止したそうだ。 何を演説するつもりだったのかな?と気になる。アメリカも沈黙したままだ。

60 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:18:43.18 ID:lbLpf92U0
>>53 新国連だよ。イギリスのタブロイドに書いてあった。

70 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:22:05.45 ID:lbLpf92U0
>>60 中国とロシア常任理事国から外して ドイツと日本インドと、なんでか知らんけど韓国を入れるとかwww  後、新国連には台湾の加盟を認めるとか。

80 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:27:00.20 ID:lbLpf92U0
>>73 タブロイドに書いてあったのは去年の6月のことだよ。 第2ヤルタ会談が計画されてるという話で、
その時は日本は民主党だったから、韓国が入ったのかも?w
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by ariesgirl | 2013-01-20 22:22 | 戦争 | Comments(2)