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三連休なので…ちょっといい話 made in Japanは最高!

三連休の初日、皆さまは楽しい時間をお過ごしでしょうか?管理人の地元長崎では諏訪大社の秋の例祭である「長崎くんち」が昨日から開催されています。詳細はウィキペディアかこちらで見て頂くとして(笑)今年は目玉の出し物がありまして、そのせいか例年になく、また連休ということもあり、大変な人出とのこと。あーあ、管理人も帰省したかった(涙)チケットはとれないワ、あっても定価だし…今年だけは生で見たかったなあ…妹が録画してくれているので、次回帰省した時にゆっくり見たいと思います。各地の神社では秋のお祭りが開催されていて、「ああ、やはり神様と一緒に楽しむ、日本人の原点はこういうところにあるんだな~」と思います。読者のみなさんもぜひ地元のお祭りや観光地のお祭りなどを楽しんで頂きたいものです。

また今月か来月にはドイツの衛星が地球上に落下するとのこと。できれば、民主党本部、蛆テレビ本社、テロ朝本社、犬NK,丁BS,禿損SB本社、花王、某所の朝鮮タウンあたりに、ドカーンと直撃してくれないかと心から願っている次第ですが…

ということで、連休初日ですので特アとか売国民主党などの話題はちょっとだけ横におきます。ほんの少しだけいい話を。以下、産経より転載します。

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現場力で中国から「仕事奪回」 PC国内生産回帰へ 2011.10.4 17:12

製造業の空洞化が進む中で、パソコンメーカーなどが国内生産の復権に向け奮闘している。世界生産の9割以上を中国が占め、日本で売られる製品も多くは中国に生産委託されているが、ここにきて国産比率は下げ止まりつつある。「メード・イン・ジャパン」の高い信頼性や従業員の能力をフル活用する製造現場の力は、空洞化防止への日本の産業界の切り札となる。(フジサンケイビジネスアイ・井田通人) 島根県出雲市にある富士通子会社の島根富士通。個人向けノートPCを組み立てるA棟2階のスペースは半分以上を1階で製造した部品置き場に使われ、その隣に生産ラインがある。部品置き場には余裕があるようにみえるが、「生産量が減ったわけではなく、ここ数年の生産革新の結果」と島根富士通の宇佐美隆一社長は胸を張る。 別棟の企業向けを含め18本ある組み立てラインは、1本の長さがおよそ35メートル。5年前に比べ約3分の1の長さだ。作業者も24人から15人に減ったが生産量は着実に増えている。1本のラインに100人以上が従事する中国の工場とは雲泥の差だ。

生産効率化の鍵は、徹底した現場作業の見直しだ。PCを組み立てる作業者の反対側に「給材係」を配置し、部品が足りなくなるたびに手渡す。人数は増えるが、この方が部品補充の手間が省け、効率化できたという。このほかにも、ネジ締めやラベル張り、キーボードをたたいて耐久性をチェックする検査など、人手に頼っていた作業を徹底して機械化した。

中国から「仕事奪回」手応え
富士通は高品質の「出雲産」が消費者へのアピールになると考え、9月から島根富士通の製品を「出雲モデル」と名付けた。同様に、同社のもう一つの生産拠点、富士通アイソテック(福島県伊達市)が生産したデスクトップ型は「伊達モデル」と呼んでいる。 「中国も人件費が上がっている。現在の2倍は生産できる余裕があるので、(中国から)仕事を奪い返したい」。宇佐美社長は新たな“成長神話”の手応えを感じている。 スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末の普及で市場が低迷する中、PCメーカーは再編機運が高まっている。7月には国内最大手のNECがPC事業を中国のレノボグループと統合した。だが、富士通の斉藤邦彰執行役員は「かつてない転換点に直面しているが、国産にこだわる姿勢にブレはない」と強調する。

他社も負けていない。8月にソニーが発売したノートPC「VAIO(バイオ)Z」は、25万円以上する高性能モデルながら、厚さはわずか16.6ミリ。同社は昨年4月、マーケティングを除くPC部門のすべてを長野県安曇野市にある子会社「ソニーイーエムシーエス」の工場に移した。バイオZは長野で一から開発された初の製品だ

「ここをもう少し工夫できないか」。品質を少しでも上げようと、現場では設計と製造の担当者が毎日のように議論を交わす。そこから生まれたアイデアの一つがネジだ。バイオZは薄型を実現するため、液晶画面と本体をつなぐ部分のネジ穴が斜めに空けられている。斜めでは均等な力でネジ止めするのが難しいが、議論の末に生産部門が特殊な工具を開発し、何とか量産にこぎつけた。

「『メード・イン・トーキョー』の製品です」。日本ヒューレット・パッカード(HP)はデスクトップPCを生産する東京都昭島市の昭島事業所で、8月からノート型の生産も始めた。コストは海外より高くつくが、都内なら顧客に届ける時間を短縮でき採算が合うからだ。 生産開始にあたり、同じラインでノート型も組み立てられるよう従業員を徹底教育。現場作業者に求められるハードルは高まったが「(勤労意欲の高い)日本人が作る製品の魅力は色あせない」と成功を確信する。

国産へのこだわりはPCだけではない。キヤノンは一眼レフデジタルカメラの大半を大分県と長崎県の工場で製造する。ライバルのニコンが上級機以外の生産をタイに移しているのとは対照的だ。キヤノンの担当者は「一眼レフには高度な生産技術が必要。円高だからといって簡単には移管しない」と話す。1ドル=70円台の超円高、国内景気の低迷、高い法人税…国内生産を脅かす材料は尽きない。が、日本の製造業は世界に誇る“現場力”で苦境を乗り越える覚悟だ。
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こういうニュースは本当に嬉しくなります。韓王やチョントリー、SBのような売国企業とは雲泥の差、比べるのも畏れ多い。日本産にこだわる気概ある企業や企業人の姿は力強く、頼もしく感じますね。円高だからとか、人件費が安いからという理由だけで、シナに工場を移す大企業のトップどもは爪の垢でも煎じて飲め!! シナの人件費はウナギ登り、おまけに情報や技術はダダ漏れで盗まれ放題、シナ政府に法律はあってないのと同じで次から次に日本企業に不利な法律や制度を突然作る…まともな企業や企業人なら「やってられるか!」と思って当たり前、日本国内生産にするのが当たり前。仕事に対する熱意や誇りは特ア人などとは比較にさえならないのが日本人です。日本人は額に汗して働くことを何よりの美徳とし、八百万の神々でさえ、それぞれ仕事を持っているくらいなのですから。

「made in Japan」がどれほどのブランド力を持っているか、企業は本当にわかっているのでしょうか?何で、秋葉原にやってくるシナ人どもが「日本製」の家電製品を買い占めているのか、それを見れば一目瞭然。「made in China and Korea」は人もモノもぜーんぶ粗悪品、売ってはいけないのです。特に食品に関しては食べてはいけません。食べたら死ぬで!! シナの毒物入り輸入食品のほうが、今アホどもがヒステリー起こしている食品より遥かに危ないのです!!

「made in 特ア」は人もモノもすべて粗悪品! 「made in 特ア」は人もモノもすべて粗悪品!
大切なことなので2回言いました

管理人も現在使用しているPCが壊れ次第、富士通の「出雲モデル」を購入します!! やはり、日本人が日本産の品物を使わないでどうしますかww それも出雲大社があるところで製造されているなんて、縁起のいいことこのうえない!! もし、管理人が富士通の社員だったら、せっかくの「出雲モデル」縁結びパワースポットが三度のメシと同じくらい大好きな女子のハートを鷲掴みにするオマケをつけるんだけどなあ(笑)この企画、売り込んでみようかな、いけるかも(笑)

by ariesgirl | 2011-10-08 22:34 | 日本 | Comments(10)