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麻生VS鳩山そして韓直人 暑気払い~自爆劇場~

こんばんは!8月最初の土曜日、暑い一日でした。先日昇天したエアコンも修理が終わり、この夏も安心して過ごせます!さて、今日は2回目の更新です。今日から自民、民主の幹部による全国遊説が始まりました。麻生総理は新潟で「この1か月、ゆっくり落ち着いて考えて頂ければ自民党の政策が心にしみるはず」との第一声をあげました。これから暑さもますます厳しくなりますが、総理や自民の保守派の面々には日本のために勝ち抜いてほしいと願わずにはいられません。

少し旧聞になりますが、29日と30日に今回の豪雨被害に見舞われた山口と福岡を視察しました。

「まず、亡くなった方々がおられます。また、まだ捜索中で発見されていない方もいらっしゃいますんで、そういった方々に、いわゆるお悔やみを申し上げると同時に、捜索でまだ出てきていないという方、まだあと一つあると聞いてますんで、そういった方々をいろいろ捜索をしておられる方々、また復旧作業に従事しておられる方々が大勢おられますんで、そういった方々の激励をしたいと思いますし、また、そこに被災、被害にあわれた方々に直接会って、いろいろご要望もあろうかと思いますんで、直接話を聞いてみたいと思っています」

このように被害にあわれた方へのお見舞いと亡くなった方への弔意を述べました。そして、山口県知事の要望でもあった高速道路(区間は忘れました)の無料化(復旧にともなう)も総理自らJHへ話し、決定したとのこと。こんなに早く決定できたのは異例のことと地元では感謝されているとのこと。そして可能な限りの措置と法令適用の指示を行ったとのこと。管理人も昭和57年の長崎大水害を子供ながらに経験しています。あの時は299人の方がなくなりました。ライフラインが駄目になり、なぜか管理人の家の周りはガスだけは大丈夫でしたが水と電気がないことがこれほど大変なことかと実感しました。特に水。給水車がくるたびにバケツにやかん、鍋をもって水をもらいにいったり…被害にあわれた皆さんの思いが少しはわかります。今回の豪雨被害に遭われた中国地方や北部九州の皆さんに改めてお見舞を申し上げる次第です。そして、早い復興を願わずにはいられませんし、ボランティアや自衛隊の皆さんにも日本国民の一人として感謝申し上げたいと思います。

一方、ネクスト総理大臣の鳩山由紀夫は一体何をしているのでしょうか? 被害に遭われた方たちに対して、お見舞いの一言でも言ったという情報は全くありません。「国民の生活が第一」をキャッチフレーズにしているにもかかわらず、日本国民が被害にあっても何のお見舞いの言葉も支援の呼びかけも一切ありません。これが民主党の本当の姿です。同じ時期に特アで災害があったら、そちらの支援をするのでしょう。彼らの脳内には「日本国民」の姿は全く存在していないことが200%明らかになりました。ところで、最近すっかり影が薄くなった韓直人。髪の毛は以前より増毛しているようですが、存在感は希薄になっています(笑)
そこで皇紀2669年の暑気払いとして、韓直人の自爆劇場をお送りしたいと思います。拉致実行犯のシン・ガンスの釈放に確認もせず署名した売国奴。菅原道真の子孫だと捏造した基地外(道真公から天罰がくだるだろう)結構笑えます。

by ariesgirl | 2009-08-01 21:54 | 民主党 | Comments(3)

自民党と民主党=麻生VS鳩山

8月に入りました。本当に時間のたつのは早いもので、今年も残すところあと5か月です。そして、今月末には私たちの日本の未来がかかった総選挙が行われます。時間の流れの速さというのをしみじみ感じ始めたのは…25歳を過ぎてからでしょうか、本当に早いですね(笑)この4日ほど本業が忙しく、ヘトヘトで帰宅したため更新どころかPCの電源さえいれずじまいでした。記事の更新もしていないのに訪問してくださった皆様、本当にありがとうございます<(_ _)> なかなか連日の更新ができないのですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます★

さて、昨日自民党のマニフェストが発表されました。「日本を守る」・・・いいです!私の想像ですが、きっと麻生総理が考えたんではないかと思われますし、実際に総理は日本を守るために命を懸けると言っているのですから。その気持ちを表す第一歩として、ぜひ盟友である中川(酒)、安倍といった面々を引きつれて靖国神社を参拝し、多くの英霊に「日本を守る」誓いを立てて、総選挙に臨んで頂きたいと心から思います。ここまできたら誰にも遠慮せず自分の信念を貫くことが国民の支持を得ることに繋がるのですから。そのためにも麻生総理に激励の手紙を出してみようと思います。また、本日総理は新潟の拉致現場を視察しました。拉致は犯罪です、拉致被害者を奪還すること。これが独立国家です。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

自民マニフェスト 「国を守る」姿勢示す (8月1日7時56分配信 産経新聞)
 ■民主との違いを検証

 「この選挙は政策選択選挙だ」-。麻生太郎首相は31日、こう明言した。8月30日の衆院選投開票に向け、自民、民主両党の政権をかけた戦いはますます過熱することになる。両党のマニフェスト(政権公約)から、両党の描く国家像の違いを読み解いた。
 【外交・安保】
 自民党のマニフェストで特筆すべきなのは、集団的自衛権の行使に関する憲法解釈の変更検討に踏み込んだことだ。 ただ、修正の末、「安全保障上の必要な手当て」と微妙な表記にとどまったことは残念だ。核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を「明らかな脅威」と指摘し、拉致問題も「絶対に許さない」と明記したことも評価できる。北朝鮮を対象にした貨物検査特別措置法の次期国会成立や、北方領土と竹島問題でも「毅然とした対応」を約束した。
 これに対し、民主党は外交・安保政策を「5つの約束」から外した。内容も「緊密で対等な日米関係を築く」など一般論に終始しており、海上自衛隊によるインド洋の補給活動への言及もない。旧社会党勢力を多く含む「寄り合い所帯」の危うさを露呈したといえる。 民主党で目新しいのは、米国との自由貿易協定(FTA)締結くらいだが、農業団体は猛反発しており、行方は不透明だ。 このように安保・外交政策では「国を守る」姿勢を示した自民党に軍配が上がる。ただ、これまで世論の反発を恐れ、安全保障論議を棚上げしてきたのも自民党である。公約を必ず実現する気概を示すことも重要ではないか。(酒井充)
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以下は本日麻生総理が拉致現場を視察した記事の転載です。
                 
麻生太郎首相は1日午前、昭和52年11月に横田めぐみさん=拉致当時(13)=が北朝鮮工作員に拉致されたとされる新潟市内の現場周辺を、現職首相として初めて視察した。衆院選の自民党マニフェスト(政権公約)を発表する7月31日の記者会見で、北朝鮮問題への断固とした対応を表明したばかりで、拉致問題に積極的に取り組む姿勢を早速示した。(産経新聞)
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このように日本の周りはキチガイだらけ。麻生総理は少しづつ?ではありますが、日本を守ることができるのは自分か鳩山かの問いかけを始めたようです。もっと早ければとも思いますが、あと29日あります。やってやれないことはありません!保守派(麻生、中川(酒)、安倍、稲田、赤池、島村…プラス平沼グループ、西村真悟議員)は日本を守る難攻不落の砦でなければなりません。そして、私たち日本国民は何かをしてもらうことばかりでなく、日本のため何ができるのか、難攻不落の砦をどう支えるのか…日本国民が試されようとしています。

さて、一方民主党。自民とは正反対の「日本を売る!」自信満々に「マニフェスト」と発表したかと思えば、舌の根も乾かないうちに鳩ぽっぽがうつろな目で「あれは政策集で正式なマニフェストではない」だと。ハア?? 鳩山由紀夫はMade in Koreaのクスリか何かやってるんじゃね?と思ったのは管理人だけではないはずです。 日頃から特ア人のことばかり考えているせいか日本語の使い方が完全におかしくなってきたようです。おまけにその火消しに躍起になっているジャスコこと岡田幹事長はただでさえ顔色悪いのに、余計悪くなって悲惨です(笑) 2ちゃんねらーからは「鳩左ブレ」と巧い揶揄がされていました。身内である都議会議員からも批判が噴出。この御仁は土屋たかゆき氏で、なぜ民主党に?と思えてしかたがないのですが、以下は土屋議員のHPより転載しました。

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産経ニュースによれば、我が民主党のマニフェストに、党の「重要な政策が意図的に脱落されている」

理由は簡単。そんな政策を掲げて選挙をやれば、民主は「第二社会党」だと批判を受けるからだ。
そもそも、この政策集、手続き的には問題がないのだろうが、実態は「サヨク丸出し」。そんな政策を作ること自体、「問題がある」 私が都議会で男女共同参画を問題にした時、ある議員が「それは党で決まっていることで、反対するなら除名になる」と言って来た。一体、いつから、この政党中央集制政党になり、全体主義政党になったのか。 私は、このような「政策」に断固反対である。ハッキリ言って、日本を滅ぼす。

しかし、政権交代を争う選挙と言うのなら、こんなつまらぬ政策は止めるか、正直にマニフェストに書くべきだろう。そもそも、これらを脱落させたのは、到底書いたら、国民の支持を得られないと判断したからだ。それなら、間違った政策は止めたらいい。ところが、左派がそれは許さない。 そこで、「ねこだまし」で、国民に正確な政権構想を「知らせない」ことにしたのだ。こんな「姑息なことはない」これは、民主党所属議員として、党員としてハッキリ言わせてもらう。嘘で政権交代をして、輿石参議員議員会長のように「教員の政治的中立はありえない」そこに出ていた何とかと言う議員も「金は出すが、口は出さない」などと、驚天動地の発言。

これが本心なら、学校は大変なことになる。と、言うより、日本が滅びる。政党たるもの、議員たるもの、自分の政策は正直に国民に示して選挙を行うべきではないか。多くの国民は、保守改革の政党を期待している。夫婦別姓、ジェンダーフリー、国旗、国歌反対など時代遅れで、家庭崩壊を助長する、ばかげた政策は支持していない。このマニフェストをつくった責任者は誰か知らないが、国民の高い支持率を悪用して、「本心」を書かないとは、政治家として、政党職員として、それよりも人間としての良心の問題である。
以下、産経の記事を掲載するので、熟読され、知人友人に転送をお願いしたい。

私は、民主党に所属をしているが、間違っているものは間違っていると言うことにしている。民主主義における議員とはそう言うものだ。私は、投票する機械ではない。アメリカの議員を見習えと言いたい!私は、本当に怒っている。こんな手法、恥ずかしくないのか!!!
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まったくもって正論。これに民主党幹部はどう応えるのか? そして、土屋議員の批判がどんどん広がり、ひとりでも多くの日本人の目を覚まさせることを願ってやみません。ぜひ拡散をお願い致します。また、当ブログのリンクにtomkyさまの「日本を守るために私たちができること」と「外国人参政権に反対する会」を追加させて頂きました。ぜひご覧くださいませ。久しぶりの更新で長くなってしまいました。最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

by ariesgirl | 2009-08-01 17:20 | 政治(国内) | Comments(0)