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昭和って甘酸っぱい   

2023年 07月 28日

7月最後の金曜日です。今月もあっという間ですね。8日は安倍元総理のご命日と一周忌、23日には地元山口で納骨、そして大雨と猛暑まさに火責め水責めの日本列島、そんな中で政界はマスゴミの忖度か官邸からのすさまじい圧力でもあるのか、木原副官房長官の夫人に関係する問題はガン無視、警察も検察も腐りきっています。自民党議員の9割は腐っているという話があり、その辺を記事にしようと準備しています。

連日の猛暑でぐったり疲れ切った頭と体、日本人でありながら国を売って平気な国賊どもの記事は余計に疲れを増大させますので、今日はちょっと横道にそれます。

タイトルの通り、「昭和」私も昭和の生まれ、読者の皆様の大半も昭和生まれかと思いますが、なぜこの数年「昭和」がブームなのでしょう? それも我々のようにノスタルジーを感じ、古き良き昭和の時代に戻ってみたいと思う気持ち、しかし明らかに平成生まれの若い人たちがリアルに知らない「昭和」を求めるのか?

昭和は64年続きました。当然大東亜戦争があって、戦後の大変な時代を乗り越えてきたわけです。もちろん私もリアルに知らない昭和の時代もあります。良いことも悪いことも、悲惨なことも、本当に様々なことがあった昭和。

昭和って、良くも悪くも情緒があると個人的には思っていますが、いかがでしょうか? 昭和レトロとかいいますが、あの時代の品物って人間、人間臭さを感じさせるのです。アナログな品物って情緒があります。例えば花柄のホーローの鍋とか、弁当箱や買い物籠とか((笑) こんな弁当箱ありましたね~汁気のあるものを入れると・・バックがしみしみになりました(笑)
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そんななか偶然聞いたこの歌。いや~なんともいえない懐かしいメロディといい、おかしな英語がでてこない歌詞といい・・甘酸っぱい気持ち、要するに胸キュン(笑) 16,7の頃を思い出しました。もはや遠い記憶の中に埋もれてしまった10代、二度と戻ってこない時間に対する愛おしさや当時通っていた学校の景色、屈託なく大笑いした放課後や部活の時間、授業中の笑い声、海水浴に行った海の匂い、クラゲに刺されてひどい目に遭ったことや風の匂い,
体育館のマットの臭いまで思い出させるような・・

携帯もパソコンもなかった今とは比べ物にならないくらい不便だったかもしれない昭和、でもその不便さが情緒を育んだのかもしれません。純粋だったころの自分を思い出させる(笑) 時の流れは本当に残酷ですわ、なんでこうなったんだろう?私 あまりにも世間にもまれすぎました(苦笑)

故村下孝蔵氏の不朽の名作「初恋」を思い出させました。真夏の夜にぜひ聞いていただきたいと思います。18歳の舞乃空(まのあ)さんのデビュー曲。これは説明によると男性目線の遠い初恋に対する曲とのことですが、女性目線でも解釈できるのではないでしょうか。 ぜひ、ピュアな時代に戻ってみてはいかがでしょうか?私も戻ります(笑) ああああああ、あのころに大好きだった人に会ってみたいww でも、思い出は美しいほうがいいですね、たぶん106.png

ちなみに男性のほうが過去の恋愛を引きずるとか未練を残す傾向が強いといわれます。引き出しやフォルダを作って、過去の恋愛をしまい込む、女性は過去の恋愛の上に上書きしていくといわれますが、たぶん当たってるわww

誰にでもあると思う忘れられない時間、人、言葉・・それが良いことでも嫌なことでも無駄はなかったと、今の私は思っています。昭和の日本に生まれてよかった、私。


そして・・昭和といえば昭和天皇と香淳皇后の両陛下です。昭和帝はやはり大帝と呼ぶにふさわしいお方だったのだと思います。平成、令和の状況と比較すると一目瞭然。私は晩年の昭和帝しか知らないわけですが、亡き祖母は昭和帝と香淳皇后の両陛下がテレビに出ている、つまり皇室アルバムを見るときは台所にいても、いったん火を止め離れて、テレビの前に正座して手を合わせながらみていました。子供心によく覚えています。「天皇さまを直に見ると目がつぶれるんだよ」と教わりましたし、床の間には昭和帝のお写真が飾られていました。 

お清め画像です↓ どうか我が国を日本国民を皇室をお守りください。

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あまりにも暑い日が続いていますが、どうぞ読者の皆様くれぐれもお体には気を付けてお過ごしくださいませ<m(__)m>

by ariesgirl | 2023-07-28 21:40 | 日本 | Comments(0)

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