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相撲に学んだ日本の国柄 舞の海秀平氏 前編

新年度が始まりました。昨日は一日中入れ代わり立ち代わり、人の出はいりがあって落ち着かない日でした。また仕事も昨日は肉体労働もあり、単純作業もありの一日で、もうしばらくはバタバタしそうです。

駅や街中にはスーツに着られたように見えるフレッシャーズがうじゃうじゃいます(笑)そんな彼らを見ながら、ちょっとうらやましくもあり、自分が新入社員だったころのことを必死で思い出そうとする自分がいますが、あまりにも昔のことで思い出せません(笑) それにしても、新入社員の女子はなんでみんな判で押したように同じ服装をしているのか疑問でなりませんわww みーんな、同じような黒いスーツに白のシャツ、黒の横型トートバック(A4サイズ入ります)、黒のパンプス、ヘアスタイルは後ろでひとまとめ・・・制服きて出勤してるの?といいたくなります。まあ、新人だから変な服着て先輩たちに目をつけられたらたまったものじゃありませんからね~でも、せめて黒だけじゃなくて紺とかチャコールグレーのスーツでもいいんじゃないの?と大先輩は思うのです。

今日は新年度の第一弾でもありますので、靖国神社の会報誌である「靖國」の4月号に掲載されている舞の海秀平氏の寄稿文を二回にわけて全文掲載いたします。長くなりますが、ぜひご一読いただきたいと思います。(青字は私が勝手に行いました)

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「相撲に学んだ日本の国柄」 舞の海秀平  前編

私が初めて靖國神社を訪れたのは学生時代、今も靖國神社の相撲場ではリーグ戦をはじめとする様々な学生相撲の大会が開催されているそうですが、当時の私にとって靖國神社は、そうした学生相撲の大会が開催されるひとつの場所に過ぎませんでした。

その後、大相撲の世界に入って、今度は「奉納大相撲」に参加するために毎年、靖國神社を訪れることになりました。当初は、横綱以下すべての力士が参加する、春巡業の中のお決まりの一日といった程度の認識しかありませんでした。

しかし、年に一度、力士全員で参拝して靖國神社の土俵で相撲を取ることで、その意味を深く考えるようになったのです。 靖國神社の奉納大相撲は、全国で開催される巡業とは異なり、入場料を取りません。「そう、これは単なる巡業ではなく、戦争で亡くなった方々を慰霊するための相撲なのだ。英霊に対して捧げる相撲なのだ」 そうした思いが次第次第に強くなると同時に、子供の頃の記憶もまた鮮明に甦ってきました。

昔、父の実家に遊びに行ったときのことです。仏間には昭和天皇のお写真とともに、陸軍に所属していた伯父と海軍に所属していた伯父の写真が額に入れて掲げられてありました。その部屋で遊んでいて大切な写真を落としてしまって、たいそう叱られたことがありました。時に母親から「おばあちゃんは何度も遺族会の人たちと靖國神社にお参りに行ったことがあるのよ」とも聞かされました。

そうか、あの額縁の中の伯父たちもこの靖國神社にお祀りされているのかーそのことに気付いた途端、日本相撲協会の力士としてこうして靖國神社に参拝ができ、毎年この土俵で奉納相撲ができる喜びと、そうした御縁を頂いたことへの感謝の気持ちが急に湧き起ってきたのです。

それ以来、私は「今、こうして爽やかな風に舞う桜吹雪の中で相撲を取ることができるのは英霊のお蔭なのだ」との思いを一層強くして靖國の土俵に上がり、取り組みを奉納してきました。近年はモンゴルを筆頭に外国出身の力士が増えてきていますが、彼らもまた奉納大相撲に真剣に取り組んでいます。世界には様々な宗教があり、追悼施設の在り方もそれぞれですが、国のために亡くなった方々への思いは宗教の違いを超えた人間の普遍的な感情なのですから、彼らもごくごく自然に靖國神社の大相撲を理解しているのだろうと思います。

ところで、私が大相撲に入る決心をしたのは、後輩の死があったからです。私が大学を卒業する二か月前、昼寝をしていた同郷の後輩が突然、そのまま亡くなってしまったのです。後輩は二十歳でした。生きていれば結婚をして父親になっていたかもしれない。やりたいことが山ほどあったに違いない。そんな後輩が突然、あの世への旅立ってしまった。「相撲が強くなくてもかまわない、ただただ生きていてさえくれればそれで良かった」というお父さんの言葉は今も私の耳から離れません。そして私はその時から、人間は常に死と隣り合わせなのだということを強く意識するようになりました。

ニュースで事件や事故が報じられるたびに、「この日に登山しなかったらどうだったのか」とか、「何時間か早く下山していたらどうなっていたのか」などと考えてしまうのもそのせいなのでしょう。助かる人がいる一方で命を落とす人がいるという厳しい現実に立ち会うと、自然に「生かされている」という意識が生まれ、毎日、目を醒ますときに「ああ、今日も生きている」と実感できるようになる。却って、死というものが身近に感じられるようになるものです。

実はそれまでの自分は、「失敗したらどうしよう。笑われるのではないか」とか、「反対されたらどうしよう」と否定的で後ろ向きなことばかりを考えていたのです。ところが、後輩の死に直面して、そんなことはどうでもよくなってしまった。逆にそのことで「自分はなんと情けないことを考えていたのだろう」と自分自身のつまらなさに打ちのめされ、残された自分の人生をどう生きるべきか
真剣に自問自答せざるを得なくなったのです。そして、卒業後は採用試験に合格していた高校教員の道には進まずに、本当にやりたいことに挑戦してみようと、大相撲の世界に飛び込んだのです。
=================(以上、前編終わり)

続きは明日! そして、こんなバカたちの動画をww


桜もウリジナル!市ね、頼むからこっちみんな、朝鮮人!!ザクザクからの転載です。室谷克実氏の「新・悪韓論」です。
==============

【新・悪韓論】ソメイヨシノにまでウリジナルを叫ぶ不幸な国 戦後は「日帝の木」だったのに… (1/2ページ) 2015.04.02

「江戸いろはかるた』の2番目に「論より証拠」とある。昔からの日本人の「証拠重視思考」が諺(ことわざ)になり、かるたの一句にもなったのだろう。が、隣の国は、科学が発達した今日でも「証拠より論」「証拠より大声」だ。

東京の桜はいまが真っ盛りだが、日本各地で桜の便りが聞こえてくるころになると、韓国では“ある現象”が起こる。「ソメイヨシノは韓国が発祥の地である」とするウリジナルの叫び声だ。

ウリジナルはもう日本語辞典に載ってもおかしくない言葉だが、まだ知らない読者のために説明しておくと、韓国語で「われわれ(の)」を意味する「ウリ」と、英語の「オリジナル」の複合語だ。あえて定義すれば「良いものの起源はすべて韓国にあるとする韓国人の牽強付会(けんきょうふかい=自分の都合のいいように強引に理屈をこじつけること)の主張」とでもなろうか。

ソメイヨシノについては「オオシマザクラとエドヒガンザクラの雑種」とする科学的な結論が出ている。ソメイヨシノは自生することはなく、接ぎ木で育てるしかない。つまり、自生種ではなく、園芸種なのだ。ところが、韓国人は、済州(チェジュ)島の自生種である「王桜(ワンボッコ)」=ソメイヨシノとの説を振り回している。

韓国の新聞が、かつて大いにあおったからだ。

その後、ソメイヨシノに関する科学的分析結果が出たが、こちらについては韓国の新聞が報じたことがない。
===============(以上、一部転載終わり)
続きはこちらから!

相撲に学んだ日本の国柄 舞の海秀平氏 前編_b0169850_21442223.jpg


相撲に学んだ日本の国柄 舞の海秀平氏 前編_b0169850_21444566.jpg

by ariesgirl | 2015-04-02 21:45 | 日本 | Comments(3)
Commented by 若葉 at 2015-04-02 23:22
こんばんはアリエス様。
桜が美しく咲いていて、ただ咲いているだけなのに日本人に生まれて良かったなあ、と思います。
しかし、わたくし、今年度から就職活動でして、スーツを着て、面接に行かねばなりません。
滑稽に見えるかもしれませんが、自分も黒のスーツであります。夏物がでたら紺やグレーもためしてみようかなとおもいます。個性を出すって結構難しいんですよね、派手なものはダメですし。
Commented by 三宅雪嶺の残存 at 2015-04-03 01:09
神仏習合の捉え方によって、神棚や仏壇の方角や高さの在り方は各々にありますが

私の家にもまた、神棚とは別の部屋に靖国神社の大きな写真パネルと戦死した一族の遺影が飾られております。

起床して顔を洗って歯を磨いて、神棚に柏手を
夜間、帰宅して手と顔を洗って、仏壇に線香を
終戦記念日には、靖国に向かって一礼を

若い頃から、何だかんだと言いながら、こんな事に意味があるのかなどと考えながらも、それでもやはり学生時代から欠かした事はありませんでした。

神棚や仏壇には「死」があります。それは、日々の生活や心の奥底に、柔らかに温かく、対峙している「死」です。

そんな日々の積み重ね、死との対峙は、沈黙と静寂をもたらします。それは理性的な沈黙ではなく、もっと根元的な時との対峙です。

この生死と時との中の営みが、日本人をより日本人にしていくのだと私は思っておりますし、その発露が日本人の様々な才覚を研ぎ澄まし、あらゆる領域に、日本人としての独自性が芽吹くと考えます。

だから永き歴史が、何だかんだで続いて来た。

戦後日本人は、覚えているのでしょうか?
また、教わってきているのでしょうか?
柏手のうち方を、歌の詠み方を、人の紡ぎ方を

そして靖国の英霊は、今の日本人を、果たして「日本人」として感じてくれているでしょうか?今の日本人に果たして何を想うのでしょうか?

桜は、下を向いて咲きます、見上げる人と目線が合うのです。

英霊の 魂つどいし 桜花 日の本頼むと 下むき咲いて

日本人にかえりましょう
Commented by ariesgirl at 2015-04-03 21:54
>若葉さま
こんばんは。今年から就職活動ですか!HNの通り、本当に芽吹いたばかりの若葉ですね~若葉さんのような日本を愛し、誇りに思う若い世代にどんどん出てきてもらいたいですね!桜を見るだけで、日本人に生まれてよかったと思う感性を大事にしてください!四季を愛でるのが日本人であり、枯れた花にも心を動かされる…それが先人たちから受け継いできたDNAです。日本に、日本人として生まれ育ったことは奇跡であり、隣の反日国家にあのミンジョクとして生まれるなんて悲劇ですから。さて、就活のスーツ。人事経験者としてはあまりスーツは見てないのです(笑)若葉さんに一つだけ。ご存知かもしれませんが、靴だけはきちんと磨いてピカピカにして活動してくださいね。靴は結構見られています。どんなにいいスーツを着ていても靴がダメだと台無しですから。

>三宅雪嶺の残存さま
こんばんは。人間は誰しも「死」というものを強く意識する瞬間があると思います。私の場合は叔父の臨終に立ち会ったことでした。祖父母の場合は高齢でもあったせいか、そこまで強烈ではありませんでした。叔父の場合は若かったこともあり、目の前に横たわっている遺体は温かく、とても死んでいるとは思えませんでした。あの時ほど「魂」と「肉体」は別物であることを意識したことはありません。そして、靖國神社への参拝と知覧の平和祈念館。彼らが残した言葉に心が激しく揺さぶられました。あれが自分が日本人であることを強烈に思い知らせてくれたのかもしれません。
「畔の草 召しいだされて 桜かな」 散華した英霊の辞世の句です。


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