靖国参拝を終えて
2014年 08月 15日
私は朝から師匠と一緒に靖国神社にいってまいりました。九段交差点付近は相変わらず物々しく、警官だらけという毎度異様な光景です。警察・公安関係者の皆様はこの暑い中、職務とはいえ本当にお疲れになったことと思います。本来は警官だらけになる8月15日であってはいけないはずですが、国内にあまりにも反日の基地外が多すぎるとこうなってしまうのです。たくさんの警察車両、機動隊の車両がありましたが、師匠は元闘士なので、やたらと詳しいのです(笑)
今日の東京は猛暑復活!という本当に暑い日でした。全国では雨模様のところもあったようですが、靖国参拝された方、地元の護国神社を参拝された方、本当にお疲れ様でした。
さて、私たちも靖国神社へ向かいました。拝殿前は大変な行列となっており、私たちは昇殿参拝をすべく参集殿にいきましたが、もうそれだけでも汗が滴るほどの暑さ(><)師匠はスーツ姿、私もそれなりにきちんとした服装でいったので暑さ倍増(苦笑) 大勢の方が昇殿参拝を待っていらっしゃいました。
ちなみに師匠は叔父上が二人、先の大戦で日本国の礎となられたのですが、遺骨もなく白木の箱に石が入っていたことはよく覚えていると言っていました。 11時40分からの参拝で、途中から隣の武道館で行われていた戦没者慰霊の式典の様子がラジオで生放送されました。国歌斉唱、安倍総理の式辞、そして正午に黙祷・・・
正午になったとたん・・・それまでのざわつきが一斉に静まり、蝉時雨だけが降り注ぎました。本当に何とも表現しがたい静寂が靖国を支配したように思いました。そして、天皇陛下のお言葉。当然、足の悪い方以外は見渡す限り正座してお言葉に耳を傾けました。
そのあとに順番に本殿に入り二礼二拍一礼で参拝。私は先の大戦で戦禍に散った多くの先人たちの御霊の安らかならんことを、そして日本のために命を捧げた多くの英霊に感謝と哀悼の意を捧げました。もちろん、日本国の安泰と反日外国勢力や国内の売国勢力を駆逐すること、現在行われている情報戦や次に戦争しなければならなくなったら絶対に、どんな手を使っても勝ちます、どうか力を貸してくださいと祈りました。
不思議だったのは正午の黙祷が終わり、天皇陛下のお言葉が始まったとたん涼しい風が本殿を吹き抜け、二匹の蜻蛉が飛んでいたのです。これは英霊の魂がなしたことではないかと思った次第です。それを師匠に言うと、「ま~たアンタのおかしなあれが始まった」と言われましたが、「世の中には人知の及ばないこともあるんです」反論しました(笑) 蜻蛉は亡くなった人の魂が乗っている、だからお盆になると蜻蛉が増えると亡くなった祖父母から聞いていたので、あの蜻蛉には240万余柱の英霊の魂が乗っていたのではないかと思いました。
昇殿参拝を終え、参集殿にでてくると大変な人が参拝をまっていました。拝殿前も大混雑です。今日だけでどのくらいの人が参拝したのでしょうか?みんな誰から強制されるでもなく、自分の意志できているのですから、素晴らしいことですし、小さな子供を連れたお母さんやお父さんが多いのも目立ちました。その子供たちはきっと立派な日本人に育つことでしょう。
今日の慰霊式典に参列した最高齢のご遺族は100歳のおばあさんでした。そのおばあさんがインタビューで「平和になってよかった」 そしてマスゴミから子供たちに言いたいことはと聞かれ「立派な日本をつくってほしい。そして、絶対に日本国だけは無くさないでほしい」と明瞭におっしゃってました。 まさにその通りだと思います。戦争を乗り越えてきたおばあさんが見た今の日本は平和だけれども、立派な国にはなっていない、だから立派な国にして、絶対に日本を無くすようなことはしないでほしいと。このご遺族のおばあさんの言葉は重いし、深いものです。
先日防衛相に子供たちがやってきて小野寺防衛大臣と話をするニュースをみました。いや~、日本の未来は結構明るい!思わせることがありました。一人の男の子が大臣に「竹島は韓国に力づくで占領されていますが、なぜ日本は竹島を力で取り返さないのですか?」と、160キロの剛速球ストレートでズバリ!切り込んでいました。この男の子はしっかりとした躾と教育を受けているのだなと感心しました。大臣はあまりにもずばり聞かれたのでタジタジ(笑) 苦笑いしながら「話し合いでナントカ」と言ってましたが、本音はたぶん全然違うんじゃないかとww 子供は一切容赦しませんし、空気も読まないですから。彼らの質問にはごまかしはききません。
祖国のために戦陣に倒れ、日本の礎となられた多くの英霊を、同じ日本人でありながら貶め傷つけ、その名誉も誇りも冒涜し、犯罪者扱いする連中がいまだに存在することが今を生きる日本人の一人として、本当に申し訳ない思いです。いったい、だれのおかげで今の暮らしができているのか、まったく考えたこともないのでしょう。 御霊が本当に安らかになるのは、日本が真の独立国となり、英霊に着せられた汚名を雪ぎ終わるとき、売国奴を駆逐し、日本を取り戻した時だと思います。
平和は勝ち取るもの。黙って寝ていて降ってくるものではありません。これは私の自論ですが、世界を見渡して話し合いで解決した紛争などありません。丸腰でいれば誰も襲ってこないなどと妄想している間に攻めてこられたら、間違いなく国も日本人は滅びます。 戦いとは武力だけではありません、現在進行形で行われている情報戦も戦いです。
古代ローマの言葉 「平和を望むなら 戦いに備えよ」この言葉が今ほどしっくりくる時代はないかもしれません。
今を生きる我々がなすべきことは一つ。 「後を頼む」といって散華した多くの英霊が「死んだ甲斐があった」「死んだことは無駄じゃなかった」と思って頂くこと。 英霊は「俺たちに無駄死にさせたのか!」と怒っていることでしょう、今の日本を見て。
我々がその思いを受け継ぎ、行動しなければいつかあの世で顔を合わせたときに申し訳が立ちません。この8月15日に私はより一層その思いを強くし、先の大戦で散ったすべての先人たちに、平和を願うために戦いに備えることができる日本にするために、微々たるものであっても、その一助となることを誓います。
平成26年8月15日
余談:たくさんのマスゴミが来ていました。テロ朝や丁BSの腕章を付けた連中を見かけた師匠は 「テレ朝にTBS?? あいつらなんでここにいるんだ?あいつらが来る場所じゃねえだろ、ここは。行く場所間違ってんじゃねえのか?」と申しておりました(笑)
by ariesgirl | 2014-08-15 21:35 | 戦争 | Comments(3)
と、思っていましたが、こちらは昨日も今日も大雨洪水警報が出まくって、靖国神社参拝を断念しました。
>今日の慰霊式典に参列した最高齢のご遺族は100歳のおばあさんでした。そのおばあさんがインタビューで「平和になってよかった」 そしてマスゴミから子供たちに言いたいことはと聞かれ「立派な日本をつくってほしい。そして、絶対に日本国だけは無くさないでほしい」と明瞭におっしゃってました。
これ、狗Hkのニュースで流していましたが、このおばあさんのコメントに私は、清々さを感じました(うまく表現できません)。
これが、日教組に毒されていない本当の日本人の願いだと。
>先日防衛相に子供たちがやってきて小野寺防衛大臣と話をするニュースをみました。
子供の問いは、正に正論ですね。
国際間となるといろいろなしがらみが出てくるとは思いますが、仮想敵国から敵綱に変わりつつある強姦国には、竹島は日本の固有の領土ですから、「今後は力で取り戻す!」と言う政治家を一人でも多く排出したいと思いました。
国防の今後はこの方針で臨んでもらいたいと思います。
こんばんは!お体の調子はいかがですか?残暑も厳しいし、これからのためにも無理は禁物ですので、くれぐれもお大事になさってください。私も鍵コメさんと同様の考えです。特アのような基地外相手に大人の対応をしても何の意味もないのです、基地外には基地外なりの対応をしなければなりません。桜井氏には頭が下がります。彼らの存在はかなり浸透していますし、彼らのおかげで特アの本質が知られるようになったのですから。 それから、朗報の記事拝見しました!嬉しくなりますね!!
>19回目の神経衰弱さま
こんばんは!ご当地の大雨は落ち着きましたでしょうか?西日本はこの夏本当に台風に大雨と大変な被害がでているわけですが、ご自宅周辺はいかがでしょうか? 靖国参拝はぜひ来年実現なさってください!100歳のおばあさん、小学6年か5年と思われる男の子、ものすごい年齢差ですが立派な日本人だと思います。子供がそういうことをきちんと理解していることが国防につながりますし、日本の未来もそこにかかっていると思います。話し合いで解決した紛争などほとんどありません。力には力しかないのです。「寸土を失えば全土を失う」これが基本ではないでしょうか。

