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私たちの平和宣言 広島 平成26年8月6日

今日も関東地方は酷暑、炎暑という一日でした。暑すぎて脳みそがとけるのではないかという気がしますが、東北や四国、中国地方、九州は大雨で大変な被害が発生しています。人間の力では何ともしがたい自然の脅威を改めて感じます。早く雨が上がって復旧作業が進むことを願うばかりです。

さて、今日は8月6日。広島の原爆の日です。昭和20年8月6日に人類最初の核兵器である原爆が投下されてから69年の月日が経ちました。9日には長崎に二発目の原爆が投下されました。両親、祖父母が被爆者である私はいわゆる被爆二世ということになります。

原爆で斃れた無辜の広島、長崎の一般市民、東京大空襲をはじめとする一般人への攻撃で斃れた多くの御霊に謹んで頭を垂れ、その御魂が安らかならんことを後に続く日本人の一人として、被爆二世の一人として心からお祈り申し上げますとともに、多くの先人たちがその命をもって守った日本を真の独立国にするため、自虐史観を蔓延させ日本を貶めんとする勢力を駆逐し、安全安心な日本にするために微力ながら力を尽くすことを改めて誓います。

亡くなった祖父の 「お前たちの時代にはもう戦争はするな。でも、もしどうしてもそうなったら(戦争をせざるをえなくなったら)次は絶対に勝て。敗けたら何もかも悪者にされる」 という言葉、初めて言われたときはよくわかりませんでしたが、床の間に昭和天皇の写真を飾っていた祖父、今となって祖父が持ち続けていたであろう忸怩たる思いがよく理解できます。アメリカの徹底した洗脳政策もそうですが、飛行機さえ今まで自前でつくることさえてきなかったのですから。

広島、長崎で繰り広げられる原水協や原水禁といった反日左翼の連中の大騒ぎにはもううんざりです。ただの物見遊山のクソじじいども。今日の広島市長の平和宣言、そして9日に読まれるであろう長崎市長の平和宣言、毎年毎年「綺麗ごと」だらけ。以前はアメリカの核には文句をいって、シナやロシア、北朝鮮の核には何一つ文句をいわなかったのですから。 長崎の高校生が発端となった「核廃絶の署名運動」。一生懸命にやっている高校生の気持ちは理解できますが、ハッキリ言って何の役にも立たないことは明らかですし、若い彼らの純粋な気持ちが左翼の外道どもに利用されているのが哀れでなりません。あの外道どもは胡散臭い署名活動に何もわからない小学生まで利用します。まさに鬼畜以下です。「核兵器の廃絶」を叫ぶ前に、「戦争をやめろ!」のほうが先ではないでしょうか?

世界を見渡せば核こそ使わないけれど、大変な兵器で殺し合いをやっているのですから。ガザの戦争、ウクライナ、イラク、アフガニスタン、シナなど・・・彼らの戦争の目的が何なのか、それを考えないで核廃絶を訴えてもダメでしょう。それに戦勝国だけがすべてにおいて有利なシステムになっている現行の国連では核廃絶など絶対に無理です。 アメリカもロシアもシナもフランスも他国が核を持つことは許さないけれど、てめえたちの核兵器を無くすことなど間違ってもあり得ないからです。彼らは軍事力と外交力は裏表であり、確固たる軍事力がない限り国家対国家の交渉事において有利に進めることができないことを理解しているのですから。

ウクライナを巡ってロシアとアメリカ+欧州が対立しています。でも、戦争にはなりません。なぜならば、お互いの軍事力がどれほどのものか、下手に手をだせないことも十分に理解しているからでしょう。

国力に見合った軍事力を持つことは当然です。日本が核兵器を持つ、あるいは「うちも2,30個くらいつくろっかな~」と言ったらどうなるでしょうか? 以前、故中川昭一氏が核兵器の議論に言及しただけでアメリカのライス氏(当時)がすっ飛んできたことからもわかるとおりです。

シナや朝鮮という基地外のゆすりたかりのゴロツキ、犯罪者国家が隣にいる以上、日本は自らの手で日本という家と国民という財産を守るのは当たり前のことなのです。その方法や方針を決めるのが総理大臣をはじめとする国会議員であり、彼らは日本(領土)と日本国民(主権)とその財産を守るのが大前提なのです。それにもかかわらず、現実を全く理解できないほどの無能議員にバカ市民、そしてそれを世論調査という大嘘であおるマスゴミによって「集団的自衛権」がゆがめられて報道され、「日本が戦争する国になる!」「徴兵制が復活する!」 と安倍政権を叩いてバカ騒ぎ。だったら、なんでシナや朝鮮の集団的自衛権には言及しないのですか?

一応、国連という組織の「平和維持活動」は各国の共同行動、つまり集団的自衛権の行使を当然の前提として成立しています。それは国連憲章の条文をはじめ、PKO活動でも明白です。

日本が核を持つとなったら、シナはどうするでしょうか?東南アジア諸国は大喜びするでしょう。彼らも頑張っていますが、シナと対等にやれるのは日本だと認識しており、日本の反日議員や反日マスゴミやバカ市民どもよりはるかに現実を理解しています。世界のパワーバランスが大きく変わることになるでしょう。

日本は二発も核兵器を落とされました。アメリカが作った人類初の核兵器の人体実験のために。アメリカは日本を「悪魔の国」として、日本人を日本民族を一人残らず殺そうとしたのが事実だと私は思っています。確か、当時のアメリカ大統領も「日本人を殲滅せよ」と命令したのではなかったでしょうか。日本は二発も核を落とされた、だからこそ世界のどこよりも核兵器を持つ資格があるのです!

それから、今広島や長崎で原爆の「語り部」として活動している被爆者の方がいらっしゃいます。広島の語り部についてはわかりませんが、長崎の「語り部」と称する人たちの裏には日教組が絡んでいます。もともと純粋に原爆の悲惨さを語り継いでいこうという気持ちで活動していた人たちが、それを利用されて反日自虐思想の片棒を担がされているようです。特にお年寄りは何もわかっていませんから。

ただし、長崎の「語り部」の人たち。彼らはボランティアではありません!修学旅行生などに原爆の体験談を語り、平和の大切さを説いていますが、彼らはしっかりともらうものはもらっています。

要するに体験談=お金です。全員が全員というわけではありませんが、大半は「お礼」と称してお金をもらっています。ボランティア、手弁当でやっていると思っている方も多いかと思いますが、大間違い!!おそらく、広島も似たようなものではないかと思います。年金生活者が多いから一円でも多くお金があった方がいいのはわかります。だったら、堂々と「語り部はボランティアじゃなくて、一時間で○○円です!これを仕事にして生活してます!」っていえばいいんですよ。それを被爆者団体の上層部が偽善者ヅラしているのには反吐がでます。

ということで、「平和と安全を求める被爆者たちの会」による平成26年8月6日 私たちの平和宣言を転載させていただきます。

平和、平和、憲法9条と念仏のように唱えていれば、外国は攻めてこないとと本気で思っている人がどのくらいいるのでしょうか? 憲法9条を金科玉条とする連中は、憲法9条が万能薬というのであれば、憲法に「台風も地震も大雨も大雪も猛暑も日本に来るな!よそに行け!」とでも書かせる運動でもしろや!(笑) 

曲がりなりにも平和という状態を維持するには、平和を勝ち取るためには、国を守るためには黙っていて念仏を唱えていても何の役にも立たないのです。世界中どこの国でも同じだと思いますが、国家の安全や、国民の生命を本気で考えない政権が誕生する、それがどれほど国家を危機にさらしてきたかは、過去の歴史が証明しています。日本でもつい3年数か月前にそれが起こったのですから。

偽善の平和主義、平和幻想では何ひとつ解決することはできません!残るのは亡国のみです!

では、平和宣言をご覧ください。

平成26年 『私たちの平和宣言』 平成26年8月6日 広島

忘れもしない原爆攻撃から69年。二個の原爆は、一瞬にして10万以上の無辜(むこ)の人々を殺戮(さつりく)し、灼熱(しゃくねつ)の嵐の後には、茫々(ぼうぼう)たる焦土と、夥(おびただ)しい数の犠牲者が残されました。その極限の惨禍(さんか)にあってなお、生ある人は互いに救護し、励まし、死に臨む人には末期(まつご)の水を与え、看取(みと)り、そして骸(むくろ)となった同胞を野辺(のべ)に弔(とむら)いました。攻撃を免(まぬか)れた人々は手段を尽くして焦土に赴(おもむ)き、犠牲者を救助しました。皆様の秩序整然たる態度、身を挺(てい)して為された無数の行為に顕(あらわ)れた、気高(けだか)くそして不屈の精神は、私達の大きな誇りです。歳月は皆様の大部分を彼岸(ひがん)の彼方(かなた)に旅立たせたとはいえ、万骨(ばんこつ)の発する慟哭(どうこく)と、努力の足跡と、達成の誇りは、今なお私達の心に響き、胸は張り裂けます。私たちは、静かに頭(こうべ)を垂(た)れ、限りない鎮魂と感謝の念をここに捧げます。

現在、米国は自国外での活動を大幅に縮小し、世界各地で果てしない紛争が増加しています。シリアでは悲惨な内戦が続き、イラクは国内の対立で国家崩壊の瀬戸際(せとぎわ)にあります。ロシアのクリミア半島併合と、続くウクライナの内戦は、ロシアからの天然ガス供給に依存する欧州から事実上容認され、ウクライナに依存するインドの防衛力整備が遅延するためにインド洋を不安定化させ、我が国にとって間接的脅威となっています。イランの核兵器開発問題は、米国・欧州と中国・ロシアが対立して、核を容認するかホルムズ海峡を封鎖させるかの選択を迫られ、我が国にとっては直接的な脅威です。そしてアジアでは、中国が南シナ海周辺国に軍事力を駆使(くし)して横暴な覇権(はけん)拡大を進め、我が国の尖閣諸島への挑発は激化の一途です。北朝鮮のミサイル、核兵器開発もまた然りです。今や、世界の平和と安全を保ってきた微妙なバランスは崩れ去り、安保理常任理事国自身が国連で果たすべき責任を忘れて自国のことのみに専念する世界が現出しています。

(以下に続きます。)





戦後、私達が戴(いただ)いてきた日本国憲法に書かれた「平和を愛する諸国民の公正と信義」や「いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならい」という理想はどうなったのでしょう。実は、私達が理想と掲(かか)げてきた平和主義とは、当初より戦後我が国を占領した軍司令官が極秘に発した虚構の産物であったことが、歴史資料により明らかになっています。日本国憲法が作成される前、占領軍司令官が日本に対してだけ発した極秘指示文書には、「日本はその防衛と保護を、今や世界を動かしつつある崇高(すうこう)な理想に委ねる」とあり、この指示はほぼそのまま日本国憲法に組み込まれました。しかし、当の戦勝諸国は戦後すぐに戦前の勢力圏を回復させるべく軍事力を行使しています。フランス、オランダは東南アジアの、英国は世界各地の旧植民地を、ソ連はポーランドとフィンランドの領土を、米国は太平洋諸島を手中にするべく行動しました。また、占領軍司令官は大戦当時には存在しなかった罪を東京裁判の直前になって制定し、連合軍の犯したあらゆる犯罪行為を不問(ふもん)にして、日本人だけを断罪しました。戦犯リストの作成を命じられたGHQ幕僚のソープ准将ですら、その裁判は「戦争を国策の手段とした罪は戦後に作られたものであり、偽善的なリンチ裁判用の事後法だ」と述懐(じゅっかい)するほどでした。そして、占領軍司令官であったマッカーサーもまた、Their purpose, therefor, in going to war was largely dictated by security.(したがって、彼らが戦争に向かった目的は、大部分が安全保障のためであった。)と米国議会で証言しています。

私達は、戦後長い間平和と繁栄を享受(きょうじゅ)してきました。しかしこのまま日本だけが罪をかぶせられ、その判決を鵜呑(うの)みにしたまま国際社会の現実から目を背(そむ)け続けて現実性のない「盲目(もうもく)の平和(へいわ)主義(しゅぎ)」を戴(いただ)き続けることは、戦禍に倒れ、廃墟を復興させた先人の皆様の努力の成果を崩壊させるものといわざるを得ません。米国は、沖縄戦の直後から日本が降伏の意志を伝えていたにも関わらず、原爆攻撃を実施しました。東京大空襲では、一夜にして原爆を上回る数の人々を斃(たお)しました。そして原爆も東京大空襲も、非戦闘員に対する無差別攻撃という点で明確な国際法違反です。国際的には、戦争といえども、国際人道法という時間をかけて積み上げられた国際法のルールに拘束されます。東京大空襲の指揮官は、自分が戦争犯罪人だと自覚していました。平和教育に祀り上げられた「はだしのゲン」は、断罪する相手を間違っています。さらには、米国は真珠湾攻撃より5ヵ月も前に日本本土爆撃を計画・承認したこと、日本は原爆投下より前に降伏意志を示したことを無視して、戦争の実態を歪めています。そこには、被爆者だけを特別視して国家を否定し、原爆以外の犠牲者を貶(おとし)めんとする「選民(せんみん)思想(しそう)」すら透けて見えます。

憲法がいかに「いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」と宣言しても、国際法は国内法に優先するため、各国の行動を規制することは出来ません。そして国際法は、交戦権を含めて各国主権の至高価値を認めています。さらに、世界各地で自国の安全と繁栄を守るためにあらゆる努力が続けられています。そもそも国家間の争いと戦争は、核兵器の登場以前から続いており、たとえ核兵器がなくなることがあっても世界から国家間の対立や争いがなくなることはないでしょう。私たちは、「記憶を風化させるな」と言うことばで被爆者だけを平和の殉教者(じゅんきょうしゃ)に仕立て、また、他者に補償を求めるだけの存在となることを拒絶します。他(ひ)人任(とまか)せの「核兵器廃絶」を唱えるよりも、世界の現実と国際法の規定に目を開きます。風化させてはならないのは、一般市民の無差別(むさべつ)殺戮(さつりく)、そして被爆直後の死に臨む犠牲者達が発した「兵隊さん仇を討って」「アメリカのばかやろう」などの末期(まつご)の心情です。誰を恨(うら)むでもなく、黙々と都市と国家の再建を果たした人々の足跡(そくせき)です。祖国の安全無くして独立は無く、独立無くして平和もありません。私達は、我が国と私達の子孫のために、「盲目(もうもく)の平和(へいわ)主義(しゅぎ)」の虚構(きょこう)を克(こく)服(ふく)し、もって我が国が、真に永続的平和と安全確保に向かうよう努力することを誓います。

過ちを繰り返えさせないために。  「平和と安全を求める被爆者たちの会」
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This is English version.
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Our Declaration of Peace on 2014  August, 6th, 2014 Hiroshima

It has been 69 years since the Atomic Bomb had been dropped on the two cities and it haunts us forever. It took very little time to kill more than 100,000 truly innocent people in total. When we overcame the burning red-hot storm, we only saw the dark barren land and piles of casualties. Even in such an unimaginably extreme landscape, people who were lucky enough to survive helped each other, encouraged themselves, served water to those people who were about to ascend to heaven during their very last moments, and buried remains in the field, expressing profound respect from their hearts. People who could escape the attack visited the burnt out land by any means possible and kept saving victims. We are now extremely proud of their orderly deeds, and their dignified and selfless spirit revealed in their countless voluntarily actions. Although time enabled most of them to go to heaven, the strong voices from their remains, their meaningful actions and pride in their achievements… all of those still echo in our minds and we are very touched and even heart-broken. We are here now to politely bow our heads, and express our sincere respects for our ever-lasting gratitude to them.

Right now, we still witness endless conflicts and these are still occurring, with lesser examples of the U.S.-led interventions outside their country. The disastrous civil war is on in Syria, and Iraq is on the edge of collapse as a state with much domestic conflict. Russia’s annexation of the Crimean Peninsula and the following domestic battle in Ukraine are virtually accepted by Europe, whose natural gas sources depend on Russia, and the Indian Ocean became dangerous waters because of slowing self-defense requirements in India that depends on Ukraine. This means an indirect threat to our country. The Nuclear issue in Iran is leading to the confrontation between the U.S. and its European allies and the China-Russia bloc, and we are trapped to choose to recognize a Nuclear Iran, or to close the Strait of Hormuz. This means a direct threat to our country. And in Asia, China is moving against the countries around the South China Sea in order to enhance its clout with military posturing in an aggressive way. China’s provocative action towards our Senkaku Islands is only increasing. The same story applies to the situation regarding the development of ballistic missiles and Nuclear weapons in North Korea. The delicate balance which has managed to keep global peace and safety has now broken down, and we are in a situation where permanent members of the Security Council themselves forgot the important commitments to the U.N. and instead are seeking benefits for their own countries.

What happened to the meanings of the regulations in the Constitution of Japan, "the justice and faith of the peace-loving peoples of the world" and "no nation is responsible to itself alone"? In fact, the pacifism which we have long held as the ideal motto turned out to be a mirage which an army commander has produced in secret during the occupation of our country after World War II, according to the historical documents. Before the birth of the Constitution of Japan, there was a line "Japan relies upon the higher ideals which are now stirring the world for its defense and its protection" and this concept became most important part of the Constitution. However since the end of war, victor nations rapidly started to show their military power in order to recover their influence prior to the war, and they actually proceeded to do so in certain areas; France and the Netherlands for the South East, the U.K. for its former colonies around the world, Soviet Union for the land in Poland and Finland, and the U.S. for the Pacific Islands. And just before the International Military Trial Far East, the Supreme Commander of the Occupation Army suddenly established the definition of crimes which never existed before the War, and judged against only Japanese, with no other legal action against members of the Allied Forces who committed same crimes. Even Mr. Thorpe, who was then a Commodore in GHQ and in charge of listing the war criminals, later confessed about the foregoing Trial that "the crime, starting the war under the national policy, was defined after the War, and this amounts to an ex-post facto law of hypocrisy for the court of torture." The Supreme Commander MacArthur in GHQ also testified at the U.S. Congress that "Japanese purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security."

Yes, we have long enjoyed peace and prosperity after the War. However, if we continue to be viewed as criminals, and accept that judgments with no knowledge of the reality of global society, and hold a groundless motto of "Blind Pacifism," that equals meaningless disregard for the toil and endeavor of our ancestors who fell in the war but reworked the ruins. The U.S. dropped the Atomic Bomb, even after they were notified about the Japanese intention to surrender right after the battle in Okinawa. The Great Tokyo Air Raid killed more civilians than the Atomic Bomb victims in a single night. The actions of both the Atomic Bombing and Great Tokyo Air Raid are obvious violations of International Law, to the point of indiscriminate attack on non-combatant people. Internationally speaking, even during the war time, we should follow International Rules we have previously established, the International Humanitarian Law. Even a commander of the Great Tokyo Air Raid recognized his action constitutes a war crime. The story "Barefoot Gen," which has been decorated as an educational material to promote peace, is in fact targeting utterly the wrong people as criminals. Moreover, this material also ignores the fact that the U.S. planned and approved the attack on the Japanese mainland almost five months before the attack on Pearl Harbor and Japan expressed its intention to surrender before the Atomic Bomb disaster. These are distortions of real history. We can see the denial of our country by giving special treatment only to the Atomic Bomb survivors, and ignoring the dignity of the victims caused by other means than the Atomic Bomb. This appears to be elitism, the idea of being part of a chosen people.

Although strongly declared by our Constitution "no nation is responsible to itself alone," we will not be able to restrict the actions initiated by each country, as international laws are superior to domestic laws. The international laws even allow the value of supremacy based on sovereignty, including the rights of belligerency. Moreover, many countries are now strongly committed to protecting their own security and prosperity by using any kind of means. The conflicts and wars between countries have been occurring before the birth of Nuclear weapons. Therefore, even if human beings could abolish Nuclear weapons, the confrontation or fight between countries would not disappear. So, we hereby voice up: We never choose only the Atomic Survivors as the missionaries of peace by the phrase "Let's not make memories fade out". We reject the notion that the Atomic bomb survivors are to exist only to ask for compensation from others. We open our eyes to the reality of global society and face the regulations of International Laws, instead of reciting "total ban of nuclear weapons" that is being voiced by others. The things we must never make fade away are the memories of indiscriminate mass murder of civilians, and the strong voices from the people who were groaning after nuclear exposure and facing their deaths: "Please take revenge for us… Mr. Soldier," "You bloody, America…," were their very final state of mind. The things we must not forget are the footsteps of the people who have never blamed to anybody, but reconstructed our cities and country in very humble ways. Without the security of our mother-land, we cannot say we have independent sovereignty. Without our independent sovereignty, we cannot find a definition of peace. For our country and for our future generations, we hereby make our resolution: we overcome the mirage of "Blind Pacifism," and make a strong commitment to our endeavors for a truly ever-lasting peace and guarantee of security.

To prevent ever repeat of such illegal error!

"The society structured by survivors of A-bomb and relatives to seek peace and security"    http://www.realpas.com/


HPはこちらから

by ariesgirl | 2014-08-06 21:40 | 戦争 | Comments(7)

Commented at 2014-08-06 22:55 x
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Commented by at 2014-08-07 09:08 x
こんにちは!暑い中の更新、本当にお疲れ様です!
前記事の件ですが、私はあずきがだーい好きなので、宇治金時(練乳がかかってたらもう最高)が一番好きかな?
でも基本のイチゴやレモンも捨てがたい(笑) で、都内の1200円ってなんですか???
ちょっと豪華なランチが食べられそうな値段でかき氷?ぼったくり?
もうそれなら私はおうちで自分で削った自家製で結構です(笑)

私も決して戦争などしてはいけない!するもんじゃない!って思うしそれは人間として当たり前の話だと思う。
でも、騙され洗脳され続けてきた戦後の私たちのことを振り返れば、おじい様の言葉通り、絶対勝つことが本当の平和のための唯一の条件であるってこともわかる。
おそらく、日本(日本人)以外は真の平和なんて考えないから。結局は自分さえ良ければの塊で、そのための犠牲は当たり前に思ってる。これが身にしみてよくわかった。負けたら捏造で悪者決定。人権さえ奪われ何でもありのやりたい放題。
まじめに、鎖国が一番いいのではとさえ思う。当然なりすなし等、もどきはすべて追い出してからですが。
Commented at 2014-08-07 09:52 x
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Commented by ariesgirl at 2014-08-07 13:26
>鍵コメントさま(2014-08-06 22:55 )
こんにちは。私のジイサンは左官の棟梁で、消防団にも入っていたので、原爆が落ちた日から3日間は家にも帰らず爆心地でけが人の救助作業をやっていたそうです。ぶっとい金の指輪をしているような人でしたが、大変朗らかな人でした。初孫だった私は徹底的に甘やかされましたが(笑)、基本的な躾は明治と大正生まれの祖父母からです。コメント同意します、本当にアメリカ人の極悪ぶりは凄まじいものがあります。さて、慰安婦の件。記事にしたいと思っています。実はM氏とは時々メールのやり取りをさせていただいています。慰安婦詐欺師どもの息の根を止めなければなりません!

Commented by ariesgirl at 2014-08-07 13:26
>誉さま
こんにちは。宇治金時がお好きですか!ご当地にもかき氷に似たようなものはあるのですか?以前、銀座でかき氷を食べたら宇治抹茶練乳かけで1350円でした(驚)田舎もんの私はもうたまげましたわ(笑)それにしても東京は異常な暑さです。人間のやる気も体も破壊する感じです。さて、コメント後半。その通りだと私も思います。まずは自分たちの利益が優先ですべて、それを守るためには徹底的に相手を破壊する・・・こんなことを言ってはいけないのでしょうが、もし日本が次に戦争をするようなことになったらどんな手段を使っても勝たなければならないと思います。敗けたらどうなるか、今の日本を見ればわかることですから。
Commented by ariesgirl at 2014-08-07 13:28
>鍵コメントさま(2014-08-07 09:52 )
こんにちは。しかし、あの関係のスレって多すぎるわ、めちゃくちゃだわ、自作自演乙だらけだわ・・・(笑)情報どうもありがとうございます。助かりました!
Commented at 2014-08-07 21:55 x
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