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拡散! マスゴミの悪意をばらまこう!!その2 

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「だから僕はいま、あの、記者の、現役の記者の諸君はストライキを起こすべきだって言ったんですよ。志を持って記者になったんでしょう? 立場がどうであれ、誤報だけは絶対しちゃダメなんですよ。誤解を与えるとか、その、解釈の問題じゃなくて、これ、まったくの、デタラメ報道じゃないですか

飯田浩司  「うーん」

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「だから、これはもう一度言いますが、その、この番組聴いてらっしゃるリスナー、国民の方の怒りの声をちゃんと挙げると、いうだけじゃなくて、これ、あの、Podcastでも聴けるんですから、その、現役の記者の人でこれ聴いてる人は必ずいますよ」

飯田浩司  「うーん。いると信じたいですね」

青山繁晴  「だから、あの、記者出身者としてもう一度言いますが、記者諸君、その、内部から声挙げないと、こんなことをしてては、もう、終わりですよ、日本の報道は

飯田浩司  「これ、あの、報道の取材の仕方としてね青山さん、こういう発言、を、会合で麻生さんがしてるっていうのを、記者の人たちはみんな、あの、それこそICレコーダーとかで録って、で、それを一言一句、書き起こすわけじゃないですか。で、それが、会社に送られますよね、そのまんま。だから、そのあと、会社の中できっとこれは手が入ってこういう物になってしまうわけですよね?」

青山繁晴  「会社の中で手が入ってるんじゃなくて、普通は…」

飯田浩司  「システムの問題なんですか、これは」

青山繁晴  「うーんと、システムの問題ってのはそのチェック機能が正しく働いてないって意味では、あの、システムの問題なんですが、まず、その、記者の問題ですよ」

飯田浩司  「現場の」

青山繁晴  「現場の記者の問題です、まずは」

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「何よりも、現場で書いた、現場に出て行った記者が書いた記事がやっぱり最優先で、そしてそれに手が入って、たとえば、本人が書いた記事の内容と、全然違うことになってたら、そこで、あの、デスクが直したんだからっていって、ああそうですかって記者も、いないわけじゃないけれども、しかし僕の知る限りですね、むしろ大半の記者は、デスクが変な直し方をしたら、それ違いますと、麻生さんの発言の趣旨はこうですと。それはね、大した記者じゃなくても言いますよ、その程度のことは」

飯田浩司  「うーーん。事実は事実として厳然とあるわけですからね」

青山繁晴  「そうです。はい」

飯田浩司  「それは」

青山繁晴  「だから、まずはその、出先の記者の問題で、そしてデスクとかが、あの、これはこういう風に書いた方が面白いんじゃないのとか、したならば、それはですね、あの、もう、その場で辞表たたきつけるようなことしなきゃダメですよ、こんな国益に関わることは

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「だから、これは、その共同通信はですね、あの、記事審査室あるんです、共同通信にも。当たり前ですよ、どこの、あの、メディアにもあります、大手メディアだったら全部。共同通信内部の、記事審査室で、一体この、捏造記事はどうやって作られたのかを、内部浄化の努力として、やんなきゃいけないですよ

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「はい。そして、麻生さん、これ撤回なさることは何もありませんよ、こんなの。撤回したらよけい誤解が広がりますよ、これ

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「ええ。撤回なんかダメですよ、これは。撤回しちゃダメです、これは。はい。(報道が)間違ってることは間違ってると言わなきゃ

飯田浩司  「これ、麻生さんの、その撤回の理由について、えー、今日、会見というか、まああの、記者が囲んで、麻生さんの声明を聞くというのがありまして。えー、

『喧噪に紛れて十分な国民的理解や議論のないまま進んでしまった悪しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法に関わる経緯をあげた。ナチスやワイマール憲法の経緯を極めて否定的にとらえていることは、発言全体からでは明らか。だが、誤解を招く結果となったので、ナチス政権を例示してあげたことは撤回したい』
と、述べております」

青山繁晴  「いや、これね、あの、麻生さんの言葉ですけどね、ナチスを例に挙げちゃいけないっていうのはね、それ自体が無茶苦茶な話でしょう?

飯田浩司  「うん。そうなってしまうと…」

青山繁晴  「ナチスが、あの、同じ戦争を戦った、当時は、いわば、あの、僕は当時生きてたら反対したと思うけど、同盟国だった、ドイツだけど、ナチスが間違ってたことは、あの、それは確かなんですよ。だからこそ歴史に学ばなきゃいけないんでしょう?

飯田浩司  「はい」

青山繁晴  「だから、ナチスっていうものを政治家が引き合いに出しちゃいけないんだったら、歴史の、重大な教訓をね、政治が捨て去るってことでしょう? そんなのが一番ダメですよ。じゃあ何のためにみんな死んだんですか

飯田浩司  「これは結局、あの、それが元になって言葉狩りとかそういうことになってしまっては一番いけないですよね

青山繁晴  「そうです。それでね、これ麻生さんがおっしゃってる、この、ワイマール憲法が、むしろナチを生んだんだっていうのは、歴史学で、一番普通の、ごく当たり前の認識で、何もその、麻生さんが変わったことを言ったって部分は、ないんですよ。いま、飯田浩ちゃんが読んでくれた全文の…」

飯田浩司  「全文を読めば」

青山繁晴  「…中のどこにも。えー、歴史学にもいろんな立場があります。しかし、ワイマール憲法の弱点をむしろ突いて、ナチが軍事力を使わずに権力を取ったっていうのは、歴史学の、立場を超えた常識なんですよ。それをおっしゃってるだけなんで。ナチスを引いたから、それは誤解を招いたんで発言撤回、そんなの絶対ダメですよ。歴史に学ぶことができないじゃないですか。歴史に学ばない政治やれって言うんですか

飯田浩司  「うーん」

青山繁晴  「はい」  (次のニュースへ)
--------------------内容紹介ここまで。以下はくっくりさんのコメントです。

メディアの報道を見ていますと、みんな、「憲法はある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」という箇所だけ切り取って批判してるんですよね。
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ゴミウリ…最初の見出し

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ゴミウリ…いつの間にか変更ww

さっきも「報ステ」見てたら、古館氏が「誤解を招く発言」「ナチスを肯定してるんじゃないかと誤解されるような発言」と繰り返してましたが、誤解を招く報道をしたことにそもそも原因があるのに、何を言うかね。

解説の恵村氏(朝日新聞論説委員)も、「麻生さんは経験豊富なのに、その経験から学んでない」とかぬかしてけつかりましたが、よう言うわ。 南京“大虐殺”、靖国問題、慰安婦問題etc、誤報・捏造・偏向のオンパレードで、日中・日韓関係をめちゃくちゃにしてきたのはどこの新聞でしたっけ?経験豊富なのに、その経験からなーーんにも学んでらっしゃいませんよね。

あ、そうか。経験豊富だからこそ、その経験を活かして、こうやって嘘を煽ってらっしゃるのね。ああ、そういうことね。

「News23」でも、岸田成格氏がもちろん批判。  それも、「麻生さんの釈明は通用しない」「保守的な会合に出て発言する自体がいけない」とまで言って、こき下ろしてた。

えっ?保守的な会合すら出ちゃいけない?!……言論封鎖?!

関西きってのサヨク情報番組、朝日系列のABC「キャスト」もこんな有様だったそうですよ。

■「テレビにだまされないぞぉ」様>大谷昭宏「ナチス・従軍慰安婦問題はひれ伏して何万回謝っても謝りきれない」 【キャスト】  藤井氏も大谷氏も、失礼ながら暑さで頭をやられちゃったのか、何か根本的に勘違いしてるとしか言いようがありません。 いやいや、彼らも確信犯ですね。きっとそうですね。

ちなみに、今日(8月1日)はちょうど月刊「正論」9月号の発売日でした。 私もさっそく買ってきてパラパラと読んでたんですが、奇しくも日本のメディアの悪弊について、こんな記事やコメントが載ってましたので、参考がてらご紹介

くっくり @boyakuri  正論9月号で渡邉哲也氏がメディアの「切り取り・切り貼り報道」の悪癖を言及。例として麻生さんの6月の講演の発言を報道した時事通信記事。http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371479403/ … 現場にいた渡邉氏は時事通信に電話で問いただした http://economic-lawyer.ldblog.jp/archives/52115323.html …(続く)
2013年8月1日 5:30 PM

くっくり @boyakuri (渡邉哲也氏続き)時事通信側は、麻生さんが言いたかったことと記事タイトルとは大きく乖離していることを、認めてくれたと渡邉氏は認識。が、記事は米WSJなどに転載され、海外に広まってしまった。渡邉氏曰く「このケースのようにメディアが『切り取り・切り貼り報道』を認めることは稀である」
2013年8月1日 5:30 PM

くっくり @boyakuri 正論9月号阿比留瑠比★(高市氏の原発事故発言について)つまるところ、政治家の失言騒動では、言葉の正確な意味や是非など問われていないのである。問題かどうかを決めるのは「話題になりそうかどうか」「保守派の政治家の発言かどうか」の二つの条件に当てはまるかどうかなのだろう。 2013年8月1日 4:53 PM

中韓のメディアも欧米のメディアも、まぁたいがいひどいのが多かったりするんですが、人のことは言えません。日本のメディアも相当ひどい!!ただ、麻生さん、そして安倍政権の閣僚皆さんにあえて苦言を呈すれば… 反日メディアは今、参院選で勝利し安定政権となった安倍政権の批判材料を、重箱の隅をつついてでも探そうとしている状況ですから、足元をすくわれないように緊張感を持って発言をしてほしいな、とは思いました。
=============(以上、くっくりさんの転載おわり)

青山氏の怒りの動画です。大、大拡散希望!!


**不思議なのはこの件について、駐日イスラエル大使館が何も公式に発表していないことです(8月2日15時時点) さっきHPも確認しましたが…おそらく、真相を徹底的に調べているのだと思います。イスラエルはまちがっても反日マスゴミのようにバカではないでしょうし、麻生副総理が過去にどれほど中東とイスラエルのために汗をかき、尽力してきたか承知しているはずです。また、今回のマスゴミの捏造歪曲報道についても調べていると思われます。

絶対に麻生副総理を辞任させてはなりません!!自民党本部、首相官邸に各種の凸、麻生事務所には激励の凸、そしておかしな報道番組のスポンサーへの凸をよろしくお願いいたします。特に、あの機動力と凄まじい破壊力を有する鬼女のみなさん!出番です!!育児や家事、仕事など色々と忙しいとは思いますが、これも未来の日本のため、未来の日本人の為の行動ですし、我々日本国民対反日マスゴミの戦いでもあるのです。朝日が「麻生の葬式はうちでだす」といったかどうか知りませんが、そんなことをさせるわけにはいきません。  どうか、皆様のご協力よろしくお願い申し上げます<(_ _)> 

なお、渡邉哲也氏が自身のツイッターで以下の通りにおっしゃってます。

麻生発言に関する恣意的誤要約 ユダヤ人への差別助長行為 となる可能性が高い この点に関して、メディアのコンプライアンス部門に ユダヤ人差別助長は御社の方針ですか と質問すれば、重要なコンプラ案件となり、報道は止まるでしょう。スポンサーいなくなってしまう。」

特に、スポンサー関係では管理人が聞き及んだところによれば、トヨタや再春館製薬あたりは有効のようですね。ジャパネットもいいらしいです。 消費者を無視している反日企業、花王のようになりたくなければ企業も耳を傾けるでしょう。今回は大変長い記事になりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

by ariesgirl | 2013-08-02 15:57 | マスゴミ | Comments(3)

Commented by 松下村塾の魂 at 2013-08-03 16:41 x
マレーシアの現地新聞が

「日本は、第二次大戦敗戦からの謝罪と自虐の態度から脱却し、新たな脅威、中国に対し、軍事化を奨め、大国へと戻りつつある」

みたいな記事を書いたらしいです。

全く、我が国のメディアよりも、海外メディアからの日本への視点の方が、遥かに本質をついている。

安倍晋三外交ここにあり、です。

最大の反日国、それはまさに我が国そのもの。

逆に言えば、我が国の中の戦後を終わらせれば、支那朝鮮や反日ビジネスも同時に転ける。

…参院選から二週間、闘いは始まったばかりです。
Commented by 火炎光背 at 2013-08-03 18:39 x
人権擁護を高らかに叫ぶ団体の皆さん~麻生さんがマスゴミの歪曲した情報の拡散により、ナチス賛美などと言う濡れ衣を着せられ、人権が侵害されていますよ~声を合わせてマスゴミを糾弾しましょう!あれ、立ち上がらないどころか声を潜ませていますね~もしかしてマスゴミと同じ穴のムジナではないでしょうね(笑)。この件に関して、公式にコメントを出した政党の議員こそ議員を辞職すべきである。(又位置、恣意おまえらだよ)なぜなら、出鱈目情報にコメント出した訳ですから、仮に直接聞いて理解できないのなら日本人ではないのでしょうから!
Commented by ariesgirl at 2013-08-04 19:30
>火炎光背さま
こんばんは。何故かジンケン、ジンケンと声高に叫ぶみなさんが貝になっています(笑)しょせん、似非人権団体ですからね。マスゴミと目くそ鼻くその下種ですから。 野党であっても一般的な国語力があればあの発言の真意や趣旨はわかるはずです。日本語が国語でない人は無理でしょうけどww マスゴミも変な学校出身者だらけですからねww

>松下村塾の魂さま
こんばんは。マレーシアの新聞…羨ましいですね。遥かにまともであり、事の本質を理解しています。安倍総理の外交がじわじわと効いている感じがします。麻生副総理の件も含めて、日本のマスゴミが一番の敵ですね。