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中川昭一 VS シナ

おはようございます!! こんな時間から更新開始ですが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ<(_ _)>
東京は今日も晴れ。梅雨に入ったというのにほとんど雨が降らない、空梅雨のような感じです。雨が降らないとお米や農作物にも影響がでるし、水不足の心配もありますね。 西日本は雨模様が続いているようですが。昨日はおフランスネタで上品にお送りしたわけですが、お楽しみいただけましたでしょうか?(笑)

さて、数日ぶりにニートな2ちゃんねらー日記を除いたところ、「中川昭一」の文字が目に飛び込んできましたので、それをアップしたいと思います。死してなおいまだに多くの日本国民の尊敬を集め、管理人も敬愛してやまない日本のために働き続けた政治家・中川昭一氏・。以下、転載します。

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【中国】 国家エネルギー局元局長 「中川昭一氏は『中国人は日本側の石油とガスを吸い取っている』とすごい剣幕で食ってかかった」 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370448162/

46 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/06/06(木) 01:11:32.84 ID:dAVU7+PK0
中川昭一の死は惜しみても尚惜しむべし 彼が存命なら現在の安倍政権にてどれほど心強い存在になったであろうか  彼を失ったことによる日本の損失は計り知れない
=====================(以上、転載終わり)

まったくこのコメントのとおりで、激しく同意します。この国家エネルギー局元局長の話も転載します。相変わらずのシナ人目線は酷いものですが、逆にシナ人がこういういい方をする政治家ほど日本の国益を守れる、日本にとってなくてはならない政治家であることがいえます。

その元局長の記事を以下転載します。
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通産大臣の無礼な外交流儀

ここでは日本のもう一人の右翼政治家、中川昭一元通産大臣に触れておこう。筆者は2004年、フィリピン・マニラでAPECエネルギー大臣会合に出席した。中川氏は同会合の出席を予定していなかったが、開幕前に突如60人余りのメディアを携えて到着し、中日韓3カ国のエネルギー大臣会談を要求した。

中国側の代表団は、招待を受けて出席した。中川氏は会談中に心にもないことを言い、さっさと会談を終わらせた。韓国側が退席すると、中川氏は筆者との一対一の会談を求めた。筆者が着席すると中川氏はすぐに、中国が東中国海で春暁ガス田を開発し、日本の領海を侵犯していると非難した。筆者は穏やかに、中日の領海の区分に関する主張が食い違っていることを説明した。中国側は大陸棚の自然な延長を主張し、沖縄トラフを両国の領海の境界線としているが、日本側は中間線が原則として領海を区分すると主張している。

この主張の不一致については、外交ルートを通じ、友好的な協議により解決策を見出すべきだ。中国は日本の中間線に関する主張を認めていないが、友好的な協議のために、中国のガス田開発は日本側が主張する中間線の中国側で行なっており、最も遠い天外天でも中間線まで5カイリの距離があり、日本の領海の権益を侵害したという問題は存在しない。筆者は、中日両国の政治家は一衣帯水の国家友好関係の高みから、同問題を適切に解決すべきだと強調した。問題が解決されるまでは、協議により問題を棚上げにし、共同開発を進めることが可能だ。

1980年代にも、中国はこのような主張をしていた。その後さらに数回の海上油田・ガス田調査の世界的な公開入札を実施し、多くの外国企業もこれに参加した。上述した会談の前に、日本側からは反対意見が出されていなかった。

私が我慢強く説明したにも関わらず、中川氏はすごい剣幕で食ってかかった。中川氏はテーブルに置かれていたオレンジジュースを手に取り、ストローをコップの中央に置き、もう一本のストローで自分側のジュースを吸い、「おたくら中国人は、こうして我々日本側の石油とガスを吸い取っているんだ」と語った。

筆者はこのような無礼な外交流儀に反感を抱いたが怒りを抑えて「地下の地質構造はジュースほど単純なものではなく、十数カイリ離れた石油とガスを吸い込むことは不可能だ」と指摘した。

中川氏はさらに、「絶密」(極秘)の印が押された、中国国土資源部と書かれている東中国海油田・ガス田略図を取り出した。略図では黒い輪が中間線に重なっており、中川氏は中国側が日本の領海の主権を侵犯していると批判を続けた。

日本側がどのようにしてこの地図を手に入れたのかは不明だ。筆者は、「現時点ではこの地図の真偽を断定できないが、この図は何かの証明になるものではない。すでに説明した通り、中国側は中間線の主張を受け入れていないが、今後の協議の雰囲気への影響を避けるため、いわゆる「中間線」に最も近い天外天ガス田も、中間線まで数カイリ離れている。両国の政治家は歴史に対して責任を負い、2つの隣国の友好関係の大局の維持を考慮し、協議により解決策を模索し、両国関係を悪化させることをするべきではない」と指摘した。ソースはこちら!
=================(以上、転載終わり)

中川氏の発言を当時の担当者だったシナ人が今頃になっての発言。まるで先日売国ジジイの野中広務がシナに招待されて「尖閣棚上げ発言はあった、わしが生き証人じゃ~!」と慰安婦ババアの妄言と同じで、タイミングですね~何の根拠もないけれど、このリンクが何か怪しいし、臭う…

シナ人が当時のことを思い出して話しているわけですが、相変わらずのシナ人目線、反日全開な訳ですが、当時の中川大臣が日本の国益を守るために体を張って、隣の泥棒どもと対峙していたことがよくわかります。ものすごい剣幕だったかどうかはわかりませんが、日本の国務大臣として堂々かつ毅然たる態度で我が国の主張を、絶対に譲れない主張を行ったということだと思います。

たぶんシナ側も相当ビビったのではないでしょうか?なぜなら、日本の外交は事なかれ主義、なあなあ主義、臭いものには蓋主義、相手から恫喝されたら土下座主義であり、シナもそれを百も承知していたのでしょうが、ところがどっこい! 中川氏はそうじゃなかった…毅然とした態度で日本の国益を守るために主張する、恫喝に屈するどころか、その恫喝などまったく通用しない…シナ側も驚いたのではないでしょうか?「この日本人はこれまでとは違う・・・」と。

中川昭一という稀有の政治家を失ったことは余りにも大きい。中川氏の穴を埋めるほどの政治家はまだいないし、彼の不在=日本の国益の損失です。もし、中川氏が存命であったなら…どれほど安倍総理や麻生副総理は心強かったことでしょう。そして、我々国民もどれほど勇気づけられたことでしょうか・・・絶対に絶対にかなわぬことと知りながら、どれほど多くの人が中川昭一氏の姿を見たいと、あの世から戻ってきてほしいと思っていることでしょうか・・・。

あれから今年の10月で丸4年となるわけですが、第二次安倍政権が誕生し、やっと日本を取り戻すための準備が始まりました。しかし、民主党が3年間実施しまくった売国政策やシナ朝鮮の度合いを超えたキチガイ反日ぶりや在日の悪行三昧の増長、慰安婦、南京と問題は山積みです。 もし、中川氏が生きていたら一体どういう対応をとったか、どういう発言をしただろうかと考えてしまいます。

中川昭一という政治家はだれが見ても間違いなく「愛国心」にあふれた人であり、かつ同時に「憂国心」も持っていたのだと。シナや朝鮮のような「愛国無罪」の愛国心などではなく、まっとうな愛国心。「罪や欠点や短所もすべて含めて自分の生まれ育った祖国を愛する」ことであるとすれば、憂国心とは「罪や欠点、短所ゆえに自分の生まれ育った祖国を、祖国の未来を憂う、そして改善するために行動する」ことなのではないかと思います。 中川昭一氏はその二つをバランスよく持ち合わせた政治家であったと思っています。 愛国心だけでは、それだけが余りにも強すぎたら、どこかで躓いたり、視野狭窄に陥って、似非保守や売国奴、反日左翼から足元を掬われることになるのではないでしょうか。売国奴や反日左翼どもと戦う我々には、この二つのバランスをいかにしてとるか、ということを肝に銘じておきたいものです。

護国の鬼となった中川氏にはこれからも安倍内閣に力を貸していただきたいし、安倍政権を支えるために縁の下で全力を尽くしている方たち、生前中川氏のもとで薫陶を受け日本のために尽力している人たち、全国で活動するまっとうな日本人の背中を押し続けていただきたいと切に願います。

以下は路傍の紫陽花です。梅雨にふさわしい花ですね。花言葉はあまり良くなかったと思いますが、管理人は紫陽花が好きなのです。特に額紫陽花が大好きです。 天国の中川昭一氏に捧げます。管理人がとった写真ですので、ご自由にお持ち帰りいただいて構いません。
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by ariesgirl | 2013-06-09 11:33 | 愛国者・憂国議員 | Comments(3)

Commented by 松下村塾の魂 at 2013-06-09 14:26 x
仰る通りであります。

やはり大切なのは「時間軸」であります。

過去、現在、未来、その縦軸こそ、我が国の誇りです。

文化、哲学、思想、技術、あらゆる事を、丁寧に、時には剛胆に、しかしながら決して風化させず、その時々の日本人は、懸命にバトンを渡し、次世代に託して来た。

この悠久ともいえる時間軸が、我々日本人のアイデンティティそのものならば

それらを感じとり、また感化するのも、また日本人。

それらを感じ得ない輩は、いくら弁論や日和見で保守の皮を被ろうと、その真髄には触れる事叶いません。

その時間軸を持った国士達が、真に我が国の左右の翼となった時、日本は眩いばかりに輝く。
Commented at 2013-06-10 19:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ariesgirl at 2013-06-12 21:42
>鍵コメントさま
こんばんは。コメント拝読致しました。鍵コメさんが羨ましくなりました。鍵コメさんの恩師が残していったものは本当に大きいし、自分の運命を左右するような方に出会える人はそうそういません。鍵コメさんは幸せな方なのではないでしょうか。日本が真の独立国となるためにも7月の選挙は安倍総理の自民党に圧勝してもらわなければなりません。私も鍵コメさんの教えを再度肝に命じつつ微力ながら活動を続けていきます。多忙を極めていらっしゃると思いますが、くれぐれもご自愛くださいませ!

>松下村塾の魂さま
こんばんは。「過去、現在、未来、その縦軸こそ、我が国の誇り」…その通りだと思います。過去、現在、未来は点ではなく線で繋がっていることを忘れてはならないと思います。だからこそ我が国は2000年以上続いてきたのでしょう。日本という祖国をもっとよくして次の世代に引き継ぎたい、そんな思いで多くの日本人が保守活動を行っていると思います。私もしっかりとした時間軸を持って活動していきたいです。