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2011年 02月 21日

そして、2位は「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (竹田恒泰著)」、3位は「彼らが日本を滅ぼす(佐々淳行著)」となっています。


拙ブログにリンクさせていただいている「日本の底力」さまの管理人 chonmage-fighterさんも読まれた2位の「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」…管理人も先日読了しました。chonmage-fighterさんも絶賛されていましたが、「読む価値あり!オススメ!!」です。管理人も駅近くの書店でやっと見つけました。売れているようですww
著者の竹田氏はいわずとしれた旧皇族の竹田宮の方。その前書きには「自分の国を愛せなくなっている人、または自分の国をよく知らない人が増えている気がします。(中略)真の国際人とは、自分の国について語ることができる人です。(中略)この本を通して、世界に負けない「日本の底力」を感じてくれたら幸いです」
日本の文明、文化、生活、しきたり、習慣、言葉を変えれば日本の根底にはすべて「天皇」の存在があり、「天皇」無くして日本は存在しないと言い切る竹田氏。その通りだと思います。建国から現在までの2000年以上の長きにわたり、一つの王朝が途切れることなく続く日本。2000年以上、一つの国家が続くなんて、奇跡としかいいようがありません。竹田氏の日本や天皇・皇室に対する深くて熱い思いが分かりやすい言葉で凝縮されています。とはいえ、竹田氏は「天皇が好きか嫌いかは個人の問題だが、戦後の教育では天皇、日本神話、建国の経緯などがまったく教えられていないこと」に大変な危惧を抱いています。一体、どれくらいの日本人が自国の神話や建国の経緯を知っているでしょうか??
そして、特筆すべきは巻末における「北野武氏と竹田氏の対談」です。北野氏は今の日本を「いつの間にか商人の国になってしまった」と喝破しています。一部抜粋しますと・・・
北野氏:「あまり日教組の悪口はいいたくないけど…片方で国旗に敬礼しない、席を立たない、といってる子が、サッカーの試合では顔に日の丸を描いて応援しているのはどういうことだろという。イベントによって変わるわけで、一貫性がない。日本国というものが基盤となって、あらゆるときにそれを構成する国民という自覚を持っていれば、そんなバカなことはしないでしょう」
竹田氏:「今の日本人は、国があることのありがたさを忘れているんじゃないでしょうか。もし日本があることに感謝していれば、気持ちよく君が代を歌って、国旗に敬意を払えるはずです」
北野氏:「戦前の日本人は誇りに溢れていたと思いますよ。だからこんな小さな島国なのに、五大国といわれるくらいの力を持った。でも戦後、徹底的に日本人の誇りを削ぐような教育があって、「国際化」と言って何を狂ったか自国の文化を否定して外国文化を取り入れた(中略)ヨーロッパの映画祭に行ったとき、日本文化を語れない人はバカにされるわけです。(中略)日本は気を遣いすぎる国になってしまった。「戦後は終わった」と言いながら、何でそこまで気を遣うのか、というぐらいでしょう。(中略)日本の政治自体が経済至上主義だから、やっぱりどこか、お金で心を売り渡している」
北野氏は天皇について「はなからいる」と、大変分かりやすく表現しています。「はなからいる」…気が付いたら、すべてに「天皇」の存在があるということでしょうか。北野氏の日本論を垣間見ることができます。ぜひ、ご一読をお勧めします。一気に読んでしまうこと請け合いです!! 「天皇がはなからいる日本」に生まれ育った日本人であること、「日本に対する誇り」を改めて感じることができるでしょう。反日左翼と鮮人が作る反日番組しか放送されないテレビを見るよりも、遥かに有意義な時間をもつことができます!!!
by ariesgirl | 2011-02-21 20:39 | マンガ・読書 | Comments(1)
一色氏の本ですが、早めに購入しておいた方が良さそうですね。
何時、公務員法違反だ何だで、民主党お得意の自己保身の為に発売禁止処分にされるかも知れませんので。
今の民主党と言うか管は、本当に何をしでかすか判らない状況ですから。
精神を病んでますし、秋葉とか茨城辺りで通り魔事件を起こしたクズと同じ精神状態かと思われますので。
それと、民主党はやはり違法建築物でしたね。
土台のコンクリートに鉄筋ではなく、空管を入れまくったおかげで色々な部分に歪みが来て、倒壊寸前です。
これが、解散総選挙の方向に倒れればありがたいのですけど、特亜の生活の方に倒れそうで怖いです・・
逆方向(国民の利益)側に倒れて、小さくても良いので一本柱の保守系の内閣が建つ様にしていかねばいけませんね。

