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祖父の言葉と遊就館

5月最後の日曜日、東京は曇天で今にも雨が降りそうです。世間では金豚将軍の核実験とミサイル発射に国連も右往左往、一体国連の存在価値ってあるんでしょうか? 先週の日曜日、久し振りに遊就館を見学したのですが、その時に亡くなった祖父の言葉を思い出しました。 

「おまえたちの時代にはもう戦争はするな、してはいかん。
 でもどうしても、やらなければならなくなったら、その時は絶対に勝て。
 負けたらすべて負けた側のせいになる」


これは管理人が中学生の時、夏休みに祖父から言われた言葉です。
祖父は明治生まれ。生きいれば97歳。 職業は左官の棟梁でした。 なぜ孫の私にこのようなことを言ったのか、その時はよく解りませんでした。それから長い時間が流れて、この言葉の意味を理解しました。大正、昭和、平成と生きてきた明治の男としての矜持、昭和天皇のお写真を床の間に飾り続けていた祖父、「すべて日本が悪い」という、いわゆる自虐史観に対し、忸怩たる思いと憤懣やるかたない気持ちがあったのだと思います。 管理人の場合、両親が共働きだったため、幸いにして明治と大正生まれの祖父母に基本的な教育と躾を受けたことが自分の核になったと感謝しております。

さて、遊就館に飾られている色々な遺品を見ると、日本を護るために命を捧げてくれた多くの英霊の魂にただただ感謝するのみです。 「あとを頼む」と言って散華された多くの英霊の魂と想いを一番受け継いで、日本国を護り引き継いでいくべき政治家が、英霊の想いとは対極の反日・売国・媚韓・媚中にあることが情けないやら、悲しいやら、悔しいやら・・・

「あとを頼む」
この言葉の意味と重さをどれほどの日本人や政治家が理解しているのでしょうか? 私は命をかけて日本を護ってくれた先人たちに恥ずかしくない日本人でありたい、凛とした日本を残したいと気持ちを新たにしました。

先人の想いを踏みにじる代表が「鳩山由紀夫」 在日韓国人に媚を売り、「日本列島は日本人だけの所有物ではない」、政権をとった暁には参政権を付与すると公言し、税金の納付と国籍に付与される参政権の区別もつかない程度の脳みそしかもたず、そのくせに人妻だった現在の夫人に横恋慕し不倫関係の末結婚、挙句の果てに「普通は独身女性から相手を選ぶが、自分の場合全女性を対象にしただけ」と開き直った倫理観、今日の報道では来月訪韓して媚を売りに行くようですが、韓国に行く前に北朝鮮にいって金豚将軍に「友愛」をとき説得してこい。日本を破滅させようとする究極の売国奴。 管理人はこいつを銃殺したいです、許されるのなら。 しかし…鳩ぽっぽにもかならず法則が発動されることと思います。

日本のために散華した多くの先人たちの想いに報いるためにも、絶対に売国奴民主に政権を取らせてはならないのです。 日本をつぶすわけにはいきません

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by ariesgirl | 2009-05-31 12:24 | 戦争 | Comments(0)