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マンガと日本人

5月5日、国民の祝日「子供の日」 東京は雨の一日でしたが、新型インフルエンザのこともあり、どこにいくにもマスクをバックに入れている管理人です。おまけに、昨日「ビリーズブートキャンプ」をやってみたところ、あまりのきつさで全身筋肉痛に見舞われています。「今更ビリーかよ!」と思われそうですが、ビリー隊長の「オレについてこい!」「自分を変えるんだ!」の声に励まされた結果…(笑)あんなきついことは続きませんよ!

さて、管理人は昨日上野の東京国立博物館で開催されている「阿修羅展」に行ってきました。入館まで1時間待ち、日傘と水のサービス付き、でも足はパンパンになりました。とにかく、人だらけです。 でも、やはり行ってよかったというのが感想です。憤怒の顔ではなく、哀しげにこちらを見つめる阿修羅像はイケメン仏像No.1かもしれません。制作が西暦734年、734年ですよ! 約1300年前に作られたものをこの21世紀に見ることができる幸せ、日本という国の歴史を実感できる時間でした。数々の災難をこえて奇跡的に残っている、これらの仏像を守ってきた多くの先人たちに感謝です。合掌。 ちなみに「阿修羅」は大東亜戦争時には吉野に疎開し守られていたとのことです。

みなさんはマンガを読んだことがありますか? 管理人はマンガが大好きです。マンガ歴は約30年ほどになります。管理人はフランス革命は「ベルサイユのばら」で覚え、古代エジプト文明や歴史に興味を持つきっかけになったのは「王家の紋章」、スポーツは「エースをねらえ」…マンガは管理人に大きな影響を与えたといっても過言ではありません。 今や絶版となった「キャンディ・キャンディ」を入手し読んだときは…これは少女マンガの域を超えた名作だと痛感しました。現在は、30年連載されているにもかかわらず、未完の大作として輝く2作品 「ガラスの仮面」「王家の紋章」、最終回を読むまでは何があっても死ぬわけにはいかんと思っておりますが、この二つに共通するのは絵が昭和のままであることです。 連載当初とは当然変わっているのですが、いまひとつ垢ぬけていないのです(笑) そして、もうひとつは30年の長きにわたり読者を惹きつけてやまない魅力的な登場人物と物語の構成です。管理人もいい年をしてマンガ?と言われることもありますが、マンガは管理人の心の栄養剤であり、ストレス抑制剤です。
「マンガ」はいまや「Manga」として世界に通じる言葉になりました。 世界中の人が日本の「Manga」に夢中になるのは当然のことだと思います。日本のマンガは登場人物の心理描写が巧みであり、例をあげると1ページで複数の人間の心理描写を描き切る作者の力量はまさに職人芸としかいいようがありません。そして、その心理を表現する絵の美しさ。 「ベルサイユのばら」が本家のフランスで発売された時、「日本人がこんなにフランス革命を知っているわけがない!」とフランス人はMade In Japanであることを信用しなかったそうですし。 マンガだけ読むのもどうかと思いますが、マンガは心を豊かにしてくれますし妄想力がつきます! ただ、マンガと現実の区別はつけないといけません(笑)

マンガというのは、21世紀における日本人の匠の技のひとつだと思います。よく考えてみれば、日本には十分に過去から素地があるわけで、能、狂言、歌舞伎、浮世絵は世界中に影響を与えてきたことは周知の事実です。 何でも「ウリがウリが!」ウリナラ起源説を捏造しまくる朝鮮半島、金にさえなれば何でもやる、金と女で世界を籠絡するシナが世界に好影響を与えることは地球が滅亡してもあり得ません! 特アに共通するのは「自分たちの力では何も作れない」ということです。それをハッキリ証明したのがシナの各国に対するIT情報等の強制開示でしょう。 各国が猛反発、先日訪中した麻生さんも強硬に反対したわけですが、企業が何年もかけて作り上げてきたものを強制的に取り上げようとするテロ行為、やはりシナとは付き合うべきでないし、シナには進出すべきでないことが如何に自分たちを守ることにつながるかわかるというものです。シナ人と朝鮮人、日本人はDNAも違うし、全く異なるものであり、付き合ってはいけない民族なのです!!
話がちょっとそれましたが、たまにはマンガを読むのもいいものですよ! でも、最近の少女マンガのエロ描写のえげつなさにビックリする管理人です。
 
さあ、休みもあと1日。明日はゆっくり読書三昧のつもりです。
「嫌韓流4」が発売されました。内容が「在日の日本乗っ取り計画」、買いたいのですが、読むと怒りで寝れなくなりそうで買うことができません…

by ariesgirl | 2009-05-05 22:25 | マンガ・読書 | Comments(4)

Commented by ひゅうくし at 2009-05-06 12:22 x
初めまして。いつも頷きながら読ませて頂いております。
「ベルばら」に反応して初コメントです。
私も漫画歴は35年くらいの筋金入りの漫画好き(でも偏ってるかも)で、
ベルばらも小学生の時に買った全10巻を今も持っています。
今でも「いざバスティーユへ!」とオスカルが進撃の号令をかけた後
アンドレがもういない事に気付き慟哭する場面を思い出すと涙が出ます〜!と、こうしてタイプしている今も!(^^;)
中学生の時には「エロイカより愛をこめて」で地理と世界情勢を学び
高校生の時にはどっぷりハマっていた「日出処の天子」のお陰で、
選択だった日本史or世界史の授業で迷う事なく「日本史」を選びました。
現在は「コーラス」のみ毎月買ってて、他の少女漫画を知らないのですが、すごいことになってるんですね…
確かに子供がいる同僚に聞くと、ケータイ小説と同じで中高生でもすぐにセッ*スするのがザラで怖いと言ってましたが、その辺りからでももしかしたら日本精神の乗っ取りがあるのではと思うのは穿ち過ぎですかねぇ…
変態新聞のwaiwai記事は本当じゃないかと思われてしまう前に、このあたりも変えていかなきゃと思います。
Commented by ariesgirl at 2009-05-06 14:52
ひゅうくしさま
コメントありがとうございます!ひゅうくしさまも大のマンガ好きとのことで嬉しいですね~大人になって読み返してみると、当時ではわからなかったことが色々な経験をしてきたこの年齢になって初めて理解できたり…マンガは奥が深いですね。「ベルばら」も「キャンディ」も今読み返すと涙してしまいます!「ベルばら」ではオスカルが一夜だけ男装をとき、ドレスを身にまといフェルゼンと踊るシーンは本当に切ないです~(><)
「日出処の天子」はあの絵が何とも言えず戸惑いましたが、読みだすと…言わずもがなですね(笑)私も「日本史」を選択した次第です!
現在は2作品だけを読み続けているわけですが、たまに他の少女マンガを読むと、中身はレディスコミック以上です。絵が妙に幼いため余計に驚きますし、ひゅうくしさまのコメント通りの展開になっていて唖然とします。「日本精神ののっとり」というコメントは鋭いご指摘かと思います。変態新聞の記事もこういうところから捏造・展開されたものだと思われ、あの記事が日本女性だというとんでもない刷り込みは絶対に阻止すべきですし、アサヒや変態新聞の購読数を減らしていくことも必要ですね。 
Commented by maiden004 at 2009-05-14 20:26
阿修羅。。。
私的には、萩尾望都センセのマンガを連想いたします。
その昔、それも大昔少女マンガ大好きなワタクシでした。(^^;
Commented by ariesgirl at 2009-05-27 21:48 x
ご無沙汰しております。 私も萩尾望都センセイのマンガも読みました! 最近の少女マンガはわかりません・・・orz 大昔の少女マンガは話の創り込みはすばらしいですから(^◇^)