マンガ雑談

9月2回目の連休も終わりました。楽しい連休をお過ごしになられたでしょうか?早いものでこの間9月だ~!と思っていたら、もう今週で終わりです。もう年末まであっという間に過ぎて行くような気がします。

このところというか、もうずっと政治ネタや特アネタ、それらに絡むことばかり記事にしていますが
今日は一休みということで、管理人が好きな「マンガ」について。かなりマニアックな話しになりますので、お分かりになる方だけ最後までご覧頂ければと思います。こりゃ、わからんわ!とおっしゃる読者の方、誠に申し訳ありません。連日の売国ネタでは体が持ちませんので、ご勘弁をm(_ _ )m

もうだいぶ前にマンガの記事をアップしました。管理人はマンガが大好きです。マンガ歴もかなり長い、あまりいうと年齢がばれるのでいえませんけど(笑)ブログのネームカードに「ガラスの仮面」と「王家の紋章」の最終回を読むまでは死なん!と意気込んでいるわけですが…

まずは少女漫画の金字塔「ガラスの仮面」(美内すずえ著)これは昭和から未だに連載を続ける化け物少女漫画であり、ご存知の方も多いと思いますが、そのファン数はハンパではありません。内容は超簡単にいうと、北島マヤという演技の天才少女が師匠である月影千草がかつて主演した幻の名作「紅天女」の主役の座を賭けて、ライバル姫川亜弓と切磋琢磨しつつ、実生活では次から次に襲う不幸をはねのけ、成長していくというもの。もちろん、そこにはマヤを陰から支え続ける「紫のバラの人」なる人物がおり、その人を絡めた恋愛も進行していく…まさに昭和の少女マンガの王道を行く作品です。多くは語らないほうがいいでしょう。

現在、別冊花とゆめで連載中、最近47巻も発売され、作者もいうように最終回、つまりラストへ向けて走っています。ヒロイン北島マヤの年齢はおろか、仕事では冷酷無比で超剛腕なのに、愛するマヤのことではヘタレてばかりの美形社長・速水真澄の年齢もとっくに超えてしまったわけですが、早くしてもらわないと月影先生の年も超えてしまうわ!と思っていたので、最終回に向けて順調に進んでいるのは嬉しい限りです。北島マヤと速水真澄の恋の行方をまるで我がことのように心配し、ヤキモキするファンがどれほど多く、速水真澄の余りのヘタレぶりにどれほど怒るファンの多い事か(笑)これ、演劇漫画でもあるのですが、もう「紅天女」の主役の件よりも、この二人の恋の結末の方が気になって仕方がない!という人が結構多いのですww

やはり、昭和の少女漫画の王道を行く作品ですので、北島マヤと速水真澄はどんなこんなんがあろうとも紆余曲折を乗り越えて結ばれる、そして「紅天女」はマヤの手に!という大円団で終わると信じてやまないので毎月「ガラスの仮面」だけ読むべく、540円払って花とゆめを購入しております。管理人の予想では、おそらくコミック50巻で終了となるような気がしていますが…女性読者の皆さんの中で未だに「ガラスの仮面」を読んでいらっしゃる方はいるでしょうか?

そして、もうひとつ。こちらも金字塔「王家の紋章」(細川知栄子著)これも昭和から連載開始。作者は現在70代後半に突入したと思われます…orz 現在、コミックで56巻までだったと思いますが…これに関しては、最終回にする気あんのか??と言いたい。内容は超簡単にいうと、アメリカ人のキャロル・リードという大財閥の一人娘がエジプト留学中に王家の呪いによって古代エジプトへ引きずりこまれ、現代の知識をもち、聡明で優しく、なおかつエジプト人が何よりも好んだ「金」色の髪とナイルのような碧い瞳をもっているがゆえに、神の娘とあがめられ、最初は反発していたエジプト王・メンフィスと愛し合い結婚、王妃となるが、メンフィスの姉アイシスや近隣諸国などの数々の陰謀に巻き込まれ、また生来の好奇心旺盛な性格のため、自らトラブルに巻き込まれてしまい、なかなか落ち着いた生活にならないという話しです。もう一つの話しが長すぎるわ、最近の絵はひどいわ、一体やる気あるのか?と聞きたいくらいなわけですが、これは下手をすると作者死亡で未完のままで終わる可能性がでてきました(笑)これもどうなるんだか…とはいえ、ヒロイン・キャロルを愛するエジプト王メンフィスとヒッタイト王子のイズミル…これは二人とも全くタイプの違う美形キャラww 当時はクラスの女子でメンフィス派とイズミル派に分裂していたものです(笑)もちろん管理人はオレ様・激情型キャラ、でも意外と可愛いメンフィス派です、今でも(笑)この全くタイプの違う少女漫画の完結はいつの日か…その日まで生きていられるのか心配な管理人ですww

最後に忘れられない漫画のことを。それは…週刊少年ジャンプに連載された「リングにかけろ」(車田正美著)です。これは男性読者の方は読んだことがある!という方も多いのではないでしょうか?なぜ、急にこの話題がでたかというと…友達の家に行った時、たまたまスカパーe2で「リングにかけろ 影道編」を放送しており、ついつい見はまってしまったというわけです(笑)内容については、ウィキペディアでご確認くださいませ。「リングにかけろ」でググってみてください!

それで、友達のダンナとその話しで盛り上がりまくり、あの漫画がどれほど突っ込みどころの多かった内容かということや、物凄い名前がついたブローの数々あの登場人物はほとんどが中学生!!!(笑)対戦相手も同じくジュ・ニ・ア…ということは中学生!!!(爆)ヘッドギアは付けず、レフェリーはいないわ、会場の窓を突き破って外に打ちつけられるわ、脳天からマットにめり込むわ、心臓とまるわ、剣の訓練とは思えない刃物つき扇風機と開発したキチガイ親父(笑)…数え切れないほどの絶対にあり得ない展開の連続、てんこ盛り(笑)

そして、強烈な個性をもった登場人物。日本Jrの5人…一番小柄でひょうきんかつ男気がある石松、中学生とは思えない渋いキャラと立ち居振る舞いの支那志那虎のダンナ、越後の若武者・貴公子こと一番の美形キャラ、かつピアノの才能にあふれた河井武士(登場当初は本当に嫌な性格だったが、数々の戦いで一番成長したと思われる)、剣崎財閥の御曹司、オレ様傲慢キャラ、中学生とは思えないほど気障な男であり実はツンデレの剣崎順(御曹司とは思えないほど乱暴だったが、これもまた作中においてどんどん成長していく)、主人公である高嶺竜児、心優しい少年であったが母親のために姉である菊の教えを受け立派なボクサーに成長するが、なぜか何千年も前から伝わるカイザーナックルというシロモノの継承者だったという凄い展開がww この竜児と剣崎はお互いを命をかけて戦うたった一人のライバルと認め合い、最後はプロとしてベルトを賭けて戦うのです。

また日本Jrではないものの、剣崎順の双子の弟である影道殉。双子を忌み嫌う剣崎家の因習により、なぜか影道なる怪しい一族に養子にだされる。あのオレ様キャラの剣崎とまったく同じDNAを受け継いでいるとは思えないほど人間ができているのです(笑)作品においては日本Jrと対戦後は何かと彼らを影から助ける役目を負う。しかし…総帥も中学生、一体義務教育はどうなっているの?? そして、実はこの「リンかけ」における最強のキャラということで友達のダンナと意見が一致したのが、菊ねえちゃんこと、高嶺竜児の姉である高嶺菊(笑)世界ランカーだった父親から女ながらに天才的なボクシングセンスを受けつぎ、弟を世界チャンピオンにするべく徹底的に教え込む。彼女自身は当初いがみ合っていた剣崎順と相思相愛となるわけですが…

まあ、とにかく書きだすと何回かに記事を分けなければならないほど幅広い「リングにかけろ」ww
当初はごく普通のスポ根展開だったのが、だんだん超人的ブローと対戦相手が出現ww もうギリシャ十二神あたりからは何が何だか分からなくなってきた管理人でした(笑) これはクラスの男子が休み時間になると、剣崎派と竜児派に分かれ「ギャラクティカ・マグナム!」「ブーメランスクエアー!」などと言いながら、じゃれあう姿も多く見られたことを記憶していますww

若い人はこの「リングにかけろ」は朝鮮玉入れになっているので、それで知ったという人もいるでしょう。かなり、ムカつきますが(怒)

管理人はもちろん…一番のイケメンである河井武士派です❤❤ 美形キャラに弱いのですww なんか、まるで腐女子みたいになってきました(笑)個人的には河井武士がメインとなった「阿修羅編」が好きですが、わかる人あんまりいないだろうな…そして、ピアノリサイタル会場にこっそりと別れを告げにきた高嶺竜児の気配を感じた河井は、最後の曲を急遽変更し「闘いにゆく我が友に贈る」と、いつか約束したベートーヴェンの「熱情」を弾くというあたりも大好きなシーンです。(マニアックだわ・・・)以下がその場面です。
b0169850_22261245.jpg

b0169850_22264159.jpg

b0169850_2227699.jpg


しかし、昔のことは恐ろしいほど覚えているものです(苦笑)管理人は以前全巻読んだのですが、荒唐無稽であり得ない展開といえばそれまでですが、常軌を逸した男女平等論者の左翼学者・上野千鶴子や田嶋陽子、民主党のババア議員どもが聞いたら速攻で発狂しそうな台詞も多いし(笑)そして、剣崎節といわれる数々の名セリフのオンパレードww 差別用語(現在では差別用語らしい)から口説き文句まで範囲が広い!! 17,8の若造とは思えない、人生を達観したようなセリフの数々が何ともいえないのです。

とはいえ、「リンかけ」のもつ意味は今思えばかなり深い、というか大きかったと思います。努力、仲間、情熱、命を燃やしつくすという意味、男たるもの闘うことを恐れてはならない、傷つき汚れなければ大きくなれない(精神的なモノ)ということ、男と女の役割の違いなど…結局、男あっての女、女あっての男であって、男をダメにするのは女、女がダメになれば男もダメになる確率がかなり高い!!のではないでしょうか?? 男女の平等をはき違えたR4や田嶋陽子、民主党のババア議員のような連中がいると、ダメなのですね!!やはり、真正大和撫子の出番が今!なのです!!

いずれにしても、「リングにかけろ」(現在は「リングにかけろ1」となり、次世代の話しが「リングにかけろ2」)を、好き嫌いはあると思いますが、この秋の夜長にぜひ読んで頂きたいと思う管理人です。漫画は読んでも、朝鮮玉入れはしないでくださいね!! 管理人も「リンかけ2」を大人買いで読むべきか、悩んでいますww

今日は本当にマニアックな記事ですみませんでした(><)たまにはよかろう!ということでお赦し頂ければ幸いです。


ベートーヴェン ピアノソナタ23番「熱情 第3楽章」です。
by ariesgirl | 2011-09-25 22:34 | マンガ・読書 | Comments(8)

2月もあと1週間。やはり「逃げる月」ですね。2月は本当に早く感じます。この数日更新しなかったのですが、にもかかわらずアクセス頂きましてありがとうございますm(_ _ )m 特に、元海上保安官の一色氏の講演動画はたくさんの方にご覧いただけたようです。その一色氏が18日に「何かのために sengoku38の告白」が発売されました。朝日新聞出版からですが(笑)日本を憂うがゆえに、日本のために、職を失った一色氏を少しでも助けられたらいいと思いますので、明日にでも購入しようと思います。ちなみに、アマゾンの政治部門ランキングでは…1位です!「一色祭り」なのかもしれません。
b0169850_19341321.jpg


そして、2位は「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (竹田恒泰著)」、3位は「彼らが日本を滅ぼす(佐々淳行著)」となっています。
b0169850_19384497.jpg

b0169850_1939134.jpg


拙ブログにリンクさせていただいている「日本の底力」さまの管理人 chonmage-fighterさんも読まれた2位の「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」…管理人も先日読了しました。chonmage-fighterさんも絶賛されていましたが、「読む価値あり!オススメ!!」です。管理人も駅近くの書店でやっと見つけました。売れているようですww 

著者の竹田氏はいわずとしれた旧皇族の竹田宮の方。その前書きには「自分の国を愛せなくなっている人、または自分の国をよく知らない人が増えている気がします。(中略)真の国際人とは、自分の国について語ることができる人です。(中略)この本を通して、世界に負けない「日本の底力」を感じてくれたら幸いです」

日本の文明、文化、生活、しきたり、習慣、言葉を変えれば日本の根底にはすべて「天皇」の存在があり、「天皇」無くして日本は存在しないと言い切る竹田氏。その通りだと思います。建国から現在までの2000年以上の長きにわたり、一つの王朝が途切れることなく続く日本。2000年以上、一つの国家が続くなんて、奇跡としかいいようがありません。竹田氏の日本や天皇・皇室に対する深くて熱い思いが分かりやすい言葉で凝縮されています。とはいえ、竹田氏は「天皇が好きか嫌いかは個人の問題だが、戦後の教育では天皇、日本神話、建国の経緯などがまったく教えられていないこと」に大変な危惧を抱いています。一体、どれくらいの日本人が自国の神話や建国の経緯を知っているでしょうか??

そして、特筆すべきは巻末における「北野武氏と竹田氏の対談」です。北野氏は今の日本を「いつの間にか商人の国になってしまった」と喝破しています。一部抜粋しますと・・・

北野氏:「あまり日教組の悪口はいいたくないけど…片方で国旗に敬礼しない、席を立たない、といってる子が、サッカーの試合では顔に日の丸を描いて応援しているのはどういうことだろという。イベントによって変わるわけで、一貫性がない。日本国というものが基盤となって、あらゆるときにそれを構成する国民という自覚を持っていれば、そんなバカなことはしないでしょう」

竹田氏:「今の日本人は、国があることのありがたさを忘れているんじゃないでしょうか。もし日本があることに感謝していれば、気持ちよく君が代を歌って、国旗に敬意を払えるはずです」

北野氏:「戦前の日本人は誇りに溢れていたと思いますよ。だからこんな小さな島国なのに、五大国といわれるくらいの力を持った。でも戦後、徹底的に日本人の誇りを削ぐような教育があって、「国際化」と言って何を狂ったか自国の文化を否定して外国文化を取り入れた(中略)ヨーロッパの映画祭に行ったとき、日本文化を語れない人はバカにされるわけです。(中略)日本は気を遣いすぎる国になってしまった。「戦後は終わった」と言いながら、何でそこまで気を遣うのか、というぐらいでしょう。(中略)日本の政治自体が経済至上主義だから、やっぱりどこか、お金で心を売り渡している

北野氏は天皇について「はなからいる」と、大変分かりやすく表現しています。「はなからいる」…気が付いたら、すべてに「天皇」の存在があるということでしょうか。北野氏の日本論を垣間見ることができます。ぜひ、ご一読をお勧めします。一気に読んでしまうこと請け合いです!! 「天皇がはなからいる日本」に生まれ育った日本人であること、「日本に対する誇り」を改めて感じることができるでしょう。反日左翼と鮮人が作る反日番組しか放送されないテレビを見るよりも、遥かに有意義な時間をもつことができます!!!
by ariesgirl | 2011-02-21 20:39 | マンガ・読書 | Comments(1)

梅雨も明け、いよいよ夏本番といった天気になってきました。 暑いですね~(><) 勤務先は全館冷房システムなので設定温度が高くて参ってしまいます… この季節、開放的ではありますが管理人には一番苦手な季節到来です。蚊はでるわ、虫はでるわ、暑くて眠れないわ・・・ここ数年の異常な暑さは気になります。管理人が小中学生のときは家にエアコンなどなく、扇風機が一台あるだけでした。その前を兄弟で奪い合って母親から雷というパターン、扇風機を頭の方からかけると死ぬと母親に脅されていたことを思い出します。

さて、連日総選挙と自民の内部抗争というニュース、鳩ぽっぽの故人献金はスルーという平常運転でウンザリしていますので、今日はいつもと趣向をかえて少女マンガの話題をエントリーしたいと思います。麻生総理も大好きなマンガ、いまや日本の誇る文化の一つになりました。興味のない方や男性のみなさんには申し訳ありませんm(_ _ )m 管理人は少女マンガが大好きなのですが、特に昭和のものが大好きです(笑)マンガ歴は約30年。母親が読んでいたこともあり、すぐに、何のとまどいもなく読み始めました。名作ランキングにしようかとも思いましたが、とても順位をつけきれないので、「管理人の独断と偏見による名作リスト」ということでお送りします。

「誰が何といおうと絶対に名作(連載終了作品)」

「ベルサイユのばら(池田理代子) 」…説明不要です。これでフランス革命を覚えた人がどれほどいることでしょうか? 印象に残るシーンは…男装の麗人オスカルが愛するフェルゼンのため一夜だけ男装をとき、ドレスに身を包んで舞踏会へ行き、フェルゼンと踊るシーンです。 オスカルの切ない胸のうちが溢れる何ともいえないシーンです。 アンドレへの愛に気が付き結ばれたにもかかわらず、アンドレを失い慟哭するシーンです。「わたしも死んだ」というセリフが何とも言えません。

「エースをねらえ(山本鈴美香)」 スポ根ものと一言では片付けられない作品です。数年まえに大人買いして読みました。号泣しました。名言として宗像コーチがひろみの片思いの相手である藤堂貴之に言い放つ言葉 「男なら女の成長をさまたげるような愛し方はするな」 恋に苦しむ岡ひろみへ「女に価値があれば男は待つ。待たせるだけの女になれ」 これは凄い言葉だとこの年齢になって初めてわかります。そして、魅力的なサブキャラ。筆頭はお蝶夫人「遅くてよ。ひろみ」 

「キャンディキャンディ(いがらしゆみこ/水木杏子)」 これも説明不要。絵が幼い感じもしますが、少女マンガの枠をこえた作品です。 原作者と漫画家の対立で絶版となりました。管理人はなんとか手に入れたくて楽天のフリマで見つけ入手しました。これも号泣。 名シーンはキャンディとテリィの別れのシーン、リアルタイムで読んだときは、どうしてお互い好きなのに別れるのか、スザナは事故なんだから仕方がない、嫌な女と思っていましたが、この年になって読むと…そしてキャンディと別れたテリィが自暴自棄になり場末の劇場でアル中状態で芝居をしているところに、客として涙をながすキャンディが現れるシーン(彼には幻に見えていた)どんなに辛い現実でも逃げることなく生きるキャンディの姿が素敵です。

「はいからさんが通る(大和和紀)」 リアルタイムで貪るように読み、次が待ち遠しくて仕方がありませんでした。名セリフは…伊集院忍少尉が紅緒に向かって「好きでしたよ。ずっと前から」 くーっ!何という萌えるセリフでしょう(笑) この作品の特徴は紅緒の周りにはとにかく男前がいるということ(牛五郎は別として)あれだけガサツな紅緒がモテまくる、でも少尉が死んだ(本当は生きていた)ことで味わう苦しみや色々な人との出会いやギャグの応酬など涙あり、笑ありの作品です。管理人はこの人物の美しさが大好きなのです。

「あさきゆめみし(大和和紀)」 大人買いした作品です。とにかく絵が素晴らしい。一気に読ませ、平安の世に引き込まれていく作品です。作者が源氏物語を本当によく読みこんで理解していることがわかります。管理人は学生時代女流文学(平安時代)を専攻していまして卒論にしようかと思ったものです。源氏物語の現代語訳を読んでもピンとこない人はこれを読むとOKかもしれません。

「日出処の天子(山岸涼子)」 同性愛に近親相姦、超能力…とこれだけを見るとえッ?と思うかもしれませんが、とんでもない! 一読を勧めます。 これも一気に聖徳太子の時代に引き込まれていきます。これで日本史を選択した人の数は相当のものでしょう。厩戸の苦しみやもがく姿が何とも胸に迫ります。

「つる姫じゃー!(土田よしこ)」少女マンガのギャグ漫画の最高峰。とにかく声にだして笑えます。でも、時々しんみりとした話しで泣かせます。管理人は母の日の話で泣きました。破天荒な主人公のつる姫(河童はげ)に母親代わりのイネ、いつもつる姫を優しく見守る父寿公と子だくさん家老。これも全巻揃えたくて探しているのですが、なかなか見つかりません。見つけたら大人買いは間違いありません。連載当時は今ほど言論の自由が圧迫されていないため、今では使えない言葉も結構でてきます。

まだまだありますが、次回へ持ち越ししたいと思います。とにかく、昭和から平成初期のマンガは絵の美しさとストーリーの素晴らしさが際立っているように思います。読み手を一気に引き込むストーリー展開と構成に個性あふれる魅力的なキャラ…ある程度の年齢になって読み返すと、当時では理解できなかったものが理解できることに驚きます。それだけ色んな経験を積んだ、伊達に長く生きていないということですね(笑) 日本が誇るマンガはまさに職人技の世界です!! マンガのおかげで管理人は妄想の世界に飛んでいくことができます(笑)妄想万歳!! 
 
b0169850_2254431.jpg

マンガとは関係ありませんが、和みます♪



  
 
by ariesgirl | 2009-07-15 22:56 | マンガ・読書 | Comments(4)

どんよりとした土曜日の午後です。先ほどテレビをつけると、民主党の代表選挙を犬HKとT豚Sが放送していました。 さすが、反日TV局を代表する2局、売国奴同士、「類は友を呼ぶ」とはこのことですね。ちなみに民主党の新代表は…鳩山由紀夫氏とのこと。これで彼が総理にでもなったら、日本列島は解体され売り飛ばされることが明らかになりました。この件は別途書かせて頂きたいと思います。

さて、タイトルにもありますが「読書」について書いてみたいと思います。 先日のブログでマンガについて書いたのですが、その追加版のようなものでしょうか。管理人はマンガに限らず本が大好きです。今は姿を消した「貸本屋」に小学生の時から両親とともに入り浸り、立ち読みしまくっていたわけです(笑)今は書店の万引きも多いので、個人経営のいわゆる町の本屋さんは経営に支障をきたすほどの被害になっている話も聞きます。 外国の書店がどうなっているのかわかりませんが、日本の書店ほど色々なジャンルのものを置いている国はあるのでしょうか? 日本人の知的好奇心は万葉の時代にまでさかのぼるわけですから当然といえば当然のことなのかもしれません。 

管理人のマンガ初めは「りぼん」「なかよし」です。 (付録も欲しかったのですが。) 母親もマンガ好きだったせいで、彼女が買っていた「少女フレンド」も読みはじめ、「コミック」「マーガレット」「プリンセス」「花とゆめ」と続くのです。最近は未完の大作のみを読むので他のマンガがわからないのですが、管理人が若いころに読んでいた作品は後世に残る名作揃いです。「ベルサイユのばら」「キャンディ・キャンディ」「砂の城」「日出処の天子」「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」「エースをねらえ」「生徒諸君」「風と木の詩」「パタリロ」「天上の虹」「悪魔の花嫁」「天は赤い河のほとり」「いたずらなキス」「エロイカより愛をこめて」「つる姫じゃーっ」「王家の紋章」「ガラスの仮面」…枚挙にいとまがありません。 このブログをみてくださる女性のみなさんには懐かしい名前もあるかもしれませんね。 特に、「つる姫」はあれほどおもしろいギャグマンガはないのでは?と思っていますが、なかなか入手が難しいのが現状です(涙) また管理人は少女マンガ以外もある程度読みました。「まことちゃん」「こち亀」「マカロニほうれん荘」「東大一直線」「ブラックジャック」「あしたのジョー」「リングにかけろ」「北斗の拳」「ジャングルの王者たーちゃん」「ファンキーモンキーティーチャー」などなど。 これも名作揃いなのですが、「リングにかけろ」は当初純粋にボクシングのマンガかと思っていたら…ギリシャ12神とか出てきて話がものすごく大きくなった記憶がありますし、「たーちゃん」は主人公のたーちゃんの奥さん、確か名前はジェーン、知り合いの女性にそっくりで大笑い、「北斗の拳」「あしたのジョー」は…いわずもがなですね(笑) マンガって、本当に素晴らしいです。 特に女性のみなさんは読み始めると、その世界に入り込んで自分と主人公を同化させてしまう人も多いのではないでしょうか? 管理人もそうです!! なぜ、大人になってもマンガ好きというと白い目でみられるのか管理人には理解できません(-_-メ)

管理人はマンガ大好きですが、そればかり読んでいるわけではございません(笑) 小説も好きですし、いわゆる乱読派です。しかし、ハードボイルド系、SF系は苦手です。司馬遼太郎氏の作品を読むと「この人は幕末に行って全部見てきたのではないか?」と思わせるほどの圧倒的な筆力に引き込まれていきますし、(特に「燃えよ 剣」) 遠藤周作氏の「沈黙」は何度も読み返しました。大学生のころ、ゼミの関係で夏目漱石や森鴎外も読んだのですが、正直おもしろくありませんでした。そのせいか、今でも漱石は読みません。(漱石ファンの方がいらしたらすみません><) ただ、太宰治は人生の中で一度は読んでおいたほうがいいと個人的には思います。歴史が好きなので歴史小説や歴史に絡む読み物や古典が大好きなのですが、最近はこういうブログを立ち上げたこともあって日本の近現代史を読むことが多くなりました。そこで…管理人の超個人的おススメ本を紹介させて頂きたいと思います。

「自らの身は顧ず(田母神俊雄著)」 「田母神塾(同)」 「日本人の底力(渡部昇一著)」 「売国奴(石平・呉 善花・黄 文雄共著)」 「大東亜戦争を見直そう(名越二荒之助著)」 「親日派のための弁明(金ワンソプ著)」 「台湾人と日本精神(蔡 崑燦著)」 「新・歴史の真実(前野 徹著)」 「月刊 WILL(ワック出版)」「日本の曖昧力(呉 善花著)」 「中国人はなぜ人殺しが好きなのか(石平著)」 「撃論ムック(西村幸祐責任編集」などなどです。
特に、その中でも先日放送された犬NKの超反日番組「Japan アジアの一等国」における台湾統治について、故司馬遼太郎氏や李 登輝氏とも親交が深い蔡 崑燦氏が書かれた本はおススメです。 あの番組が如何に事実に基づかない捏造番組かよくわかります。当ブログにもおススメのコメントを頂いております。また、石平・呉・黄という中国・韓国・台湾という日本とはかかわりの深い国出身であり、日本をこよなく愛するお三方が書かれたものもおススメです。特アの基地外や反日に対抗するには事実を知ることが必要です。事実を知ることがすべての一歩になると管理人は信じています。お時間のある方はぜひご一読頂ければ幸いです。 

 
by ariesgirl | 2009-05-16 16:56 | マンガ・読書 | Comments(0)

マンガと日本人

5月5日、国民の祝日「子供の日」 東京は雨の一日でしたが、新型インフルエンザのこともあり、どこにいくにもマスクをバックに入れている管理人です。おまけに、昨日「ビリーズブートキャンプ」をやってみたところ、あまりのきつさで全身筋肉痛に見舞われています。「今更ビリーかよ!」と思われそうですが、ビリー隊長の「オレについてこい!」「自分を変えるんだ!」の声に励まされた結果…(笑)あんなきついことは続きませんよ!

さて、管理人は昨日上野の東京国立博物館で開催されている「阿修羅展」に行ってきました。入館まで1時間待ち、日傘と水のサービス付き、でも足はパンパンになりました。とにかく、人だらけです。 でも、やはり行ってよかったというのが感想です。憤怒の顔ではなく、哀しげにこちらを見つめる阿修羅像はイケメン仏像No.1かもしれません。制作が西暦734年、734年ですよ! 約1300年前に作られたものをこの21世紀に見ることができる幸せ、日本という国の歴史を実感できる時間でした。数々の災難をこえて奇跡的に残っている、これらの仏像を守ってきた多くの先人たちに感謝です。合掌。 ちなみに「阿修羅」は大東亜戦争時には吉野に疎開し守られていたとのことです。

みなさんはマンガを読んだことがありますか? 管理人はマンガが大好きです。マンガ歴は約30年ほどになります。管理人はフランス革命は「ベルサイユのばら」で覚え、古代エジプト文明や歴史に興味を持つきっかけになったのは「王家の紋章」、スポーツは「エースをねらえ」…マンガは管理人に大きな影響を与えたといっても過言ではありません。 今や絶版となった「キャンディ・キャンディ」を入手し読んだときは…これは少女マンガの域を超えた名作だと痛感しました。現在は、30年連載されているにもかかわらず、未完の大作として輝く2作品 「ガラスの仮面」「王家の紋章」、最終回を読むまでは何があっても死ぬわけにはいかんと思っておりますが、この二つに共通するのは絵が昭和のままであることです。 連載当初とは当然変わっているのですが、いまひとつ垢ぬけていないのです(笑) そして、もうひとつは30年の長きにわたり読者を惹きつけてやまない魅力的な登場人物と物語の構成です。管理人もいい年をしてマンガ?と言われることもありますが、マンガは管理人の心の栄養剤であり、ストレス抑制剤です。
「マンガ」はいまや「Manga」として世界に通じる言葉になりました。 世界中の人が日本の「Manga」に夢中になるのは当然のことだと思います。日本のマンガは登場人物の心理描写が巧みであり、例をあげると1ページで複数の人間の心理描写を描き切る作者の力量はまさに職人芸としかいいようがありません。そして、その心理を表現する絵の美しさ。 「ベルサイユのばら」が本家のフランスで発売された時、「日本人がこんなにフランス革命を知っているわけがない!」とフランス人はMade In Japanであることを信用しなかったそうですし。 マンガだけ読むのもどうかと思いますが、マンガは心を豊かにしてくれますし妄想力がつきます! ただ、マンガと現実の区別はつけないといけません(笑)

マンガというのは、21世紀における日本人の匠の技のひとつだと思います。よく考えてみれば、日本には十分に過去から素地があるわけで、能、狂言、歌舞伎、浮世絵は世界中に影響を与えてきたことは周知の事実です。 何でも「ウリがウリが!」ウリナラ起源説を捏造しまくる朝鮮半島、金にさえなれば何でもやる、金と女で世界を籠絡するシナが世界に好影響を与えることは地球が滅亡してもあり得ません! 特アに共通するのは「自分たちの力では何も作れない」ということです。それをハッキリ証明したのがシナの各国に対するIT情報等の強制開示でしょう。 各国が猛反発、先日訪中した麻生さんも強硬に反対したわけですが、企業が何年もかけて作り上げてきたものを強制的に取り上げようとするテロ行為、やはりシナとは付き合うべきでないし、シナには進出すべきでないことが如何に自分たちを守ることにつながるかわかるというものです。シナ人と朝鮮人、日本人はDNAも違うし、全く異なるものであり、付き合ってはいけない民族なのです!!
話がちょっとそれましたが、たまにはマンガを読むのもいいものですよ! でも、最近の少女マンガのエロ描写のえげつなさにビックリする管理人です。
 
さあ、休みもあと1日。明日はゆっくり読書三昧のつもりです。
「嫌韓流4」が発売されました。内容が「在日の日本乗っ取り計画」、買いたいのですが、読むと怒りで寝れなくなりそうで買うことができません…
by ariesgirl | 2009-05-05 22:25 | マンガ・読書 | Comments(4)