昨日帰京しました。この季節は暑いわ、突然大雨になるわで大変ですが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

では、まずこれから。選挙まであと2日です。 「参議院選挙の比例区は政党名ではなくて個人名を書きましょう」 「参議院選挙の比例区は政党名ではなくて個人名を書きましょう」 「参議院選挙の比例区は政党名ではなくて個人名を書きましょう」

大切なことなので三回言いました。投票日前日まで言い続けます!!

さて、昨日出張の帰りに伊勢神宮へ行ってまいりました。外宮から内宮へと順番に参拝してきたのですが、突然の大雨で傘も役に立たずずぶ濡れとなりました(笑)あの天気にもかかわらず参拝者は多く、20代と思われる人達、女性の一人旅が意外と多く驚きました。まず、外宮へ。「豊受大神宮」といい、ご鎮座以来1500年衣食住をはじめあらゆる産業の守り神であります。日本国の産業と経済の発展、売国奴からのご加護をお願いしました。

そして、内宮へ。「お伊勢さん」太古の森に広がる日本人の心のふるさと、伊勢。行かれたことのある方も多いと思いますが、「清浄」「簡素」「厳か」・・・管理人の語彙力では十分に表現できません。皇室のご祖神である天照大神をおまつりする伊勢神宮(内宮)ですが、2000年という時を超えて鎮座する目には見えない神様の存在と自分は多くの力によって生かされていることを改めて実感しました。

日本を見続け、お守りくださっている「天照大神」に「日本国の鎮護」「皇室の安寧」「2600年続く日本を壊そうとする邪悪なるすべての者たちへの天誅」「日本を愛する日本人へのお力添え」を祈願致しました。神様は自らを助ける者に力を貸してくださると思うので、選挙まで可能な限りのことをしたいと思います。

日本人は古来から天地万物に神を感じ、それらを畏れ敬ってきました。「八百万の神々」という言葉が示すように、例えば机やイスといったものにも魂があると感じるように、ありとあらゆる場所や物に神が存在し、共存共栄し日本人とともに2600年の時を刻み現在に至っているのです。自然を征服するのではなく、その恵みも恐ろしさもすべて享受し敬い、目には見えないが常にその存在を感じる神々に手を合わせる…プロ市民とか左翼は基本的には無神論者であり、目に見えない存在を感じたり、畏れ敬うことは絶対にないでしょう。そのかわり、権力や金といったモノしか信じない拝金主義。まるで特ア人そのものだからこそ、自分と違う考えは絶対に認めない、自分の考えがすべて正しい、自分たちの目的を達成するためには手段を選ばない…やはり日本人とは認められません。そんな連中が大手を振って歩き、国を動かしていることは異常です。

現在、多くの日本人が「無神論者の拝金主義」に成り下がっているように思えてならないのです。古来日本人は目に見えないものを感じ、畏れ敬って生きてきたはずなのに…いつのまにか、ばら撒かれたエサ(お金)しか目に入らず、エサの落ちる音しか聞こえず、エサのニオイばかり追い掛けることばかり…自助努力もろくにしないで、何か不都合があれば人のせいにして「金くれ、金くれ、金くれ」と「クレクレ詐欺」浅ましく、醜いことこのうえありません。完全に特ア化してしまっています。だから、特アの成り済ましが教祖になるような怪しいカルトにはまってしまうのかもしれません。

日本にも色々な宗教がありますが、神社・神道というのは切っても切り離せないものではないでしょうか?例え、都会のど真ん中にある神社も木があり、鳥居をくぐった瞬間何か違うところへ入ってきたような感覚を覚えます。今やたらとパワースポットが大流行していますが、これも日本人が本来持っている姿へ戻ろうとする行動のひとつではないかと思います。

伊勢神宮の歴史はそのまま我が国の歴史といっても過言ではないと思いますが、2600年連綿と続く世界でただ一つの国・日本。そこに日本人として生まれ育ったことは奇跡であり、そして誇るべきことです。私も日本に日本人として生まれ育ったことに、そう導いてくれた先祖に、改めて感謝しました。こんなに素晴らしい国を不逞外人や売国日本人に渡すわけにはいきません!! 出て行くのは、消えてなくなるのはお前らだ!!

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伊勢神宮で頂いた「ご朱印」です。
by ariesgirl | 2010-07-08 22:06 | 宗教 | Comments(8)

何かどんよりした8月最初の日曜日。皆さんはいかがお過ごしでしたか?先日、管理人は赤坂の全日空ホテルで田原総一郎工作員を見かけました。彼はひとりでしたが、あのホテルのラウンジにはテレ朝が近いせいか、テレ朝とズブズブの自称ジャーナリストの皮をかぶった工作員をよく見かけます。田原、鳥越、それから民主の帰化朝鮮人議員・白真勲、おまけに和泉元彌夫婦にセッチーなどなど。田原工作員はうちの上司によると「あいつは全日空ホテルに住んでいる」というのですが、事実でしょうか?

さて、今日は管理人からご訪問くださる皆様にお願いがございます。ぜひぜひ皆様のお知恵を拝借できれば幸いに存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それは何かといいますと…非層化か層化かを見破る方法です。実は管理人の勤務先では事務系の社員を募集しておりまして、私も面接に同席しています。幸いなことに、現在社員の中には層化はひとりもいないという恵まれた状態なのです。なんとしても層化の侵入を防ぎたいわけですが、さすがに面接時には「層化ですか?」と聞くわけにもいかず、どうしたらいいのか思案しております。管理人と同じような経験をしたとか、自分はこうやって見分ける!という方法をおもちの皆様のアドバイスをお待ちしております<(_ _)>

ちなみに管理人が初めて層化をしったのは小学6年生のときでした。クラスで仲のいいグループがあり、そのグループで初詣にいこうという話がでたときのこと。そのなかのIちゃんにも声をかけたところ、「あたし、行かれんけん(私は行けないから)」と断ってきたのです。そのことを母親に話すと・・・
「ああ、Iちゃんね。あそこは層化やけん、行かんやろ(あそこは層化だから行かないんでしょ)」
「層化って何?」
「うーん・・・とにかく、層化は神社とかお寺にお参りしたらいかんと(お参りしたらいけないの)」
「何で?」
「そういう決まりの人たちやけん、誘わんごと(そういう決まりの人たちだから、誘わないように)」
「ふーん、なんか変」

こういう会話をしたことをよく覚えています。中学生になると同じ部活の後輩から「楽しい勉強会があるから来ませんか?」と言われ、不審に思い友達に聞いたらその子は層化の熱心な信者でした。高校生の時は同じクラスの女子に層化信者がいて、彼氏ができたと話していたので聞いてみると層化の集会で知り合ったとのことでみんなで納得した記憶もあります。なぜか、私の家の周りには層化会員が多くて、あの念仏のようなものがよく聞こえてきました。普段は比較的あたりの柔らかい人たちが多いのですが、選挙が近づくと次から次にやってきて「公明党の○○さんをよろしく」と念をおしたり、聖〇新聞をとってくれと勧誘に来たりしていました。情報弱者の両親もさすがに層化だけはおかしな連中と認識しているせいか、私に対し「あんたがどこの国の人と結婚してもいいが、朝鮮人だけはやめてくれ」といいます(笑) 

というわけで、どうぞみなさまよろしくお願いいたします!!

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by ariesgirl | 2009-08-02 22:21 | 宗教 | Comments(5)

八百万の神と日本

暑い一日でしたね!部屋のエアコンが昇天したため、昨日は熱帯夜に寝なければならなかったのですが、そのせいか同郷の「福山雅治」からプロポーズされるという素晴らしい夢をみました(笑)以上、管理人の真夏の世の夢のひとコマでした☆彡 エアコンが壊れたままの間はいい夢を見ることができるかもしれません!期待大ですね☆さて、九州、山口では大雨の被害が甚大になっています。被害にあわれた方にはお見舞いを申し上げます。私の実家も長崎市内で、気になったので電話してみたところ、「雨の降り方が普通じゃない。物凄い」と言っていました。幸い実家近辺を含め、長崎市内は被害報告はないらしいのですが、昭和57年の長崎大水害を経験したものとしてはあの日のことを思い出します。

本題に入ります。皆さんのお家や会社には神棚がありますか?管理人は一応外資系の企業に勤務しているのですが、うちの会社には神棚があります。外資系なのに?とおかしく思われる方もいらっしゃるかと思います。うちの会社は建設関係が主営業種目なので、「建設会社には神棚はつきもの」という役員の一言で昨年から神棚を置きました。もちろん、水や榊交換は管理人がやっております。不思議なもので朝から水を替え手を合わせないと一日中落ち着かない感じがします。実家には神棚も仏壇もありますし、帰省したらまず神棚→仏壇の順番で手を合わせます。会社の神棚にはもちろん伊勢神宮の天照大神、赤坂の日枝神社、そして靖国神社のお札が祀られています。普通会社にあるのだから、業績上昇といったことを祈るのでしょうが、管理人の場合は…護国安泰(日本国と日本国民)、反日・売国の魔の手への天誅のみです。

私は神社や仏閣が大好きなのですが、昨年10月念願かなって伊勢神宮へ行ってきました。お伊勢さんといえば日本の神様の総元締ですね。遅い夏休みをとって平日にいったのですが、あまりの人の多さに驚いたほどです。老若男女がぞろぞろと…外宮も内宮も人だらけでした。太古の森の中にたたずむ広大な神域を進んでいくと皇室の祖先である天照大神が鎮座するお社が。とにかく人だらけでしたが、柵の外からみたお社は簡素そのもので、「ああ神様はいるんだな」と実感しました。人が少なければもっと荘厳で違った感じもあったのでしょうが。みんな手を合わせて一心に祈っていました。もちろん、私も護国安泰を祈りました。そこからどうしても行きたかった伊勢神宮の別宮でもある「月讀宮」へ。内宮から歩いて2.5キロ、地図を見ながらテクテク歩くことしばらく。人気のない森の中をすすむと見えてきました。伊勢神宮の別宮とは思えないほど質素で、人も10人くらいしかいなくて静かで・・・変な話、内宮よりも身近に神様の存在を感じました、強く。木々の間から木漏れ日がさし、何とも言えない不思議な気持ちになりました。月讀(つくよみ)というのはイザナギノミコトから生まれた三貴子の一人で、天照大神の弟です。天照大神が昼を月讀が夜を治めるわけですが、古事記にはほとんど記述がない神様なのです(笑)月を読む…ロマンチックだな~天照大神は太陽、月讀は月、どちらがかけても生命は続かないのです。神の存在、もちろん西洋の神とは全く違うもの。古来、日本人は生きとし生けるものすべて、山川草木、道端の石っころ、すべてに魂が宿り、あらゆる場所に神がいて、神と共に生きる。祖先を敬い、自然を敬い、感謝の気持ちをもって明るく、素直に生きる。これは私が本や祖父母から学んだ神道の教えです。若いころは全然感じませんでしたが、三十数年生きていると、この教えが素晴らしいものだと改めて思えます。日本においでの八百万の神々はみんな職業をもち、人間と同じように働いています。これも西洋の神とは全く違うもので、日本人が額に汗して懸命に働くことを何よりも美徳としてきたことはここから由来するのではないでしょうか? 雨や紅茶などからエコノミックアニマルとかうさぎ小屋に住んでいるとかいわれても、原爆を二発も落とされても東京を焼け野が原にされても、みんな必死で汗をかき働いた結果が技術大国、経済大国となった現在の日本です。「労働は美徳」という日本独自の考えが今の日本を作ったと思うのです。そして、日本人は「物には魂がある」という考えをもっていますが、特ア人には全くこれがありません。特ア人は魂や魂の存在というもの、魂と会話するということができない連中ですから当然でしょう。よく○○供養といって日本では色々な行事がありますが、そこに日本人の素晴らしさ、根底に流れる神道の教え(ちょっと大袈裟)を感じてしまうのです。西洋の神は罰として人間に労働を与えたことを比較しても、麻生総理の言葉狩りしができない連中がいかに自国の歴史に無知なことがよくわかります。あっ、自国ではないですね、他国でした(笑)

神社と日本人は切っても切れない関係です。大都会の喧噪のなかにあっても、その中に入ると別世界です。仏教ともクリスチャンも神社へ行きます。(層化と左巻きは行かないでしょう)初詣にでかけ、一年の幸せを祈り手を合わせます。初詣以来、神社へ行ってないなという方はぜひお近くの神社へ行ってみてはいかがでしょうか? 私も今日靖国神社へ行ってきました。祈るはただひとつ。選挙までにもういちどお伊勢さんに行き、日本の安泰と売国奴への天誅をお願いしてきたいと思っています。
拙ブログにリンクさせてi頂いているOverdope」さまの本日のエントリーをぜひご覧くださいませ。いつも楽しませて頂いているのですが、今回のエントリーは特に感動しますよ!!

八百万の神々が護る日本は日本人のものです!! 売国奴と特アに天罰を!!
by ariesgirl | 2009-07-26 22:44 | 宗教 | Comments(2)