全国的にお盆期間、読者の皆さまはいかがおすごしでしょうか? 私は昨日、靖国神社の参拝を済ませてきました。15日は仕事で行けそうにないので、早めに参拝したのですが結構人がいました。そして、遊就館1階の「結」というカフェで今年初!のかき氷を頂きました(*‘∀‘) やっぱり、かき氷はいちごミルクプラス練乳が一番ですね!(異論があるかも(笑))

靖国で祈るのは公に関することばかりです。私事は一切祈りません。靖国神社周辺にはあたり前というか、すでに警察官があちこちに配置されていました。来る15日の終戦の日にはまたもや基地外反日左翼のわめき声で騒然とするのでしょう。自分の国のために命を捧げてくれた先人たちに感謝するどころか、その真逆、天に唾はく行為を平気でするのですから。今の日本国があるのは誰のおかげなのか、何はともあれ一応平和に暮らせるのが誰のおかげなのか、考えられるほどの脳みそは持っていない、キムチしかつまっていないから、何を言っても無駄でしょう。

さて、お盆期間でもありますが、私もここ数年お盆に帰省したことがありません。とにかく、飛行機は多いし、料金は高いし・・・長崎のお盆はご存じの方も多いかと思いますが、とにかくド派手、花火しまくり、それも爆竹www 勿論私も爆竹に火をつけて放り投げたり、しまいには箱ごと点火して威力を倍増させるということをしておりましたが、長崎の人間はこのくらいできないとダメなのです(笑)15日には「精霊流し」という初盆の家が「精霊(しょうろう)船」という船をつくり、故人の魂をのせて海に流すという行事です。大昔は本当に海に流していたそうですが、さすがに今は無理ですので、港に船を集める場所があり、そこまで行くのです。その道中が凄まじいことこの上ない。花火、それも爆竹を始めとする激しいものばかり。長崎の某花火店はひと夏で一年分を稼ぎ出すくらいですから、いかに花火の消費量が凄まじいかお分かりかと思います。以下にウィキペディアから抜粋します。
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長崎市を始め、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事である(ただし、県内でも海から遠い波佐見町等にはこの風習はない)。隣県である佐賀県の佐賀市や、熊本県の熊本市御船町などにも同様の風習が見られる。初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、「流し場」と呼ばれる終着点まで運ぶ。

毎年8月15日の夕刻から開催され、爆竹の破裂音・鉦の音・掛け声が交錯する喧騒の中で行われる。精霊船は山車(だし)を連想させる華美なものであり、見物客が集まる。「祭り」と誤解されることもあるが、あくまでも故人を追悼する仏教の行事である。

初盆でない場合は精霊船は作らず、藁を束ねた小さな菰(こも)に花や果物などの供物を包み、流し場に持っていく。精霊船や供物は、以前は実際に海へと流されていたが、長崎市では1871年明治4年)に禁止された。精霊船も水に浮かぶような構造にはなっていない。現在でも島原市西海市松浦市五島市などでは、実際に川面や海上に浮かべることもある。
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これはお祭りではありません(笑)私も祖父母や叔父が亡くなったときに遺族として参加するわけですが、かならずどこかを火傷しているのですww 最後は爆竹が入った段ボールごと燃やします。そうするとものすごい火柱が立つのです。ですから、お盆に爆竹の音や花火の火薬の匂いがしないのはいまだに慣れないというか、不思議な感じです。一応、画像を↓ いつだったか、爆竹のやりすぎで船が炎上するということが起こりました、故人もびっくりしたでしょうね(笑)この行事は凄まじい喧噪の底には故人への思い、大事な人を亡くした悲しみが流れています。あの耳栓をしないとどうしようもないほどのうるささの中に哀しさがあります。遺族はこの日を境にして、自分の気持ちを整理して歩いていく、そのための行事であるといってもいいと思います。

帰省したら、墓参りに行かなくては!!しばらく言ってないですからね~やはりご先祖さまは大事にしなければなりません!

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先日の記事で戦争に関することを書きました。その続きというわけではないのですが、やはり終戦の日も近いですし、拙ブログで以前から紹介させていただいている「私たちの平和宣言 平成29年版」を転載したいと思います。これは広島で設立された「平和と安全を求める被爆者たちの会」が毎年発表しているものです。彼らはこれまでの反核運動やその団体の思想とは違う視点で平和とは何かを考える方たちです。要するに、現実をしっかりと見据えているということです。では、以下に転載します。
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平成29年 『私たちの平和宣言』

             平成2986日 広島

あの夏の朝、瞬きのうちに、巨大な灼熱と暴風の塊が私達の故郷を飲み込みました。その時を、5千メートルの上空で一機の日本の戦闘機が体験していました。「広島の街並みを見た直後、突然の衝撃で機体は飛ばされた。必死に機体を立て直して地上を見たら・・街が無い!瓦礫しかない!」・・・と。幾万の同胞たちが街もろとも抹殺されていました。そして3日後の長崎もまた無残な姿になりました。

 
あれから
72年。私達から2つの大切な事実が忘れ去られようとしています。その一つは、原爆に先立ち10万人が犠牲になった東京大空襲の目標が、軍事施設ではなく「東京市街地」だと明記されていたことです。原爆も、全国各都市の空襲も、明記された通りに、普通の市街地が標的になり、“幾十万もの無辜の人々が折り重なる殺戮”の現場になりました。もう一つは、決して、かの国の前大統領が述べたような、「雲一つない明るい朝、空から死が落ちてきた」のではなく、原爆という「死を落とした人の手」があったことです。逃げ惑う子供達にまで、低空から機銃掃射をした多数の敵戦闘機もまた、「死を落とした汚れた手」だったのです。「戦争は軍人と軍人の戦いだから原爆は戦争ではなく、非戦闘員を殺す虐殺」でしかありません。戦争中であっても、人々には日々の営みの場があり、そこは攻撃してはならないとする国と国との約束がありました。しかし、躊躇うことなく虐殺は実行されました。焦熱は人間を焼き尽くし、閃光は影だけを石に焼き付け、爆風は建物を壊してもろともに人を砕き、ガラスは無数の弾丸となって肉体に刺さり、死なずとも肌は焼け、あるいは溶け落ち、破片は肉に食い込みました。人間の想像したどんな地獄絵よりも残虐無比な惨状には、表現する言葉すらありません。私達はここに改めて、皆様の無念の最期を想い、魂の安らかならんことを祈ります。

 
街は消え、遠くまで見渡せる音のない灰色の世界で、辛くも生き延びた人々は彷徨いました。死んだ子を背負う母や眼球が飛び出た人、黒焦げの負傷者を乗せたリアカー。爆心地から逃れ、黒く変色した人々の列は続きました。人々は無言で、前だけを向いて歩きました。しかし、その姿がいかに悲惨であっても、その歩みは、残された自らの力だけで踏み出した、明日に向かう偉大な一歩だったのだと思えてなりません。達者な者は救護に当たり、医師や看護師は懸命の治療を施し、犠牲者を探して助け、骸を荼毘に付し、動員学徒は不眠不休で電車を復旧させ、水道局の人々は破壊された浄水場のポンプを修理して被災者に水を届けました。長崎では必死の作業で鉄道線路が復旧され、一番列車が救助に向かいました。これらは皆、生き残った人々が死体と一緒に過ごした数日間の、色も音もない世界に蘇った復興の号砲でした。原爆は街と人の体を壊したけれど、心までは壊せませんでした。人々は再び生活を始め、手に入る物を商い、家を建て、驚異的な速さで廃墟は街に変わって行きました。私達の幼い記憶には、破壊された建物の鉄骨を修復する人々、道路を再建する人々、相協力して地域を整える隣近所の人々、そして子のために遊具を作る隣のおじさんやおばさんが居ました。それが私達の親や祖父母達の姿でした。現在の街が美しく整えられ、有機的に結合し、不足のない品物の数々を見るにつけ、あの時の皆様の懸命の努力に対して深い感動に満ちた感謝の気持ちが沸き上がります。本当にありがとうございました。そして私達は、皆様の偉大な成果を守り、発展させるべく今という時間を生きています。我が子を、我が故郷を、そして我が国を再び蹂躙させないことは、私達の大きな責務です。


今年、北朝鮮はミサイルと核兵器の威力を急速に向上させ、日本も無差別核攻撃の対象だと恫喝しました。中国は「核兵器は中華民族の尊厳」だと主張しています。さらに仲裁裁判所の裁定は紙くずだと罵って南シナ海の人工島を着々と要塞に変貌させ、周辺国や我が国を軍事的に威圧しています。


「核廃絶」をうたいあげれば危機は解消するでしょうか。オバマ前大統領は「あらゆる選択肢を排除しない」と警告しつつも、彼の「戦略的忍耐」は、北朝鮮の核開発を放任しました。「粘り強く対話し不正を糺す」政策は失敗しました。トランプ大統領はオバマ前大統領と同じく「全ての選択肢はテーブルにある」と言いつつ、日本海に艦隊を派遣しました。そして、艦隊のある間、北の暴発は一時的にせよ縮小しました。今年の7月、国連総会で「核兵器禁止条約」が採択されました。しかしながら、核保有国のどの一つとして条約に同意せず、同意した122ヶ国中の102ヶ国は北朝鮮と国交がある国々です。それらの国々が、これまで北朝鮮の核廃絶を実行させる力を発揮したことはなく、条約は加盟国だけを縛ります。条約を後押しした平和首長会議、そこに参加する核保有国の都市もまた、自国の核兵器を制限させたことはありません。この現実から、私達は条約に実効性はなく、歓迎もせず、日本の不参加は当然だと考えます。なぜなら、我が国は国民の平和と安全を守るため、核保有国との連携を含むあらゆる手立てを尽くして核兵器による惨禍を防ぐ立場を取る責務があるからです。

「核廃絶」、私達はその美しき願望を否定はしません。しかし、我が国の現在は近隣諸国の核兵器抗争の只中にあり、「核兵器禁止条約」では目の前の危機を排除できません。かつて、いわゆる「被爆者代表」が日本国憲法の独特の解釈を根拠に首相に対して我が国の防衛政策の撤廃を要求しましたが、それが金正恩氏の行動を抑制したでしょうか? オバマ前大統領主導の「イランとの核合意」は、一定期間の核開発凍結など甘い合意だったので、専門家の予測通り、サウジが反発して湾岸諸国はイランとカタールとの断交に踏み切りました。性急な綺麗事外交が罠に嵌る実例です。日本の危機が現実になった今、核兵器にこだわるあまり、私達は反核平和主義を掲げて現実逃避の外野の観戦者となってはならず、国際法の認める抑止力の保持までも否定すべきではありません。安全無くして平和はない、厳しい国際政治の現実の中で、広島も、日本各地も、理不尽な攻撃を抑止する手段を備え、住民の安全を守る行政こそが最優先されるべきなのです。私達は、「反核平和」の矛盾を見据え、実効的な平和実現の道を求め、渾身の力で復興された偉大な先人の遺産を守る決意です。未来を託す子孫のために、そして「過ちを繰り返えさせないために」。

                             「平和と安全を求める被爆者たちの会」
=================(以上、転載終わり)

亡き祖父は孫である私に原爆の話をよく聞かせてくれました。どういうわけか母親にはあまり話さなかったようですが・・長崎で原爆が炸裂してから数時間後に祖父は爆心地で救助活動を行っています。長崎市内の各町内の消防団が救助活動に向かったようですが、祖父の話は凄まじいものがありました。この宣言にあるように黒焦げの死体の山、焼けただれた虫の息の人たち、全身大やけどで水を求める人、目が飛び出している人、祖父の足にしがみついた全身大やけどの人が「水、水」と懇願したそうです。本来であれば大やけどの人に水を飲ませてはいけないらしいのですが、祖父はその火傷の酷さをみて「これは助からない」と思い、水を飲ませたそうです。末期の水を飲んだ方はそのあとすぐに亡くなったそうですが、この宣言を拝しますと、亡き祖父の敗戦に対する忸怩たる思い、私に「もうお前たちの時代には絶対に戦争はするな。でも、どうしてもしなきゃいけない時は・・次は、絶対に勝て」といった気持ちが少しは理解できるのです。







by ariesgirl | 2017-08-13 16:00 | 戦争 | Comments(0)

親愛なる読者の皆さま

残暑お見舞い申し上げます。今日は「山の日」で旗日、お盆休みも始まりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか? 行楽地に行く方や故郷へ帰省の方、お仕事の方もいらっしゃると思いますが、行楽地や故郷でお過ごしの皆さまはくれぐれも事故などに気を付けて、楽しい時間を過ごして頂きたいと思います。

ちなみに、私はカレンダー通り。夏休みはシフトで取るので今月はカレンダー通り、おそらく来月夏休み取得になると思います。個人的イベントとしては今月下旬に引っ越し予定で、平日に休みを一日とってやるようにしています。昨日契約を済ませてきましたが、まだ荷造りには着手していませんが、このさい断捨離、思い切って色々なものを捨てようかと思っています。いま荷造りすると、段ボールの隙間で生活することになるので(笑)それにしても・・・引っ越しって、金かかるわ~(涙)(>_<)

さて、連日きな臭いニュースの連続です。ご存じの通り、北朝鮮の豚まんとアメリカの無慈悲合戦です。グアムに届くようなミサイルを撃つニダ!と言ってますが、我が国の上空を通ることになっていますが、タブロイドでは今月の21日とか9月9日とか、そんなことが言われています。

このように我が国の隣人は基地外しかいないのです。シナも北も南も基地外、そんな連中と隣り合わせなのが我が国なのです。にもかかわらず、平和ボケしている連中の多いこと、多いこと。

今月の6日は広島原爆忌、9日は長崎原爆忌、そして来週は終戦(敗戦)の日・・・広島、長崎の地で原爆により亡くなったすべての方たちに哀悼の誠をささげ、その御霊が安らかならんことを改めて今を生きる日本人として、長崎に生まれ育った被爆二世として心からお祈り申し上げます。

原爆投下から72年。私は拙ブログにおいても、度々戦争や原爆について自分なりに取り上げて記事にしてきました。もし、お時間のある方はヒマつぶしでいいので、ご一読いただければ幸いです。

私の戦争や原爆、核兵器に関する考え方はそれなりに一貫しています。とはいえ、私は間違っても好戦主義者ではありませんが、簡単にいえば「戦争は勝ってナンボ、戦争と恋愛は手段を選ばず」ということです。軍備と外交は表裏一体、強い武力(軍備)があってこその外交、いつでも相手を切り殺せる刀をもちつつ、相手にちらちら見せることが必要なのです。

日本は核兵器を持つべきであり、日本こそが核兵器を持つ資格がある国です。日本は核兵器を持ってもまず使うことはありません。なぜなら、それを使うとどんなことが起こるか身をもって知っているからです。抑止力としてのみの使用です。

先日、酷連で核兵器禁止条約が発効されました。日本は参加していません。それに対して、基地外左巻きの長崎市長が9日の平和式典の平和宣言で噛みついていましたが、本当に我が国を取り巻く現実が見えていない、見ようとしない、バカ丸出しの市長です。あんなのが市長で恥ずかしい限りですが、あれに代わる人間がいないのがまた・・・orz

日本はアメリカ様の核の傘で守られているからあの条約には参加していないし、反対しているわけです。他国の核の傘で守られている・・・こんな恥ずかしいことがどこにあるでしょうか??我が国は独立国ですよ、一応!!(怒) いまだにOccupied Japanであることが、これからもわかるというものです。 人の傘に入れてもらって、雨に濡れないようにしている・・・それも多額の費用を払って!! 毎年毎年湯水のごとくお金を使って・・それだけ払うのだったら自前で傘を作って差せばいいはずです!! 我が国の技術と資金力があれば、傘の一つや二つあっという間にできてしまいます。

その傘を作ること、ましてや作ってみたらどうか?という相談をすることさえ許さないという言論弾圧、アレルギーの基地外患者が多いのが我が国の現実です。 ですが、不思議なことにそういうアレルギー団体の皆様方は日本国政府にはあれこれインネンをつけますが、核保有国である隣の泥棒大国や半島の北部には何一つ言えない内弁慶、これって何ですか??

本当に核兵器廃絶を訴えるなら、日本国という極めて安全な囲いの中でわめき散らすのではなく、酷連という無力団体まで出かけて叫ぶのではなく、核兵器を保持している国に行って、そこで命を無くしてもいい覚悟で主張すべきです。日本国内や酷連だけを相手にするなんて、卑怯以外の何物でもないと私は個人的に思っています。

私が以前から言っている「核兵器廃絶の前に戦争を地球上から無くすのが先では?」ということ。核兵器はあくまでも戦争における武器の一種であり、戦争本体の枝葉でしかないのです。例えば、台所に出てきたゴキブリ一匹を殺しても、其の巣を全滅させない限り根絶できないのと同じこと。

即ち、戦争という大元を根絶しない限り枝葉の部分はどんどん成長していくのです。アレルギー団体の皆様方はそこのところが全くご理解できていないようです。もはや思考回路が本末転倒してしまっていますが、それに全く自分たちで気が付いていないのですね。枝葉をいくら切り落としても、根っこが元気である限り、その大木本体には影響がないのです。

あのかたたちの言い分を聞いていると、「核兵器はダメでも、核以外ならいいのか?」と聞きたくなります。確かに、彼らが主張する「核兵器廃絶」は立派な主張であり、そうなったら素晴らしいことだと思います。ですが、現実問題として、核を持った国がそれを捨てることがあるでしょうか?

人間が存在する限り戦争は無くなりません。親子ゲンカ、兄弟ゲンカもある意味では小さな小さな戦争です。会社内での出世争いだって戦争です。我々は常にあらゆる種類の戦争をしながら生きているのです。違うのはそれによって相手を殺すようなことまでは滅多なことではしないというだけ。

現実を見渡すと、世界の各地で戦争(内戦)や民族紛争が繰り広げられています。隣の泥棒大国は現在進行形で侵略を行なっているし、北の豚まんもやりたい放題、し放題。酷連は何の役にも立たない無能集団。世界の紛争に酷連や国際NGOなどが下手に仲裁に入って停戦させたものはろくな結果になっていないのが現実です。一応、停戦にこぎつけても暫くすると、結局停戦合意がなし崩しになって、また戦争再開。

こういうことを言ってはマズイと思いますが、戦争はお互いに一人残らず死ぬまでやる、相手を殲滅させるところまで徹底的にやらないと結局は終わらないということです。平家と源氏がいい例です。あれだけ栄えた平家があっという間に源氏にやられたのは、平清盛が源頼朝や義経を助けたからでしょう。平清盛が頼朝を始めとする源氏の血筋を全滅させていたら、平家はあんなことにならなかったのではないでしょうか? 実際に壇ノ浦で平家の総大将だった平知盛は大変立派な大将でしたから。ちなみに、彼の最期の言葉とされる「見るべき程の事をば見つ」私、この言葉が大好きです。

戦争は相手を殲滅しなければ終わらない、我が国もいい例です。東京、名古屋の大空襲、広島、長崎の原爆投下、沖縄戦・・・日本国のほとんどが焦土と化したのは結局はアメリカのルーズベルト、トルーマンの「日本民族を一人残らず殲滅せよ!」という基本的な考え方が裏にあるからです。いわゆる民族浄化、戦闘員ではない市民に対してあれだけの攻撃を加えたのは皆殺しにするという考え方があるのです。白人がアメリカ先住民に対して行ったことと同じですね。

もちろん、一人残らずとはいきませんでしたが、彼らアメリカが我が国と日本民族に残した傷の大きさと深さは日本の現状を見れば一目瞭然です。彼らが残した傷はいまだに癒えることなく、体の傷よりも遥かに深く、大きく、日本民族の精神を破壊した、日本民族の背骨を歪め、二度とまっすぐに起ち上がれないようにしてしまったことは皆さまご承知のとおりであり、未だに君が代、日の丸を嫌悪する連中がいること、自虐史観まみれの教育からもわかりますし、これらは明らかな戦争犯罪だと私は強く思っています。

我が国は平和です、表向きは。我が国はいまだに真の独立国となっていないのが現実です。これだけの長い時間がかかりながら、やっと、やっと今我が国は歪んだ背骨を矯正する機会が巡ってきたと思っています、北の豚まんの件も同じこと。国家も人間も猫背ではダメなのです!!

国家の背骨・・・それは自国を愛する心、誇りに思う心、日本人であることを感謝し喜び誇りに思う心ではないでしょうか? 









by ariesgirl | 2017-08-11 15:10 | 戦争 | Comments(0)

今日は13日、お盆の入りです。故郷に帰省されている方も含めて、お墓参りをした方も多かったのではないでしょうか?私は先週帰省し、お墓掃除もお墓参りも済ませていますが、まだという方は暑い中ではありますが、ご先祖様に感謝の意味を込めてお墓参りをしていただきたいです。この時期は東京から人が消えるというか、人口が減る感じですね。電車も道路も空いてますから。

シナの天津で大爆発事故が起こりました。まさに、「チャイナボカ~ン」です。亡くなった方は気の毒ですが、さすがにマンホール、PC、携帯、スマホ、スイカ、クッション、便座など様々なものが爆発する国ですね。今は経済も爆発寸前なのに・・・今回の爆発で日系企業も被害を受けたようですが、イオンがかなりやられたのが笑えます。あ~あww シナも反日活動や抗日式典などばかり力を入れているから罰が当たったのかもしれません。

前回の記事は極めて下品な内容でした。にもかかわらず、多くのご訪問者となり、うれしいような悲しいような・・・複雑(笑)まあ、張本人がテロ朝の社員というのが多くの人の笑を誘ったのでしょう。「やっぱりテロ朝だ~!」ってことですね♪ 

さて、あさっては8月15日。終戦の日です。マスゴミはほんの一部を除いて、戦後70年特集と称して自虐史観と反日思想にまみれ、汚鮮された番組を作り、これまた汚鮮されたタレントや自称ジャーナリストの連中が出演して、反日ウイルスと自虐ウイルスを公共の電波を使ってばらまいています。やたらと、70年、70年と馬鹿の一つ覚えでいってますが、それが何なの?? 70年という時間の流れは確かに大きいものですが、強調する必要もないはずです。

そして、これを安保法制と無理やりリンクさせ、ところどころに安倍総理の写真を挟み込んだりする姑息極まりない方法や支持率操作を行っています。特に犬HKと朝日新聞のひどさは常軌を逸したものがあると思います。赤峰ブログさんで記事になっていますので、一部を転載します。
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current topics(82) 朝日新聞 106歳のインタビュー記事に捏造 2015-08-12 19:40:46 | 政治見解

「戦争ダメ」言える自由 戦時中に拷問 106歳の伝言(朝日新聞デジタル版 8月12日13時33分掲載)(※http://news.yahoo.co.jp/pickup/6170393にも掲載)

この記事は全て記者の作文で書かれています。 正確な取材に基づいた記事ではなく、内容のほとんどは記者が創作して、上司に見せました。

上司は、「まあ良く書けているんじゃないか」と簡単に掲載を決めています。 最近、「どんどん安保法制反対につながる記事を書け」との命令が下され、記者たちは必死に記事作りに専念しています。

今回の記事では、「この歳なら裏付けはいらない」との判断で書かれたようです。
==============(以上、転載終わり)
それ以外の記事もぜひご一読ください!こちらからどうぞ!

やたらと戦中戦後を生きてきたお年寄りや元軍人を引っ張り出して、証言させていますが、あの人たちの記憶は果たしてあてになるほど精度が高いのでしょうか?まるで慰安婦の朝鮮ババアの証言と重なってくるのは私だけでしょうか?

もちろん、あれだけの経験をしているわけですから忘れることはないと思いますが、そこは人間であって機械ではないので、自分の記憶と思い込みがごちゃ混ぜになっている可能性は極めて高いと個人的には思っています。記憶よりも自分の思い込みを記憶と勘違いして、かつそれを反日マスゴミにいいように使われているということです。

だれも戦争がいいことだなんて思いませんが、やたらと戦争の悲惨さだけを取り上げて、日本が侵略国家だったと思いこませ、シナや朝鮮などに悪いことをしたという刷り込みを行っているだけです。その洗脳工作に戦争体験者が利用されているとしか思えません。戦争とは外交の最終手段であることも併せて伝えなければいけない、戦争をしないためには何が必要か、しっかりとした国防力が必要不可欠であるという最重要事項をまったく伝えないのが「戦後70年狂想曲です。

反日マスゴミはこの時期になるといつも以上に狂い、アブラゼミ以上のうるささでわめき散らしています。日本は絶対悪の侵略国家であると。先の大戦時、本当の侵略国家はいったいどこだったのか?何をもってシナを侵略したのか?マスゴミは日本が間違いなく侵略国家だという証拠を出すべきです。日本は自衛のための戦争をしただけです。マッカーサーの米国上院の外交委員会では発言を見ればわかりますが、残念ながらこの証言を知っている日本人があまりにも少ないのです。

70年前、真の侵略国家はアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ソ連といった西洋列強なのです。この連中が勝ったという理由だけで、負けた日本がすべての罪を背負わされて、侵略戦争をしたという自虐史観で洗脳されたまま70年間過ごしてきたというのが事実だと。

同じように負けたイタリアやドイツに対しての戦後処理と全く違うのは、彼らが白人であることだと私は強く思っています。ドイツに原爆を落とさなかったのもそこです。負けた中で唯一の有色人種だった日本と日本人、二度と白人に歯向かえないようにする、極端に言えば絶滅させたかったというのが本音ではなかったのかと。いわゆる黄禍論であり、彼らがいまだに持ち続けている「人種差別の意識」です。これは絶対に彼らの意識から消えることはないと個人的には考えています。だからこそ、いまだに日本だけが謝らなければならなくなっているのです。

そんな洗脳がいまだに行われているからこそ、それも政治家に洗脳された基地外が多すぎて、日本は真の独立国になっていないのであり、なれないのです!いまだにアメリカの植民地ということ。それを打破するには国民一人ひとりが覚醒するしかなく、かつ現実を見て、真偽を見極める力を少しでも多く身につけることでしょう。残念ながら、一番の反日は日本人そのものであり、一番始末に負えないのです。反安保で大騒ぎするバカどもを見れば一目でわかることです。

反日勢力は日本人の分断、しいては保守日本人の分断工作を行っています。保守が団結することこそが彼らが一番恐れていることだからです。そうであるからこそ、マスゴミをはじめなりふり構わず安倍総理を攻撃し、保守分断を図っているのです。おかしなデマや噂をばらまき分断工作をする、保守の生真面目さを利用して工作活動を行っています。保守勢力同士が仲間割れするように仕向けているのであり、そうならないためには清濁併せ呑む器量が必要だと思います。そして、歴史の事実を一次資料で確認することも。

そんな戦後と日本、日本人について、夕刊フジで多くの著名人が語っています。一部を転載します。さすがは津川雅彦氏です! 自分の国を守れない、守る気さえない連中を日本人と言っていいのでしょうか?見た目と国籍は日本でもそんな連中は日本人ではないのです!たった一回戦争に負けただけでここまで劣化し、骨の髄までおかしくなったのが戦後の日本と日本人です。逆に言えば、アメリカをはじめとする連中は戦争に勝ったくらいで偉そうにするな!ということです。

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【戦後70年と私】俳優・津川雅彦氏 故郷を守れない輩を日本人と呼べるのか?2015.08.04

55年前、「安保反対」で青春を謳歌(おうか)した連中の成長がない。魅力のない日本人になり下がったのは、成長が止まったから。成長は人格に「期待」と「信頼」という最大の「魅力」を与える。 ユーロにおんぶに抱っこで、経済に鈍感になったギリシャ人のごとく。米国におんぶに抱っこされ、自国を守るために他国の青年の血は流させても、自分の血は流したくない卑怯(ひきょう)な日本人に成り下がった。故郷(くに)を守れない輩を日本人と呼べるのか?

東日本大震災の際、東北人は命の危険を目前に「我慢」「忍耐」「礼節」の覚悟を見せ、「誇り高き日本人」と世界を感動させた。縄文以来、約1万6000年の間、自然を愛する「文化を育ててきた日本人」は素晴らしいと、世界は富士山を文化遺産に認めた。

日本ほど自然が豊かな国はない。四季あり、適度な湿気と肥えた土壌、きれいな川と海、緑いっぱいの山、澄んだ空気! 自然を愛するすごさは、「厳しい自然の猛威」を経験し、「平穏」と「危機」を表裏として覚悟できる人格を育てる。

縄文1万年、平安350年、江戸270年、世界一平和な歴史を築いてきた日本人。たった一度戦争に負けただけで腑抜けになった。

反日的メディアや教育組織の自虐史観に洗脳され、誇りを失った日本人。「私が悪うございました」と戦後70年間謝り続け、いまだに中国と韓国に土下座し、「いい人」を懸命に演じる。マスコミは「そのまま! そのまま! お人好しが素晴らしい」と、GHQ(連合国軍総司令部)に歩調を合わせたごとく扇動する。

人間すべてに差があるからこそ個人の尊厳は守られる。「平等、平等」とバカのひとつ覚えで、子供の運動会では1等賞の名誉を奪い。学校では貴重な個性がイジメに遭う。経済の格差にもこだわる、いじましさは心の大切さを鈍感にする。

縄文土器誕生以来、1万6000年! 文化史上、今ほど程度の低い日本人はいない。

安倍晋三首相は昭和以降、最も実行力と清潔感のある宰相だ。大切に育てなきゃ損するのは国民。なのに、「アンポ」1つで何も見えなくなり、付和雷同して支持率を下げる。いまだ民主党的幼稚な政治を見抜けぬ大衆は、安全保障関連法案で「徴兵制度ができる」「戦争になる」と戦慄(おのの)く。発想が単純過ぎて笑っちゃう。

戦争の原因は、「民族愛対民族愛」「宗教対宗教」「思想対思想」「富対貧」の対決。中国やロシア、北朝鮮の共産国や、韓国やイスラム国の敵意を「安保」で防御はできても、こんな一面的で、愚鈍なお人好したちで日本は本当に大丈夫なのか? 

第2次世界大戦の終結から70年目の8月を迎えた。夕刊フジでは、各界の識者による「戦後70年と私」を集中連載する。
==============(以上、転載終わり)

ケント・ギルバート氏の意見は以下をご覧ください。また、他の方の意見はこちらからどうぞ!お盆休みでゆっくりお過ごしの方も多いと思いますので、ぜひご一読いただければと思います。

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by ariesgirl | 2015-08-13 22:10 | 戦争 | Comments(5)

靖国参拝を終えて

今日は69回目の終戦の日です。シナや朝鮮からみ、日本の売国政党や反日左翼の基地外ども、特にクネの基地外ぶりにコメントしたいところですが、今日はやめます。

私は朝から師匠と一緒に靖国神社にいってまいりました。九段交差点付近は相変わらず物々しく、警官だらけという毎度異様な光景です。警察・公安関係者の皆様はこの暑い中、職務とはいえ本当にお疲れになったことと思います。本来は警官だらけになる8月15日であってはいけないはずですが、国内にあまりにも反日の基地外が多すぎるとこうなってしまうのです。たくさんの警察車両、機動隊の車両がありましたが、師匠は元闘士なので、やたらと詳しいのです(笑)

今日の東京は猛暑復活!という本当に暑い日でした。全国では雨模様のところもあったようですが、靖国参拝された方、地元の護国神社を参拝された方、本当にお疲れ様でした。

さて、私たちも靖国神社へ向かいました。拝殿前は大変な行列となっており、私たちは昇殿参拝をすべく参集殿にいきましたが、もうそれだけでも汗が滴るほどの暑さ(><)師匠はスーツ姿、私もそれなりにきちんとした服装でいったので暑さ倍増(苦笑) 大勢の方が昇殿参拝を待っていらっしゃいました。

ちなみに師匠は叔父上が二人、先の大戦で日本国の礎となられたのですが、遺骨もなく白木の箱に石が入っていたことはよく覚えていると言っていました。 11時40分からの参拝で、途中から隣の武道館で行われていた戦没者慰霊の式典の様子がラジオで生放送されました。国歌斉唱、安倍総理の式辞、そして正午に黙祷・・・

正午になったとたん・・・それまでのざわつきが一斉に静まり、蝉時雨だけが降り注ぎました。本当に何とも表現しがたい静寂が靖国を支配したように思いました。そして、天皇陛下のお言葉。当然、足の悪い方以外は見渡す限り正座してお言葉に耳を傾けました。

そのあとに順番に本殿に入り二礼二拍一礼で参拝。私は先の大戦で戦禍に散った多くの先人たちの御霊の安らかならんことを、そして日本のために命を捧げた多くの英霊に感謝と哀悼の意を捧げました。もちろん、日本国の安泰と反日外国勢力や国内の売国勢力を駆逐すること、現在行われている情報戦や次に戦争しなければならなくなったら絶対に、どんな手を使っても勝ちます、どうか力を貸してくださいと祈りました。

不思議だったのは正午の黙祷が終わり、天皇陛下のお言葉が始まったとたん涼しい風が本殿を吹き抜け、二匹の蜻蛉が飛んでいたのです。これは英霊の魂がなしたことではないかと思った次第です。それを師匠に言うと、「ま~たアンタのおかしなあれが始まった」と言われましたが、「世の中には人知の及ばないこともあるんです」反論しました(笑) 蜻蛉は亡くなった人の魂が乗っている、だからお盆になると蜻蛉が増えると亡くなった祖父母から聞いていたので、あの蜻蛉には240万余柱の英霊の魂が乗っていたのではないかと思いました。

昇殿参拝を終え、参集殿にでてくると大変な人が参拝をまっていました。拝殿前も大混雑です。今日だけでどのくらいの人が参拝したのでしょうか?みんな誰から強制されるでもなく、自分の意志できているのですから、素晴らしいことですし、小さな子供を連れたお母さんやお父さんが多いのも目立ちました。その子供たちはきっと立派な日本人に育つことでしょう。

今日の慰霊式典に参列した最高齢のご遺族は100歳のおばあさんでした。そのおばあさんがインタビューで「平和になってよかった」 そしてマスゴミから子供たちに言いたいことはと聞かれ立派な日本をつくってほしい。そして、絶対に日本国だけは無くさないでほしいと明瞭におっしゃってました。 まさにその通りだと思います。戦争を乗り越えてきたおばあさんが見た今の日本は平和だけれども、立派な国にはなっていない、だから立派な国にして、絶対に日本を無くすようなことはしないでほしいと。このご遺族のおばあさんの言葉は重いし、深いものです。 

先日防衛相に子供たちがやってきて小野寺防衛大臣と話をするニュースをみました。いや~、日本の未来は結構明るい!思わせることがありました。一人の男の子が大臣に「竹島は韓国に力づくで占領されていますが、なぜ日本は竹島を力で取り返さないのですか?」と、160キロの剛速球ストレートでズバリ!切り込んでいました。この男の子はしっかりとした躾と教育を受けているのだなと感心しました。大臣はあまりにもずばり聞かれたのでタジタジ(笑) 苦笑いしながら「話し合いでナントカ」と言ってましたが、本音はたぶん全然違うんじゃないかとww 子供は一切容赦しませんし、空気も読まないですから。彼らの質問にはごまかしはききません。

祖国のために戦陣に倒れ、日本の礎となられた多くの英霊を、同じ日本人でありながら貶め傷つけ、その名誉も誇りも冒涜し、犯罪者扱いする連中がいまだに存在することが今を生きる日本人の一人として、本当に申し訳ない思いです。いったい、だれのおかげで今の暮らしができているのか、まったく考えたこともないのでしょう。 御霊が本当に安らかになるのは、日本が真の独立国となり、英霊に着せられた汚名を雪ぎ終わるとき、売国奴を駆逐し、日本を取り戻した時だと思います。

平和は勝ち取るもの。黙って寝ていて降ってくるものではありません。これは私の自論ですが、世界を見渡して話し合いで解決した紛争などありません。丸腰でいれば誰も襲ってこないなどと妄想している間に攻めてこられたら、間違いなく国も日本人は滅びます。 戦いとは武力だけではありません、現在進行形で行われている情報戦も戦いです。

古代ローマの言葉 「平和を望むなら 戦いに備えよ」この言葉が今ほどしっくりくる時代はないかもしれません。

今を生きる我々がなすべきことは一つ。 「後を頼む」といって散華した多くの英霊が「死んだ甲斐があった」「死んだことは無駄じゃなかった」と思って頂くこと。 英霊は「俺たちに無駄死にさせたのか!」と怒っていることでしょう、今の日本を見て。

我々がその思いを受け継ぎ、行動しなければいつかあの世で顔を合わせたときに申し訳が立ちません。この8月15日に私はより一層その思いを強くし、先の大戦で散ったすべての先人たちに、平和を願うために戦いに備えることができる日本にするために、微々たるものであっても、その一助となることを誓います。

平成26年8月15日

余談:たくさんのマスゴミが来ていました。テロ朝や丁BSの腕章を付けた連中を見かけた師匠は 「テレ朝にTBS?? あいつらなんでここにいるんだ?あいつらが来る場所じゃねえだろ、ここは。行く場所間違ってんじゃねえのか?」と申しておりました(笑)
by ariesgirl | 2014-08-15 21:35 | 戦争 | Comments(3)

今日も関東地方は酷暑、炎暑という一日でした。暑すぎて脳みそがとけるのではないかという気がしますが、東北や四国、中国地方、九州は大雨で大変な被害が発生しています。人間の力では何ともしがたい自然の脅威を改めて感じます。早く雨が上がって復旧作業が進むことを願うばかりです。

さて、今日は8月6日。広島の原爆の日です。昭和20年8月6日に人類最初の核兵器である原爆が投下されてから69年の月日が経ちました。9日には長崎に二発目の原爆が投下されました。両親、祖父母が被爆者である私はいわゆる被爆二世ということになります。

原爆で斃れた無辜の広島、長崎の一般市民、東京大空襲をはじめとする一般人への攻撃で斃れた多くの御霊に謹んで頭を垂れ、その御魂が安らかならんことを後に続く日本人の一人として、被爆二世の一人として心からお祈り申し上げますとともに、多くの先人たちがその命をもって守った日本を真の独立国にするため、自虐史観を蔓延させ日本を貶めんとする勢力を駆逐し、安全安心な日本にするために微力ながら力を尽くすことを改めて誓います。

亡くなった祖父の 「お前たちの時代にはもう戦争はするな。でも、もしどうしてもそうなったら(戦争をせざるをえなくなったら)次は絶対に勝て。敗けたら何もかも悪者にされる」 という言葉、初めて言われたときはよくわかりませんでしたが、床の間に昭和天皇の写真を飾っていた祖父、今となって祖父が持ち続けていたであろう忸怩たる思いがよく理解できます。アメリカの徹底した洗脳政策もそうですが、飛行機さえ今まで自前でつくることさえてきなかったのですから。

広島、長崎で繰り広げられる原水協や原水禁といった反日左翼の連中の大騒ぎにはもううんざりです。ただの物見遊山のクソじじいども。今日の広島市長の平和宣言、そして9日に読まれるであろう長崎市長の平和宣言、毎年毎年「綺麗ごと」だらけ。以前はアメリカの核には文句をいって、シナやロシア、北朝鮮の核には何一つ文句をいわなかったのですから。 長崎の高校生が発端となった「核廃絶の署名運動」。一生懸命にやっている高校生の気持ちは理解できますが、ハッキリ言って何の役にも立たないことは明らかですし、若い彼らの純粋な気持ちが左翼の外道どもに利用されているのが哀れでなりません。あの外道どもは胡散臭い署名活動に何もわからない小学生まで利用します。まさに鬼畜以下です。「核兵器の廃絶」を叫ぶ前に、「戦争をやめろ!」のほうが先ではないでしょうか?

世界を見渡せば核こそ使わないけれど、大変な兵器で殺し合いをやっているのですから。ガザの戦争、ウクライナ、イラク、アフガニスタン、シナなど・・・彼らの戦争の目的が何なのか、それを考えないで核廃絶を訴えてもダメでしょう。それに戦勝国だけがすべてにおいて有利なシステムになっている現行の国連では核廃絶など絶対に無理です。 アメリカもロシアもシナもフランスも他国が核を持つことは許さないけれど、てめえたちの核兵器を無くすことなど間違ってもあり得ないからです。彼らは軍事力と外交力は裏表であり、確固たる軍事力がない限り国家対国家の交渉事において有利に進めることができないことを理解しているのですから。

ウクライナを巡ってロシアとアメリカ+欧州が対立しています。でも、戦争にはなりません。なぜならば、お互いの軍事力がどれほどのものか、下手に手をだせないことも十分に理解しているからでしょう。

国力に見合った軍事力を持つことは当然です。日本が核兵器を持つ、あるいは「うちも2,30個くらいつくろっかな~」と言ったらどうなるでしょうか? 以前、故中川昭一氏が核兵器の議論に言及しただけでアメリカのライス氏(当時)がすっ飛んできたことからもわかるとおりです。

シナや朝鮮という基地外のゆすりたかりのゴロツキ、犯罪者国家が隣にいる以上、日本は自らの手で日本という家と国民という財産を守るのは当たり前のことなのです。その方法や方針を決めるのが総理大臣をはじめとする国会議員であり、彼らは日本(領土)と日本国民(主権)とその財産を守るのが大前提なのです。それにもかかわらず、現実を全く理解できないほどの無能議員にバカ市民、そしてそれを世論調査という大嘘であおるマスゴミによって「集団的自衛権」がゆがめられて報道され、「日本が戦争する国になる!」「徴兵制が復活する!」 と安倍政権を叩いてバカ騒ぎ。だったら、なんでシナや朝鮮の集団的自衛権には言及しないのですか?

一応、国連という組織の「平和維持活動」は各国の共同行動、つまり集団的自衛権の行使を当然の前提として成立しています。それは国連憲章の条文をはじめ、PKO活動でも明白です。

日本が核を持つとなったら、シナはどうするでしょうか?東南アジア諸国は大喜びするでしょう。彼らも頑張っていますが、シナと対等にやれるのは日本だと認識しており、日本の反日議員や反日マスゴミやバカ市民どもよりはるかに現実を理解しています。世界のパワーバランスが大きく変わることになるでしょう。

日本は二発も核兵器を落とされました。アメリカが作った人類初の核兵器の人体実験のために。アメリカは日本を「悪魔の国」として、日本人を日本民族を一人残らず殺そうとしたのが事実だと私は思っています。確か、当時のアメリカ大統領も「日本人を殲滅せよ」と命令したのではなかったでしょうか。日本は二発も核を落とされた、だからこそ世界のどこよりも核兵器を持つ資格があるのです!

それから、今広島や長崎で原爆の「語り部」として活動している被爆者の方がいらっしゃいます。広島の語り部についてはわかりませんが、長崎の「語り部」と称する人たちの裏には日教組が絡んでいます。もともと純粋に原爆の悲惨さを語り継いでいこうという気持ちで活動していた人たちが、それを利用されて反日自虐思想の片棒を担がされているようです。特にお年寄りは何もわかっていませんから。

ただし、長崎の「語り部」の人たち。彼らはボランティアではありません!修学旅行生などに原爆の体験談を語り、平和の大切さを説いていますが、彼らはしっかりともらうものはもらっています。

要するに体験談=お金です。全員が全員というわけではありませんが、大半は「お礼」と称してお金をもらっています。ボランティア、手弁当でやっていると思っている方も多いかと思いますが、大間違い!!おそらく、広島も似たようなものではないかと思います。年金生活者が多いから一円でも多くお金があった方がいいのはわかります。だったら、堂々と「語り部はボランティアじゃなくて、一時間で○○円です!これを仕事にして生活してます!」っていえばいいんですよ。それを被爆者団体の上層部が偽善者ヅラしているのには反吐がでます。

ということで、「平和と安全を求める被爆者たちの会」による平成26年8月6日 私たちの平和宣言を転載させていただきます。

平和、平和、憲法9条と念仏のように唱えていれば、外国は攻めてこないとと本気で思っている人がどのくらいいるのでしょうか? 憲法9条を金科玉条とする連中は、憲法9条が万能薬というのであれば、憲法に「台風も地震も大雨も大雪も猛暑も日本に来るな!よそに行け!」とでも書かせる運動でもしろや!(笑) 

曲がりなりにも平和という状態を維持するには、平和を勝ち取るためには、国を守るためには黙っていて念仏を唱えていても何の役にも立たないのです。世界中どこの国でも同じだと思いますが、国家の安全や、国民の生命を本気で考えない政権が誕生する、それがどれほど国家を危機にさらしてきたかは、過去の歴史が証明しています。日本でもつい3年数か月前にそれが起こったのですから。

偽善の平和主義、平和幻想では何ひとつ解決することはできません!残るのは亡国のみです!

では、平和宣言をご覧ください。

平成26年 『私たちの平和宣言』 平成26年8月6日 広島

忘れもしない原爆攻撃から69年。二個の原爆は、一瞬にして10万以上の無辜(むこ)の人々を殺戮(さつりく)し、灼熱(しゃくねつ)の嵐の後には、茫々(ぼうぼう)たる焦土と、夥(おびただ)しい数の犠牲者が残されました。その極限の惨禍(さんか)にあってなお、生ある人は互いに救護し、励まし、死に臨む人には末期(まつご)の水を与え、看取(みと)り、そして骸(むくろ)となった同胞を野辺(のべ)に弔(とむら)いました。攻撃を免(まぬか)れた人々は手段を尽くして焦土に赴(おもむ)き、犠牲者を救助しました。皆様の秩序整然たる態度、身を挺(てい)して為された無数の行為に顕(あらわ)れた、気高(けだか)くそして不屈の精神は、私達の大きな誇りです。歳月は皆様の大部分を彼岸(ひがん)の彼方(かなた)に旅立たせたとはいえ、万骨(ばんこつ)の発する慟哭(どうこく)と、努力の足跡と、達成の誇りは、今なお私達の心に響き、胸は張り裂けます。私たちは、静かに頭(こうべ)を垂(た)れ、限りない鎮魂と感謝の念をここに捧げます。

現在、米国は自国外での活動を大幅に縮小し、世界各地で果てしない紛争が増加しています。シリアでは悲惨な内戦が続き、イラクは国内の対立で国家崩壊の瀬戸際(せとぎわ)にあります。ロシアのクリミア半島併合と、続くウクライナの内戦は、ロシアからの天然ガス供給に依存する欧州から事実上容認され、ウクライナに依存するインドの防衛力整備が遅延するためにインド洋を不安定化させ、我が国にとって間接的脅威となっています。イランの核兵器開発問題は、米国・欧州と中国・ロシアが対立して、核を容認するかホルムズ海峡を封鎖させるかの選択を迫られ、我が国にとっては直接的な脅威です。そしてアジアでは、中国が南シナ海周辺国に軍事力を駆使(くし)して横暴な覇権(はけん)拡大を進め、我が国の尖閣諸島への挑発は激化の一途です。北朝鮮のミサイル、核兵器開発もまた然りです。今や、世界の平和と安全を保ってきた微妙なバランスは崩れ去り、安保理常任理事国自身が国連で果たすべき責任を忘れて自国のことのみに専念する世界が現出しています。

(以下に続きます。)

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by ariesgirl | 2014-08-06 21:40 | 戦争 | Comments(7)

スッキリしない日曜日、年をとると疲れが簡単に抜けません(苦笑) 明らかに5年前の体力と今の体力の差を痛感しています。

まずは飯島参与訪朝の件。またWSJのYuka Hayashiとかいうキムチくさい女が批判記事を書き、アメリカ政府も批判しているような情報操作の記事を配信しています。WSJのHPをみたら記事が削除されていました。この女、しょっちゅうシナチョンの犬的記事を書きまくっていたはずですが・・・ また、岸田外相。「北朝鮮の拉致、核、ミサイルについて日米韓の連携が大事だ」とのたまわってますが、どういう連携ですか? 具体的に行ってもらいたいもんですね。まあ、大臣という立場上リップサービスも必要なことはわかりますが、もう建前論では拉致被害者は奪還できませんし、「花より団子」です。 過去10年間、アメリカと南朝鮮は拉致問題のために何か目に見えることをしてきたとは思えませんし、バカの一つ覚え「日米姦の連携」・・ただの言い訳に聞こえます。壊れたテープのように同じことを繰り返しても時間だけが過ぎていきます。日米はともかく、南朝鮮なんか不要です。要りません!! 

さて、今日の本題。「橋下大阪市長の慰安婦発言」です。ちょうど、1週間くらいになりますか、「橋下発言」で大騒ぎになってから。この1週間、マスゴミの酷さ、(これは日本だけでなく海外もそうですが)がこれだけひけらかされたことがあったでしょうか?? 今回の橋下市長の慰安婦発言については、ネット上では色々な意見が飛び交っていますが、テレビでは「女の敵、日本人の恥、橋下大悪人」ということで一致した放送となっています。

この話については、当初から比べると話の論点が完全にずれてきている、というよりもすり替えられていて、日本を貶めたい反日左翼や日米離反を画策し、日本の憲法改正を阻止し、日本の国際的な印象をとことん悪くし、金を毟り取りたい特アの思惑通りに動いているとしか思えません。 

また、アメリカが国をあげて、つまりアメリカ合衆国政府として公式に橋下発言を批判し、また日本非難を行っているかの如く報道するマスゴミ各社、その元ネタはすべて南朝鮮のものであり、同胞の歴史認識をそのまま当てはめて、日本の報道各社が日本を貶めるために、特アのために記事を配信し、垂れ流し、印象操作を行っています・・・この異常なマスゴミの姿を皆さん、よーく見ておいてください。 橋下市長の発言を歪め、切り張りして繋ぎ合わせ、意図するところをまったく違うないようにして配信、これだけ自国を貶め、国のために死んでいった人たちを穢し、骨まで砕くような真似は日本人にはできません。 特に、外国が日本を非難しているという記事には要注意ですし、外国政府が公式に発表したかのごとく垂れ流す記事は信用するに値しません!! 仮に、外国政府が公式に見解を発表し、日本を非難するようなことを言えばどうなるか…そのくらいのことは彼らも理解しており、内政干渉となり、大変な面倒を背負うことになるのですから。

以下の読売新聞の記事がわかやりすいし、真相だと思います。
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従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。

記事中には「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」などと、戦時勤労動員制度の「女子挺身隊」を“慰安婦狩り”と誤って報じた部分もあり、強制連行の有無が最大の争点となった。

宮沢内閣は同年7月、軍による強制徴用(強制連行)の裏づけとなる資料は見つからなかったとする調査結果を発表した。しかし、韓国国内の日本批判は収まらず、政治決着を図る狙いから、翌93年8月、河野洋平官房長官(当時)が、慰安所の設置、管理、慰安婦の移送について軍の関与を認め「おわびと反省」を表明する談話を発表した。

ところが、河野談話によりかえって「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」という曲解が広まったため、第1次安倍内閣は2007年3月、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定している。

従軍慰安婦問題、河野談話で曲解広まる (2013/05/14 読売新聞)
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おさらいというわけではありませんが、簡単に説明。 

このいわゆる「従軍慰安婦」というのは当時の公娼制度という合法的な職業として成立していたものです。ただ、体を売って稼ぐわけで、簡単に言えば「戦地売春婦」ということですが、それではあまりにもその女性たちが気の毒だということで「慰安婦」という名称を使ったのです。 以下は、ぼやきくっくりさんから転載。わかりやすいです。

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従軍慰安婦
命名は千田夏光 捏造は吉田清治 煽った青柳敦子 ウソと断言 済州新聞 なのに拡散 朝日の植村隆と福島瑞穂 証拠も無いのに認めた加藤紘一 おわびと反省した河野洋平 国連に持ち込んだ戸塚悦朗
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この戦地売春婦のことを千田夏光や吉田清治(両方とも共産党?)が、作り話したのを朝日新聞がとりあげました。 それまで何もなかったのに、突然こんな話がでたら、タダの売春婦のババアどもが金になる!ということで大騒ぎ。またそれに加担した反日日本人、特に弁護士連中が国連にまで垂れこんで騒ぎを大きくしたました。この売春婦のババアからの一方的な嘘話の記事を書きまくった朝日新聞の植村隆記者の嫁は朝鮮人でその母(義母)が、韓国で日本政府から賠償金をとる団体の長だったが、詐欺で逮捕されています。

このような嘘八百の捏造話がまかり通るのは金になるからです。金にならなければ誰もやらないわけで、またその日本を貶めるためには金が必要です。金がなければ反日工作活動はできません。では、その金がどこからでているのかということですね。 当然、南朝鮮政府、日本の在日や朝鮮玉入れ屋、在日企業、強酸党といったことになるでしょう。南朝鮮の反日ロビー活動費は年間数千億円と言われていますが、その金のかなりの部分を日本の在日企業や玉入れ屋が請け負っているといっても過言ではないでしょう。
今回の橋下市長の慰安婦に関する発言。ご存知かと思いますが、以下はその発言の要旨です。

敗戦の結果として、侵略だということはしっかりと受け止めなければいけない 実際に多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いない。反省とおわびはしなければいけない。 慰安婦制度というのは世界各国の軍は持っていた。なぜ日本の従軍慰安婦制度だけが世界的に取り上げられるかと言うと、日本は軍を使って国家としてレイプをやっていたという、ものすごい批判を受けている。その点については、違うところは違うと言っていかなければいけない。

あれだけ銃弾が雨・嵐のごとく飛び交う中で、命を懸けて走っていく時に、猛者集団、精神的に高ぶっている集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度というものが必要なのは誰だって分かる。

今のところは、軍自体が、日本政府自体が暴行、脅迫をして女性を拉致したという事実は証拠に裏付けられていない。そこはしっかり言っていかなければいけない。ただ、意に反して慰安婦になった方に対しては、配慮はしなければいけない。 ▽13日夕(同所で記者団に) 慰安婦制度は必要だった。軍の規律を維持するためには、当時は必要だった。 歴史をひも解いたら、いろいろな戦争で、勝った側が負けた側の方をレイプするという事実は山ほどある。そういうのを抑えていくためには、一定の慰安婦みたいな制度が必要だったということも厳然たる事実だと思う。」

管理人は橋下市長の支持者でもないし、維新の支持者でもありませんが、橋下市長の慰安婦に関する発言は管理人が知っている限りの当時の慰安婦の実情をほぼ正しく述べていると思っていますし、当時慰安婦制度は必要だったという認識に関して間違っているとも思いません。 女性に対する人権侵害などとほざいているバカどもがいますが、まさに詐欺師のやり方そのもの。市長は現在のことを発言したわけではないし、当時は法的に認められていた制度であるのに、過去と現在を混合して論じ、相手に対し大悪人のレッテルを貼る・・・現在と過去の制度やものさしは違うのに同じ土俵に乗せる、議論になるわけがない。強制連行という虚構のなかに慰安婦を取り込み、論じ、錯覚を利用する詐欺師の手法。 福島瑞穂や似非人権団体のやり方がこれ。挙句の果てには、「慰安婦(売春婦)は必要だ」と言ったのに、AP通信やワシントンポストなどは【大阪市長は「戦時性奴隷は必要だ」と言った】と報じているのです。明らかに悪意のある捏造報道であり、この記事を発信したのは日本にいる特派員ども。

当時慰安婦は実在したが、それは法的に認められたものであり、日本軍が20万人の朝鮮人女性を連行した客観的な証拠は何もない」 

慰安婦を肯定し強制連行を否定しただけのことで、 何が間違ってんの??強制がなかった慰安婦制度は日本だけじゃなくて外国にもあったということ。 今回の発言は本来であれば、「南朝鮮がいう日本軍による20万人の強制的な性奴隷は事実ではないし、捏造である」 という一点に絞って、我が国の名誉、先人たちの尊厳を回復しなければならないはずです。

当時、高給に惹かれて自ら募集してきた人、親の借金のかたに売られた人、騙されて連れてこられた人、色々な事情を持った人たちです。同性として体をうる仕事につかざるを得なかった人たちには同情しますが、彼女たちは自分が置かれた状況で必死に生きた、明日は死ぬかもしれない、国のために戦った先人たちにほんのひとときでも安らぎを与え、死の恐怖を忘れさせてくれた女性たちです。中には本当に心を通わせた人たちもいると聞きます。立派じゃないですか。誇るべき女性たちだと思いますよ、同性として。それを今のものさしで測って、人権だのなんだのって何を言ってんだと。じゃ、オランダの売春婦はどうすんの?あれは立派な職業であり、組合まであるんですよ。それが人権侵害だというなら、オランダまで言ってわめいてこい、似非人権団体め!!

それが、いつの間にか風俗だの、女性の人権だの、おまえだってやってきただろといった話になって、どんどん広がってしまっています。大きな話から一点に絞って、どんどん理詰めと一次資料という証拠をもって話をすればいいものが、アメリカとの水掛け論。 エサをばらまかれて大喜びの福島瑞穂をはじめとする、キチガイ人権団体や女性団体ども。おまえらこそが、女性の敵、日本の恥だ!!大体、変態毎日新聞が日本人女性のことをとことん侮蔑した記事(英文)を世界に発信した時、お前たちは何をした?? 何もせずだんまりを決め込んだ。おまえらに言う資格などない!!
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従軍慰安婦は戦時売春婦です。その職業に従事せざるを得なかった事情はそれぞれにあるでしょうが、現実はそうであり、事実はひとつしかないのです。だからといって、事実を隠し、ありもしないことを捏造してまでユスリタカリをする朝鮮人ども、そして加担する反日日本人の腐れ外道たち。 大概にしろよ!なぜ朝鮮人だけが大騒ぎする?? あの当時、日本人慰安婦のほうが遥かに数は多かったのです。 恥知らずの朝鮮売春婦ども。自分で股開いて金稼いで、足りなくなったら息をするように嘘をついて、金をたかる…どこまで恥知らずなのか。これが世界一の民度の国の連中のすることとは思えませんわ。 
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しかし・・・管理人は今回の橋下市長の発言で非常にひっかかるものがあります。矛盾といってもいいかもしれませんし、このタイミングにきな臭いものも感じています。。。       以降は次回に続きます!


*今回の「慰安婦発言」について、拙ブログにリンクの「こと葉タロットルーム」のこと葉さんが大変素晴らしい記事をアップされています。ぜひぜひご一読ください!
by ariesgirl | 2013-05-19 19:48 | 戦争 | Comments(6)

今日は「大寒」一年のうちでもっとも寒い時期です。また雪の予報もでていますので、要注意ですね。また昨日から大学入試センター試験も行われました。管理人も自分が受験生だったころを思い出すわけですが、思うのは後悔ばかり(苦笑) 「後の祭り」という言葉の意味をこの歳になって嫌というほど味わっています(笑)

さて、先日16日に発生したアルジェリアの人質拘束事件。結局はアルジェリア当局の強行突入によって事態は制圧されましたが、当局発表によると人質23人と武装勢力が死亡したとのこと。亡くなった人質の国籍はまだ発表されていません。これは発表できないほど遺体の損傷がひどいのか、あるいは今発表すると何かしら都合がわるいのか…いまだに日本人10名の安否確認も取れていません。本当に心配であり、生存をねがってやみませんが、非常に厳しいという報道もありますし、ご家族の心中を察すると言葉がありません。

今回の事件。あまりにも情報が錯綜し、事実確認が非常に困難な状況が続いています。アルジェリアという遠い国、その中でもまた砂漠の中の僻地。今回アルジェリア政府がとった解決方法には賛否両論ありますし、あれが最善だったのかどうかもわかりません。乱暴なやりかただったという感は否めませんが、犠牲になった方たちのご冥福をお祈り申し上げます。

この事件。何かおかしいと思いませんか?こういうことが起こって、裏で大笑いしている連中が必ずいるはず。何の根拠もありませんが、非常にシナ臭い 紛争の裏に必ずシナの影が見え隠れすると思うのは管理人だけでしょうか? 何せアフリカは資源満載の大陸であることは世界が承知していますし、何といってもシナのアフリカ進出は物凄いものがあります。アルジェリアにも3万人ほどのシナ人がいて、資源をあさりまくっているのですから。シナの既得権益が絡んでいるような気がします。それにアフリカでは現地人とシナ人のもめ事は日常茶飯事、シナ人を憎む現地人も相当数と言われてますし。 もしかしたら、武装勢力の目的にシナの何かが絡んでいたとしたら、日本人とシナ人の区別がつかなかった可能性もある…などと考えたりもするわけです。 アラブ人が一発でシナ人と日本人を見分けることは難しいと思いますし。シナとアルジェリアの関係、ズブズブであれば外国の介入がある前に、アルジェリア当局は何が何でも制圧する必要があったのかも・・・それにアルカイダだって、もともとはアメリカが作り育てたようなもんでしょ。おまけに今回アメリカも妙におとなしいし、何かあるなと思えてなりません。これはあくまでも管理人の勝手な推測でしかありませんが。

そしてもう一つ。解放された人質です。ほとんどのアルジェリア人つまり現場の従業員はほぼ無傷で解放されている…不思議ですね~(棒) そういう思いを解決してくれたのは管理人の師匠でした。

今回の事件。情報の錯綜ぶりについて管理人の師匠に言わせると…「政府は関係ない、日揮に問題がある!あそこの管理(人員管理、危機管理)は全然ダメだ。昔からあそこは変わってない」 とのこと。 師匠も某大手企業に勤務し、中東の砂漠のど真ん中にプラント建設の現地総責任者として赴任していたこともあり、当然イスラムの人たちをはじめあらゆる人種・宗教の人たちと一緒に生活をし、中東で九死に一生を得る経験をもった方です。日本人とは思えないほどの押しの強さ、自己主張の強さをもち(笑)、理不尽な要求は絶対に受けない、相手に媚びない、頭脳明晰、胆がすわり、類まれな統率力をもった素晴らしい方です。言葉は乱暴ですが、非常に人情味あふれ、差別をしない、当然語学も堪能な方。管理人はその方の下で働かせてもらいました。大変感謝していますし、今でも家族ぐるみでお付き合いをさせていただいています。その師匠はいまはリタイヤし、孫に算数を教える優しいおじい様ですが、時折見せる眼光の鋭さには本当に驚かされます。当然、師匠も日揮という会社とは色々なつながりをもっていたそうです。

師匠とあったのは昨日のこと。前述の話は昨日のできごとです。どういうことですか?と聞くと…師匠曰く、考えられるのは二つとのこと。日揮の危機管理がずさんということを師匠はいったわけですが・・・。

1.工事中のプラント現場(作業区域、作業区域)に部外者は通常簡単に出入できない。管理は相当厳しいのが普通にもかかわらず、簡単に武装勢力に入られたということは、現場の作業員の中に相当数の工作員(内通者)がいた。

2.現場や居住区域、および移動の際には必ず武装した警備員がつくが、車で移動するときに襲われたり、居住区域も襲われたことを見ると、警備員に今回の武装勢力の人間がいたか、内通していた。

要するに、危険地域でのプラント建設の工事中の現場に出入りできる人間は限られたものであり、あそこまで簡単にやられたということは相当数の工作員がいて、計画的にやったと思われるとのこと計画的にやるには自分たちの息のかかった人間を送り込んで、情報を得るというのは昔からの常套作戦でもあります。日揮の管理体制の甘さについても同様で、師匠曰く、「日揮本社の正社員はたぶん3人くらいしかいなかったのではないかとのこと。だから情報管理や人員管理、危機管理が行き届いていない。その管理体制は昔から全然変わっていないようだ。だからここまで情報が錯そうして、確認ができないことが続いている」と。

師匠も中東赴任時代は相当人員管理、雇用についてはありとあらゆる想定をしたと言ってました。特に警備員の数については金がかかってもそれなりの対応をしたとも。あのような厳しい場所で、おかしな人間を内部に入れないためには、地元の長老や部族のトップとの信頼関係が非常に大事になるとのこと。日揮がどういう人間を現地で雇ったのかとも言ってました。まあ、今回のトップはイギリスの会社ですから、そのあたりがどうなっているのかは全くわかりませんが、人質となった人たちのなかでアルジェリア人がほとんど無傷に近い状況で助かったというのは、もしかしたら彼らがイスラム教徒であることと、上記にあげた二つの可能性がかかわっているような気がしてなりません。

日本政府としては今やれることを目いっぱいやっていると思います。やはり安倍総理でよかったと思わざるをえません。これが鳩山や姦だったらどうなっていたことか、考えるだけで悪寒が走ります。 今回、安否不明の10人の日本人が最悪の結果を迎えたと仮定した場合・・・・どのタイミングで自衛隊を現地に派遣することになるのでしょうか? 日本をがんじがらめにしている「自衛隊法」を改正せざるを得ない状況になるのではないでしょうか?? 海外の日本人を救出するのに、自国の法律が邪魔して動けないなんて、どう考えてもおかしいとなりますし、日本人が本当に危機というものに目を向け動く時期が来たような気がします。 このどさくさに紛れて、またもやシナが我が国の領海にちょっかいを出していますし、今回の事件も、いよいよ日本が平和ボケから覚醒するための準備の一つであるように思えてなりません。

おそらく日本政府の水面下では色々な動きがあると思います。当然公にできないことばかりでしょうが、この時期に自民政権であったことは不幸中の幸いかもしれません。 何故か? 自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣であり、そこにいるのは安倍晋三…その人だからです。これが鳩山や姦、ノブタだったらと考えると、すべてが台無しになりますから。 安倍総理は本日ゴラン高原から17年にわたる任務を無事に終了して帰国した自衛隊員に「諸君は我が国の顔であり、誇りである。自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣として深謝の意を…」ということをおっしゃいました。 帰国した自衛隊の方たちには本当にお疲れ様でした。国民の一人として感謝申し上げます。

いずれにしても、いまだに安否不明の10人の日本人が無事であることを祈りたいと思います。ちなみに、気になる話として、イギリス主導で国連の新しい枠組みを模索し、中国とロシアを常任理事国から排除して、新たに日本やインドを入れるというプランがあるそうです。この声明が中止になったそうです。あくまでもネット上の話ですが、興味深い話だったので、ご参考までに転載したいと思います。
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53 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:15:58.32 ID:DE7/JNn30
>.27 イギリスがブリュッセルで行う予定だった演説を中止したそうだ。 何を演説するつもりだったのかな?と気になる。アメリカも沈黙したままだ。

60 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:18:43.18 ID:lbLpf92U0
>>53 新国連だよ。イギリスのタブロイドに書いてあった。

70 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:22:05.45 ID:lbLpf92U0
>>60 中国とロシア常任理事国から外して ドイツと日本インドと、なんでか知らんけど韓国を入れるとかwww  後、新国連には台湾の加盟を認めるとか。

80 :名無しさん@13周年:2013/01/18(金) 14:27:00.20 ID:lbLpf92U0
>>73 タブロイドに書いてあったのは去年の6月のことだよ。 第2ヤルタ会談が計画されてるという話で、
その時は日本は民主党だったから、韓国が入ったのかも?w
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by ariesgirl | 2013-01-20 22:22 | 戦争 | Comments(2)

昭和16年12月8日、日本はABCD包囲網、そしてフランクリン・ルーズベルト大統領の陰謀の最終兵器であったハル・ノートと言われる絶対にのめない要求を突き付けられたことにより、やむなく大東亜戦争の開戦に至りました。ご存知の通り、我が国はギリギリまで対米開戦を回避しようと必死の努力を続けました。今日はその開戦からちょうど70年目です。

大東亜戦争は我が国の自存自衛のための戦い、西欧諸国(白人社会)の差別主義との戦い、という意味があったと思います。西欧諸国の植民地主義により搾取され続けたアジアやアフリカといった有色人種諸国の中で、日本だけが西欧の白人社会という巨象に立ち向かったのが大東亜戦争です。残念ながら力尽き、負けました。しかし、この戦争の意義や精神は他のアジア諸国に受け継がれて、次から次に独立を勝ち取ったことはご承知のことと思います。日本が流した血の意味の大きさを特定アジア以外のアジア諸国は理解し独立を勝ち取ったのです。白人社会は過去有色人種を人間とはみなさず、奴隷扱いすることも平気、自らの手で何かを生み出すことはなく、ひたすらに侵略した国々から搾取・収奪することしか考えない民族の国家です。またアメリカという国がどれほど非道な国家であるかは、いわゆるA級戦犯とされた7名の方たちの処刑を今上陛下のお誕生日である12月23日に決行したことからもよーくわかります。

それが日本という極東の小さな島国、それも有色人種の蜂起によって植民地として搾取し続けた国を手放す結果になったことは西欧列強という白人社会が負けたことを意味しているのです。

ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)
 
「日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。」(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)

上記はGHQの最高司令官であったマッカーサーの証言です。これは大東亜戦争を総括した反省の弁といえます。GHQの洗脳による教育で未だに「日本がすべて悪い」などと言っている反日左翼はこの証言をどう説明するのでしょうか?? 大東亜戦争における戦術や戦略といった軍部や政府の方針などは批判されることがあって当然ですが、国のため、自分の愛する者を守るために命を投げ出して戦ってくれた多くの日本人を未だに「日本がすべて悪い」「日本は大悪人の侵略国家」などと誹謗中傷し貶める反日左翼のクズどもを断じて許すことはできません。 しかし、現在の日本はGHQの洗脳自虐教育の賜物で見事な売国奴や反日左翼が大量に跋扈し、こともあろうかそんな連中が我が国を動かしているという現実。 そういう連中と一緒に、シナ人や朝鮮人といった反日害人が日本で壊体工作やりたい放題、そしてそれらの国に土下座しまくり、連中の嘘八百の捏造に反論もせず、ユスりタカリされ放題の国に成り下がってしまっています。管理人は多くの英霊に申し訳ない思いで一杯です。絶対に日本を取り戻したい!売国奴の好き勝手にさせるものか! その気持ちだけで色々とやっているわけですが、今日12月8日にあたり、改めてその思いを強くした次第です。

70年の月日が流れました。アメリカとは同盟国として友好関係を保っていますが、先日の拙記事のとおり、その実態は残念ながら「アメリカの妾」。以前、ハマコー氏が「アメリカのポチ」と表現したと記憶していますが、まさにその通りです。 アメリカは未だに腹黒く、したたかで、差別主義国家であると思っています。アメリカは今のところ日本の敵ではありませんが、100%の味方でもありません。日本が自国の利益にならないとなれば、つまり事と次第によっては、一瞬にして我が国の敵となるでしょう。戦後の占領以降現在までのアメリカとの関係が、今の保守の活動にも関連しているような気がしています。まだ上手く説明できないのですが、自分なりに考えがまとまり次第記事にしたいと思います。

最後になりましたが、ギリギリまで戦争を回避しようと努力した先人たち、そして開戦せざるを得なくなってからは国のため、自分の愛する者のために命を投げ出して戦ってくれた多くの先人たちに、今を生きる日本人の一人として心からの感謝と敬意を捧げるとともに、必ず日本をまっとうな国にするために多くの同志たちと協力し、力を尽くすことを誓います。
                                   平成23年12月8日 合掌

ぜひ、こちらの動画をご覧ください!大東亜戦争の意義がわかります

以下は靖国人社の社頭に掲示されているものです。(12月社頭掲示より)

「これに過ぎたるは無し」   海軍少佐 横山 正治 命 
                  昭和16年12月8日 ハワイ方面にて戦死 23歳

皇国非常の秋(とき)に際し、死処を得たる小官の栄誉、之に過ぎたるは無し。
謹しみて、天皇陛下の万才を奉唱し奉る。
二十有三年の間、亡父上、母上様始め家族ご一同様のご恩、小学校、中学校の諸先生
並びに海軍に於いて御指導を賜りたる教官、上官、先輩の御高恩に対し衷心より御礼
申し上げ候。
同乗の上田(かみた)兵曹の遺族に対しては気の毒に堪えず。
最後に、皇恩の万分の一にも酬ゆる事なく、死する身を深く愧づるものに有之候(これありそうろう)。

                                     海軍中尉 横山 正治
by ariesgirl | 2011-12-08 21:49 | 戦争 | Comments(9)

昭和20年8月15日、先帝陛下の玉音放送により多くの国民が大東亜戦争に日本が負けたことを知った日です。それから早や66年。200万以上の軍人軍属と民間人が犠牲となりました。昨日の靖国神社は照りつける真夏の陽射しと蝉しぐれの中、多くの参拝者が足を運び銘々感謝と鎮魂の祈りを英霊に捧げたことと思います。

管理人も10時半ごろに靖国到着。毎年毎年、あの警備の重々しさ。地下鉄の駅にも地上にも警官だらけ。彼らも仕事とはいえ、暑い中御苦労さんといったところですが。戦争で国のために犠牲になった方たちに祈りをささげるというだけで、これほどの警備をしなければならない国は世界でも日本だけでしょう。この姿は異常としかいいようがありません。

神社付近には各保守団体の皆さんがビラ配りや署名活動などに汗を流し、多くの参拝客に呼び掛けていました。本当にあの暑い中お疲れ様でした。ビラを受け取る人や署名をする人も多く、数年前とはだいぶ違ってきたことを実感しました。

すでに靖国神社内では日本会議による戦没者集会が行われていました。今年はsengoku38こと、元海上保安官の一色正春氏が来賓としていらっしゃいました。いくらテントで陽射しは遮っているとはいえ、正装された方は大変だったと思います。管理人も立っているだけで汗が流れるほどでした。水もがぶ飲みww

来賓としてフィリピン・ルバング島から帰還された小野田寛郎氏もいらっしゃいましたが、来年御年90歳とは思えないほどの姿勢の良さ…やはり軍人というのは色々な意味で鍛え方が違うのだと思わされました。そしてお馴染みヒゲの隊長こと、佐藤正久参議院議員。テレビで見るよりも格段に男前でした(笑)先日の朝鮮式おもてなしの話をされていましたww

一色正春氏。司会者の方が紹介すると、拍手の嵐でしばらく鳴りやまず、会場からは「ありがとう」「よくやってくれた」という声が飛んでいました。体格もよく、堂々とされており、肝の据わった御仁という印象を受けました。淡々とお話しをされていましたが、そこには「国を、領海を守る」という仕事に携わってきた矜持と日本人としての気概を感じさせました。一色氏の出番になったとき、テントの中に一匹のトンボが飛んできました。管理人の地元ではこの時期のトンボを「精霊トンボ」とよび、亡くなった人の霊魂がトンボになってやってくると言われてます。もしかしたら、靖国の英霊が一色氏を歓迎してくれたのかもしれません。
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動画がアップされていますので、早速貼り付けます。ぜひご覧ください!(拡散OKです)




そして12時。本来は12時丁度に黙とうなのですが、カンチョクトの話が長すぎて黙とう開始時間が20秒もずれ込むという事態。どこまであの反日売国奴はふざけた真似をするのか。お前の無駄な話なんぞいらんのじゃ(怒)売国奴が! 黙とうが終わり、拝殿で向うも人の波。あの陽射しの中、立ってまつのはかなりの体力を消耗します。とはいえ、66年前、同じように酷暑の南方の戦線でまともな食糧も水もない中、国のために戦ってくださった多くの英霊を思えばこのくらい大したことではありません。並んでから40分後やっと拝殿前にて参拝。英霊に感謝と鎮魂、そして「日本を守るために戦っている日本人に力を貸してください」と祈りました。
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その後絵馬を買い、ある写真を貼り付けて奉納。(overdopeさまの真似をさせていただきました。Overdopeさま、ごめんなさい<(_ _)>)その写真は…以下。見つけた方、ご連絡ください(笑)
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by ariesgirl | 2011-08-16 22:44 | 戦争 | Comments(22)

今日は65回目の長崎原爆の日です。まずは広島、長崎をはじめ、日本国において戦争でなくなられたすべての人たちへ哀悼の意をささげ、ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今回どういう内容の記事にするか迷ったのですが、昨年の8月9日にエントリーした記事を再度掲載したいと思います。去年の記事は訪問してくださった方も多く、かついろいろなご意見も頂戴しました。以下、再度掲載となりますが、最後には管理人の考えを多少書いておきたいと思います。長くなりますが、ご一読いただければ幸いです。

余談ですが、「韓談話阻止」「朝鮮高校授業料無償化反対」への署名にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます!! 国民の声を無視し、過ぎたことを蒸し返す現政権の売国ぶりを周知しつづけなければなりません。今後とも拡散とご協力のほどお願い申し上げます。では以下、再掲載します。

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昭和20年8月9日、長崎市の西部・浦上地区の上空でアメリカのB29が世界で二発目の原子爆弾を投下しました。そして午前11時2分、浦上上空で炸裂しました。今は亡き祖父母から聞いた話を紹介したいと思います。

昭和20年8月9日。祖母は当時1歳と6か月であった管理人の母を寝かせ、家事をしていたそうです。外で洗濯物を干そうとした時にものすごい音と光がして、とにかく驚いたそうです。近所の人たちと「空襲警報も何もならなかったのに、いったいどこに爆弾が落ちたんだろう?」と話をしていると、すぐに警察官がやってきて「防空壕へ!」という指示があり、寝ていた母を背負い、防空頭巾をかぶり、防空壕へ走ったそうです。しばらくして防空壕からでた祖母は自宅へ帰り、布団を抱えて防空壕へ戻ろうとしていたところ警察官から見つかってしまい「そんなものを防空壕に持って行ってはならん!」と言われたそうですが、「あんなところに赤ん坊を寝せるわけにはいかない!」と警察官とケンカし、結局布団を運んだそうです。一方、祖父は朝から仕事に出かけていました。祖父は左官をやっており、爆心地と正反対の地区で仕事をしていたそうで、そこにはちょうど影になる山があり、祖父は命拾いをしたのです。祖父は夕方自宅へ戻り、そのあとすぐに爆心地へ救助活動に出かけたそうです。祖父は消防団の仕事もしており、浦上に爆弾が落ちて大変な数のけが人がいるからとのことで救助活動にでかけ、そのまま3日間帰ってこなかったと祖母が言っていました。今と違い、簡単に連絡が取れるわけでもなく、祖母はかなり心配したそうです。

祖父は原爆に関する話をすることはほとんどありませんでしたが、管理人が聞くと話してくれました。当然原爆の存在など知る由もない祖父は、爆心地のあまりの惨状に驚き、「この世の地獄」と言っていました。黒焦げになった人の遺体、生きていても体中の皮が垂れ下がったままの人、目が飛び出した人、血まみれの人、体中をやけどして瀕死状態にもかかわらず「水、水」と祖父の服を引っ張った人、建物の下敷きになっている人、人間なのか肉の塊なのか区別がつかなくなっている人…祖父たち救助に駆け付けた人たちは寝ずの救助を続けたそうです。通常、大やけどを負った人に水を飲ませてはいけないそうですが、祖父は「これでは助からない。だったら、せめて最後に水を飲ませよう」と思い、大やけどの人に水を飲ませたとのことです。祖父は救助に出かけてから4日目に自宅に戻ってきたそうです。手には爆心地で見つけた、溶けてかたまったガラスをもって。枚数にしたら20枚ほどが一瞬に溶けて固まったもの、それはずっと祖父の家にありました。

長崎は8月9日には県内の小中学校は登校日です。また、夏休みの宿題のひとつとして、小学校1年から6年生まで原爆に関する本を読み、感想文を書くというものがありました。(今はわかりませんが)その一貫として管理人は祖父母に話を聞きました。当日は平和学習と称して、何かをやっていたのですが、思いだせません。ただ、おかしなイデオロギーに満ちた話はなかったと思います。淡々としたものだったと思います。子供であっても「原爆は恐ろしい」と感じるものだったと思っています。現在の平和学習はどうもおかしい方向に進んでいるようです。教育関係者の知人からは、日本の加害者としての面を強調しているように聞いています。また、長崎を訪れた方たちはおそらく平和祈念館を見学されたと思います。建て替えで以前とは比べ物にならないほどきれいになりました。ですが、展示の仕方にはちょっと違和感を感じざるをえません。昔の記念館は古くてバリアフリーも無視したような建物でしたが、当時の展示品や写真を淡々と展示し、逆に訴えかけてくるものがありました。今の祈念館は日本の被害者としての面と加害者としての面を展示する形式をとっており、朝鮮人の強制連行までパネルで説明しています。確かに、朝鮮人被爆者はいます。ですが、彼らは強制連行ではなく自らの意思で海を渡ってきた連中です。ここにもおかしな影を感じざるをえません。昔の祈念館にはそんなものはなく、原爆の事実を淡々と展示する形式をとっていました。

広島、長崎は被爆地であるため核というものに対するアレルギーが異常なほど高いです。核といっただけで取りつく島もない人が多いように思います。この時期になると、原水禁、原水協といういわゆる反戦平和団体の集会が毎年行われます。ただ、その人たちをよく繁華街で見かけましたが、物見遊山の人たちが多いように思われ、変な違和感を感じていましたし、今も同じ気持ちです。また、高校生が始めた核廃絶署名運動。私が高校生の時と比べると考えものにならないほど立派であり、彼ら・彼女たちの行動には敬意を表しますが、その純粋な気持ちがおかしな思想をもった団体に利用される、いえ、すでに利用されているような気がしてなりません。それは被爆者団体も同じではないかと思います。実際に被爆したお年寄りは「もうあんな恐ろしいことがないように、自分たちだけでたくさん、自分たちだけで最後に」という思いをもっている方がほとんどだと思います。その気持ちがおかしなイデオロギーの団体に利用されているような…だから、核保有の議論が必要といっただけで異常なほどのアレルギー反応をしめし騒ぎ、言論弾圧まがいのことをする、平和を大義名分にする団体がいることに恐怖さえ覚えますし、いわゆる「反戦平和団体」というものに違和感を覚えます。また、今日の長崎市長の平和宣言にあった「地球市民」という言葉、これも…。だから、長崎市長がこの言葉を使ったことが非常に残念な気がします。「地球市民」聞こえはいいですが、「あなたはどこの国民ですか?」と聞かれ「地球市民です」と答えたら、どういう反応をされるでしょうか? 

先日、オバマ大統領が核廃絶について言及したことが報道されましたが、アメリカが核を放棄することなど絶対にありません。そんなことをアメリカ国民は絶対に認めないでしょう。もっと核兵器をもつ国が増えてくるでしょう。北朝鮮がいい例であり、あんなド貧民国が核をもっているというだけで、周りの大国が右往左往、カツアゲまがいの行動を取られても何もできず、まるで「泥棒に追い銭」のように見返りを与えています。北朝鮮にシナ、ロシア…日本の周りは核保有国の基地外だらけです。平和は座して「平和、平和、憲法9条」と念仏のようにの唱えているだけでは守れません。鳩ぽっぽの「友愛」が正解なら、世界で戦争が起こるはずはなく、かつ核兵器など作る国はありません。

誰も戦争など望まないし、核兵器だってないほうがいいに決まっています。ですが、世界は腹黒いのです。日本だけが善人では国益を害するのです。平和であるためにはパワーバランスが必要であり、外交力=国防力ではないかと管理人は考えます。平和を維持するためには国力に見合った軍備が必要であり、日本も憲法を改正し、いい加減に国防力を整備しなければならない時期ではないでしょうか?そのためにも、日本が核を保有するという議論や選択肢はあってもいいはずです。

さて、平成21年。あの日から64年。去年、実家に帰省したときに母が言いました。
「○○さんが、国を相手にした原爆の訴訟に加わらないか?と言われたけど、どう思う?」 
「やめとき。なんで日本相手の訴訟になるんだ?原爆を落としたのはアメリカであって、アメリカ相手に訴訟するなら話もわかるが、朝鮮人や中国人のようなゆすりたかりは絶対にしてはいけない」
「そうね、お父さんもやめとけっていうし」

こんな会話がありました。私が反戦平和団体や被爆者団体を胡散臭く思う理由に「日本を相手に訴訟する」ということなのです。原爆を落としたのはアメリカであり、日本が落としたのではないのです。それは筋が違う話。彼らの言い分は「日本が戦争さえしなければ原爆は落ちなかった」 確かにそうかもしれません。しかし、当時の状況を現在の物差しで測っては事実が歪曲され、曇った眼のままで歴史を見つめることになります。

まったく歴史を勉強していない人たちの言い分です。実際、先日の調査でもアメリカの60%は原爆投下を正当と考えています。アメリカではあれで戦争を終わらせたとしているからですが、逆に40%は原爆投下を正当だと思っていないことに少し驚きました。アメリカは広島、長崎への原爆投下、東京大空襲…明らかに民間を狙った攻撃であり、国際法違反であることは明白な事実です。日本は原爆投下以前にすでに戦争を終わらせようと動いていたわけですが、アメリカはそれを拒絶し、トルーマンは原爆投下命令を出し、実行させたのです。ウラン型とプルトニウム型というタイプの違う原爆を人体実験に使う必要があり、かつ力の差をソ連に見せつけておかなければ戦争後の勢力図に影響を与えることができなかったからです。原爆を投下する前に日本が降伏しては、原爆の効果を確認することも、ソ連に影響を与えることもできなかったからです。

今日は長々と書いてしまいました。これでお分かりかと思いますが、管理人の祖父母、両親は被爆者です。つまり、管理人は被爆二世ということになります。母親は長崎や広島以外で言うと差別されると言いますが、祖父母や両親が被爆し、そこに私が生まれたことは人知の及ばないことであり、なんとも思いません。長崎では周りのほとんどがそういう立場ですから、特に意識したこともありませんし、自分から特に周りに言うことでもないので言ったこともありません。放射能の影響は何十年も経った後に現れるとも言いますが、これまで幸いにも大病をしたこともなく、両親も同じです。祖父母もそれぞれ原爆に対する日本政府への恨みなど、私が知る限り言ったことはありません。二人とも85と87という天寿を全うしました。被爆者というものに対し、その気持ちを利用しようとする勢力がおかしな差別意識を受け付けているようにも感じられてなりません。。「核」といっただけで、すぐに戦争を連想する…まるで、朝日新聞が「軍靴の音が聞こえる」とあおりたてるのと同じことです。

もし、私が日本の核保有にYesか、Noかと聞かれたら…答えは 「Yes」です。 日本は二発の原爆を落とされました。だからこそ、核をもつ権利が世界中のどこの国よりもあると思います。本日、麻生総理が長崎にて、「アメリカの核を使った先制攻撃をやめるよう進言するか?」とのバカな質問に対し、「さまざまな事情を考慮しバランスを考えても、それはできない」と発言したのは当たり前のことです。また、先ほどのネットニュースでは「非核三原則の法制化」というニュースも流れてきましたが、誰が言い出したのかわかりませんがとんでもないことです。核アレルギー土地で生まれ育った人間にも、こういう考えの人間がいることを知って頂ければ幸いです。

大東亜戦争では多くの日本人の血が流れました。命をかけて日本を守ってくれたことに、今を生きる日本人の一人として心から感謝しています。だからこそ、この日本をおかしな勢力から守り、子子孫孫までに伝えていかなければならないと強く思うのです。長い文章を最後まで読んで頂いてありがとうございました<(_ _)> 
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上記が昨年の記事です。私の核に対する考えはまったく変わりません。逆に、日本が置かれている現状をみるとますます「核保有」の必要性が増してきているとしか思えないのです。先日も言いましたが、ゴロツキ国家に囲まれ、いまだにたった一回負けたくらいのことで自虐史観に浸かっている、そしてそれを自分達の金儲けにする現政権の議員や売国団体に謝罪と賠償のお得意様の特亜・・・去年のルーピーに引き続き、ば韓も同じ。

8月6日と9日、広島も長崎も左翼団体と全国からやってくるプロ市民が闊歩して、汚らしいことこのうえありません。原水協、原水禁。共産党系と旧社会党系の銭ゲバ左翼どもです。とくに彼らは物見遊山です。彼らの旅費はすべて共産党が支払います(共産系の場合)彼らの「核反対」への思いからの自腹ではないのです。いったい、彼らの心にどのくらい「核廃絶」の思いがあるのか、覗いてみたいものです。8月に入ると蝉の合唱のごとく、念仏のごとく「核廃絶」「核のない平和な社会」と連呼していますが、はっきりいって反吐がでます。

戦争も兵器もない世界・・・理想です。実際にできたら本当にすばらしいことだと思います。しかし、世界ではいろいろな戦争が起こっています。世界の各国はまず自国を中心にすえて自国の国益を最優先で考えます。当然です。それを踏まえると、もし自国の安全、領土、自国民の生命、財産が危機にさらされたとき、国と国民を守るために「核兵器」を持つことを選択するとしたら、それは一国の長としての当たり前の判断です。日本がそういう立場に置かれたら、いえすでに置かれているといっても過言ではありません。「核保有」を口にする政治家がいても、国民がいても当たり前であり、健全といえるでしょう。そんなことも言えないなんて、不健全、バカ以外の何者でもありません。

なぜ、北朝鮮のような乞食国家に世界が振り回されるのか? 核をもっているからです。簡単なことですね。もし日本が「核保有」を宣言したら、世界のパワーバランスはどうなるでしょうか?日本の周りはすべて基地外のゴロツキ国家ばかり。いつ襲われるかもしれないのに、丸腰なんてありえません。それなりの備えをしなければ国も国民も守ることはできません。核保有国が自国の利益を考えれば、国家として核を放棄することなど絶対にありえませんし、世界から核が消えることもありません。おそらく、管理人が生きている間、目の黒い間に実行されることはないでしょう。仮にあるとしたら第三次世界大戦が勃発したらという条件つきになると思います。。「核保有」議論も禁止などというような連中に平和を語る資格はありません

日本が明治維新以降、対外国との間で行った戦争はすべて「自衛戦争」であって、侵略戦争ではありません。諸外国の脅威から国家と国民を守るための「核」であったら、日本のためになくなった多くの先人・英霊も絶対に納得することでしょう。諸外国は日本・日本人が本当に怒ったら、何をしでかすかわからないと思っているそうですがこれも良し悪しです(笑)だから、GHQがあのような日本人を骨抜きにする政策をとり、それがいまだに自縛霊のごとく日本を締め付けているのですから。とはいえ、上司や知人から聞いた話ですが、外国人が日本をどうみているかというのは上記のとおりであって、特に軍備については、日本が本当に軍備に力を入れたらどんな兵器を作り出すかわからない(超小型超高性能のもの)と今でもいうそうです。実際に雨やシンガポール人からいわれたそうです(笑)

戦争はしないにこしたことはありません。ですが、また日本が自衛戦争をせざるを得ない状況になったら、祖父から言われたように「次は絶対に勝たなければならない!」と改めて思う8月9日です。管理人はこれでも平和主義者です、一応(笑)
by ariesgirl | 2010-08-09 15:07 | 戦争 | Comments(11)