「ほっ」と。キャンペーン

残念な現実

冬至から2か月。かなり日が長くなってきたように感じる毎日ですが、三寒四温、本当に体調管理が難しい季節です。そして、今月もあと1週間。あっという間の2月、今年も残すところあと300日余り・・・おまけにワタクシごとですが来月はまたもや誕生日(苦笑)もう、だんだんと冥土への一里塚という感じが強くなってきましたwww

おまけに、体調がもとに戻ったらパソコンの調子が悪く、今日の記事も書いているうちに突然消えるという摩訶不思議な現象が起こり、もうがっかり・・・orz  どうもここ数年、はずればそこんにばかりあたっている感じがします。

さて、先日のバレンタイン狂想曲が終わったとたん、今度は暗殺バラード。それもあの栄養失調国の豚まん将軍の異母兄が暗殺されるという・・・( ゚Д゚) この時代に暗殺というものが存在するということを改めて実感した次第です。あの豚まん将軍は「オレ様が一言命令すれば、どんな人間でもあの世行きにすることができるニダ!世界よ、驚いたか~!!ウエーハハハハ!!」とでも高笑いしているのでしょうか。殺されたマサオさん、気の毒ですね。彼はあの国の人間ではありますが、かなりビジネスライクな話もできる感じがしていましたが、彼の家族が次は狙われるのでしょうか・・・

当局はマサオさんの遺体の引き取りを強硬に要求しているようですが、引き取ったら最後遺体を挽き肉にでもして、軍用犬のエサや家畜のエサにしそうな気がします・・・あの連中ならやりそうですわ。

暗殺などという恐ろしいことが実際に起こる、テロも同じ。こういう恐ろしいことが我が国でもいつ起こってもおかしくないと個人的には思っています。また、こういうと非常にまずいこともひんしゅくを買うこともわかっていますが、平和ボケ、こちらが丸腰なら相手も襲ってこないなどといまだに考えているお花畑が多い我が国においては、こういう恐ろしいことが実際に起こらないとわからない人が多すぎるのですから。

だいたい、「スパイ防止法」「共謀罪」がない国家なんて、我が国くらいのもの。これは国家としては恥ずかしいことであり、カタワ国家、片手落ち国家なのです!! だから、基地外半島の乞食や泥棒大陸の凶悪犯罪者どもが居座り続け、我が国の安全を脅かし、我が国を破壊しようと日々工作に励むことができているのです!! 読者の皆さまもすでにお気づきかと思いますが、自分の住む町にどれほど特ア人が増殖しているか!! 彼らは留学生などの仮面をかぶっていますが、隣の泥棒大国は「国家総動員法」という法律を持っており、いったん有事が起こればテロリストとして、テロを起こすことになっています。これが現実・・・日本は一見平和な国ですが、実際はそうではないと私は思っています。

共謀罪は本国会で議論されていますが、マスゴミやミンシン、強酸、といった反日野党が徒党を組んで反対するのは当然といえば当然、だってあいつら自身が特アに忠誠を誓う反日工作員そのものなのであって、自分たちが活動できなくなる法律には死に物狂いで反対するわけです。マスゴミや政党だけではなく、自称ジャーナリストの工作員や反日大物女優や音楽家など(誰でしょうねww)当然反対しています。でも、共謀罪に反対するなんて自ら「私は反日工作員でーす!」と証明しているのと同じなのですが、その辺を彼らはどう思っているのでしょうか(笑)

ということで、以前もご紹介した「銀の紐」さん。久しぶりに拝見したら非常に興味深い記事がアップされていましたので、一部を転載させていただきます。
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炎に包まれた人々

先日霊媒Mから、新たなイメージを見たとの話を聞きました。今回は日本についてのイメージなのですが、記事の題名から伺えるように、なかなかショッキングな内容となっています

霊媒Mがみたイメージ
太陽の光が東京の繁華街に降り注いでいます。

絶えず人々が行き交うその街角に立って空を見上げて、しばらく太陽を眺めていると、照りつける太陽の光が一層輝きを増しました。するとどうしたことか、目の前を往き来する人々の何人かが、急に体が発火してオレンジ色の炎に包まれてしまいました。

照りつける太陽の光と熱が、彼らの体に火をつけたのです。

見る間に全身が炎で焼かれて、傍目にも苦しみ悶えている様子が伺えます。彼らは日本を敵視し、破壊を目論む者たちなのです。

発火した人々は街中を徘徊し、その身にまとう炎で周囲を巻き込もうとしますが、何回試しても彼ら以外のものには炎が延焼しません。その炎は、日本に存在することを許されたものには、一切影響を及ぼすことが出来ないのです。

彼らの体は太陽の熱に焼かれながら、逃げ場所を求めて日本海へと飛び込みますが、それでも一向に火の勢いが衰えることがありません。

それでも必死に逃げ続けて、ようやく彼らを苛む炎が消えたのは、日本の領域から完全に離れたときでした。彼らはオレンジの炎に燃やされながら、自分の口から青い炎を吐いていましたが、それらの炎は空を駆けて彼らの母国へと飛び火し、その国土を青い炎で包みこんでしまいました。

ですから、折角日本から離れて炎の脅威から逃れられたと思ったのも束の間、自分の口から吐いた炎で母国が焼かれる様を目の当たりにするのです。その青い炎は、彼らとその母国の者たちが、日本との関わりを物理的にも意識的にも切り離された時点で、ようやく鎮火します。

彼らとその国が日本に拘っている間は、その青い炎は勢いよく燃え続けて、全てを焼き尽くすまで衰えることはありません。

さて、東京の街中で人々が発火した頃、国会議事堂の中でも発火する者が相次ぎます。

国会議事堂に出入りする国会議員や公務員などの中にも、日本の破壊を目論む者が含まれており、彼らも街中で発火した者たちと同じ道を辿ります。例え日本国民であっても、国を破壊する目的で動いているものは皆同様の扱いを受けるのです。

日本で生活すること自体が苦しみとなるため、彼らには日本の外へ出る以外の選択肢はありません。

炎に包まれた人々が日本から逃げ出す去り際に、日本の神様が最後の言葉を投げかけます。

これまでに態度を改める機会は充分に与えられていたが、それを勘違いして我が儘放題に振る舞ってきたのだから、自業自得であると心得よ」と。 (2017年2月8日)

このイメージの補足として、霊媒Mは以下のように述べています。

  • 日本の領域とは排他的経済水域(EEZ)だそうです。
  • 発火した人は、外国の意向に基づいて日本を破壊する活動に荷担した人々で、日本人と外国人がいます。
  • 発火した人が吐く青い炎は、その人に日本を破壊する指示をした国に飛び火します。彼らの精神は、指示を仰いでいる国に帰属しているからです。
  • 日本人で発火した人も日本海へ逃げ出します。逃げ切れなかった人は日本で罰を受けますが、その際は全身を包む炎が燃え続けるので、生き地獄の苦しみに苛まれながら残りの生涯を過ごします。
    彼らこそが日本国民を虐げ・搾取し続けてきた元凶ですので、誰も彼らを助けようとはしませんし、助けてはなりません。ここで中途半端に情をかけると、彼らは周囲を侮り、欺き、傷つけながら生きることの過ちに気づけません。それは彼らが更に過ちを積み重ねる元となりますので、厳しく対処しなくてはなりません。

先月紹介した三つのイメージは、日本と関わりが強い周辺国の動向を示唆していましたが、今回のイメージは日本国内の動向を示唆しています。
===============(以上、一部転載終わり)


# by ariesgirl | 2017-02-19 23:40 | 日本 | Comments(0)

今日は2月14日、2月も折り返し。やはり、2月は逃げ月と言いますから、本当にあっという間に過ぎていきますね。この間は節分の恵方巻、それからバレンタインデーのチョコレート、美味しいもの三昧ですね~♪

私も先日チョコレートを買いに某デパートに行ってきましたが、もう人だらけww その中をぬうようにしてあらゆるメーカーを回り、試食して(笑)結構な数を買ったわけですが、本当の義理で渡すのが今年は増えました。もう、お義理で渡すのは来年は無し!感謝のチョコは毎年決まった数なのですが、ただこの時期は世界中のチョコが日本に集まるので、楽しいのは楽しいですね💛 色々試食できるし(笑)もちろん、自分用にも買いました~!

本命チョコを贈った!という方、大成功をお祈り申し上げます!私も10代の頃を思い出しますが、本当に若気の至りとは恐ろしいものですね(大笑)

さて、バレンタインデー企画!結局は手抜き記事というだけのこと(笑)体調不良がやっと元通りになりつつあるとおもったら、パソコンが不良・・・orz  

親愛なる読者の皆さまに心からの感謝の気持ちを込めて・・・
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今日は東芝の会長辞任、トランプ政権の重要ポストであったフリン氏が辞任・・・本当に経済も政治も大荒れとなってきました。そんな中、朝鮮半島だけは今日も平壌運転!!南の現状を見ると、北のほうがなんとなくマシに見えてきますが、騙されてはいけませんね!北も南も皆朝鮮、北も南も皆朝鮮、元々は全く同じミンジョク、同じ基地外のDNAを持っているのは間違いなく、北は栄養失調、南は政府も国民もすべてが統合失調、という「失調大国」それが朝鮮なのです!
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ということで、かなり久しぶりにイージスさんの動画をお送りします!バレンタインの夜に相応しいものばかりです!!(笑)

↓この2つは笑えますwww







↓この動画、まさに狂育こんなのが教師、教壇に立つなどあってはならないのです!教育は国家の根本をなすものであり、日教組という基地外反日左翼がはびこる限り、我が国の歴史は捻じ曲げられ、洗脳教育が続いていくのです。この動画、拡散して頂きたいと思います。いまだにこんなことを言っている・・・福岡小倉。

福岡って朝鮮人が多いですからね!!慰安婦(売春婦)で金がとれないことが基地外にも理解できはじめたのか、今度は強制連行の徴用を言い出す有様。本当にあの人種は氏ね、もう地球上には要らん!!書きながらますますムカついてきましたわ(怒)



# by ariesgirl | 2017-02-14 21:35 | その他 | Comments(0)

二月もはや10日が過ぎました。西日本では大雪となっていますが、読者の皆さまの地元はいかがでしょうか?私事ですが、やっと風邪もほぼ完治し、体調も元にもどりつつあります。体調が悪いというのは本当に辛いことですね、改めて実感したわけですが、せっかく痩せたのに体調の戻りと比例して減った分がもとに戻るという・・・orz あの体調の悪さと引き換えに痩せたのに・・・(涙)さて、今日は我が国の誕生日。そうですね、「紀元節」です! 我が国は2677歳、世界最古の国であります。一つの王朝が21世紀の現在まで万世一系で続いているという、世界でも類を見ない国です。おめでとう、我が国!! わが祖国・日本万歳!! わが祖国・日本よ、永遠に栄えあれ!!
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日本国に、日本人として(大和民族として)生まれそだったことに改めて感謝する、我が国への愛情と誇りを改めて実感する、それが私にとっての紀元節でもあります。その紀元節を祝う集会が明治神宮開館で開催されました。たくさんの人が参集して我が国の誕生日をお祝いしたわけですが、なんと建国を反対する集会という基地外じみた連中も集まっていました。

自国を、自分の祖国の建国を認めない、建国記念つまり紀元節に反対するという究極の反日極左、これを基地外といわずしてなんというのか、私にはわかりません。自国の存在を否定する、それは即ち自分自身をも否定しているということのいい見本ですが、まさに反日ここにあり!
ということです。

一体、どこの国の建国ならこのゴキブリどもは小躍りして祝うのでしょうか?彼らが忠誠をちかってやまない特ア諸国の建国なら発狂するほど喜ぶのでしょう。こいつらにとって「建国」ではなく「嫌国」なのです。
 

まともな国にこんな基地外はいません。自国の建国を認めない、祖国を否定する、まともな国ならこいつらは死刑でおKです。まさに国家反逆罪、普通の国なら自国の政治を否定したり、認めないことはあっても、自国の建国、存在そのものを否定するなどありえないことですから!!

しかし、反日基地外どもが蛇蝎のごとく嫌う安倍総理がこともあろうか(笑)紀元節にトランプアメリカ大統領と初の首脳会談を行うというww これを神の見えざる手に導かれた必然であるといわずして、なんというのでしょうか? 我が国の建国を祝う日に日米首脳会談なんて、まさに神々の見えざる力、大いなる意志が働いているとしか私には思えないのです。

今回の会談。初めての首脳会談としてはあれで十分であり、かなりの高得点ではないかと思います。そして、これほど日米首脳会談が世界中から注目されたことがあったでしょうか?今日の会談は両首脳が「これからも仲良くやろうね~!」「でも、お互いにダメなものはダメ!ってことがあることは理解しておこうや」ということであり、本当の戦いはこれからが本番です。

トランプ大統領がどういう人物なのかわかりませんが、この御仁。ビジネスの世界で大成功を収めていますが、その道は波乱万丈、倒産、破産も繰り返し、這い上がってきた人物でもあります。かたや、安倍総理。ご承知の通り、政治家として順風満帆に歩み、若くして総理の座にのぼりましたが、あのような形で失脚、政治的には死んだも同然、地獄を見て雌伏の時間を過ごしたのち、再び大復活を遂げ現在に至っています。

当然、トランプ大統領も安倍総理がどういう政治家であるか、どういう道を歩んできたかということはある程度報告を受けていると思われます。それを踏まえれば、トランプ大統領は安倍総理に対して、我々が考える以上に敬意をもっているのではないかと私は考えているのです。

お互いにビジネスと政治の世界で上り詰めて、失脚、再び復活するという道を歩いているわけで、そういう強さをもった人間同士ということになれば意外と上手くいく可能性もあるし、アメリカ人は失敗から復活した人間にはそれなりの敬意を払って対応すると思います。我が国のゲスマスゴミは自分たちの予想に反して、日米首脳会談がうまくいったことが悔しくてならないようです(笑)シナと朝鮮の犬でしかないゲスどもですからね~ 悔しいのう、悔しいのう、悔しいのう!!! 

日米首脳会談、基地外鳩山由紀夫や韓直人だったらと思うと、背筋に悪寒が走りますから。安倍総理で本当によかった、堂々たる宰相の姿でした。世界の要人から安倍総理が一目置かれていることは日本のマスゴミは一切報道しません。報道しない自由を謳歌していますが、こいつらはトランプ砲で木端微塵にされればいいのです!!なくていいわ、おまえらみたいなゴキブリは!!ということで、実に興味深いブログ記事をご紹介したいと思います。ご存じのかたもいらっしゃるかと思いますが、「宝瓶宮占星学」というブログです。長い記事ですが、ぜひご一読いただければと思います。特に日米のマスゴミに対するくだりは激しく同意するものです。

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それでもトランプは“正しい” ― その1:アメリカ治療と再生 ―
「トランプで世界はどう変わる?」の第3弾となるものです。 現実の世界政治は、「歴史ディレクション」とともに動いています。そこからアメリカを見たとき、トランプは“正しい”といえるのです。

反トランプの“米マスコミ情報”に煽動される日本のマスコミ
●第1稿 : 2017年 2月 6日※近日中、もしくは第2弾をアップした段階でリライトする可能性があります。トランプの大統領就任演説は、部分的ながら「共産主義」とみまごう一面がありました。その内容は各自でご覧いただくとして、マスコミが報道する“トランプ”のイメージを捨てて、事実からのみトランプの政策と閣僚人事をみてみましょう。すると、そのほとんどが現在の「アメリカ」と「自由世界」の秩序維持に必要な“当然”なものばかりです。

《 アメリカの「天命」 》

まず、占星学的な観点から「アメリカ」と「世界」の現状を振り返っておきます。アメリカは、占星学的にみたとき「射手宮」を“民族性”とし、「水瓶宮」を“国体”とし、「蟹宮」を“現体制”とします。ことの詳しいご説明は、2006年にアップしておきました「日本は何座宮?」をご高覧ください。

それが、何を意味するのかと申し上げますと、サイン(宮)の配置から、アメリカは宝瓶宮時代における特殊な「天命」をもつ国家だとわかります。それは自由で寛容な一面をもつと同時に、自国の防衛はもちろん「世界の自由民主主義体制を守る」というか、そうせざるをえない否応ない運命(宿命)です。これがアメリカ建国の“秘密”なのです。 少し、理由をみてみましょう。イギリスを脱出したピューリタン(清教徒:キリスト教)らによって、18世紀にイギリスとの独立戦争を戦って建国された新興国家「アメリカ」は、なぜ昨今のように世界第一の国家になったのでしょうか。それは建国の精神もそうですが、世界の自由民主主義を守るという「天命」に、宝瓶宮時代への時代の流れにともなう「天運」(時代のディレクション)がはたらいたためです。

「天運」というと、なにか理解できない“信じるか信じないかはあなた次第”といった不思議系のものに聞こえるかもしれません。ですが、宝瓶宮占星学では、明確に「時代の流れと共鳴するもの」と定義づけています。 要は、時代がどのような方向にむかって流れ進んでいくのか、それをホロスコープからリーディングできれば、「天運」の方向がわかってきます。 そうみたときに、アメリカを象わす3つのサイン(宮)は、宝瓶宮時代の方向に否応なく向かい守らざるををえない働きをもつゆえに、これを「天命」と呼ぶことができます。

ちなみに、戦後の「日本」は「天運」を持ちますが、ここでのご紹介は省略させていただきます。いずれにせよ、アメリカが建国後、わずか200年前後で世界第一の国家に政治、経済、軍事などの面でなったことは事実です。しかし、オバマが不用意に語った「天命」を放棄しかねない発言、すなわち「アメリカは世界の警察官でないことに同意する」といった内容は、そのとたん、アメリカは天運を失いはじめ、弱体化するばかりではなく、世界の自由の秩序が崩壊の危機に向かうことを意味します。

One-Point ◆ ただ念のために書いておきますと、最終的に「自由の秩序」が崩壊することはありません。なぜなら、もはや宝瓶宮時代だからです。さらには、国体を「水瓶宮」とし「天運」をもつ日本との同盟関係をアメリカが維持するかぎり、世界の自由の秩序は継続できます。気になるのは、むしろオバマの今後です。人柄はよいのでトランプの邪魔をすることはありませんし、今すぐどうこうということはないのですが、オバマの発言によってもたらされた現状を、トランプや世界がカバーできなければ、数十年後の運勢が危惧される可能性が残ります。

●「共産主義」と海王星

20世紀に吹き荒れた世界共産主義武力革命の嵐は、宝瓶宮時代に生まれた方はあずかり知らぬことです。なぜなら、共産主義国「ソ連」の崩壊(厳密には東西冷戦の終結)とともに、1989年から正式に宝瓶宮時代がはじまったからです。 「共産主義思想」の発端は、マルクスとエンゲルスの『共産党宣言』の出版によってです。 初版は、1848年2月21日に発行されていますが、これはトランシットの海王星と太陽が同時に魚宮に正式入宮したときです。それ以前、海王星が魚宮の影響圏に入った1846年に、海王星は発見されています。

海王星は、「神秘主義」(スピリチュアリズム)も象わしますが、その一方で「共産主義」の“理想的社会主義”の側面を象わします。その共産主義が、レーニンらによって武力革命路線をとり、現実に共産主義革命を起こす道筋をつけたのは、海王星だけでなく、トランシットの冥王星が蟹宮や獅子宮を運行するディレクションによってもたらされました。《 オバマの致命的ミス 》すでに多くの識者が気づき、指摘してるように、「世界の警察官を辞める」といった旨のオバマの発言以降、世界の自由の秩序が壊れつつあります。

俗称「イスラム国」というテロ組織の台頭、ロシアのクリミア併合、中国の両シナ海への軍事侵出がその三大代表例です。ことの発端は、シリアに対して、オバマ大統領(当時)が「化学兵器の使用は軍事介入も考慮される」(8月)と発言し、実際、化学兵器(サリン)を使って無差別に反対派の自国民を虐殺していることが明らかになったにもかかわらず、翌9月には「アメリカは世界の警察官ではない」旨、発言して前言をひるがえします。

一般人やふつうの国家の元首ならかまいません。しかし、大国の元首、とくにアメリカ大統領の発言としては致命的ミスで、“大統領失格”です。なので失礼ながら、思わず「オバマはマヌケ」と当時、書いてしまいました。 戦いの常識を知っていれば、「“レッドライン”を超えたら分かってるだろうな」と相手を脅しておきながら、相手がレッドラインを超えて化学兵器を使ったら、何もしないどころか「そんな“立場”(警察官)じゃない」と逃げるようでは、「ンなら、最初から出しゃばるな」といわれてもおかしくないのです。

これをみて、かつて「東西冷戦」でソ連を打ち負かし、世界1強を手にしたアメリカに、もはや昔日の“覇気”はないことを知った、それまでおとなしく“法”を守っていた“無法者”たちが、わがもの顔に暴れはじめたのです。その中でも、まだロシアの“クリミア併合”は「盗人にも三分の理」ではありませんが、しかたのない事情があります。しかし、自称「イスラム国」や、“世界の自由の海はオレのもの”とばかりに軍事力を行使した“シナ・ファースト”の中国に三分どころか一分の理もありません。

これらに対してもオバマ大統領は、結局、有効な手を打てませんでした。そのため中国は南シナ海の軍事拠点化をすすめ、ますます支配を既成事実化している現状です。トランプは、このような「アメリカ」と「世界」の現状に対して、「アメリカ・ファースト」を掲げ、国民の支持をえて大統領に当選したのです。トランプいわく、「ワシントン政治」も「大手マスコミ」も腐っています。

中国ロビーにとりこまれた「ワシントン政治」も、同様にねつ造報道をする“反トランプ”の「大手マスコミ」も“病気”にかかっています。オバマ政治による現在のアメリカは、「天命」を果たせなくなりつつあります。自然治癒も期待できない以上、“病人”には医者が必要です。たとえ副作用の可能性があっても、“薬”が必要なのは当然なのです。それが、少々、荒療治だったとしても、また副作用の可能性が残るとしても、今のアメリカを“治療”し“自由の秩序”を正常に戻さなければ、今後、日本はもちろん、世界が危機に瀕することになりかねません。

One-Point ◆ 昨今は、海王星が魚宮をトランシット中です。アメリカと自衛隊に守られた“平和”な日本が「スピリチュアル・ブーム」や「アイドル・ブーム」にわくのはまだよいとしても、アメリカが海王星の影響を受けて観念的な「理想主義」に流れ、オバマのように現実政治を無視して「善意」でのみ国際情勢に対処すれば、「天命」の放棄につながります。それは「共産主義の亡霊」の復活を招くのです。世界を20世紀の混乱に再び戻してはいけません。事実、「共産主義」(『共産党宣言』1848年2月21日初版)は、1846年の「海王星」の発見と、「海王星」と「太陽」が同時に魚宮に入宮したことよってもたらされた「歴史ディレクション」だからです。

《 “ドクター・トランプ“” 》
上述の“人情的”な海王星のディレクションにもとづいて、合理的でクールなトランプをみれば、理解しにくい非人道主義者にみえます。なぜなら、トランプは海王星と共鳴する「魚宮」からみれば、矩(スクエア=90度)の位置関係にある「双子宮」の生まれ(太陽)で、さらには潔癖で合理主義の「乙女宮」といってよいほどの獅子宮29度のASC(Ascendant アセンダント=上昇点)を生まれもっているからです。そのクールなトランプからみたとき、アメリカは異常でいわば“半病人”なのです。

かつて「アメリカがクシャミをすれば日本がカゼをひく」といわれました。そのように日本はもちろん、世界が影響を受けて、アメリカによる自由の秩序が壟断(ろうだん)されつつある「初期症状」の現状です。オバマがもたらしたそのような現状をみて、「勝つ」とは考えていなかったようですが、“アメリカ・ファースト”を訴えるだけでも、大統領選に出る意義があると考えて出馬したようです。

軍隊経験も政治経験もないトランプは、当初、すぐに消えていく“泡沫候補”と大手マスコミからいわれました。トランプのホロスコープ(出生天球図)をリーディングすればわかりますが、ふつうとは異なり、困難があるほど、また反対が多いほど、ますますファイトをかきたてられて、やる気を出していく、負けん気の強い闘争的な一面を持ちます。さらには、“クリントン・ニュース・ネットワーク”と揶揄されたCNNから選挙当時も昨今も、“暴言王”とはやしたてられるなど激しいバッシングを受け、ますますファイトを燃やしていったことでしょう。

結局、トランプは、現在のアメリカの「天命」にそった“アメリカ・ファースト”(強いアメリカ)を訴求したために、「天運」をえて奇跡的に勝利します。ことばを変えていえば、トランプは“病気のアメリカ”を「んちゃ!」とばかりに一刀両断に大手術を施す「Dr.スランプ アラレちゃん」ならぬ「ドクター・トランプ」だと表現できます。 多少の荒療治の感もあり、副作用の可能性もなくはないのですが、それらはまず強いアメリカと世界の秩序を取り戻してから、手当てしても遅くはありませんし、根本を治療すれば治っていくものもあります。

要は、根本の“病因”を取り除く治療が先決であると考えれば、トランプの必要性が理解できるのです。そういった点からみたときに、現時点のアメリカにおいては、多少の副作用はあるにしても“ドクター・トランプ”の政策は“正しい”のです。日本のように「民度」が高い国や民族に対してなら、また世界に自由の秩序が安定的に保たれている将来なら、オバマのヒロシマ訪問のような“善意”は世界平和に貢献します。

しかし、冷厳な世界の現実をみた場合、中国や自称「イスラム国」のような“無法者”にオバマのような“善意”が通用するのなら、自称「イスラム国」はテロをやめ、「中国」は軍事覇権侵出をやめて、世界はとっくに平和になっています。

One-Point ◆ ちなみに「Dr.スランプ アラレちゃん」は、1980年代に大ヒットした人気アニメです。主人公の人間型ロボット「アラレちゃん」こと則巻アラレが、「こんにちわ」といったあいさつのかわりに使ったアラレ語の一つが「んちゃ」です。ですが、「んちゃ~!」と吐き出すエネルギー波(んちゃ砲)は、地球を真っ二つにするほどの威力をもっています。“ドクター・トランプ”の“んちゃ砲”はどうでしょうか。

《 マスコミこそ大衆迎合主義 》

ここで、少し視点を変えて書いておきます。トランプの「マスコミ嫌い」は有名です。というか、大統領選挙のときに、“クリントン・ニュース・ネットワーク”といわれたCNNをはじめとした米マスコミが、トランプを“暴言王”と書きまくり、クリントン候補が勝利するように一方的に援護し、トランプに敵対して、あたかも“非人道的”な候補者のようなイメージを植えつけたのが要因です。

日本のマスコミは、緻密にアメリカ取材をすることなく、CNNなどアメリカのマスコミ情報にそった取材報道にとどまり、結局は「反トランプ報道」を受け売りして、垂れ流しているだけなのです。

なぜなら、トランプほど“面白いネタ”はありません。そのほうが読者や視聴者のくいつきがよく、いわば“視聴率”が稼げるために、大手マスコミは正しいトランプやアメリカや、世界の現状を交えて報道しようとする気概はありません。それでなくても、ネットに押され、売り上げは下がり、視聴率は落ちているために、“視聴率”が稼げれば何でもありの状態になっています。当然、新聞しか読まない購読者や、テレビしか見ない視聴者は、ほかに情報源がないために偏ったトランプのイメージを信じるしかありません。それだと“事実”がみえなくなります。それくらい昨今の大手マスコミはひどいので、客観的な“ファクト”(事実)だけをご自分ピックアップしていくか、ネットの玉石混交の情報を交えて、鵜呑みにせずに、ご自分で考えて判断していくしかありません。

日本のマスコミは、トランプは“暴言王”だとか、マティスは“狂犬”だとか、センセーショナルに“レッテル”を貼って報道したほうが、信じやすい読者や視聴者には受けるので、調査や取材をしても、わざとそうすることがありますが、この“レッテル貼り”は、共産主義者や反日主義者がお得意とする手法
です。

そのようなマスコミの姿勢こそ、“報道”ならぬ「大衆迎合主義」であり、また「大衆煽動主義」です。 読売新聞などはポピュリズムを“大衆迎合主義”と訳して書きますが、いくら自社の“ドン”が何年か前に『反ポピュリズム論』を出版したからといって、自社のTOP(権力)に迎合せずに、まともなマスコミ人なら「ポピュリズム=大衆迎合主義」ではないことぐらいすぐにウラがとれるのでわかるはずです。

朝日のいわゆる“慰安婦ねつ造報道”といい、読売の“ヒラメ報道”といい、マスコミは「事実の報道」とか、「真実の報道」というのは、ネットで検証できる現在、もはや幻想でしかないことがみえています。

同様に「トランプ=暴言王」、「大統領令=非人道的」と決めつけるのは、実際にはトランプの大統領令にアメリカ国民の半数が賛成していることからも、正しい報道ではなく、アメリカの偏った「マスコミ情報」のみをとりあげて視聴率稼ぎに面白おかしく垂れ流しているだけの“エンターテインメント”と化しているとしか思えません。事実、日本でも経済人をふくめた仕事柄、世界の現状を把握しているレベルの人たちは、案外とトランプを“支持”しています。また“支持”まではしていなくても、もう少し結果がみえてくるまで判断を“留保”している客観的な人が多いのです。

One-Point ◆いくら「自由の国」アメリカに対してだからといって、「内政干渉」をしてよいといったお話にはなりません。占星学的にみて、現体制を「蟹宮」とするアメリカは、世間の評判を気にする一面をもつタイプなので、オバマのように世間体ばかりを気にして、外交判断を間違えると、ときに民族性「射手宮」の寛大な陽気さも、国体「水瓶宮」の自由やアメリカらしさも失い、国家にも世界にも歪みが生じていくことになりかねません。

●「WASP」の国、アメリカ
今は、「WASP」だからと特別視されることはありません。なぜなら、建国の精神に反し、人種差別につながるとして、自粛されているためです。 事実、ケネディは「カトリック」でしたし、オバマも「黒人」でした。そういったアメリカの「理想」を逆手にとって、自由と多数決の民主主義の名のもと、一部の移民や不法移民によって、アメリカの治安と平和は、脅かされつつあります。

今、アメリカが混乱したり、パワーを失えば、それこそ日本の安全と暮らしはもちろん、昨今の状況をみてのとおり、世界の平和と秩序は維持できなくなってしまいます。《 アメリカは「移民の国」? 》もう一つ書いておきます。さきごろニュースで、「アメリカは移民の国だ」というどこかの国の人の発言が何度も流されていました。 本当に? 純粋なアメリカ人が自らをそういうならともかく、移民側が「アメリカは移民の国」だというのはスジがとおりません。

要は、アメリカは移民の国だから、「一時的とはいえ移民を制限する大統領令はおかしい」ということを言いたいようですが、どの口が言っているのやら。

考えれば分かることですが「移民」の国などありえません。
今は自粛して使わなくなりましたが、アメリカは「WASP」が建国した国です。その建国の精神にもとづいて、「自由」をうたい、各国の「移民」も受け入れ、「アメリカ国籍」の取得も比較的容易にできるようにして、結局は「人種のるつぼ」と化してきました。

しかし、今、そのことがアメリカの治安を悪化させ、さまざまな犯罪の温床の一因になっていることも、善良で有益な移民の方々には気の毒ですが、事実です。メキシコとの国境もそうですが、今や麻薬の密輸ルートとなっており、それが輪をかけてアメリカの治安と秩序を崩壊させつつあります。 要は、そんな「不法移民の“自由”」や「犯罪の“自由”」などは、どこの国もいりません。

トランプは、言葉を飾りオブラートに包んで失言を避けようとする政治家とは異なり、ホロスコープ(出生天球図)をみても「バカ正直」で、わかりやすく「過激でストレート」な表現をするので誤解されやすいタイプですが、「根にもつ」ことは少ないサッパリしたところもあるタイプです。

ただ、みてもお分かりのように、こうあるべきといった信念をもち、闘争的な一面もありますので、客観的な事実を示さず自分を非難するマスコミなどの相手に対しては、歯に衣着せずに辛らつな言葉を投げかけることがあります。そんなトランプなので、「メキシコとの国境に壁をつくる」とか、審査基準を整備するまで特定の国からの移民を一時的に「入国制限や禁止にする」といった一見、過激にみえる発言をしますが、その現実や根拠をよくみれば、報道やイメージに反して案外と理になかっており、まともなものが多いのです。

One-Point ◆ ちなみに、「WASP」というのは、最初に新天地を求めてイギリスからアメリカ大陸にわたってきた「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント」(White Anglo-Saxon Protestant)のことです。要は、白人でキリスト教徒(清教徒)のことです。彼らがイギリスと戦って独立を勝ち取り、「アメリカ」を建国しました。そのため彼らを「移民」と呼ぶのは間違いです。その後に受け入れた「移民」と同列に扱うのは、国家アイデンティティーを失わせる矛盾が生じます。事実、建国からしばらくは「WASP」の出身でなければ、アメリカ大統領にはなれませんでした。

《 サイレント・マジョリティー 》
ついでに、もう一つ書いておきます。 日本の首相や首長はもちろん、選挙に当選後、政治家が選挙期間中に語った公約を「実行」しなければ、一票を投じた有権者はどう感じるでしょうか?  「ウソつき」「サギだ」、当選するために「国民をダマした」「信用できない」と考えるでしょう。アメリカも同様です。

それゆえトランプは、当選したら「選挙公約」を実行しなければなりません。 司法や議会によって「ストップ」がかかってもいいのですが、それを見越して公約を「実行」するのは、当選者として当然です。そういった第三者機関の反応もみて、判断しつつ、必要なものは「実現」に向けて推し進めればいいのです。 第一、トランプは、オバマのように無様なマネはしたくないのです。アメリカ大統領の権威と信用にかけて、言ったことは必ず実行しようとします。

上述したように、平たくいえば「化学兵器を使えば攻撃するゾ」と脅しておきながら、翌月には、前言をひるがえして「そんな立場にはない」では、オバマは自分の評価を気にしてわが身を守っただけで、アメリカ大統領の権威や威信にキズをつけたのはもちろんのこと、世界に混乱をまねいただけなのです。 要は、「弱腰」や「言うだけ番長」と揶揄されたオバマ前大統領の「有言不実行」のあとのアメリカの弱体化と、世界の混乱をみてきたトランプ新大統領は、そのようなマネは避けたいのです。

「アメリカ・ファースト(強いアメリカ)宣言」のもと、数々の非人道的にもみえる「公約」を掲げて予備選を勝ち抜き、ヒラリーとの本選にも勝ったトランプは、その「公約」を実行するための大統領令に署名するのは、当選者としては常識でごく当然のことです。もし、トランプの公約が間違いであれば、“サイレント・マジョリティー”であるアメリカ国民はトランプに投票していないのです。

ただ、マスコミという名の一部のかまびすしい“マイノリティー”が、“反トランプ報道”を垂れ流すので、一部の大衆が煽動されて、反トランプのデモ行動を起こしたりしますが、デモの主導者は“別”にいます。 民主主義を理解している真のアメリカ国民は、自分の意とは異なっても、選挙で選んだ人物に対して暴動まがいのデモ行動をとることはありません。 近隣のかの国々とは異なるのです。

なので、反トランプのデモは、彼らがアメリカにふさわしくない民主主義を理解していない人々か、あるいは特定の国家や政治信条をもった反トランプの立場の人々か、デモに乗じた単なる暴徒です。

One-Point ◆ オバマとトランプは、トランプの失言のせいでもありますが親密とはいえないかもしれません。しかし、大統領選挙のあとでは、お互いに労をねぎらう民主的な人物どうしです。どこかの国の元首相のように、「政権交代」を成して、敗れた自民党本部に行ったものの、自民党総裁から差し出された握手の手を拒否する頭がお花畑レベルの人物とは異なります。アメリカの「反トランプ」のマスコミが煽動する情報だけでトランプを判断すると、その閣僚人事や委任の仕方をみてもいいのですが、自分の力量を理解して適切な判断が多く、案外とまともな人物だったりして、見方を間違うことになります。

※次回は、トランプの「大統領令」はほんとうに間違いなのか、その検証と“狂犬”と訳されることのあるマティス国防長官、またNSCの常任メンバーにも就任したスティーブン・バノン大統領上級顧問 兼 首席戦略官とトランプの驚くほどの相性などをご紹介いたします。
===============(以上、転載終わり)
# by ariesgirl | 2017-02-11 23:05 | 日本 | Comments(0)

立春も過ぎ、季節は確実に春に向かっておりますが、まだまだ寒い日が続きます。前回の更新からまたもや2週間となってしまいましたが、読者の皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

実は前回の記事で食あたりしたということを書いたわけですが、あの食あたりでほとんどまともな食事ができずにかなり体力が落ちていると自覚していたところに、案の定というか風邪をひいてしまい・・・

高熱、喉の痛み、体中がだるい、おまけに食あたりから始まった胃の不調も悪化・・・最悪の体調となり、またもや仮死状態(笑)久しぶりに先週の土日は全く動けずじまいという有様でした。いや~ここまで体調不良となったのは何年ぶりでしょうか? 寄る年波には勝てないというのを改めて実感した次第です(苦笑) あの熱の出方、もしかしたらインフルエンザだったのかも?と今更ながら思うわけですが・・

私の場合、風邪をひいてもそれなりに食事ができるのですが、今回は全くダメでした。おかゆ三昧の生活をしていたせいか、3キロ弱体重減!! 怪我の功名とはこのことwww あれだけの体調の悪さ、このくらい減らないとね~ww やっと風邪も9割かた治ったようですが、胃の調子が今一つです。まあ、時間の経過とともに治ると思いますが、風邪が治ってきたら減った体重が元に戻り始めるという・・・orz なんということ!!(;゚Д゚) 

とはいえ、まだまだ寒い日が続きますので、読者の皆さまもくれぐれもご注意いただきたいと思います。私もやっと風邪も治ってきましたので、少しずつ記事をアップしていければと思っております。体調が悪いと何もできませんね。新年早々、食あたりに、風邪・・フルコースでおなか一杯となりましたし、1月の半分をダメにしてしまいました・・・やることは腐るほどあったのに。 まあ、立春を迎えて、年も改まりましたので、厄落としだと思って切り替えたいですね。

さて、連日アメリカのトランプ大統領ネタが世界を騒がせていますね。本当にマスゴミというのはアメリカも日本も目糞鼻糞、結局同じ穴のムジナというのが本当によくわかりますね。アメリカのマスゴミも基本は左翼ですが、日本の方が遥かにタチの悪い左翼です。 トランプという人は、ある意味公約通りに動いていますね~やるな~( ゚Д゚) ただ、トランプ大統領が入国禁止とした七か国、これはどういう基準で選んだのでしょうか?(笑)個人的見解としては、単純にトランプ大統領が嫌いな国七か国を選んだだけという気がしますがwww 

もし、我が国が同じことをやるならば入国禁止にするべき国はもう決定ですね、言わずもがな!! そう、特アです!! 政府はこいつらの入国を厳格化すべきです、こいつらはただの犯罪者予備軍、日本人の生活や安全を脅かすだけの連中であり、特に私の地元である長崎は特ア観光客のせいで商店街の万引きがものすごいことになっているのですから!! 

外国人に対する永住権を一年でくれてやるなんてとんでもないし、工作員に永住権を与える何で正気の沙汰とは思えません!!一体政府は何を考えているのでしょうか?EUの現状をみれば、度を超した寛容が何を招くのか、よほどのバカでないかぎりはわかるはずです。 日本の人口がへるから害人?? 冗談いうなよ!!

話がそれましたが、日本政府も、つまり安倍政権も「ジャパン ファースト」を打ち出すべきです!!トランプが「アメリカ ファースト」つまり「アメリカ第一主義」を唱えるのは、私個人としては決して100%間違っているとは思ってないからです。 自国と自国民を何よりも優先して考える、保護するのは当たり前の事であって、なぜそれが非難されるのか、私には理解できません。

トランプ大統領に振り回されている日本の財界人を見ていると、本当に器の小さい連中だと言わざるを得ませんね。何をビビっているのでしょうか? トランプ大統領は計算づくで発言しているのであって、そんなのに振り回されるようではお話になりません。

まもなく安倍総理とトランプ大統領の首脳会談が開催されますが、安倍総理もいってやればいいのです。「大統領、あなたがアメリカファーストをいうように、私もジャパンファーストです」と。トランプ大統領は商売人、商売人は一ドルの損も出したくないというのが基本原則でしょう。日本車メーカーがヤリ玉にあがっていますが、言ってやればいいのです。

あ、そうですか。そこまでいうなら貴国で稼働しているわが社の工場を閉鎖して、メキシコはじめ他国にうつします。今まで働いてくれたアメリカ人従業員が路頭に迷わないように、アメリカ企業のGMやフォードで全員を雇ってもらえるように大統領令でもなんでもだしてください。他国で生産した車はアメリカでは販売しませんので! わが社の車の性能の良さは世界中が承知してますから勝ってもらわなくても結構ですわ


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そういったらどうするのでしょうね。私がトヨタの社長だったらいってやりますけどwww

そして、トランプ大統領がいう「バイ アメリカン」 これもよくわかりません。だって、メイドインUSAの品物って何があるの?? せいぜい牛肉や農産物くらいでしょ?? 色々考えたけれど、アメリカ製の品物なんて思いつきません(笑)アメリカの代名詞のジーンズでさえ、いまやメイドインチャイナだしww だいたい、アメリカ製品で日本人が食指を伸ばして欲しがるようなものなんて、何もないし

それに、アメリカ人がアメ車に乗らないってどういうことよ(笑)アメリカ人がトヨタや日産、ホンダに乗っているのはどういうことか、トランプに説明させたらいいわ(笑)なんて説明するんだろうか??私のいとこだって、日産にのってますしww 

今回の会談に麻生副総理も同行するのであれば、副総理からガツンといってやればいい。

そんなにアメリカ製品を日本で売りたければ、日本人の好みや嗜好を徹底的に調査、勉強して日本人が欲しがるものを作ってもってこいや!! 日本人の好みに合わないものをいくら売りつけてもムダなんだよ!!だいたい、なんでアメリカ人がアメ車に乗らないんだ? じゃあ、なぜ日本でドイツ車が大人気で売れ続けるのか考えたことがあんのかい?トランプさんよ!! アメリカみたいになんでもデカく作ればいいってもんじゃないの。アメリカ人みたいに何でもマスタードとケチャップで味付ければいいという貧乏舌じゃないの、日本人は!! 何に着けても日本人の好みや日本の風土を考えろ!俺が言いたいのはそれだけ!!」

このくらいあのオッサンには言ってやった方がいいのです。戦後70年が過ぎて、やっとアメリカと対等の関係を築く大チャンスがやってきたのですから、我が国が真の独立国となる千載一遇のチャンスがやってきたのですから、最初が肝心です!!



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# by ariesgirl | 2017-02-05 16:45 | 管理人の主張 | Comments(0)

仮死状態!!

読者の皆さま、

二週間ぶりの更新ですが、お変わりございませんか? 日本列島は冷蔵庫の中のような寒さ、特に日本海側の鳥取を始めとする山陰地方は大雪で大変なことになっておりますが、心からお見舞いを申し上げます。人的被害がでないことを祈りますが、読者の皆さまにおかれましてはくれぐれも気を付けていただきたいと思います。

前回の更新が1月9日、あれから2週間。その間、新年開始の絡みでバタバタしていたのもあるのですが、どうも心身ともに調子が悪くてまともな記事が書けない状態でした。そんな状況のなか、先週の金曜日の夜にある食材に大当たりしてしまい・・・orz  仮死状態でしたwww

金曜日の夜中に嘔吐を繰り返し(お食事中の皆さま、申し訳ありません!)、土曜日は激しい胃の痛みと体中のだるさ、痛み、熱っぽさでまったく動くことができず、ひたすら水をのみ、ヨーグルト1個だけ食べるという有様・・・(苦笑)日曜日は少し楽になり、動くことができるようになったのはいいのですが、未だに胃の痛みや吐き気が完全には収まらなくて、おかゆ三昧の毎日です(笑)

まあ、おかげで帰省したときに増加した体重が完全に元に戻ったので、怪我の功名といったところでしょうか。読者の皆さまもくれぐれも冬だからと油断せずに、気を付けて頂きたいと思います。久しぶりに食あたりしました・・・はああああ

さて、アメリカではついにトランプ大統領が誕生しました。反対のデモが凄まじいことになっていますが、トランプ大統領の政策に関することは横においといて、あの反対デモにものすごい違和感を覚えるのは私だけでしょうか? 彼らの言い分を聞いていると、「本当のアメリカ国民は我々であって、我々が選んだ人間こそが合衆国大統領である!だから、トランプは我々の大統領ではない!」と言っているようにしか聞こえません。つまり、トランプを選んだ大多数のアメリカ人はアメリカ国民ではない!と。それっておかしいでしょ。民主主義の大国、本家本元を標ぼうし、自他ともに認める国がその言い分はないわ!! まるで、日本で頻発しているプロ市民のデモと同じニオイがしますね。

そして、南朝鮮の売春婦銅像問題。これも書きたいことが山ほどあります。どうやら安倍総理は大使の帰任を無期限待機とした模様ですね。実に素晴らしい英断だと思います。チョンどもには日本、日本人を本当に怒らせたらどうなるかをみせつけなければなりません!犬以下のゴキブリにはそれなりの扱いをするしかありません!

いずれにしましても、体調が戻り次第記事をアップしたいと思っております。読者の皆さまにはご心配をおかけして大変申し訳ありませんm(__)m また、更新もしていないのに多くの皆様にアクセスして頂いておりますこと、感謝に堪えません。
今しばらくお待ちいただければ幸いに存じます。よろしくお願い致します!!





# by ariesgirl | 2017-01-24 21:05 | その他 | Comments(0)