今日で東日本大震災から丸半年。改めて震災でお亡くなりになった方々のご冥福と被災地の復興、そして、被災された多くの方々に一日も早く平穏な生活が戻ることを心からお祈り申し上げます。
半年がたちましたが、被災者の方たちの心の傷はいえることはないのかもしれませんが、少しでもその傷が薄くなることを願ってやみません。

今もなお続く福島第一原発の収束作業。日夜危険と隣り合わせ、時々襲う余震の中、心ない東電叩きの中で作業に従事されている東電社員、関連会社の方々、そしてその作業の支援や被災地支援活動に従事される自衛隊、消防、警察、海上保安庁の方々に日本国民として、改めて心からの敬意と感謝を申し上げますとともに皆さんのご無事を祈ります。そして…売国政権や閣僚、議員、反日キチガイどもが一日も早く野垂れ死にして、明るい日本がきますように!!

早いものですね。もう半年。未だに進まない復興、これはどこに原因があるのかと思うと…やはり答えは一つといったところでしょうか。西の方では熊野大社まで被害を受け、和歌山や奈良で猛威をふるった台風被害、つい数日前に北海道の新ひだか町で震度5強の地震…もうこれは神々の警告であり、怒りとしかいいようがないと思います。

空を見ると夏の名残りがところどころに見え、まだまだ残暑も厳しい毎日ですが、空はずいぶん高く秋の空に変わりつつあります。変わらないのは我が国が売国政権であり、おかしな害人にやられているという事実です。しかし…組閣から僅か10日で、それも震災から半年を目の前にして、経済産業大臣の鉢呂吉雄が福島を視察した際に「死の街」と発言、記者に「放射能つけるぞ~」とおちゃらけのチャラ男ぶりが晒されて辞任。北海道4区の有権者はどう見るのでしょうか??聞いてみたいもんです。まあ、キチガイだらけの閣僚ですから、次から次にこんなことが起こるでしょう。以前の893恫喝大臣だったドラゴン松本しかり、本当にロクでもないやつばかり。これらの発言、政治家と言う前に人間としての品性の欠落、人の気持ちを慮ることができない典型です次はマルチ山岡こと金でしょうか(笑)どぜうもん野田はやはり物凄い策士かもww 敢えてろくでもないやつばかり集めて閣僚にして全員を殲滅する…www まるで性善説的発想ですが(笑)次に辞める人が誰か楽しみで~す♪

ところで、先日秋篠宮悠仁親王殿下の御誕生日について記事にしました。9月6日の誕生花の花言葉も書いたのですが「愛国心」以外にもありました。なんと…「困難に打ち勝つ」そして…「滅びざるもの」なんということでしょう!「滅びざるもの=ご皇室、万世一系つまり我が国」悠仁親王殿下のご誕生はまさに人知を超えた、日本を守る神々のご意思によったものだったと改めて思った次第です。。。この花言葉を見て、不思議なことに日本は大丈夫だ!という気持ちが強く沸いてきました。

さて、色々と記事にしたいことはあるのですが、週末山形県の鶴岡まで行ってきましたので、その時のことを。山形県鶴岡といえば庄内地方であり、あの加藤紘一の地元(笑)タクシーの運転手さんにそれとなーく聞いてみたところ…「全然ダメだあ」(笑)そして、現農林大臣の鹿野氏は山形一区とのことですが、こっちも「鹿野も一緒で二人ともダメだあ~」ということでした(笑)地元有権者の声は大事ですねww そういえば、電車の中から風力発電の風車が8基見えました。全く回っていませんでした(笑)まさに、昼行燈、うどの大木といった風情を醸し出していましたwww

庄内地方といえば出羽三山。出羽三山といえば修験道の本場です。鶴岡の市内中心部を観光しようと思ったのですが、バス停に羽黒山行きという文字を見つけ、急遽予定を変更し、何かに押されるように羽黒山へ。今年は月山の神が卯歳に出現したとの由緒により、卯歳は月山の御縁年で12年に一度の幸運の年であり、三山を参拝したのと同じことになりますとタクシーの運転手の方から説明。入山するとまるで空気が違うことに気が付きます。やはりピリッとしたものを感じます。

b0169850_21244166.jpg

羽黒山の入り口

b0169850_2127879.jpg

須賀の滝

b0169850_21371950.jpg

国宝五重の塔。創建は平将門と言われています。

b0169850_21405049.jpg

三神合祭殿(月山、羽黒山、湯殿山の三山)にて参拝。もちろん願いはただ一つ。

b0169850_2143511.jpg

日本海。天気の良い日でしたが、結構波が高く、半年前の津波のことを考えました。

b0169850_21455517.jpg

日本海の青空に浮かぶ鳳凰に見えました。(言い過ぎ(笑)?)

b0169850_21545597.jpg

日本海の青空に浮かぶ天駆ける双龍に見えました。我が国は大丈夫です!

そして、もうひとつどうしても見たかったものが…それは「即身仏」です。出羽三山の奥の院といわれる湯殿山がその修行の場。そこは鶴岡市内の「南岳寺」です。テレビでは見たことのあった即死神仏。これも導かれるような感じでしたが、寺院は質素でカネ儲けしようとしている「坊主丸儲け」的なものとは全く無縁な感じがしました。お寺のご住職夫人がでてこられ、御本尊である即身仏「鉄竜海上人」と対面。何とも言えない気持ち、目の前には自らの意志で仏となった人間の姿、感慨深いものがありました。御本尊の写真撮影は禁止なので掲載できませんでした。ちなみに、この即身仏である「鉄竜海上人」には子孫の方が秋田に健在で、時々お見えになるとのこと。やはり、特別な思いがすると子孫の方はおっしゃるそうです。(上人は独身ですが、兄弟がおり、その子孫とのこと) 生きながら死ぬ、死ぬために凄まじい修行を自らに課す、自らの意志で「即身仏」となる…現在の坊主には絶対にできないであろう修行の数々を耐え、衆生救済のためにこの世の苦悩を一身に背負い、湯殿山に籠る…五穀、十穀断ちといった木食業(体の脂肪や筋肉を限りなく削ぎ落すため)を千日、あるいは五千日にわたり経て、最後は生きながらにして土中入定し、3年後に引きだすよう遺言して「即身仏」となるのですが、管理人には絶対に達することのできないであろう衆生救済という境地とその身を引きかえにするということに余計に引きつけられたのかもしれません。詳しくは南岳寺のHPをどうぞ! 護摩木に願い事を書いて奉納、もちろんここでも願いは一つ。

どうか出羽三山のパワーが読者の皆様に届きますように!!! そして、そのパワーが心ある日本人に力を貸してくれますように!!!
by ariesgirl | 2011-09-11 22:36 | 日本 | Comments(4)