2009年 10月 04日 ( 1 )

中川昭一氏 突然の死去

10月最初の日曜日にとんでもないニュースが飛び込んできました。もう、皆さんご存知かと思いますが、前財務大臣である中川昭一氏が本日朝逝去されました。あまりのことで言葉もありません。拙ブログにもリンクさせて頂いている「遠藤健太郎さまのブログ」にて一報を知り、愕然としました。信じられなかった・・・「中川昭一氏」との表記がどこか別の中川さんかと思ったのですが、そうではありませんでした。

こんなことって…こんなことがあっていいのでしょうか???あれほど日本のために働き、日本を愛し、誇りに思い、国益を最優先した中川氏がこんな最期を迎えなければならないなんて!!!! ショック以外の何物でもありません。きっと皆さんも同じ気持ちでしょう。愛国議員の筆頭にあげられ、毅然とした態度で国益を主張する、数少ない真正保守、ぶれない政治家だった中川氏が・・・。

管理人は今怒りと悲しみとショックで一杯です。まだ56歳、今回は落選の憂き目にあったけれど必ず復活して、日本のために尽力してくれる人だったはずなのに・・・それもお父上と二代にわたっての急死・・・死因は不明とのことですが、絶対に自殺などではありません。一報に触れたとき、「殺されたのでは?」と瞬間的に思いました。もし、そうならば完全に恐怖政治です。自殺でないと言えるのは、中川氏のHPを見ると再起を誓う言葉がつづられており、自殺を考えている人の言葉とは思えないからです。(以下、引用)

選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』 平成21年9月14日
中川昭一が語る 
http://www.nakagawa-shoichi.jp

「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。 リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。

私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。 彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。

P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。 しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。 それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。 何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。 何よりも政局より、政策実行の為に。 総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。 私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。

私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。


一旦、表舞台から去っても中川氏はこれまで培った経験と人脈で保守派の援護射撃をする準備をしていたのです。日本を愛し、国益のために前を向いていた人が自ら死を選ぶとは絶対に考えられません。自殺でなければ一体何か? 昨夜9時に奥様が帰宅した際にはすでにベッドで就寝されており、呼吸をしていたとのこと。一番考えられるのはこれまでの心身の疲れが、季節の変わり目であるこの時期に出てしまったということでしょうか。管理人の知人のご主人も普通に就寝して、朝起きてこないから見にいったらなくなっていたということがありました。中川氏も眠っている間に心臓発作か何かを起こされたのではないかということです。しかし、中川氏はマスゴミに殺されたも同然です。あの意識朦朧会見を基地外のように繰り返し垂れ流し、中川氏の功績はまったく報道しないマスゴミ、そして中川氏のこれまでの功績や国益を守ってきた働きぶりをあの会見の映像だけで否定し、彼を落選させた北海道11区の選挙民よ。 これで満足か?? テロ朝はこれに及んでもあの会見の映像を流し、死者に鞭をうつ…日本人のメンタリティではない。 ワインに何かを仕込んだ読売新聞のテロリスト越前谷知子、財務省の玉木、辛坊次郎はほくそ笑んでいるのでしょうか??? 
辛坊次郎の侮辱発言。言いたいこと言って、発言に何の責任もとらず、高い給料もらっている辛坊さん、これで満足ですか?? おまえこそ、死ね!

中川氏の盟友でもある麻生前総理は「言葉にならないほどのショック」とコメントを出されました。麻生前総理もどれほどの衝撃を受けていらっしゃることでしょうか。政治信条も非常に似ていたお二人、麻生前総理は中川氏を大変可愛がり、また中川氏も麻生前総理を大変信頼していたと聞いています。昨年の経済危機に際し、見事な手腕を発揮し手をうったことは記憶に新しいことであり、麻生前総理のご心痛はいかばかりでしょうか。そちらも心配です。

今、日本は有史以来の危機に瀕しています。みなさん、ご承知の通り、各種売国法案が成立させられようとしています。民主擁護しかしないマスゴミはこの事実にも蓋をしています。中川氏を間接的に殺したマスゴミを絶対に許さない!! 叩きつぶさなければなりません!! 中川氏のためにも、私たち国民自身が立ち上がり行動を起こさなければ本当に日本は潰れます。 中川氏の死を無駄にしないためにも、今こそ立ち上がらなければ!!! 今月予定されている売国法案つぶしのデモと請願は絶対に成功させて、中川氏への供養としなければなりません。
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中川昭一氏のご冥福を心からお祈りし、哀悼の意を表します。 どんなに無念だったことでしょう。たぶん、あなたの魂はご自身の死が理解できていないかもしれません、あまりにも突然で。それは私たちも同じです。あまりに突然で、みなショックで呆然としています。日本を心から愛し、ぶれない政治家として保守派の先頭に立ってこられたあなたの生の声を聞くことも姿をみることもできなくなってしまいました。残念で無念で悔しくて悲しくて仕方がありません。これからは残されたご家族、そして日本を見守り、護国の鬼となって保守国民に力を貸してください。あなたが心から愛し、誇りとした、祖国日本を必ず守ります。そして、あなたの仇をとれるように全力を尽くします。あなたの意志を無駄にはしません! 

 
by ariesgirl | 2009-10-04 15:10 | 愛国者・憂国議員 | Comments(26)

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