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両極端な姿 ノーベル賞とイスラム国

ノーベル賞一色となった今日です。日本人としては本当に誇らしくうれしいニュースですが、その中の一人である中村氏は以前勤務していた会社の待遇に不満を持ち、裁判を起こし、その後大変な研究費用を提示され現在のカリフォルニア大学で研究活動を行うようになり、すでにアメリカ国籍も取得しています。それを考えると喜びも半減といった感じがするのは私だけでしょうか?

優秀な頭脳と研究が待遇の悪さというだけで簡単に海外に流出してしまうのは国益を失っているのと同じだと思います。今後もすごい発明をしても何の待遇もアップしない、その発明と発明者を大切にしない会社や社会に見切りをつけて、海外に流出してしまうのは絶対に止める必要があります。特にアメリカは発明や発明者に対して、ものすごい金額を提示して引き抜きます。その努力と結果に対する当然の対価だと思いますが、これがシナだったらどうなるのでしょうか? 今後あり得る事態です。また、逆にシナ朝鮮のスパイが研究者の努力の結果をそのままパクるというのは今でも現実として発生している事案でもあります。

今後、中村氏のような例を作ってはならないし、政府はもっとその辺を考慮すべきであり、企業自体にもそれが求められるのではないでしょうか?中村氏の受賞は無邪気に大喜びしていいものか?と一晩あけて考えた次第です。
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さて、もう一つ騒がしいのはイスラム国関連に日本人が絡んでいたことです。今や世界を震撼させているイスラム国。北大生にそれを仲介した大学教授に戦闘員募集の張り紙を出した古本屋・・・これって完全に公安案件?おまけに堂々とインタビューに答えていた男の言い分に驚きました。 「思想もイデオロギーも何もなくてただ戦いたかったから」と爽やかな笑顔満載で答える姿に違和感を覚えたのは私だけでしょうか? これっていい悪いは別として、ある意味失礼な話です。この男・・・ただのバカでしょ。

そんなに戦いたければもう一どこにでも行ってくればいい、それで死んでも悔いはないのでしょうから。この男を見て思ったのは、まるで戦争とか戦闘というのを完全にゲーム感覚でとらえているということです。人が死んでもリセットすれば生き返るとでも本気で思っているのではないかと・・・スマホやテレビゲームなどでよくある戦争ゲームを二次元じゃなくて、現実の世界でやってみたかったというだけのこと。だから、ああいう回答になるのでしょうし、頭だけはよくてあとは何もないという人間、戦後教育が作り出した天使の姿をした悪魔になってしまったように感じます。
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こんな人間は要らないので、どこにでもいって存分に戦って、結果として肉片になろうが知ったこっちゃありませんわ。

その仲介をした大学教授とは・・・さっそく名前がでていますね。中田考氏という御仁のようです。おまけに、笑えるのが朝日新聞がこの御仁にイスラム国に行ったことを寄稿させたことです(笑) 以下、朝日新聞デジタルから転載します。
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イスラーム国訪問記(1)トルコ国境を越えてシリア反体制支配地へ  中田 考 (2014/09/29)

2014年9月、イスラーム国のティル・アブヤドの宣教部長ウマル・グラバーゥ師から、イスラーム国の捕虜になっている湯川遥菜氏の裁判をするのにアラビア語日本語の通訳をして欲しい、と頼まれ、6日から10日までシリアのイスラーム国支配地に行ってきた。

イスラーム国が、自分たちこそがイスラームのカリフ制である、と宣言してからは初めてのシリア入りになるが、シリアへはエジプトに留学した1986年以来何度も訪問している。ただ、シリア内戦が始まるまでは、首都ダマスカスにしか行ったことはなかった。ダマスカス訪問の目的はウラマーゥ(イスラーム学者)たちとの意見交換だった。

ダマスカスで会ったウラマーゥの中には、前シリア・アラブ共和国最高ムフティー(イスラーム教義諮問官)故アフマド・クフタロー博士、現代アラブで最高のイスラーム法学者とみなされているワフバ・ズハイリー博士、アサド政権の御用学者としても知られた故ラマダーン・ブーティー博士、そしそして知る人ぞ知るジハードに関する研究に於ける現代イスラーム学の最高峰『シャリーア(イスラーム聖法)に基づく政治に於けるジハードと戦闘(al-Jihad wa-al-Qital fi al-Siyasah al-Shar’iyah)』の著書ムハンマド・ハイル・ハイカル博士もいる。=================(以上、転載終わり)
これは3回にわけた記事になっています。こちらからどうぞ!

また動画もでまわっていましたので参考までに貼り付けます。元同志社大学の教授ということですが・・・ご本人もムスリムで相当な人脈を持っている方のようです。


何十年も研究し努力を積み重ねて、結果としてノーベル賞を受賞する日本人の姿と何の思想もイデオロギーもなく「ただ戦いたかった、戦闘地に行って戦いたかった」と笑顔で語る日本人の姿。社会や生活に不満がある、それを戦いに投影するのでは?などという自称ジャーナリストがうじゃうじゃいますが、そんなことではないと個人的には思います。ああいう人は理解不能、かつ理解する必要もないと思いますし、私には朝鮮人と同じ部類にしか入りません。ノーベル賞受賞のニュースとイスラム国絡みのニュース、同じ民族(だと思う)でありながら、この差は一体何なのだろう?と思わずにはいられません。
Commented at 2014-10-08 20:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ariesgirl at 2014-10-08 21:10
>鍵コメントさま(2014-10-08 20:48 )
こんばんは。だいぶお元気になられたようで安心しましたが、くれぐれもご自愛くださいませ。さて、コメント後半。私もあのブログは日参してます(笑)今日のも拝読しましたが、いや~なんともなんとも。その日が待ち遠しい(笑)今日は皆既月蝕の赤い月、何やらあるのかもしれません。人間の力の及ばない力は存在すると個人的には思っていますので。そして、スワップの件。時事通信・・・(大笑)ここも朝日と目くそ鼻くそですね。在記者の願望記事、妄想記事の類でしょう。産経の加藤氏を在宅起訴するような基地外の言論弾圧国家南朝鮮。これは産経への狙い撃ちでしょう。クネの指示によるものだと思います。こんな国とはもう断絶のみ!朝鮮人と朝鮮は日本の敵です。
Commented by at 2014-10-09 05:49 x
おはようございます!更新お疲れ様です。
ノーベル賞の件は私も同じように思っていました。日本でもっと各研究分野でがんばる人たちを支えられるシステムが構築されるとよいと思います。が、しかしこの中村さん?はちょっとね...
私は日本人として日本に生まれてきたことの意味を理解できない人は、たとえノーベル賞を獲得しようが、あっそ!という感想で終了です(笑)昭和帝を思い出すわ...

ところで前回のコメの返信ありがとうございました。そうですね、あとは神におまかせしましょう。
ネットの情報についてはアリエスさんのおっしゃる通りです。それはそれとして、私は自分の鼻を信じておりまして(笑)
昔ながらの、鼻を利かせるという言葉、そのままなのですが今まで的中しているだけに怖くて...
でも今は何を言ったところでもうどうにもなりませんからね、アリエスさんのアドバイスに従いたいと思いますわ。
Commented at 2014-10-09 08:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-10-09 16:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ariesgirl at 2014-10-09 16:29
>鍵コメントさま (2014-10-09 08:27 )
こんにちは。連投ありがとうございます。まずは情報ありがとうございます。かなり読み応えのある感じですね。時間をみてじっくりと拝読したいと思います。さて、お仕事の件。それは大変でしたね。チョンBBA・・・残念ですが、そこは法則発動間違いないと思いますよ。その前でよかったかもしれません。さて、ノーベル賞の件、私なりに最新記事にしてみました。お手すきの際にでもご一読くださいませ。

>誉さま
こんにちは。「私は日本人として日本に生まれてきたことの意味を理解できない人は、たとえノーベル賞を獲得しようが、あっそ!という感想で終了です(笑)」こちらのコメント・・・もう激しく同意します!!この中村氏の発言を聞けば聞くほどこの人が人格破綻者、まるで反日左翼と同じ臭いがしてウンザリします。記事をアップしたのでぜひご一読くださいませ。それから、前回の件。私も現時点では様子見ですね。出雲の神々はもともと祟り神ですので、いったん逆鱗に触れるとどうなることか・・・そうなったときに淘汰されると思います。
by ariesgirl | 2014-10-08 19:00 | 日本 | Comments(6)