婚外子の法改正に関する反対の文例 作りました!

昨日アップした記事に関連して、文例を考えてみました。あまりうまくありませんが、絶対に反対である!という意志は明確にしなければなりませんし、かつこういうのは数が勝負です。反対意見が多ければ多いほど効果はあるでしょう。それは、2008年の国籍法改悪の際の実例が示しています。 どうか、読者の皆様も仕事や家事、育児と何かと忙しいとは存じますが、これは我々の子孫にかかわるゆゆしき問題です。どうか日本の根幹を崩し乗っ取ろうとする反日左翼や特アの連中のおぞましい企みを粉砕するために、拡散と凸のご協力を重ねてお願い申し上げる次第です。

昨日の記事で紹介した全議員に一度にファックスやメールなどを送ることは無理ですし、その必要はありません。自分のできる範囲で、(たとえば、1日に2,3人など)淡々としつこく継続していただくことが重要です。管理人も一度には無理ですので、1日に5、6人くらいまでしかできませんし。

ということで、メールやファクスをして反対意見を言いたいが、どう書いていいのかわからない、書きたいがまとまらない、書きたいがちょっと面倒というプチズボラな皆様(笑)にも使っていただけるよう、つたない文例ではありますが、考えてみました。 パクリ、追加、修正、アレンジなどご自由にどうぞ! でも、管理人作成の文例にあまり細かいところまで突っ込まないようにお願いします(笑) 


「文例」----------------------

○○先生におかれましては、我が国の国益を守るため、日々ご尽力いただいておりますこと、国民の一人として心から御礼申し上げます。

さて、先日最高裁において非嫡出子の相続の違憲判決がでました。それにともない、本国会において民法改正案が提出されるとの話を聞き及び、かつそれに先立ち自民党内で検討されるとのこと。

私は日本国民として、今回の非嫡出子相続に関する「民法改正」に断固反対します!!

日本の根幹をなしている家族についての法律を安易に変えてはならない!法律婚を骨抜きにしてしまう非嫡出子の法改正は、断じて許されないことです! 

この法案が提出されれば間違いなく可決されるでしょう。そうなると、次は必ず「夫婦別姓法案」まで持ち出されることは明らかです。夫婦別姓は中国や韓国の制度であり、それを日本に持ち込もうとする勢力がいることは明白です。

今回の違憲判決にしろ、バックにいるのは「戸籍を廃止し、日本の根幹を破壊し、乗っ取ろうとする勢力」です。民主党政権かに発足した「戸籍廃止議連」のようなものでしょう。判決時にもそのような垂れ幕をもっている集団がいますした。

もし、民法改正すれば、日本における家族の価値は低下し、法律婚は全く無意味となり、日本が古来から形成してきた国家社会はその根幹から崩壊してしまう、日本の形を崩壊させる大変な危機だと受け止めております。日本の根幹が崩れた場合、一番喜び得をするのは誰なのでしょうか?

非嫡出子として生まれた子供には何の罪もありませんし、それは大人の責任です。しかし、法律婚をしていながら他の女性に子供を産ませるという男性側の道徳的な問題はどうなるのでしょうか? 法律上の妻子が婚外子の存在によって受けた精神的苦痛はどうなるのでしょうか?それは無視してもいいのでしょうか?確かに、子供としては平等でしょうが、その「平等」というものを最高裁ははき違えています。法律婚を無視した平等があるのでしょうか?

私は日本の家族形態は大変に立派で誇るべきものであり、かつ断固守るべきものだと思います。ヨーロッパをはじめとする世界の国がどうであろうと、国連が何を言おうとも、絶対に守る価値があるものではないでしょうか?仮に国連の勧告があるとすれば、それは他国への干渉です。

マスコミや最高裁が大げさなまでに家族の多様化を声高に叫んでいますが、実際のところは婚外子の割合は1995年の1.2%から2011年は 2.2%、たった1%増えただけです。シングルマザーの割合は1.6%(平成23年国民生活基礎調査)にすぎません。ヨーロッパの婚外子の割合から比較すれば比較すれば、「著しく多様化して」いるとは言えません。

それぞれの国の伝統、社会事情、国民感情を考慮しない、国民の意識とかけ離れたままで、一夫多妻を認め法律婚を無視し、ただ機械的に憲法14条1項をあてはめて、この相続規定は生まれによる差別を含んでいるから違憲、と簡単に片づけて済むものではありません! このようなおかしな平等主義に基づく非嫡出子相続に関する「民法改正」に断固反対します!

自民党は「日本を、取り戻す」として昨年の選挙で有権者の支持を得て、再び政権を奪還しました。 この法案が成立すれば、2008年の国籍法改悪のときのように必ず特定外国人による問題が全国で発生することになります。これ以上、日本人の財産が奪われるようなことがあってはならないし、ましてや日本の根幹でもある家族制度の破壊を許す法律改正など認めることはできません。 もし、成立したら「日本を、取り戻す」どころか、「日本を破壊する」「日本を差し上げる」ことになってしまいます。これでは、民主党政権と全く同じです。

日本を愛し守る心をお持ちの○○先生は、このような法律婚を破壊し、一夫多妻を法として認めるような法案には断固反対されると確信しております。どうか、国民の声を無視し、特定団体の声だけを聞き入れてきた前政権のような過ちを犯すことのないよう、自民党として政治家として断固反対の立場で戦っていただきたいですし、我々もそのような先生方を支援していきますので、どうか法改正反対にご尽力頂けますよう、重ねてお願いいたします。
--------------------(文例 終わり)
Commented by Suica割 at 2013-10-24 22:32 x
反対したい議員でも、最高裁判決に反論する筋道が見えないので渋々賛成に回っている議員もいると思います。
その人達を味方につけるために材料を提供するのが一番です。
こころあたりあるので、探してこようと思います。
Commented by ariesgirl at 2013-10-25 11:09
>Suica割さま
おはようございます。最高裁判決がすべてだと思っているバカ議員にはあきれますが、そういう人を味方につける材料・・・見つかりましたらぜひ当方にご連絡いただければと思います。国籍法改悪のときのようなことは絶対に阻止しなければなりません。
Commented by Suica割 at 2013-10-25 15:28 x
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/764226d8f2836984ecbb11f8b4c64a78
これも大事な論点であります。
最高裁の馬鹿エリートどもはどう考えているのでしょうか?
Commented by おなみ at 2017-01-14 17:03 x
婚外子差別廃止は少子化対策、婚外子でも生んでもらって日本の人口を増やしたい。一夫一婦の徹底は日本の伝統でなくて、明治時代から。大正天皇までは側室の子供。
 日本の伝統的子育てを見直して、日本民族の繁栄を考えないとね。
by ariesgirl | 2013-10-22 17:45 | 政治(国内) | Comments(4)