英霊の言葉…「あとに残られた皆様の責任であります」

昨日とは打って変わって、素晴らしい晴天となった日曜日。今日は「母の日」ですね。私は先日帰省した際にまとめて済ませました(笑) 個人的なことですが、私も母親とは本当に色々とありましたし、血がつながっているだけに、いったん問題やもめ事が起こると本当に面倒で厄介です。他人なら何の躊躇もなくやれることも血のつながりがあるだけで、本当に鬱陶しいことばかりですね。今はそれなりに時間も経過し、その分私も大人になりましたので(笑)そこそこうまくやれますが。 とはいえ、自分が今この世にあるのは親がいたおかげでもあります。 皆さんは、きっといい「母の日」をお過ごしになったことでしょう。

さて、先日出雲大社において60年に一度の大遷宮が滞りなく執り行われ、無事にご祭神である大国主大神が仮宮から無事に本宮に御移りになりました。勅使参向などいろいろな奉祝行事が執り行われ、摂社、末社も含めると平成28年まで続くとのこと。 だいぶ前に一度出雲には行きましたが、今回ぜひ再訪し、国家安泰、特ア断交などを祈りたいものです。

ということで、国母であらせられる皇后陛下の御歌。

「国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず (平成15年出雲大社にて)」

今年の10月には伊勢神宮の式年遷宮も執り行われます。日本の二大大神が同年に遷宮・・・歴史上初と言われる神事が日本浄化のために作用してくれることを祈ります。

さて、今日は靖国神社の社頭に掲示されている英霊の言葉をお送りします。靖国神社に参拝されたことのある方は社頭の掲示を見たこともあると思います。国を、故郷を、愛するすべての人たちを守るために自分の命を捧げた英霊の言葉はそのおかげで今を生きる我々の心の琴線にことのほか響きます。そして、我々への大きな警鐘ともなっているのです。長くなりますが、ご一読いただきたいと思います。なお、原文のまま転載いたします。
======================
更級横多神社社頭に於いての出征挨拶

陸軍大尉 望月 重信命  昭和19年5月22日 フィリピンにて戦死 長野県更級郡篠ノ井町出身 35歳

本朝はかくも早々皆様の熱誠なる御歓送をいただきまして、まことに感謝に堪へません。私は皆様の御心に報ゆべく、必ず全力を尽くして御奉公を致す覚悟であります。 

今やこの非常時は、今までの戦争のように、単に世界の地図が塗り変へられるといふ丈のものではありません。世界人類の歴史の上に、数百年の大きな時代を画して、人類の人生観が、国家観が、世界観が、政治の上にも、その他一切に大ひなる飛躍をもなさむとしてゐるのであります。新たなる世界が、我が皇国日本を母体として生まれむとしてゐるのであります。(中略)

戦死をすると云ふ事は、人生本来の約束事から観れば、それ程驚く可き事でも、またさして悲しむべき事でもありません。増してや、天皇の御為にこの一命を捧げます事は、日本男子の本懐であります。吾等は只、この生まれては死に、死んでは生まれゆく悠久なる人生の連鎖に於て、如何に永遠の生き甲斐に生き、さうして不滅の死に甲斐にしぬかと言ふ事であります。(中略) 私は本日、大命を拝して勇んで戦線にのぞみます。もとより生還は期して居りません。

然し、私達をして死に甲斐あらしむるか否かは、あとに残られた皆様の責任であります。今後まだまだ大いなる、それこそ非常なる艱難が国家の上に、皆様の上に、必ず振りかかって来るのでありませう。その時になって、どのような苦しい事があっても、皆様は決してへこたれたり、悲鳴をあげるやうな事があってはなりません。どうかこの事をこの社前におきまして、くれぐれもお願ひ致しまして出発のご挨拶と致します。終わりにのぞみまして、村内皆様の御健康を祈ります。 昭和十四年五月一日
==================(以上、転載終わり)

この英霊の言葉・・・まさにそれから70年後を完全に見据え、的確すぎるほど的確に予見したものと言えます。「私達をして死に甲斐あらしむるか否かは、あとに残られた皆様の責任であります」・・・国に殉じた多くの先人たちをただの犬死にしするか、それともその死を存分に生かすか、それは残った者たちの責任であると断言されています。 この英霊の言葉に対して、我々は胸を張って答えられるのか?? 過去、英霊の死を無駄にしない国を愛する政治家を数多く選んできたか? 自分たちでそのために何か動いてきたのか?自分の頭で考えてきたのか? あとに残った我々は責任を果たしているのか?・・・答えは否です。

この予見通りに「まだまだ大いなる、それこそ非常なる艱難が国家の上に、皆様の上に、必ず振りかかって来る」ことが現実となりました。 その非常なる艱難に対し、過去政治家がどうやってきたのか、国民がどう考えてきたのか。非常なる艱難に対し、適当に相手の言い分をその場しのぎ、お茶を濁すためになあなあでやってきたがために、過剰なまで隣国に譲歩し、衝突をさけてきたがために、今我が国がどれほどの辱めをうけ、国家に準じた英霊たちの名誉も尊厳も傷つけられて、汚名を着せられているのか・・・。

我々は英霊たちの思いにまだ何一つ答えてはいません。何の責任も果たしてはいません。ありもしないことを捏造し、難癖インネンをつけるユスリタカリをくりかえす詐欺師や土人と最初の勝負を逃げたがために、今このようなことになっているのです。それでも、戦前をしる大物政治家が辣腕を振るっていた時代、まだ我々が生まれていないか、幼少期だったか、の頃は今よりもはるかに世の中はまともな考えだったように思います。

そういった政治家が表舞台から去ったあとに今の日本をつくってしまう土台が固められたのではないかと考えます。自分の保身のために、売国も利敵行為も平気でやる、日本に巣食うゴキブリに飼われているかのような政治家だらけ。そして、自分たちの生活さえよければ国のことはどうでもいいと考えてキチガイどもを選んできた我々。

しかし、今やインターネットの普及により徐々に、我が国にも覚醒してきた国民が増えてきました。隣の売春大国の元締め、やり手ババアの口癖「歴史を直視」し、「正しい歴史認識」を持つことは何よりも大切なことですが、パンパン元締めや詐欺師のいう「正しい歴史認識」というのは、ウリやアルヨの言い分を土下座して認め、連中が言うままに謝り続け、金を払い続けることです。そんなことが受け入れられますか?? 反日左翼は売国奴などの腐れ外道に言わせると、それが「正しい歴史認識」であり「歴史を直視」し、アジアとの友好となるのです。

戦後から70年あまり。893モドキの極悪反日特ア、そして日本を自虐史観で洗脳し自分たちの戦争犯罪をもみ消してきたアメリカ・・・日米同盟もないよりはあったほうがいいけれど、リベラルオバマ民主党政権下のアメリカは親中でしょう。以前もいいましたがオバマもケリーもシナ人が大好きですから(笑) 前国務長官のクリントン女史も最初は親中だったようですが、だんだんとシナの本当の姿がわかったのか、途中からは明らかにシナは敵であるという認識をもって職務にあたっていたと思います。

昨年末、第二次安倍内閣が発足し憲法改正のための、千載一遇の大チャンスが訪れようとしています。我が国は制定以来、アメリカが数日で作った適当なものを金科玉条のごとく扱い、制定以来67年間も反日左翼どもに洗脳され、一度も憲法を改正することさえできませんでした。なんということか…なぜ日本だけがこんなことになっているのか。隣国の理不尽な言い分に対して、まともな反論もしない、できない。証拠は十分すぎるほどそろっているにもかかわらず、利敵行為ばかり。

自国の利益や独立性、国家の生存権は自らの手で守り維持し続けていく、その代わりは誰にもできないし、誰もやってくれないのです。日米同盟もないよりはあったほうがマシですが、そんなものは紙切れのように軽いものであり、同盟があってもアメリカが自国の利益を守れないと判断すれば、こんな同盟はあっというまに消え失せます。この当たり前すぎることが、終戦から70年余りあとの時代を生きる我々日本人がどれだけ理解しているのでしょうか?? 我が国は前述の言葉を残して散華した望月大尉にあるように大きな、大戦時よりも大きな国家存亡の危機に直面しているのです。にもかかわらず、気づいている人間がまだ少なすぎます。故中川昭一氏の最期の言葉「日本が危ない」、もう危ないどころの話ではなくなっています。

国家に殉じた多くの英霊に報いることは我々が責任を果たすことです。責任を果たす=国を思うまともな議員を選び、自分の頭で考え、行動する、そして選ばれた政治家は特アの難癖、捏造やユスリタカリを毅然と跳ね除け、堂々と歴史の真実を世界に発信すること、国家の利益を国民を守ることなのです。

奇しくも今日高市早苗代議士が閣僚の靖国参拝について「やめたら終わり」とずばり本質を突いた発言をしてくれました。(記事はこちら!) 

非常なる艱難が国家の上に、皆様の上に、必ず振りかかって来るのでありませう。その時になって、どのような苦しい事があっても、皆様は決してへこたれたり、悲鳴をあげるやうな事があってはなりません」 

我々は今振り掛かっている多くの艱難に負けるわけにはいきません。望月重信命の言葉のとおり、絶対にへこたれたり、悲鳴をあげるようなことがあってはなりません。この言葉は我々への大きな叱咤激励であり、微力ではありますが、その責任を果たすべく活動していきたいと思います。

b0169850_2002053.jpg

Commented by 普通の国民 at 2013-05-12 21:27 x
 アリエス様、こんばんわ。
最近何度目でしょうか、「宇宙戦艦ヤマト」のテレビアニメが放送されています。くだらなさの極地のようなヤマトも多かったのですが、今回の作品はできがよく、視聴に耐えられる作品です。いずれネットで視聴できるようななったらご覧下さい。我が国は最初の頃、アメリカとガチで戦えた海軍を持っていました。空母の運用、数年は無敵だった世界一の戦闘機、そして戦艦大和の製造。どこぞの民族も一緒に闘っていた歴史はどうなっているのでしょう。

  アリエスさま。「八重山日報」の記事です。
「日本を守る沖縄」へ 兼次 映利加
http://www.yaeyama-nippo.com/2013/05/09/アジアを守る沖縄-へ-兼次-映利加/
 これからネットでも新聞を発行するそうですので、この新聞を買っていこうと思っています。

 しかし最近敵がはっきりしてきましたね。我が国のテレビとメジャーな新聞は中国と韓国の侵略の手先です。日本が滅ぶのを祈るサヨクの多いこと。
 アリエス様が生まれたのは、こいつらと闘うためだったのでしょう。「アリエス」で検索するとけっこう上位に来るようです。yahooで三番目でした。一位になるのも近いです!
Commented by 読者の一人 at 2013-05-13 10:27 x
アリエス様
おはようございます!
こちらも腹筋が捩れて笑いこけましたw
本当に国技炸裂ですね。
泥棒、嘘吐き、強姦、売春、等々犯罪輸出国家とは縁を切る段階が近づいたと思います。
反日で騒ぐ(特亜とそれを支援擁護する反日マスコミが儲かる)から反日で騒ぐ(日本国民は無視する。反日マスコミと特亜を黙って干す。)という流れに向かいたいところですね。
反日すればどんどん日本から干される。そしてそれを日本人が支持するで良いように思います。
Commented by ariesgirl at 2013-05-14 14:17
>普通の国民さま
こんにちは。「宇宙戦艦ヤマト」なんででしょうね?あれは子供向けとは思えない壮大なものでした。さて、頼み込んでまで日本人にしてもらったくせに、負けた途端に戦勝国気取り。そんなにいやならとっととでていけ、ゴキブリ! ネットのおかげでいろいろなことが瞬時にわかる時代になりましたし、マスゴミの画策も速攻でばれますねww マスゴミは諸悪の根源といえるでしょう。マスゴミに自浄努力を求めるのはもう無理ですから、あとは…(笑)

>読者の一人さま
こんにちは。さすが強姦大国の報道姦のすることはどこか違いますねww 我が国は隣の犯盗やそこの土人と縁を切ることが国家繁栄の近道であり、それが犯盗のためにもなるのです。それを政治家にどうやらせるのかを決めるのは我々国民であって、判断を間違わないように自分の頭で考えることが大事ですね。
by ariesgirl | 2013-05-12 20:03 | 日本 | Comments(3)

いらっしゃいませ!日本を愛するキ印の管理人の超偏向ブログです。除鮮・除中で日本を美しく!コメント大歓迎ですが、特ア、反日、成り済ましはお断り!エロ、カルトや宗教がらみのコメントは速攻で削除します!!


by アリエス