東條由布子さんのご冥福をお祈り申し上げます

今日は2月26日。パソコンはまだダメです(涙)今日、やっとノートンのチャット室で対処方法を聞くことができましたが、夜はその作業になりそうです。それでもうまくいかなければ…orz  ということで、またもや人様のパソコンからお送りします。人様のものですので、長い時間使いまくるわけにもいきませんので短くいきたいと思います。

さて、今月13日に東條由布子さんが間質性肺炎のためにお亡くなりになりました。本当に突然のことに驚きましたし、ショックです。まだお亡くなりになるような年齢ではなかったはずなのに…と思えてなりません。驚かれた読者の皆様も多いと存じます。心より哀悼を捧げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

ご存じの通り、東條由布子さんは東條英機閣下のご令孫です。もちろん、管理人は東條由布子さんと直接お話しをしたことはありませんが、二度ほど靖国神社でお見かけ致しました。小柄で細く、それでいて背筋がしゃんと伸び、日本人としての誇り、凛とした佇まいと品格をお持ちの方という印象があります。同性として見習いたい方でもあります。声をかけようかと思ったのですが、なんだか恥ずかしくてできませんでした。 あの小柄な体からは想像もつかないような強固な信念と情熱、国を思う気持ちで、いまだに日本を貶め続ける「東京裁判による日本悪玉論」を正そうと活動を続けてこられました。もちろん、おじい様である東條英機閣下に対する濡れ衣を汚名を晴らすためでもあったと思います。

安倍総理が第一次安倍内閣、いえ日本の政治家として掲げ、微動だにしない信念でもある「戦後レジームからの脱却」とはこの「東京裁判によって植えつけられた自虐史観からの脱却」に他なりません。勝者が敗者を一方的に裁き、それも単なる復讐が目的のインチキ裁判である「東京裁判」は、その判決によって、いわゆるA級戦犯とされた方たちを鬼畜とし日本悪玉説を定着させました。パール判事の言葉ではありませんが、その熱狂は冷め多くの人が真実に気が付き、あの裁判がただの復讐劇であり、日本を二度と立ち上がらせないために仕組まれたものであったこと、2000年続く我が国の歴史を断絶し、日本人と日本を骨抜きにするためだけだったこと、その実行部隊として朝鮮人たちをつかったことも。

その自虐史観を正として子供の教育、いえ洗脳を続けてきたのが日教組、諸悪の根源と言っても過言ではありません。 そしてマスゴミ。東条英機閣下をはじめとする方たちを貶め、そのために歴史を捏造、昭和天皇の発言まで歪曲するありさま。東條由布子さんはご遺族として、いえ一人の日本人としてどれほど悔しかったか、忸怩たる思いを抱きながら、必ず貶められた人たちの名誉を回復させるために活動されてきたのだと思います。

東條さんといえば、数年前に南朝鮮のテレビ局の番組に出演し、例のごとく火病を起こした基地外土人や、靖国神社を穢した基地外高金素梅を相手に冷静に理路整然とお話をされていた姿を記憶しています。その際は国家全体が精神病患者の南朝鮮の視聴者も、同胞土人のあまりの口汚さ、酷さに驚き、テレビ局に相当なクレームがあったそうです。要はテレビに映し出される同胞土人と日本人(東條由布子さん)の差、民度の違いに視聴者の土人たちも唖然としたのかもしれません。

あまりにも早く鬼籍に入られたわけですが、中川昭一氏といい、東條由布子さんといい、どうして国を愛し、確固たる信念をもって、日本のために粉骨砕身働く人ばかりが次から次に天に召されるのでしょうか? 人は現世での役割を終えたときにその命が尽きるともいいますが、釈然としません。しかし、中川昭一氏も東條由布子さんも安倍総理も同じ糸でつながっていると思っています「戦後レジームからの脱却」=「東京裁判によって植えつけられた自虐史観からの脱却、歴史の真実」「祖国日本への思い」という太い糸です。中川氏も東條さんもその姿は、もうこの世にはありませんが、見えない糸=「意思」は存在し、その糸には我々もつながっているはずです。 日本を愛し守ろうとする日本人は、これからも変わることなく東條由布子さんや中川昭一氏の意思を受け継いで、歴史の真実を伝え、捏造・歪曲された我が国の歴史による洗脳を解くために、天の配剤によって再び日本のリーダーとなった安倍総理を支援しながら、周知活動を続けていきましょう。

きっと東條由布子さんも間もなくおじい様と久しぶりに再会され、いろいろな話をすることでしょう。もしかしたら、中川昭一氏とも顔を合わせる機会があるかもしれません。どうか、おじい様と一緒に復活の道を歩み始めた日本を、安倍総理を見守り、お力を貸してください。 最後になりましたが、改めて東條由布子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。  

以下は久しぶりに立ち寄ったサイト、「たちあがれ式神」さまからの一部転載です。管理人の言いたいことが網羅されています。全文はこちらをどうぞ!(かなりの長文ですが、ぜひご一読いただきたいと思います) 大東亜戦争において日本には戦犯は存在しないと思っています。しかし、この平成の世に戦犯どころか、たちの悪すぎる反日左翼という売国奴と国賊が跋扈しています。それもこれも原因を突き詰めていくと、すべてがこの「連合国による復讐インチキ裁判・茶番劇である東京裁判による自虐史観」に行きつくのです。

=========================
東條英機閣下のお孫さんであられた東條由布子さんが、2月13日、間質性肺炎のため帰幽されました。あまりにも突然の訃報でショックを受けられた方も多いのではないかと思います。私もその一人であります。お元気なお姿しか思い浮かびませんが、記事によれば昨年秋から体調を崩されておられたようです。(中略) 東京裁判(極東国際軍事裁判)とは戦勝国による復讐の儀式であり、その内容たるや茶番劇そのものでした。つまりこの裁判での判決は法的根拠がどこの国の法律、国際法に照らしても皆無と云うインチキ裁判だったのです。この裁判で戦勝国が狙った事は「復讐・白人の亜細亜侵略の歴史のもみ消し・日本による白人からの亜細亜開放と云う大東亜戦争の大義の抹殺」であり、日本の歴史の改ざんでした。

検察側の起訴状の内容は「東条英機元首相以下28人の戦犯は共同謀議を行っていた。目的は侵略による世界支配である。その目的を果たす為に通常の戦争犯罪の他に、平和に対する罪、人道に対する罪を犯した」と云うものでした。しかしながらこれは戦争終了後に勝手に作られた法律であり、つまり事後法で裁かれると云う前代未聞の日本に対しての復讐劇だったのです。

更に悪質な事に「A級戦犯」が起訴されたのは昭和21年4月28日の昭和天皇の天長節であり、死刑執行は12月23日の皇太子殿下(今上陛下)のお誕生日と云う念の入れようでした。

これらの事から「東京裁判」とは、大東亜戦争に負けた日本に、白人500年の侵略と残虐、植民地支配の罪をすべて転嫁するための茶番劇だったと云えますこの結果、日本人は何もかも日本が悪いと戦争犯罪意識を刷り込まれ、反省自責の自虐史観にこだわり、敵側の陰謀の世界史を目隠しされてしまい、この虚偽の歴史観で謝罪を国是とする「東京裁判史観」つまり「戦後レジーム」が構築されたのです。

東条英機閣下の遺言

【英米諸国人に告げる 】
今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。 この深刻な事実は私も固より、これを認めるにやぶさかではない。 しかし、諸君の勝利は力による勝利であって、正理公道による勝利ではない。私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙していく時間はない。しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって 最近の歴史的推移を観察するなら、その思い半ばに過ぎるものがあるのではないだろうか。我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛嘆するだけである。

いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、原子爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するようなことを敢えて行ったことに対して、あまりにも暴虐非道であると言わなければならない。もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第三第四第五といった世界戦争を引き起こし、人類を絶滅に至らしめることなければ止むことがなくなるであろう。諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて天地の大道に恥じることないよう努めよ。

【日本同胞国民諸君】
今はただ、承詔必謹する 〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に受け止める〕だけである。私も何も言う言葉がない。ただ、大東亜戦争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛のため、止むを得ず受けてたっただけのことである。この経緯は昭和十六年十二月八日の宣戦の大詔に
特筆大書されているとおりであり、太陽の輝きのように明白である。ゆえにもし、世界の世論が、戦争責任者を追及しようとするならば、その責任者は我が国にいるのではなく彼の国にいるということは、彼の国の人間の中にもそのように明言する者がいるとおりである。不幸にして我が国は力不足のために彼の国に敗けたけれども、正理公議は厳として我が国にあるということは動かすことのできないことである。 力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。

人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である。 諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、天が定まる日を待ちつづけていただきたい。日本は神国である。永久不滅の国家である。皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、 もって天日復明の時が来ることを待たれんことを。
=====================(以上、一部転載おわり)


大阪の私立塚本幼稚園の素晴らしい動画です。この子供たちが将来の日本を背負って立つことを心から願います。きっと愛国心と自国への誇りをもった凛とした日本人に育つことでしょう。
Commented by at 2013-02-26 21:05 x
管理人さま、こんばんは。

昨日は犯島の大統領就任に合わせ、日光東照宮の有る栃木で震度5強の地震が有りました。
またまた何やら有りそうな兆候でしょうかね・・・・

塚本幼稚園の映像は良いですね。
立派な愛国者が育って欲しいものです。
Commented by 火炎光背 at 2013-02-26 23:25 x
東條由布子様のご冥福をお祈りいたします。終戦から60有余年、長い混迷の時代に終止符を打たなければなりません。その好機が来ていますこの機を逃してはこれまでに倍する期間が必要でしょう。明治維新を経て坂の上の雲を目指して突き進んだ日本の気概を今こそ見習い実践しなければなりません。こうした幼稚園の時代から正しい日本の歴史・文化・人間性を養っていかなければとつくづく思います。
Commented by ariesgirl at 2013-02-27 12:25
>橙さま
こんにちは。おっしゃるとおり栃木日光で震度5強…やはり東照大権現様も朝鮮とは付き合うなとおっしゃっているのだと思います。盗んだ仏像も難癖つけて返さない極悪犯罪国家には天罰を、朝鮮人には死を。 塚本幼稚園の子供たちの未来のためにも、我々が今頑張らないといけないと強く思った次第です。

>火炎光背さま
こんにちは。私も同じ思いです。東條由布子さんもさぞかしご無念だったことと思います。この戦後レジームからの脱却、千載一遇の機会が安倍総理とともにやってきたのだと思っています。先人たちの気概と矜持をもって活動してまいりましょう。塚本幼稚園の子供たちが大人になるころ、素晴らしい祖国日本がでーんと存在していなければなりませんからね。
by ariesgirl | 2013-02-26 14:34 | 日本 | Comments(3)

いらっしゃいませ!日本を愛するキ印の管理人の超偏向ブログです。除鮮・除中で日本を美しく!コメント大歓迎ですが、特ア、反日、成り済ましはお断り!エロ、カルトや宗教がらみのコメントは速攻で削除します!!


by アリエス