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愛に飢えた子供 ~現在の日本~

先日から皆様に拡散と署名のご協力をお願いしておりました「アメリカにおける慰安婦の碑撤去」の件ですが、皆様のおかげで、本日規定の25000を達成いたしました。みなさまのご協力に深く感謝いたします。しかしながら、朝鮮人の嫌がらせと思われる無効署名がかなりの数混じっているという話です。チェックしてみたら明らかにおかしいと思われるものが多数見受けられました。同じ名前のものが多数入ってます。本当にとことnクズです。従いまして、規定数を達成しただけでは署名が不足する可能性もあります。まだ9日(日本時間10日)まで数日残っておりますので、朝鮮人の嫌がらせなど糞くらえ!ということで、継続して拡散と署名のご協力を重ねてよろしくお願い申し上げます。ちなみに、お馴染みテキサス親父も昨日署名してくださったとのこと。確かに、「Tony M TX」の署名がありました!

さて、話は変わりますが、管理人は靖国神社崇敬奉賛会の会員になっております。年会費は3000円、会員証が送付され、遊就館入場はタダ、遊就館での買い物は10%オフ、毎月「靖国」の会報が届き、年末には靖国神社のお札と靖国暦が送られてきます。年3000円の会費のわりに、かなりお得(笑)な内容となっております。ご興味のある方はご入会をご検討ください!(管理人は回し者ではありませんwww) その会報6月号が昨日送られてきました。その中に各界の著名人の靖国、日本に対する思いに関する記事が掲載されています。今月は脚本家の井沢満氏です。その内容を読み、ぜひ皆様にご一読頂きたいと思い、全文を掲載させて頂きます。管理人がいいたいことをほとんど全部井沢氏が語ってくださっているように思ったからです。もちろん、管理人の駄文とは比較にならない素晴らしい内容です。長くなりますが、ぜひ最後までご一読いただければ幸いです。(赤い箇所は管理人が勝手にやったものです)

「愛に飢えた子ども ~現在の日本~ 」 井沢 満(脚本家)

親に愛されたことのない子は自分の愛し方を知らない。国を愛せない人は自らを愛するすべを知らない。自らを愛することを知らぬ人は、他者を愛せない。

あたかも愛の酸欠状態に今、日本は陥っているようです。先の敗戦で国家として、国民としての自信が潰えた所へGHQの日本弱体化政策がのしかかり、そこに中国と朝鮮半島が相乗りして来たという構図です。彼らが日本人に植え付けたのは「罪悪感」でありました。お前たちは悪い戦争をしてアジアの人々を苦しめた。だから永遠に償い続けなければならない。そう吹き込まれながら、自虐の毒を注入され続け、さらにその手助けをする日本人たちがいた。左翼病の患者と日教組です。今の日本はあたかも、親に見捨てられ、リストカットという自損行為を繰り返す子供のようです。自分を傷めつけることに倒錯した快感を覚え、褒められれば居心地悪く、慌てて否定しにかかる。日本を斜めに見下ろして批判をすることが知識人の証だとでも思っているかのような病んだ状態にあります。


そこから立ち直るには、まず太平洋戦争とも大東亜戦争とも言われるあの戦争を一から洗い直す必要があります。戦争はよくない。だが歴史の必然として戦争は現実にある。戦争をするしないというのは、必ずしも選択の範疇にはありません。外交上の奸計の瀑流に呑み込まれ、やむにやまれず受けて立たねばならぬこともある。

東京裁判を冷静に見直すと、しょせん戦勝国側の一方的立場でなされた裁判だということが解ります。日本が勝っていれば立場は逆転していました。戦争においては負けたほうが罪人の役割を引き受けるのです。アメリカには二度にわたって非戦闘員を大量虐殺した原爆の負い目がありますから、それを糊塗する目的もあったのでしょう、日本帝国の「悪事」を脚色捏造して、それを利用したのが中国と韓国・北朝鮮です。


しかしあれから六十七年が経ちました。アメリカとは軍事同盟を結ぶ間柄で、しかし相変わらず日本を断罪し続け、金をもぎ取って行くのが中国と韓国です。彼らは日本と極悪人のごとく言い立てますが、それは彼らの利益を生み出す方便に過ぎず、この二か国以外で日本を断罪してやまない国が他にあるでしょうか。たとえばマレーシャの中学校国定教科書は、国の歴史の始めが、日本軍のコタバル上陸の日です。英国からの、輝かしい独立の日。日本の戦争は「アジア人によるアジア人のためのアジア」を取り戻す戦いであった、と教えられます。教科書には明治天皇の御真影が掲げられています。

これらのことは日本人には教えられません。このようなことを記すのは、戦争賛美には非ず。武力には武力で応じざるを得なかった時代背景というものがあります。白人による植民地政策からアジアを解放したという、もう一つの視点を忘れてはなりません。ちょっと調べれば、マレーシャのみならず幾多の国々や名だたる人々が日本のあの戦いに共感と感謝の念を捧げてくれていることが簡単に解るのですが、それらはいっさい教えられません。日本を愛してくださる国々のほうが圧倒的に多いのに、憎む国のことしか教えられない不健康さ。日本に於ける小中高校教科書の惨憺たる様は息を呑むほどです。

いったい、どんな日本を憎む人たちが作っているのか。大学の入試問題も時として偏っています。母国への侮蔑、罪悪感を基本に、左翼教授の手で問題が作成されることがある。テレビをつければ自虐史観。教え込まれた子供たちがどういう大人に育つのか。祖国への愛と誇りを知らぬまま育った最たる世代が団塊の世代で、国家観のいびつさは尋常ならず、自らが教えた歴史にもう一つ別の光を当てて検証し直してみる柔軟性とてありません。あの戦争に唾吐き掛けることは、戦い抜いた自らの祖父や父、耐え抜いた祖母や母を足蹴にするに等しいことなのに。現在の平和が、誰かの死によって贖われたものなのだという意識すらない。



今まで教え込まれたいっさいをいったん脇に置いて、南京大虐殺、日韓併合、従軍慰安婦、強制連行など「自分の目で」虚心坦懐に学ばれることをお勧めしたい。きっと、思わぬ真実が立ち現れ驚かれるのではないだろうか。筆者の拙い歴史観を押し付ける気はないけれど、物事には二つの側面があり、教育の場では二通りの見方が提示されなければそれは偏った教育と言うべきでしょう。日教組の勢力が弱まるにつれ、日本毀損教育のボルテージはやや下がったとはいえ、今度は韓流というソフトでくるみながら、またまた従軍慰安婦その他の「日帝の悪」とやらを押し付けて来ています。

その一方国内では日本の良さは教えられません。海の要塞に守られて、特有に育ちあがった日本文化は世界に一輪の花です。ハーバード大学の国際政治学者サミュエル・ハンチントン教授は世界を七つの文明に分けました。当初は日本文明を当然、中華文明に区分けしようとします。ところがどうしても、出来ないのですね。日本文化が突出して異色なのです。世界を七つに色分けすると、この小さな日本列島だけ色が異なるのです。誇らしく見事な地図です。わたくしたちのご先祖が築きあげて下さった財産です。

日本固有の文化がいかに繊細優美で洗練の極みであるか、逐一語りたいのですが紙幅が足りません。靖国神社さんへお参りさせていただくたび、わたくしが心打たれるのは軍馬や犬、鳩までもが慰霊の対象として像が建立されていて、ある日は軍馬の足元に人参が供えられているのを目にしました。これこそが日本人の本来の心根です。戦場という荒々しさの中にも、一点の優しさを見失わぬ民族、それが日本人であります。それと共に、この日本人が・・・わたくしたちの遠からぬ先祖が南京で大量に無意味に人を殺すなどあり得ないと確信します。支那人を治療していたり、食料を配給したり、子供にキャラメルを配ったり遊んだり、また支那の無名戦士の墓に詣でて最大の敬意でお辞儀をしている日本帝国陸軍兵士たちの写真が残されていますが、それ以上に、大虐殺などなかった、と言い切れるのは我が身にも流れる、覆いようもない大和の民としてのDNAへの信頼感でありましょう。生きとし生けるもの全てに共感する感受性。供養は動物のみならず針にも人形にも行きわたります。

戦闘中ですから、何もなかったとは強弁しません。しかし喧伝される如き「大虐殺」は物理的にもあり得ない。わたくしたちの祖父に父に、汚名を着せてはなりません。当時、現地にいた方々の証言を得られることが、だんだん難しくなるにつれ、残された者たちが、先人の汚名を雪ぎ続けねばなりません。それが、わたくしどもの幸せを願って散ってくださった方々へのせめてものご供養ではないでしょうか。

国旗がいやだ、国歌は歌わぬという教師という名の公務員が裁判に訴え続けています。「侵略」を口実に彼らが国旗国歌を忌避するならば、現在進行形で侵略が行われている中国でこそ同じことを訴えるべきでしょう。結果は投獄です。命掛けるほどの覚悟もなく、日本という祖国の寛容さにつけ入るが如き彼らの振る舞いは卑怯です。他国の無法ぶりは看過して、自国を過剰に打ち据え苛む。病んでいます

どうしてこのような輩と、靖国神社参拝に口をだしてくる中韓の無礼が許されてきたのか、その時々の政府の責任ですが、それにしても病弱なほどの腰の引け方です。考えられる原因は三つ。

、敗戦後の無気力が尾を引いて習性と化してしまった。ニ、中韓からのキックバックで肥え太っている政治家が、いはしないか。三、政治家が必ずしも本来の日本人ではなく、彼らが忠誠を尽くすべき母国は日本ではないのではないか。

他国と陸続きでないがゆえに、わたくしたちには外敵の意識が希薄ですが、時代はもはや四方の海の要塞を無力化してしまいました。わたくしたちは、日本という国に生を受け、そのことを当たり前にして育ちますが、もう一度自らの意志で日本人たらんと志す時期が必要なのではないでしょうか。日の本の民としての自覚と覚悟です。この日本が好きだと胸張って言える子が多くなった時、日本は蘇るのではないでしょうか。(
以上、転載終わり)

**現在、遊就館では「大東亜戦争開戦70年展」が開催されています。靖国参拝された後はぜひお立ち寄り頂きたいと思います。管理人も先日行ってまいりました。展示されていた文章を掲載させて頂きます。管理人は先人たちの遺書を読むとエライことになるのですが、これも同様、黙読しながら、両目から塩分が大量に流出してきました。写真は禁止なので、書き写してきました。もしかしたら間違ってしまった箇所もあるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。

「ふたりきりよりそって生きてきた妹よ 人形をありがとう。小さな手でこしらえた人形は戦闘服の背中にひっそりぬいつけようね。特攻する時に君の人形が怖がらぬように。 嫁ぐ姿を父親がわりに見られぬ兄を許しておくれ。 幼き妹よ、泣くな。元気で幸せに生きておくれ。」
Commented by 普通の国民 at 2012-06-05 23:17 x
 アリエス様、頻繁な更新おそれいります。 さて、森本 敏新防衛大臣ですが、ネットの記事によれば
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所属団体
慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会(会長)
永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会
日本の領土を守るため行動する議員連盟
人権擁護法案から人権を守る会
国家主権と国益を守るために行動する議員連盟
ついでに凌雲会
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だそうです。

あと、他のブログ記事の紹介,すみません!

恵まれなくなった日本ユニセフ協会に愛の手を
http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-9762.html


 アリエス様、寄付って難しいですね。中抜きが少なく、日本を助ける団体に寄付したいものです。6月はボーナス月。ささやかですが尖閣購入に寄付します。何か郵便局からも寄付できるとか?青色申告の寄付控除を用いればカネもちの方=>10万円の寄付で税控除8万でしたっけ?税金より寄付を選びたいものです。

 日本人の人権蹂躙法や在日韓国人選挙権、森本大臣が防いでくれることを祈っています。


 

 
Commented by 普通の国民 at 2012-06-06 16:40 x
 アリエス様、
天皇陛下の従兄弟(いとこ)であらせられた三笠宮寛仁さまが、ご逝去なされました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120606/k10015646531000.html

 御冥福をお祈りさせていただきます。
Commented by at 2012-06-06 20:08 x
管理人さま、こんばんは。

髭の殿下として知られた三笠宮殿下ですが、以前より入退院を繰り返されていましたが、本日逝去されたとの事です。
反日民主党政権のお陰で、毎日神経をすり減らしながらのご療養だったのでしょう。
是非神となり、売国民主党とマスゴミ・サヨク集団を木っ端微塵に吹き飛ばしていただければと・・・・

あと最近の支那ですが、日本と組んで日中同盟を作りたいとか、そこに犯島国を加えてとか言っているそうです。
(それって太平洋戦争前の日本が表明した大東亜圏じゃないかと・・)
軍部の一部暴走がなければ、歴史は変わっていたのかもですね(汗)
Commented by ariesgirl at 2012-06-06 20:59
>橙さま
こんばんは。寛仁親王殿下の薨去、本当に残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げる次第です。橙さんのおっしゃる通り、護国の神となられ我が国を貶めるものをすべて粉砕して頂きたいと思います。それから、シナ。何を言ってんだかwww 謹んでお断わり申し上げますから(笑) アカとバカは要らんのですwww

>普通の国民さま
こんばんは。森本大臣、「たかじんのそこまで言って委員会」にもよく出演されていました。保守派の論客であり、以前の亀井静香氏と同じように売国法案の防波堤になってくれることを願っています。反日アグネス・チャンのユニセフ。とっとと潰れたらいいと思います。 寛仁親王殿下の薨去。本当に残念です。心からご冥福をお祈り申し上げます。
by ariesgirl | 2012-06-05 20:03 | 日本 | Comments(4)