沖縄へ行ってきました その2

今日は昨日に引き続きまして、沖縄でのメインである「沖縄県祖国復帰39周年記念大会」参加の模様をお送りしたいと思います。当日の沖縄は曇り、全く暑くもなく涼しいほどの気候でした。記念大会は那覇市内の会場を左翼に押さえられてしまったたま、嘉手納町のかでな文化センターで開催されました。午後1時からということで、やはり首里城は見ておかねばということで首里城へ。たくさんの観光客や修学旅行生の姿がありましたが、そのなかに特ア人の観光客が…orz ハア…品もセセラもなく、相変わらずの大声をあげているのを見るとおなじ空気を吸うだけで嫌になりました。来るな!!!!

那覇バスセンターを12時発の嘉手納行きのバスにのり出発。「もしかしたら同じ目的?」と思われると若い人も見かけました。バスに揺られ、那覇の街中をバスは嘉手納に向けて走ります。那覇を抜けていくと、だんだんと景色が変わっていき、バス停の名前が「軍病院前」嘉手納基地のアメリカ人専用の大きな病院が有刺鉄線の向こうに見えました。管理人の地元でもある長崎にも佐世保に米軍基地があります。そことはかなり雰囲気が違うのです、沖縄の基地は。どうしてだろうと思っていると、バスは嘉手納到着。バス停から僅かの距離にかでな文化センターはありました。左翼がデカイ面をしている沖縄で、一体どのくらいの人が集まるのか気にしつつ会場へ、受付を済ませると色々な資料と日の丸の小旗を頂き、客席へ。かなり空席が目立ち、「ああ、まだまだ浸透していないのかな…」と落胆気味にしていると、どんどん人が増え、空席が目立たなくなってきました。千人の会場だったのですが、850名が来場したとのこと。仲村さんご一家は1000人集まればとおっしゃっており、あと150人!!!!と悔しい思いでしたが、会場には若い人たちも多く、沖縄が少しずつ変わりつつあることを実感できました。

さて、今回の大会。正式には「沖縄県祖国復帰三十九周年記念大会 今明かされる祖国復帰の真実」と銘打ち3部構成となっています。

第一部 沖縄県祖国復帰39周年記念大会
第二部 記念講演会
    「尖閣諸島・沖縄を守れ」 青山繁晴氏
    「日本経済の復興と成長、そして虚構の中国経済」 三橋貴明氏
第三部 沖縄県祖国復帰記念パレード

以上の構成となっていました。

第一部は開会の言葉―東日本大震災の被害者に対する黙とうー国歌斉唱―主催者代表挨拶 中地 昌平氏(日本会議沖縄会長)-来賓挨拶へと続きました。沖縄という地に揚がる日の丸、会場に響く「君が代」は何とも言えない、不思議な感覚というか、当たり前のことではあるのですが、沖縄は日本であり、今までその気持ちが何となく遠いものだったことに気がつかされ非常に恥ずかしく感じました。こういう距離感が沖縄の人たちと本土にあるのかもしれず、その距離感が左翼やシナの犬どもにつけ込ませるキッカケとなり、沖縄の現実を生んでしまったのかもしれないという気がしました。

来賓には沖縄県知事の名前もありましたが、公務多忙のため欠席でメッセージの代読でした。会場からは「やっぱり」というシラケタ雰囲気が噴出してました。どうせ、同時刻に開催された左翼の集会に出席でもしていたのでしょう。堂々と沖縄と中国の関係は日本との関係よりも深いとか、大事にすべきとか、そういうことを明言したり、自身のルーツが福建省ということで尖閣の日にシナへ行ったりと、完全にシナの犬と化してますから。壇上には元衆議院議員の中山成彬氏、元鎌倉市議で日教組と戦い続ける伊藤玲子氏、自民党沖縄県連会長(名前失念)の姿。それぞれの弁士から熱のこもったお話しが続きました。特に御年84歳?の伊藤玲子さん、日教組と戦い続け、このままでは死んでも死にきれないという強い意志が全身から伝わってきました。

仲村俊子さんといい、伊藤玲子さんといい、日本救国のためには女性がどんどん参加し、ひっぱっていかなければならないですね。それを見事にやってのけたのが、左翼勢力です。女性を全面に立たせ、彼女たちの作り笑いで自分たちの邪悪な日本解体、日本悪人説を徹底的に植え付けてきたのですから。幸い最近のデモや集会には女性の姿が増えていますので、もっともっと広げたいと思っています。日本救国は日本を愛する大和撫子の力が絶対不可欠です!! 

そして、昨日の記事でもご紹介した仲村俊子さんの講話「今明かされる祖国復帰の真実」となりました。昨日の動画をご覧頂いた読者の方もいらっしゃると思います。仲村俊子さんはまるで昨日のことのように、当時のことをお話しになりました。祖国日本へ沖縄を復帰させるために命がけで戦い、そして今またシナの沖縄侵略という目の前に迫る危機に沖縄県民の覚醒を促すため、日本を守るため必死で戦いを続ける仲村さん。この大会について、「やっとここまで来ることができ、こんなに多くの人に来ていただき嬉しくてならない」とおっしゃっていました。

そのあとには日本会議事務総長の椛島有三氏の話へと続き、先帝陛下と今上陛下が沖縄に寄せられる強い思いについて話されました。来年は沖縄祖国復帰40周年という節目であり、天皇皇后両陛下の行啓幸が決定したとのことでした。

いよいよ第二部。大腸がんの手術からまだ間もないにも関わらず(体調は大丈夫なのか??)精力的に救国活動を続けるジャーナリストではない青山繁晴氏の講演がスタート。管理人は楽しみにしていたのです。聞いてはいましたが、青山氏は壇上から話すのではなく、マイクを持って客席をまわりながら話しをするというスタイルでした。青山氏の講演、生は初めてでしたが、いや~あれは惹きこまれます。青山氏は「人たらし」です!! いつもは2時間とか5時間くらぶっ通しで話すそうですが、その日は40分ということでした。しかし、当然のごとく時間オーバー、途中で巻きが入りました。おそらく一時間近くお話しになったと思います。

要旨をまとめますと…以下の通り(覚えている範囲だけで、本当はもっとあったと思います)




1.39年前、沖縄が祖国に復帰した時自分は(青山氏)19歳の大学生であり、その時初めて「祖国」という言葉をその意味を19歳の自分に意識させ、教えてくれたのが沖縄だった。当時は「祖国」という言葉をいうことさえはばかられており、消えた言葉でもあった。

2.沖縄と本土は同じ線の上に繋がっている、今まで沖縄と本土は切り離されて考えいる人(政治家も含めて)が多かった。そのことが沖縄を追い込んでしまった。沖縄と本土は絶対に切り離して考えるべきでない。

3.4月に福島原発に行ってきたことが政府の不興を買い圧力がかかっているが、特に細野豪志(モナ男)は怒っており、テレビ番組の中で過去の経緯を話し、言いたいことがあるなら連絡してほしいといったが、未だに一切何の連絡もない。福島では吉田所長をはじめ、多くの東電社員、協力会社の人たちが自分たちのことを省みず必死の作業を続けている。そして、福島からそのまま南三陸町を訪れたが、役場は津波で破壊され、職員も亡くなった。その職員とは皆さんも記憶にあるかもしれないが、最後まで防災無線で「逃げてください」と訴え続け、逃げる途中で津波にさらわれた結婚間近の遠藤さんという女性とその上司の三浦さんであった。町のため、町民のため、つまりは「公」のために結果として自分の命をかけ、そして捧げた。この行為は65年前に沖縄のため、家族のため、日本のため、「公」のために命をかけて戦った沖縄県民と同じものがあり、「沖縄県民斯く戦えり」という姿勢と今回の震災で多くの日本人が見せた行動、南三陸町で犠牲になった職員の姿は同じである。福島の原発事故の処理にあたる人達、南三陸町の遠藤さんたちは沖縄の心と繋がっているのである。だから、沖縄県民も本土の日本人も持っているものは同じなのである。

4.中国は間違いなく尖閣を盗りにくる。そして、沖縄本島も射程圏に入れている。それは何故か?ご存知の通り、尖閣の海域で発見されたメタンハイグレードである。今回の原発事故により、今後原発の平和的使用は日本において不可能となってしまった。原子力発電で不足する電力をどうカバーするか、それは火力発電所を増やすしかない。その原料となるのは液化天然ガス、石油であるが、これも輸入であり、日本が自前でまかなえる資源は日本海でも発見されたメタンハイグレードである。そのため、韓国も竹島を占領している。政府は太平洋側のメタンハイグレードの調査はやっているが、海溝が深くとることが容易ではない。その点日本海や尖閣付近は容易に取ることができる。沖縄を、尖閣を守ることが日本を守ることであり、何度も言うが決して沖縄と日本本土を絶対に切り離して考えてはならない。それから、第一部でsengoku38こと一色正春氏からのメッセージが代読されました。

以上、覚えている範囲です。この後の三橋氏の講演は残念ながら帰京の飛行機の時間があるため、聞くことができませんでした。その後、仲村さんご一家のご好意で那覇空港まで車で送って頂きました。車中で、「沖縄の歴史についてどのくらい知っていますか?」と聞かれ、非常に恥ずかしい思いをしました。仲村さんいわく、「販売されている沖縄の歴史に関する本はほとんど左翼視点で書かれているのでダメですよ」とのこと。そんなこんなであわただしく東京へ戻ってまいりました。

初の沖縄でしたが、大変有意義な時間を過ごすことができ、仲村さんご一家の貴重なお話しを伺い、沖縄は日本の最前線の防衛地点であることを改めて痛感しました。長々とまとまりのない文章になりましたが、沖縄祖国復帰39周年記念大会の模様をざっとお送りいたしました。最後まで読んでいただき有難うございました<(_ _)>

Commented by 普通の国民 at 2011-05-19 11:49 x
 アリエス様、こんにちわ。
鳩山とカンによって出現した「暗い東京」で犯罪増加です。
街灯消え ひったくり急増 震災で計画停電・節電…暗がり悪用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000112-san-soci
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4月に窃盗容疑で逮捕された中国籍の男は「帰国しようとしたが出国する外国人らで混雑し、航空運賃も高騰していたため帰れなかった」と供述したという。
一方、同じ窃盗でも空き巣などの侵入盗は減少傾向。外国人窃盗グループなどが相次いで帰国している影響もあるとみられる。
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ドイツ、オランダ、スェーデンなどと同じく、すでに犯罪者の多くは外国人です。アリエス様、身辺に注意してください。司法が狂っており、ひったくり犯人を殴ったり、自転車を倒したらアリエス様が過剰防衛で犯罪者になる可能性が大いにありますので..。
 
Commented by ariesgirl at 2011-05-20 21:25
>普通の国民さま
こんばんは。犯罪者の多くは特ア人ですので、私も極力できる範囲で注意しております。特に女性は強姦という最も女性にとって耐えられない苦痛を味わってしまう可能性がありますから、可能な限り防衛に力をいれて頂きたいと思っております。
by ariesgirl | 2011-05-18 23:06 | 日本 | Comments(2)