海外旅行中にパスポートを無くしたら…

久しぶりの更新です。多忙だったことに加え数日前から体調不良となり、ことし最後のデモ(18日)にも参加できませんでした…orz 皆さんもくれぐれもご自愛くださいますよう。今年も残すところ、10日余り。この1年の疲れがどっと出てくる時期でもあり、体力には自信のある管理人ですが、今年は数回の体調不良に襲われました。それもこれもすべて売国反日極左政権のせいです。きっと心ある日本人の多くは同じように思っていることでしょう。

その頭である「リーダーシップ」クリスマス大バーゲン放出の韓直人。今日汚沢とタイマンを張ったようですが、決裂。知能の足りない、売国奴や帰化人が政権与党のままで新年を迎えなければならないのかと思うと、暗澹たる気持ちになります。こんな連中を選んだのも日本国民…目先のエサに釣られて、自分さえよければと、プライドも何もかもかなぐり捨てて飛びついて選んだ日本国民。そんな連中のしりぬぐいをさせられなければならないのかと思うと怒り心頭です。そんな国民は要らないので民主党ともども死んでください

さて、年末年始を海外で過ごそうと計画されている方たちも多いと思います。まあ、拙ブログの読者の皆様で間違っても特アに行こうなんていうキチガイじみた方たちはいないと思いますが、御親戚や友人で特アに行こうという人たちがいたら、相当の覚悟を持って出かけるようにお伝えください。

日本国のパスポートが海外において、どれほどの信頼度をもっているか、海外にいったことのある皆さんはよーくお分かりだと思います。あの「日本国」という文字と「菊の紋章」が印字されたパスポート欲しさにどれだけ多くの害国人が偽装結婚したり、偽装パスポートを作ったりしているでしょうか? 特に、特アやフィリピンあたりです。

海外において、唯一自分がどこの誰であるかを証明してくれるものがパスポートであり、命と同じくらい大切なもの。それを盗まれたり、自分のミスで紛失した場合…よほど海外慣れしている人でもあわてるのに慣れていない人だったら、たぶんパニックになるでしょう。団体のツアーで海外旅行に行く場合は添乗員も同行しているので大丈夫だと思いますが、一人旅や二人、三人など少人数の場合は特に気をつけて頂きたいと思います。

そこで、そこで海外旅行中にパスポートを盗られたり、無くした場合どうすればいいのか??まず、ハッキリいいますが、在外日本大使館は日本人を守るということについて、本当に意志が薄弱です。パスポートを無くした、盗られたといって、いきなり日本大使館に行ってもダメです!! その理由は…「本当に日本国籍の日本人であるか信用してもらえない」からです!!

例えば、管理人がパスポートを盗られて大使館に行ったとします。そこで事情を説明し、名前、日本の住所、勤務先、緊急連絡先などを話しても信用されません。なぜか?それは管理人が本当に日本人かどうか、それだけでは信じてもらえないからです。要は、日本生まれの日本育ちの特ア人が日本人を騙るケースがあるのです。日本生まれの特ア人は日本語も問題ない、住所も日本国内、名前も通名という偽名であり、もしそんな連中に日本国のパスポートを渡したらどうなりますか??? 最近はシナ人が日本の偽造パスポートでイタリアに入国しようとして、どこかおかしいと怪しまれ、近くにいた日本人旅行者に「日本語で話しかけてくれ」と頼み、シナ人だとわかり捕まったという笑えない話もあります。また、ご存知の通り鮮人が海外で事故や事件を起こすと「I am zapanese」と日本人のふりをします。こういう現実(特ア人)が日本人を危険な目にあわせてしまっているのでしょう。

とはいえ、こういう不幸に見舞われた場合、以下の手順を踏まれることを覚えておいて頂ければと思います。

1.宿泊しているホテルのフロントにパスポートを紛失・盗難されたことを報告し、そのあとホテルマンと一緒に現地の警察に行く。(外人の場合、宿泊時にパスポートを提示しコピーを盗られますので、間違いなく宿泊している旅行者であることが証明されます。)

2.現地の警察に届けを出し、必ず証明書を発行してもらう。(もし、旅行先に友人、知人、親戚がいる場合はすぐに連絡をとり一緒に警察に行ってもらう。)

3.その証明書を持って、日本大使館に行き事情を説明する。(その場合、前述の通り友人や親せき、知人がいる場合は一緒に行ってもらい、身元保証人になってもらう。)

一番いいのは、現地に支社がある日本の商社や日本企業に勤務する友人、知人といったコネクションを作っておくことです。直接の知人じゃなくても、その人と付き合いのある人を知っているなどといったコネクションでも十分です。要は、その旅行先に自分の身元を保証してくれる日本人がいるかどうかということが一番のポイントになります

Aさんがパスポートを盗られた場合:

*パスポート紛失・盗難 → すぐ宿泊ホテルのフロントに連絡し、一緒に現地警察へ → 紛失・盗難届を出し、証明書を発行してもらう → それと並行して日本の友人であるBさんに連絡し、ことの次第を説明し、助けをお願いする → BさんからBさんの知人・友人である商社(企業)勤務のCさんにすぐ連絡してもらうようお願いし、CさんからCさんの企業の現地支社や関連会社に赴任している日本人(Dさん)に事情を連絡してもらい、Dさんと現地で会えるようにアレンジをお願いする。(但し、会えない場合はDさんの連絡先だけは聞いておく)→ 可能であれば現地警察の証明書を持ってDさんと一緒に日本大使館へ行く → これで身元保証がしっかりしていると確認できれば、パスポート発行まで1~2日。 (但し、Dさんと一緒に大使館に行けない場合は、大使館でDさんの連絡先と所属企業名を伝えて連絡してもらい、Aさんが間違いなく日本国籍の日本人であるという身元保証の確認をとってもらうこと。)

前述の行動例は知人の実際の経験に沿って書いたものです。その方は仕事で出張中であり、すぐに日本の勤務先に連絡し、かつ現地警察へ行き証明書をもらい、現地の日本企業にも知人がいたために日本大使館での身元保証は比較的簡単だったとのこと。また、その方は現地の知人と一緒に地元のラジオ局へ行き、パスポートを盗られたことを放送してもらい、多くの現地人に伝わるように手を打ったとのことです。

色々と書きましたが、パスポートを無くしたり盗られたりすると相当のパニック状態になると思いますが…とにかく「冷静に!」まずはこれが一番大事とのこと。実例の人であるAさんのお言葉です。Aさんいわく、「商社関係者とのコネをできる限り作っておくことが海外で事故や事件に巻き込まれた場合、一番の助けになる。直接の知り合いでなくても、友達の友達でもいい。大使館ほどあてにならないところはない!」とのことです。 一体、日本の害務省の役割って何なんでしょうか??? 

あと10日余りで新年です。海外に行かれる方はくれぐれも注意して、楽しい旅行にして頂きたいものです。特アに行くなどという知人や友人、親戚がいるというかたは縁を切ったほうがいいかもしれませんね(笑)
Commented by at 2010-12-21 22:38 x
管理人さま、こんばんは。

お互い民主党政権になってから体調が悪い日が続きますが、ご自愛下さい。

さて最近おおかたのマスゴミ各社が民主党を見限って来ており、あの毎日でもちらほらと現政権批判の記事を書いたりしています。

で、バ韓が汚沢と会見した結果、党内分裂の方向に舵が切られた模様です。流石内ゲバ大好きな左巻き軍団です。

多分今回の会談で汚沢が健忘長官を解任したら話を聞くよと言ったのに空韓がそれは困るとでも言ったのでしょう。
何せ仮免総理の横で左だ左だと指示を出している人間が居なくなると困るのでw

大使館の話ですが、パスポート発行に慎重になるのは特亜の進入を防ぐには良いかも知れませんが、日本人として証明できなければいけないとはそれだけパスポートを狙っている支那人や鮮人が多いと言う事の裏返しだと思います。
なんせ、鮮人は指紋を偽装してまで進入してきますからね。
Commented by ariesgirl at 2010-12-22 18:41
>橙さま
こんばんは。民主党のせいで多くの心ある日本人は心身ともに不健康だと思います。お互いに気をつけましょうね。マスゴミ、特にテレビはスポンサーの朝鮮玉入れ屋の意向もあって、必死で支持率操作や世論操作をしていますが、さすがに新聞はこれだけ購読者が減ると喰えませんからね。民主党には早く内部分裂してもらって政権交代を実現してほしいです。大使館の件ですが、本当に特アのせいでまっとうな日本人が被害を受けると言う好例になっています…
by ariesgirl | 2010-12-20 22:16 | その他 | Comments(2)